「ヤマハ ボックス(VOX)」と「ホンダ ズーマー」の比較

 

これをやると原付が高く売れる
原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

「ホンダ ズーマー」と「ヤマハ ボックス(VOX)」の比較

車種

ホンダ ズーマー

ホンダ ズーマーデラックス

ヤマハ ボックス

ヤマハ ボックスデラックス

発売

2012年2月

2008年11月

2014年2月

2014年2月

型式

JBH-AF58

JBH-AF58

JBH-SA31J

JBH-SA31J

全長

1860mm

1860mm

1855mm

1855mm

全幅

735mm

735mm

685mm

725mm

全高

1025mm

1025mm

1045mm

1045mm

ホイールベース

1265mm

1265mm

1280mm

1280mm

シート高

735mm

735mm

735mm

735mm

最低地上高

145mm

145mm

115mm

115mm

乾燥重量

- kg

- kg

- kg

- kg

総重量

87kg

87kg

89kg

89kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

26°30

26°30

26°

26°

トレール(mm)

75

75

84

84

ブレーキ形式(前)

ドラム

ドラム

ドラム

ドラム

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

120/90-10 57J

120/90-10 57J

120/90-10 57J

120/90-10 57J

タイヤサイズ(後)

130/90-10 61J

130/90-10 61J

120/90-10 57J

120/90-10 57J

エンジン種類

水冷4ストロークOHC単気筒

水冷4ストロークOHC単気筒

水冷4ストロークSOHC3バルブ単気筒

水冷4ストロークSOHC3バルブ単気筒

総排気量

49cc

49cc

49cc

49cc

圧縮比

12.0

12.0

12.0

12.0

ボア

38mm

38mm

38mm

38mm

最高出力(kW/rpm)

3.1(4.2PS)/8500

3.1(4.2PS)/8500

3.1(4.2PS)/8000

3.1(4.2PS)/8000

最大トルク(N・m/rpm)

4(0.41kgf・m)/5500

4(0.41kgf・m)/5500

3.9(0.4kgf・m)/6500

3.9(0.4kgf・m)/6500

始動方式

セル・キック

セル・キック

セル・キック

セル・キック

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

自動乾式多板シュー

自動乾式多板シュー

乾式自動遠心シュー

乾式自動遠心シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送飛沫併用

ウエットサンプ

ウエットサンプ

燃料タンク容量

4.8L

4.8L

4.5L

4.5L

燃料消費率(km/L)

75(30km/h)

75(30km/h)

65(30km/h)

65(30km/h)

カラー/メーカー小売価格

\236,250
ファイアリーオレンジ

\236,250
シャスタホワイト

\236,250
ブラック

\236,250
カムフラージュグリーンR

\241,500
ハーベストベージュ

\241,500
マットファームシルバーメタリック

\221,400
グレーイッシュグリーンソリッド3

\221,400
ミッドナイトシルバー

\225,750
ブラックメタリックX

\225,750
ブルーイッシュホワイトカクテル1

\225,750
ダークイエローイッシュグレーメタリック1

 

 

 

ヤマハ ボックス(VOX)の特徴と口コミ

 

 

 

特徴
  • 使い方をデザインするというコンセプト。
  • 他の原付と違う横開きのシート下収納。
  • シート下収納のサイズは、長さ730mm、幅325mm。約34リットルという大容量。
  • シート下収納には、テニスラケットやカメラ用三脚も入る。
  • 収納の底が浅いので大きなフルフェイス・ジェットヘルメットの収納は、厳しい。
  • シートが他の原付より長いのでライディングポジションの自由度が高い
  • 水冷4ストロークSOHC3バルブ単気筒エンジンの適度なパワーでストレスの無い走行が可能。
  • 太めのブロックタイヤなので多少の悪路でも安心。
  • 一般的な原付は、足元がフロアボードに覆われているがボックスは、開放感のあるデザインになっている。
  • 外装パーツは、少ない。

 

 

口コミ
  • 収納ボックス内部が一部上げ底になっていて使いにくい。
  • 収納は、高さはないが、広さは使い方によってはすごく便利。
  • ホイールベースが長く、タイヤが太いため、安定性がある。
  • 丁寧に作られていて、原付特有の安っぽさがない。
  • 中速からの加速が得意なようで、最高速は65km/hまで出るそう。
  • 車重と車体の大きさのため小回りが利きにくく、取り回しも悪い。
  • ミラーが大きくて見やすい。
  • 傾斜の厳しい上り坂では多少スピードは落ちる。
  • 大きくて駐車スペースに入りきらないことがあった。
  • 乗っていてサスペンションが弱いので凸凹だと衝撃をモロに受ける
  • 4stFI車なのでパワーやトルクは往年の2st車より劣るが街乗りには充分。
  • 始動性はすごく良い。
  • ハンドル幅があるためすり抜けがしにくい。
  • 積載量は、他と比較したら段違いによいので重宝します。ただフルフェイスが入る深さがありません。ジェットヘルは、入るものと入らないものがあります。また足下の中心部分が盛り上がっているのでフラットじゃないことはおさえておくようにしましょう。
  • VOXの収納は、広く浅くですから、何を入れるかで良くも悪くもなります。私は学生なので荷物が多いですがVOXに全て入るのでとても助かってます。買って正解でした。
  •  

