「ヤマハ ジョグ(JOG)」と「スズキ アドレスV50」の比較

 

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「スズキ アドレスV50」と「ヤマハ ジョグ(JOG)」の比較

車種

スズキ アドレスV50

ヤマハ ジョグ

発売

2015年5月

2015年2月

型式

JBH-CA4BA

JBH-SA36J

全長

1670mm

1685mm

全幅

620mm

650mm

全高

1005mm

1035mm

ホイールベース

1150mm

1160mm

シート高

710mm

725mm

最低地上高

105mm

90mm

総重量

73kg

84kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

25°

24°

トレール(mm)

65

70

ブレーキ形式(前)

ドラム

ドラム

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

80/90-10 35J

90/90-10 41J

タイヤサイズ(後)

80/90-10 35J

90/90-10 41J

エンジン種類

空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒

水冷4ストロークSOHC3バルブ単気筒

総排気量

49cc

49cc

圧縮比

10.7

12.0

ボア

39mm

38mm

最高出力(kW/rpm)

3(4.1PS)/8500

3.1(4.2PS)/8500

最大トルク(N・m/rpm)

3.7(0.38kgf・m)/6500

3.9(0.4kgf・m)/6500

始動方式

セル・キック

セル・キック

点火方式

トランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

乾式自動遠心シュー

乾式自動遠心

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送

ウエットサンプ

燃料タンク容量

4.8L

4.4L

燃料消費率(km/L)

73(30km/h)・53.8(WMTCモード)

66(30km/h)・50.1(WMTCモード)

カラー/メーカー小売価格

¥155,520 キャンディダーリングレッド ¥155,520 スプラッシュホワイト ¥155,520 グラスシャインブラック ¥155,520 パールムーンストーングレー

¥160,920 ライトイエローイッシュグレーメタリック9 ¥160,920 シルバー3 ¥160,920 ブラックメタリックX ¥160,920 ダークレディッシュグレーメタリック2 ¥160,920 ダルレッドメタリックD

 

アドレスv50の方が車体が小さく、車重も11kgも軽いです。エンジンがアドレスv50が空冷でジョグが水冷の違いがあります。

 

 

 

「スズキ アドレスV50」と「ジョグ」の収納の比較

 

スズキ アドレスV50

 

メットイン・スペースは、フルフェイスヘルメットが横向きに収納できる大容量を確保。買い物など荷物が多い際にも便利です。最大積載許容重量10kg。形状、大きさにより収納できないヘルメットもあります。

 

フロントカバーの内側には、グローブなどの小物が入る便利なインナーラックを装備。間口が広く、荷物の出し入れもスムーズです。最大積載許容重量1.5kg。かばんホルダーも装備。通勤・通学時に便利な大型サイズです。持ち手の太いかばんも掛けられます。荷物の落下を抑止するストッパー付き。使用しないときは、コンパクトに折りたためます。最大積載許容重量1.5kg。

 

 

 

ジョグ

 

メットイン・スペースは、容量約18L。フロントカバーの内側には、500mlのペットボトルが2本納まります。買い物袋からビジネスバッグまでかけられる大型コンビニフックを装備。

 

 

 

「スズキ アドレスV50」と「ジョグ」のメーターの比較

 

スズキ アドレスV50

 

 

走行中でも確認しやすいシンプルデザインのメーターパネル。燃料残量がひと目でわかる針式燃料計、ターンシグナルインジケーター、インジェクションのトラブル発生を知らせるエンジン警告灯付。

 

 

 

ジョグ

 

ひとめで走行速度や燃料の残量を確認できる、シンプルで視認性に配慮したメーターパネル。

 

 

 

「スズキ アドレスV50」と「ヤマハ ジョグ(JOG)」の比較の口コミ

 

ジョグは、1989年に発売され、日本のメーカーで一番長く継続生産しているスクーターです。最後にフルモデルチェンジされたのが2007年でエンジンが2stから4stに変わり現在7代目です。アドレスv50は、2006年に車名を復活させて燃料噴射装置付き4サイクルエンジンで力強い走りと低燃費の新型スクーターとして発売されました。2007年9月から原付で最高馬力(5.2PS)の車種でしたが2010年に4.5psにデチューンし、2015年5月からは、2014年11月にモデルチェンジしたレッツと同じSEPエンジンになりました。

 

それぞれの良い所は、ジョグは、ヘッドライトがバッテリーで点くからガス欠になったとしてもエンジンがセーフティーストップしても、しばらくは、ライトがついてる。アドレスは軽くて馬力もそこそこある。スタンド掛けを軽快にできるようシート下にスタンドグリップも装備されてる。

 

ジョグを修理に出した際に代車でアドレスV50乗りました。車体が小さく、振動も大きく、ハンドルの角度に違和感があてその時は、とても乗りにくかったです。

 

軽くて信号ダッシュ速いが最高速伸びないのがレッツ4。重くて信号ダッシュ鈍いが少し最高速伸びるJOG。ディオとトゥデイとアドレスは、普通。

 

ジョグは、水冷エンジンでフロントのサスペンションがオイルダンパーなのがいいが燃料ポンプがちょくちょく壊れる。アドレスは、他のメーカーより少しだけエンジンパワーが大きい。

 

 

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