アドレス110とアドレスV125Sの違いを比較

 

これをやると原付が高く売れる
原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

アドレス110とアドレスV125Sの違いを比較

 

スズキ アドレス110の歴史

1998年に2ストロークモデルが新登場。
2003年に生産中止。
2015年3月に4ストロークモデルが発売。型式は、EBJ-CE47A
2016年4月にマイナーチェンジされ、シート表皮のデザインを変更。

 

 

スズキ アドレスV125Sの歴史

2010年8月に新登場。型式は、EBJ−CF4MA
2011年1月に特別・限定仕様を発売。
2012年1月に特別・限定仕様を発売。
2012年9月にカラーチェンジして発売。
2013年1月に特別・限定仕様を発売。
2013年9月にカラーチェンジして発売。
2013年12月に特別・限定仕様を発売。

 

 

ここでは、
2015年3月発売のアドレス110(EBJ-CE47A)と
2010年8月発売のアドレスV125S(EBJ−CF4MA)
の比較です。

 

スペックの違いを比較

 

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種

スズキ アドレス110

スズキ アドレスV125S

発売

2015年3月

2010年8月

型式

EBJ-CE47A

EBJ−CF4MA

全長

1845mm

1780mm

全幅

665mm

635mm

全高

1095mm

1035mm

ホイールベース

1260mm

1235mm

シート高

755mm

745mm

最低地上高

120mm

120mm

総重量

97kg

101kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

25゜ 45'

26°

トレール(mm)

97

82

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

80/90-14 M/C 40P

90/90-10 50J

タイヤサイズ(後)

90/90-14 M/C 46P

100/90-10 56J

エンジン種類

空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒

空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒

総排気量

112cc

124cc

圧縮比

9.3

9.6

ボア

51mm

54mm

最高出力(kW/rpm)

6.7(9.1PS)/8000

7.3(9.9PS)/7500

最大トルク(N・m/rpm)

8.6(0.88kgf・m)/6000

10(1kgf・m)/6000

始動方式

セル・キック

セル・キック

点火方式

 

フルトランジスタ

クラッチ形式

乾式自動遠心シュー

乾式自動遠心シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

 

圧送

燃料タンク容量

5.2L

6.3L

燃料消費率(km/L)

53(60km/h)・51.2(WMTCモード)

52(60km/h)

カラー/メーカー小売価格

¥205,200 ブリリアントホワイト ¥205,200 アイスシルバーメタリック ¥205,200 タイタンブラック

¥261,450 パールウィザードパープル ¥261,450 パールグラスホワイトNo.2 ¥261,450 グラススパークルブラック ¥261,450 ソニックシルバーメタリックNo.2

 

 

アドレス110(EBJ-CE47A)とアドレスV125S(EBJ−CF4MA)の比較の口コミ

 

 

タイヤ       タンク   最高出力   最大トルク    重量 
14_14インチ 5.2L 6.7[9.1]/8,000 8.6[0.88]/6,000 97kg アドレス110
10_10インチ 6.3L 7.3[9.9]/7,500 10[1.0]/6,000  101kg アドレスV125S

 

価格:アドレス110>アドレスV125S
パワー:アドレス110>アドレスV125S
装備:アドレスV125S>アドレス110
燃費:アドレス110>アドレスV125S

 

アドレスV125

メリット
50ccの原付と同じくらいコンパクトな車体サイズ。駐車の時に便利。
多機能メーターや盗難防止アラームなど実用的な装備が満載。

 

デメリット
見た目が原付1種と同じサイズなのでそこがダサいと思う人もいる。
タイヤサイズが10インチと小さい。

 

アドレス110

メリット
値段が安い。
車重が軽い。
ホイールサイズが14インチと大きく直進安定性が高い。
見た目がV125よりスマート。
ロングシートでタンデムステップがあるのでV125よりはタンデムしやすい。

 

デメリット
足元のスペースが狭い。
メーター機能が最低限のものしかない。

 

自分は、アドレス110にしたけど、実用性重視ならV125Sがおすすめ。

 

 

アドレスV125Sは、車体サイズが原付サイズだから出かけた時に置ける場所が多い。

 

某バイク雑誌の検証記事では、アドレス110 VS アドレスV125S の加速と最高速はアドレス110の勝利

 

 

アドレスV125Sの方が装備は、豪華だね。特に時計が付いてるのが便利。

 

アドレス110の燃料タンク容量は5.2L。タンクキャップも安っぽいやつに戻ってた。実燃費が40km/Lとしたら200kmくらい航続出来るかな?通勤や通学で毎日乗る人は、アドレスV125Sの6.3Lの燃料タンクが向いていいる。

 

 

アドレス110は、足ポジが固定になるから長距離走行は、向いてないよ。

 

 

14インチの乗り心地の良さや安定感を取るか10インチの軽快さを取るかだな。

 

価格の高いアドレス125Sの方がスチールのホイールで価格が安いアドレス110がアルミホイールなのがどうもな。。。まあアドレス110は、他の部分で安いものつかってるんだろうけど。

 

