PCX125 スーパーカブ110 の違いを比較

 

これをやると原付が高く売れる
原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

PCX125 スーパーカブ110 の違いを比較

 

ホンダ PCX125

2010年3月に新登場。型式は、EBJ-JF28
2012年5月にマイナーチェンジ。
2014年4月にフルモデルチェンジ。型式は、EBJ-JF56
2015年5月にカラーの追加。
2016年2月にカラーチェンジ。

 

 

ホンダ スーパーカブ110

2009年6月に新登場。型式は、EBJ-JA07
2010年2月にカラーの追加(コルチナホワイト)
2010年8月にカラーの追加(プコブルーR,バージンベージュR)
2012年3月にフルモデルチェンジ。型式は、EBJ-JA10

 

ここでは、
2015年5月発売のホンダ PCX(EBJ-JF56)と
2012年3月発売のホンダ スーパーカブ110(EBJ-JA10)
を比較しました。

 

スペックの違いを比較

 

※数字が大きい方をこの色にしています。

 

車種

ホンダ PCX

ホンダ スーパーカブ110

発売

2015年5月

2012年3月

型式

EBJ-JF56

EBJ-JA10

全長

1930mm

1915mm

全幅

740mm

700mm

全高

1100mm

1050mm

ホイールベース

1315mm

1210mm

シート高

760mm

735mm

最低地上高

135mm

135mm

総重量

130kg

98kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

スイングアーム

キャスター角

27°

26°30′

トレール(mm)

86

73

ブレーキ形式(前)

ディスク

ドラム

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

90/90-14 M/C 46P

70/90-17 M/C 38P

タイヤサイズ(後)

100/90-14 M/C 51P

80/90-17 M/C 44P

エンジン種類

水冷4ストロークOHC単気筒

空冷4ストロークOHC2バルブ単気筒

総排気量

124cc

109cc

圧縮比

11.0

9.0

ボア

52mm

50mm

最高出力(kW/rpm)

8.6(12PS)/8500

5.9(8PS)/7500

最大トルク(N・m/rpm)

12(1.2kgf・m)/5000

8.5(0.87)/5500

始動方式

セル

セル・キック

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

自動乾式多板シュー

湿式多板

変速機形式

Vベルト自動無段変速

4段リターン

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

8.0L

4.3L

燃料消費率(km/L)

53.7(60km/h)・50.6(WMTCモード)

63.5(60km/h)

カラー/メーカー小売価格

¥329,400 マットテクノシルバーメタリック ¥329,400 パールジャスミンホワイト ¥329,400 ポセイドンブラックメタリック ¥329,400 キャンディーノーブルレッド

¥228,900 スマートブルーメタリック ¥228,900 パールプロキオンブラック ¥228,900 パールバリュアブルブルー ¥228,900 パールシルキーホワイト ¥228,900 バージンベージュ

 

 

収納スペース

 

 

PCX

スーパーカブ110

フロント

フロントパネル左側のグローブボックスには、500mlのペットボトルが収納可能。スマートフォンなどが充電できるアクセサリーソケットも装備。

便利な荷かけフック(積載重量 1.0Kg)を装備。

 

メットイン

シート下には容量25Lの収納スペースを確保。シートを開閉する際に、途中の位置で固定できるストッパー機能を採用。

荷物の上げ降ろしなどの機能性はもちろん、リアまわりのデザインと一体感をもたせたリアキャリア。

 

 

メーター

 

PCX

スーパーカブ110

メーターには、デジタル時計や平均燃費、燃料計を表示するセンターディスプレイを配置。

ひと目でわかりやすいメーターパネル。また、メーターパネル内に燃料計を設置、走行中でも燃料の残量がひと目で分かります。

 

 

 

外観

 

PCX

 

スーパーカブ110

 

PCX125 スーパーカブ110 の比較の口コミ

 

 

見た目はPCX耐久性と燃費はスーパーカブ110。

 

