リード125とバーグマン200の違いを比較

 

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リード125とバーグマン200の違いを比較

 

 

ホンダ リード125の歴史

2013年7月に発売されました。(5代目)型式は、EBJ-JF45
2015年6月にマイナーチェンジ

 

※リード125の初代は、1982年2月に発売されました。1982年10月に2ストローク124ccエンジンを搭載したリード125(JF01)を追加しましたが約1年で製造販売終了となり、HONDAの125ccクラススクーターは4ストロークエンジン搭載のスペイシー125ストライカーに移行しました。リードで125ccは、5代目までありません。

 

 

スズキ バーグマン200の歴史

2014年2月28日より新登場。型式は、JBK-CH41A
2015年7月31日よりカラー追加。
2016年4月よりカラーチェンジ。

 

 

ここでは、
2015年6月発売のホンダ リード125(EBJ-JF45)と
2016年4月発売のスズキ バーグマン200(JBK-CH41A)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種

ホンダ リード125

スズキ バーグマン200

発売

2015年6月

2016年4月

型式

EBJ-JF45

JBK-CH41A

全長

1835mm

2055mm

全幅

685mm

740mm

全高

1125mm

1355mm

ホイールベース

1275mm

1465mm

シート高

760mm

735mm

最低地上高

140mm

130mm

総重量

114kg

161kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

26°30′

27°

トレール(mm)

75

93

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ドラム

ディスク

タイヤサイズ(前)

90/90-12 44J

110/90-13 M/C 55P

タイヤサイズ(後)

100/90-10 56J

130/70-12 56L

エンジン種類

水冷4ストロークOHC単気筒

水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒

総排気量

124cc

199cc

圧縮比

11.0

11.0

ボア

52mm

69mm

最高出力(kW/rpm)

8.4(11PS)/8500

14(19PS)/8000

最大トルク(N・m/rpm)

12(1.2kgf・m)/5000

17(1.7kgf・m)/6000

始動方式

セル

セル

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

自動乾式多板シュー

乾式自動遠心

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送

燃料タンク容量

6.0L

10.0L

燃料消費率(km/L)

51(60km/h)・48.5(WMTCモード)

41(60km/h)・30.1(WMTCモード)

カラー/メーカー小売価格


¥293,760 エグザルテッドブルーメタリック
¥293,760 アルテミスシルバーメタリック
¥293,760 ポセイドンブラックメタリック
¥293,760 パールジャスミンホワイト


¥523,800 マットフィブロイングレーメタリック
¥523,800 マットブラックメタリックNo.2
¥523,800 ブリリアントホワイト

 

リード125とバーグマン200の違いを比較
リード125とバーグマン200の装備の違いを比較

 

 

リード125とバーグマン200の比較の口コミ

 

排気量が近くてリード125から上級グレードに乗り換えようとしたらスズキのバーグマン200になるけどエンジン、燃費、質感、足回り、信頼性をHONDA並に向上して欲しい。

 

 

バーグマン200は、重いよ。

 

【 バーグマン200 】 161kg
【 マジェスティS 】 145kg
【 フリーウェイ 】 145kg
【 マジェスティ125Fi 】 136kg
【 PCX150 】 130kg
【 NMAX155 (2015) 】 127kg
【 シグナスX 】 122kg
【 アヴェニス150 】 119kg
【 リード125 】 114kg
【 ヴェクスター150 】 106kg
【 アドレスV125S 】 101kg
【 FX110 】     83kg
【 チョイノリ 】 43kg

 

バーグマン200の方が良いところは、収納が大きい。アクセサリーソケットがついてる。タンク容量がでかい。タイヤも大きい。スクリーンも標準装備。リアブレーキもディスク。高速乗れる。リード125より速い速度で巡航できるし、安定している。

 

リード125の方が良いところは、車両本体価格が安い。アイドリングストップ付き。燃費が良い。出足が速い。軽くて取り回しが楽。税金や保険などの維持費が安い。

 

 

最高速は、平地でメーター読みだとバーグマン200が130km/hくらい。リード125が110km/h弱くらい。

 

 

デザインは、どっちも地味だがバーグマン200の方がまだいい。

 

 

バーグマン200は、街乗りでのストップ&ゴーはあまり得意じゃない。街乗りだけならリード125が最強かもしない。

 

 

バーグマン200を見てきたけどかなりデカイ。リード125とは、全然違う。あれで200ccとはないわ。

 

 

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