デザインは、アドレス110の方が好きだから110を買った。便利さや機能面では、今でもアドレスV125Sの方が上だと思うけど後悔してないよ。

 

当初はアドレスV125Sを買う気だったけどお店でアドレス110とアドレスV125Sが隣に並んでるのをみるとアドレス110の方がスマートでスタイリッシュに見えてそっちを買うことにした。アドレスV125Sは、見た目が50ccの原チャリと変わらないからなんかイマイチ。

 

アドレスV125Sの良さは 車体が50ccの原付並みにコンパクトで駐車に困らないしスタートダッシュが速くてヒラヒラ舞うようなハンドリングが売り。他にもコンパクトなのに積載性が凄いし、時計・ツイントリップメーター・かばんホルダーなどの便利な装備もついてる。これ1台でオールマイティに何でもこなせる。アドレス110は、車体が大きくて見た目が良いから、デザイン重視で14インチが欲しい人が買えばいい。

 

 

コーナーだとアドレスV125Sのほうが攻めやすい。

 

このアドレス110の立ち位置は、すごく微妙。途上国向けなんだけど普通に原付2種を買おうとしている人にとっては、アドレスV125の廉価版にしか見えない。

 

 

足つきは、どちらも変わらない。

 

 

アドレス110のよく聞くシートの閉まりがふらついて悪いというのはアドレスV125Sの方が悪いと思う。

 

 

アドレス110乗ってるけど足が伸ばせる点とメーターパネル周りは、アドレスV125Sの方がいいぞ。

 

アドレス110は、コンビニフックがついている。一方、アドレスV125Sは、かばんホルダーが付いている。取っ手が大きいビジネスバックは、かばんホルダーじゃないと下げられないし、ストッパー付なので荷物の落下を防げます。折りたたむこともできるので便利です。耐重は、共に1.5kgまで。

 

 

自分としては、次の理由でアドレスV125Sにした。ポジション楽。どこでも駐車OK。通勤で使うなら時計は必須。鞄ホルダー便利。初期ロットは怖い。燃費測定にツイントリップも便利。

 

 

アドレス110は、コーナリングで10インチのアドレスV125Sより安定してる。でもその代わりにアドレスV125Sみたいなハンドリングのシャープさやヒラヒラ感が薄い。

 

アドレス110のバックミラーは、アドレスV125Sと比べると鏡面積が小さくて後ろの視認性は少し悪い。

 

アドレスV125Sからアドレス110に乗り換えた。まだ60km位走っただけど遅い訳じゃないがパワフルさはわずかに劣るね。セルかけた時の音もアドレスV125Sの方がキュルキュルっていう良い音でアドレス110は50ccっぽい始動音。でも10インチより14インチの方が走りは楽。 乗り換えて後悔してない。

 

2台で競争させたらスタートでは、アドレスV125Sが僅かにリードしていたがほとんど変わらない発進加速で中盤になるとアドレス110が追い抜き、その後は引き離して行った。

 

 

アドレス110とアドレスV125Sに乗ったけど動き出しでは、アドレスV125Sの方がちょっとだけ速いけどそれ以外はほとんど変わらないと思った。正直、どっちが遅いなんて感じなかったというか分からん。

 

 

アドレスV125Sとの動力性能の違いを感じるのは、上り坂だな。

 

 

アドレス110のセンタースタンドを見た時、アドレス125Sを買って良かったと思った。

 

110は、V125Sと比べても全く遜色ないね。 むしろ、常用域だと110の方が速いぐらい。発進だと排気量のためV125Sが有利な感じだったが スタートしてから70km/h位までは、110の方が速かったです。70km/h以降の加速はV125Sの方が伸びる感じだったが場所の関係で85km/h位までしか試せなかった。 最高速は、スペック的には、110の方が5km/h速いらしい。

 

110納車されました。元々はV125Sを買う予定でしたが乗り出し価格が6万円も違ったので110にしました。友達の改造した125Sとの比較ですが出足は、V125Sの方が上だと思いました。 しかし、乗り心地、走りの良さは間違いなく110の方がいいです。

 

 

エンジン音・排気音は、アドレス110の方が常に静か。

 

ディスクブレーキだけで言えばアドレス110の方がよく効くがタイヤのグリップは、アドレスV125Sの方が上だから制動力に関しては、同じくらい。

 

前後のタイヤ交換を工賃込みで1万円払ってお釣りが出るのは、アドレスだけでしょ。アドレス110の14インチのタイヤならプラス5千円位は見といたほうがいいと思う。

 

 

長時間の一人で乗るなら運転姿勢の自由度が高いアドレスV125Sが楽。

 

アドレス110の14インチのタイヤは、逆に大き過ぎる。12インチがベストでしょ。アドレス110のライトもアドレスV125Sより暗いし。エンジンは悪くないんだけどね。

 

 

同じ4stなのに125より110の方が高性能とか時代の流れを感じる。

 