 

 

ボックスボックスデラックスの違い

2007年3月にボックスの上級グレード、ボックスデラックスが追加されました。ボックスデラックスは、ハンドルバー、メーターケース、ヘッドライトリム、ミラーユニット、エンブレムなどの部分にメッキパーツが追加されたり、デラックス限定カラーの設定など違いは、外観に関わるもので、走行性能は通常のボックスと同じです。スペックとしては、全幅がボックスが685mm。ボックスデラックスが725mmとなっています。

 

 

ホンダ ズーマーの特徴と口コミ

 

 

 

特徴
  • フレームがむき出しとなったネイキッドスタイル。
  • 原付スクーターの中では、個性が際立っている
  • 水冷4サイクル単気筒エンジンは、環境に配慮したもので燃費は良いがパワーが少し足りない。
  • ガソリン満タンなら200km位走れる。
  • 速度が少し遅め。
  • メットインがない。
  • カスタムパーツが多く、自由なカスタマイズを楽しめる。
  • 幅広のハンドルろ太いブロックタイヤで安定性が良い。
  • 太いブロックタイヤなので未舗装路でも安心。

 

 

 

口コミ
  • とにかくデザインが魅力的。
  • パーツが驚く程多くあるのでカスタムが楽しめそう。
  • カスタムすれば何年も飽きずに乗れそう。
  • 原付は、樹脂部分がキズだらけになるがズーマーなら何から何まですぐに手に入る。
  • 荷物の収納は問題ないが、メットがシート下に収まらない。
  • 2stからの乗り換えだったのでパワーの無さにびっくり。
  • 加速は、悪いがのんびり走るには、ちょうどいい。
  • 原付にしては、重いので当然遅い。
  • 足場が広いのでかなりゆったり座れる。
  • タイヤがゴツく太いので乗っていて安定する。
  • 急な坂道では、アクセル80〜100%で30〜45kmぐらい。
  • ハンドルに幅があり、更にミラーの出っ張りがあるのですり抜けは少し気を使います。
  • 取り回しは、慣れないとやりにくいです。
  • 乗り心地は、良いがタイヤの溝が少なくなると振動がひどくなってきます。
  • ドラムなのでブレーキは、弱いので衝突に注意。
  • 問題ないレベルだか他の車種に比べてライトが暗いと感じた。
  • 一番の印象は、とにかく重い。走行時に安定するがとり回しが大変。
  • 座席下スペースにBOXをつけてもフルフェイスヘルメットは、入らない。ハーフなら収納可。
  • 水冷エンジンなのでエンジン音がとても静か。
  • リッター50Kmで走る静かでエコな乗り物。
  • 燃料計がなく残量1リットルで給油ランプが点灯する
  • 長距離を走るとお尻が痛くなる。
  • 初期のズーマーに乗ってますが燃費もいいし、カッコよくて満足です。 改造で自分の個性を出せるので楽しいです。 収納スペースが狭いですが、私は困った事はありません。
  •  

     

 

 

ズーマーズーマーデラックスの違い

ズーマーとズーマーデラックスの違いは、色だけです。車体シートシート下のパイプフレームの色が違います。ズーマーデラックスは、シートがツートンカラーになっていて車体カラーと同色生地採用しています。シート下部のパイプフレーム部分もフロントカバーと同色です。それによりボディ色と調和がとれています。その違いで5250円アップします。

 

 

「ホンダ ズーマー」と「ヤマハ ボックス(VOX)」の比較の口コミ

 

  • ズーマーの方がパーツがいっぱいあるから、改造しがいがあって楽しいけど、実用性は、VOXです。
  • 私は、voxがオススメ。ズーマーだと、買い物の時、持って帰れるか不安です。voxだと収納スペースが大きいので安心。
  • 持っている人が多いズーマーよりも珍しいVOXの方が良いかな?だけどVOXの専用パーツは、ほとんど兼用パーツぐらいだからノーマルで乗る人に向いてます。
  • 最大の違いはメットインできるかどうか。ズーマーは、雨の時メットがビショビショです。VOXは半キャップまでだけどシート下に入るから。
  • 足元はズーマーです。VOXは足元に荷物を置けません。ただし、シート下収納は、VOXです。しかしシート下収納も想像以上に浅い部分があるので注意が必要です。両者ともパワーはありません。見た目を取るか実用性を取るかだと思います。

 

 

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