乗り心地は間違いなくPCXの方が良いですね。車両重量もPCXの方が30kg重いからその分燃費に差がでますが走行している時の安定感は増すでしょう。タンデムの際もスーパーカブとPCXでしたら乗り心地や乗りやすさは重量が重くて排気量の大きいPCXが上です。

 

スーパーカブとPCXを比較した時、スーパーカブ向きの人は、10km圏内しか走らない。見た目は、あまり気にしない。低価格重視。パワー、初速、乗り心地にもこだわらない。PCX向きの人は、デザインはある程度求める。かなり長い時間乗ることがある。少し燃費で劣っても気にしない。ツーリングで遠出する。タンデムすることがある。といった感じです。

 

耐久性や燃費はカブが最強。全く無整備の20年物でも普通に走れるほどの
これ以外のバイクにはマネ出来ないレベルです。耐久性と燃費ではカブと唯一張り合えるのがベンリィぐらいです。

 

 

平地最高速は、PCXが108km/hくらい。スーパーカブ110は、90km/hくらい。

 

 

スーパーカブ110でPCXの速さに勝つなんて無理だし、そもそもカブんは、便利さと耐久性以外求めてない。通勤でギリギリすり抜けできるサイズだし、30km/h制限もないから、実用性のみで選んだ。

 

 

スーパーカブ110乗ってるけどスタートでPCXにちぎられた。

 

私はカスタム大好き人間ですのでスーパーカブ大好きです!学生ならデザインも良く、荷物も積めるPCXの方が良いかもしれません。

 

遠出であれば荷物が付き物なのでカブではボックスを付けることになるでしょう。私的にはリアケースがおじさんぽい感じがしていますので、pcxの方がいいんじゃないでしょうか?ただしpcxでケースを付けるならカブの方がいいかもしれません。

 

スーパーカブ110の方が補修パーツ含めた維持費がはるかに安いです。タイヤなどの消耗品も安くてどこでも手に入ります。ノーマルの積載性から言うとPCXですがスーパーカブ110のリアキャリアにボックス付ければ荷物満載できます。純正のビジネスボックスで容量58L入ります。価格は、純正で1万円くらい。ちなみにPCXのメットインスペースの容量は、25Lです。

 

2人乗りするつもりなら間違いなくPCXを選択した方が良い。スーパーカブ110でも2人乗りはできますが、基本的に一人乗りの造りなので後ろの人は乗りにくい。1人乗りでコスト重視ならスーパーカブ110。

 

最高速:PCX>スーパーカブ110
燃費:スーパーカブ110>PCX
快適性:PCX>スーパーカブ110
発進加速:PCX>スーパーカブ110
スポーツ性:PCX>スーパーカブ110
箱なしの収納力:PCX>スーパーカブ110
航続距離:PCX>スーパーカブ110
旅の雰囲気:スーパーカブ110>PCX
パンクの心配:スーパーカブ110

 

 

上り坂ではスーパーカブ110の方が上だと思う。PCXよりスーパーカブ110の方が上り坂では速いと思った。カブは、4速ギアで引っ張れるだけ引っ張って登れるから坂は、強い。

 

スクーターでよく坂道は、登らないって言う人がいるけどそう言う人は、バイクと違う駆動構造を理解してない。スクーターは、Vベルトによる駆動伝達だからチェーンと違って弱い。だから登坂角度によって中の機械でトルクが制限されるようになってる。パワーが無いから30km/hしかでないというわけではない。坂道を登っててきれいに30km/hとかでリミッターかかった感じでいくらアクセルを開けてもそこ止まりになるのを体験したことない?125だったらその保護機構を無くせばある程度のきつい坂でも100km/h出るよ。それだけのパワーは十分ある。でもさせないのは中の機械が潰れちゃうから。

 

間違いなくPCXです。圧勝です。カブの売りは、燃費とギアチェンジの楽しさ、耐久性、カスタムといったところでしょうか。PCXも燃費は、カブに劣りますが十分良いです。アイドリングストップ機能を使えば実測でリッター46kmも可能です。カブと比べれば収納も広いし、二人乗りも余裕。デザインもイケてるので、かなりおすすめ。

