スペイシー100とアドレス110の違いを比較

 

これをやると原付が高く売れる
原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

スペイシー100とアドレス110の違いを比較

 

 

ホンダ スペイシー100の歴史

2003年9月に新登場。型式は、BC-JF13。リード100生産中止を受けたモデルチェンジ車。
2005年9月にカラーチェンジ。
2007年2月にカラーチェンジと細部を熟成。フロントブレーキのキャリパーやリアキャリアをブラック塗装に。ロゴマークを一新。シートにステッチ加工を施す。
2008年9月に日本向け車両の生産終了。

 

 

スズキ アドレス110の歴史

1998年4月に2ストロークモデルが新登場。型式は、CF11A。アドレスシリーズの最上級モデルとして発売開始。
2003年に生産中止。
2015年3月に4ストロークモデルが発売。型式は、EBJ-CE47A
2016年4月にマイナーチェンジされ、シート表皮のデザインを変更。

 

 

ここでは、
2003年9月発売のホンダ スペイシー100(BC-JF13)と
1998年4月発売のスズキ アドレス110(CF11A)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

通称名

スペイシー100

アドレス110

発売日

2003年9月

1998年

型式

BC−JF13

CF11A

全長×全幅×全高(m)

1.795×0.680×1.070

1.855×0.630×1.120

軸距(m)

1.235

-

最低地上高(m)

0.125

-

シート高(m)

0.73

0.735

車両重量(kg)

101

97

乾燥重量(kg)

94

90

乗車定員(人)

2

2

エンジン型式・種類

JF13E(強制空冷4ストロークOHC単気筒)

強制空冷・2サイクル・単気筒・ケースリードバルブ

総排気量(cm3)

102

113

最高出力(kW[PS]/rpm)

5.2[7.1]/7500

7[10]/6000

最大トルク(N・m[kg・m]/rpm)

7.8[0.8]/5000

12.8[1.31]/5500

燃料消費率(km/L)

45.0(60km/h定地走行テスト値)

-

燃料供給方式

キャブレター

キャブレター

始動方式

セルフ式(キック式併設)

セル&キック

燃料タンク容量(L)

6.5

6

変速機形式

無段変速式(Vマチック)

無段

タイヤサイズ 前

90/90-12 44J

90/90-12 44J TL

タイヤサイズ 後

100/90-10 56J

100/80-12 56J TL

ブレーキ形式 前

油圧式ディスク

ディスク

ブレーキ形式 後

機械式リーディング・トレーリング

ドラム

 

スペイシー100とアドレス110の違いを比較

 

スペイシー100とアドレス110の比較の口コミ

 

アドレス110は、魚みたいに縦に平らで長さが長いからスペイシー100と並べたらボリューム感でスペイシー100の方がひと回りデカイ。スクーターのボリューム感は、カタログの数値でわからない。

 

 

アドレス110は、1998年に発売。スペイシー100は、2003年に発売。5年も違う。でもスペイシー100は、2005年初頭で生産終了となった。いかに開発コンセプトが貧弱だったか。

 

 

スペイシー100のヘッドライトは、40Wでそこそこ明るい。アドレス110は、35Wで原付二種の中でもかなり暗い。

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