二人乗りは、アドレス110の方がしやすい。アドレス110は、二人乗りでも余裕のあるロングシートを採用している。リアステップも同乗者寄りにあるしリアキャリアもグラブバー代わりになる。さすがに長時間のタンデムは、きついが短い時間なら十分使える。

 

足元のスペースを優先したいからアドレスV125Sがいいわ。床下タンクは好きじゃないし、アドレス110みたいな長いシートもいらない。積載性は、リアボックスつけたらどうにでもなるけど足元だけはどうしようもない。やっぱアドレスV125Sが一番。

 

アドレスV125Sは、価格は、高いけどデザインがシャープだし、盗難防止アラーム・デジタル時計・ツイントリップ機能&オイル交換時期お知らせ機能付と装備が充実。リミテッドになるとグリップ&シートヒータもある。アドレス110は、途上国向けで荒れた路面でも安定するように14インチになってるしロングシートでタンデムもしやすくなってる。あとは、好みだろうな。

 

アドレスV125Sは9.9馬力、トルク1.0、車重101Kg。
アドレス110は9.1馬力、トルク0.88、車重97Kg。
パワーウェイトレシオからしたらアドレスV125Sの方が速いはずなのに
なぜアドレス110の方が速いの?

 

 

最高速度はそこだけじゃ決まらないからだと思う。

 

 

製造国は、アドレス125ccは台湾、アドレス110ccはインドネシア。

 

 

価格の安いアドレス110がアルミホイールなのにアドレスV125Sがスチールホイールなのは、どうかと思うが
アドレス110は、ホイール以外の所でコストダウンしてるのだろう。

 

 

俺は、アドレス110の14インチがでかすぎて嫌。原付二種スクーターは、12インチがベストだと思ってるけど10インチでもまだ許せるからアドレスV125Sにした。

 

 

アドレス110は、14インチのせいで足元狭いからダメ。 10インチでも足元広い方がいいわ。アドレス110は、足ポジが固定になるから長距離乗る人には、向いてないよ。

 

 

近所の下駄として使うならアドレスV125Sの10インチで十分だけど山越えとかやってるとアドレス110の14インチの方が守備範囲が広くて良さそうだな。

 

乗車姿勢だけで考えたらアドレスV125Sの方が長距離乗るには、楽かもしれない。でもアドレス110は、大きなタイヤとサスがあるから乗り心地は、アドレス110の方が疲れないと思う。どっちにするか悩むね。

 

アドレス110乗りだけどアドレスV125S の足元の広さ、前カゴの便利さ、740mmのシート高は、うらやましい。アドレス110は、足元が狭くてポジションが限られることと妙な腰高感があるから久しぶりに乗ると超低速でふらつくし、長時間乗ると肩が凝る。時速60〜80km/hは、気持ち良く加速するし、凄くコスパの良いスクーターだから買って後悔は、してないけどね。

 

アドレス110よりアドレス125Sの方が優れているのは、メーター関係。時計とオイルチェンジインジケータは欲しかった。それからタンクキャップとフロントの鞄ホルダーと盗難防止アラーム。でもその分アドレス110は、安いからコスパの面では、良いね。

 

 

アドレスV125Sは、サイドカバーの方まで樹脂パーツだからちゃんと手入れをしないとすぐ色褪せが目立つよ。

 

俺のアドレス110は、時計は買い足したし、オイルチェンジインジケータは、走行距離で管理してるから俺は、必要ない。燃料キャップや盗難アラームも特に必要ないな。でもU字ロックホルダーは欲しかった。

 

 

俺もアドレスV125SのオイルチェンジODDは必要ない。だけどトリップは欲しいな。キャップとかは、なんてもいいから安い方がいい。

 

アドレスV125Sは、アドレス110が出たせいで値下げが始まったから検討したけど樹脂系のパーツ、特にステップの劣化が激しいという話を聞いたのとやっぱり新型に乗りたいと思って結局アドレス110を買った。

 

 

道路の凹凸感は、全然違う。アドレスV125Sが激しいピッチングで通過していた道をアドレス110で通ると車体全体でいなす感じ。バネっぽい硬さはどちらも一緒くらい。

 

アドレス125Sの機能面では魅力的だけど。50cc原チャリ見た目が変わらないし、おじさんの通勤スクーターというイメージがある。アドレス110は、実物を見るとスタイリッシュで一目惚れした。

 

アドレス110よりアドレスV125Sの良い所。
・出だしの速さ。
・6.3Lタンク。
・旋回性。
・グリップ。
・カゴ。
・足元に余裕があり乗車姿勢に自由度がある。

 

 

値段、見た目、タイヤサイズ以外はアドレスV125Sの勝ち。でも後で後悔しないためには、見た目が1番重要だからアドレス110にした。

 

 

アドレス110の出足は、遅いけど現行のアドレスV125Sならそれほど差が無いというのが正直な感想。高速域だったらアドレス110の方が分があるし燃費も良い。

 

自分としては、アドレス110は、アドレスV125Sより道路の凹凸感は、感じないと思う。12インチのスクーターにも試乗したけどそれよりも感じなかったからアドレス110の14インチに満足してる。

 

 

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※2017年4月時点