 

スーパーカブ110だと速度以前に見た目で追い越そうとしてくる車が結構いるので、幹線道路を走るとストレスの多いのではないでしょうか。あと、長く乗る予定なら一番にデザインで選ぶべきです。好きなバイクならばこそ乗り続けるモチベーションを保てるし、メンテナンスに時間とお金を割けるので、機械的な寿命を延ばすことつながります。

 

 

同じ場所をPCXとスーパーカブ110で走ってみたが燃費の差は、たいして変わらなかった。

 

燃費は、スーパーカブ110の方がPCXより少し良いです。ただ、出足が原付より遅いのでストレスを感じるかもしれないですね。ギアチェンジ操作が面倒な人には向いていないかもしれません。PCXと比較して車体は細いのですり抜けも軽々とできます。

 

 

燃費や耐久性や価格でスーパーカブ110にする人は、多いけどPCXも50km/Lで走るからね。でもカブは、ギリギリのところでバイクとしての楽しさがあるのが大きい。

 

 

バッテリーは、カブの圧勝です。PCXのバッテリーは、アイドリングストップシステムに抹殺されかねないぐらい弱いです。修理費用などの維持費でもカブの方が圧倒的安いです。

 

 

PCXは、車体のでかさの割に荷物詰めない。スーパーカブ110にRV460とか載せた方が全然マシ。

 

 

スーパーカブ110は、いろいろ積めるからいいね。PCXの時はあまり荷物を積めなかったから買い物行くときいろいろ考えてしまう。

 

 

PCXは、風が足にモロに当たるから冬は、スーパーカブより寒いよ。

 

 

リッターバイク、オフロードと乗り継いで今はスーパーカブ110に乗ってる。この前、PCXをレンタルしてみたらカブより音が静かで振動も無くパワフルですごい乗りやすいバイクだったけどPCXを返した後、改めてスーパーカブ110に乗るとカブの方が乗りやすい不思議な感覚になった。低速域の安定性でカブの右に出るバイクは無いと思う。街乗りならカブかな?

 

 

カブは、半キャップでもスーツでもなんでも似合うから気楽。PCXは、格好によっては、全然合わないから乗る時、気を使う。

 

 

PCXは、風防も箱も前カゴ似合わないからスーパーカブがいいわ。

 

 

自分は、大型乗ってるけど通勤でスーパーカブを見ると何か微笑ましいが、PCXを見ると少し欲しくなる。

 

 

俺は、PCXからスーパーカブ110に乗り換えた。スーパーカブ110は超低速域での安定感が抜群。トルクもあって乗りやすい。トップボックスも付けたから積載抜群で燃費も良いから最高だね。PCXの方がエンジン音や振動はかなり静かで最高速も速い。でも街乗りですり抜けするし、あまりスピード出さない俺には安定感抜群なスーパーカブ110の方が便利だし駐輪場も止めやすいし買い換えて良かった。

 

 

今日、PCXを見かけたけど乗ってる人がスーパーカブが似合いそうなお爺さんでちょっと合わないと思った。

 

 

PCXみたいな最新テクノロジーのスクーターに乗ってるとたまに見かける泥だらけのスーパーカブ110もいいなって思えてきた。無洗車で道具として扱える気軽さと実用性。もうオジサンだし次は、カブもいいな。

 

 

スーパーカブの実燃費は、63km/Lくらい。PCXは、50km/Lくらい。

 

 

長く乗るつもりならスーパーカブ110にしといたほうがいいよ。スクーターは型落ちが気になってくるから数年乗ったら買い換えたくなる。

 

 

俺は、家の駐輪場や通勤の時に停める駐輪場の環境悪い。長時間停めておくしPCXだとイタズラされそう。 ラフに乗りたいし、やっぱりスーパーカブだな。

 

 

PCXとスーパーカブ110カブで並走したらメーター読みでPCX57km/h、スーパーカブ110が50km/h位だった。 メーターは、カブの方が正確だからね。

 

 

スーパーカブ110カブはタンク容量が小さすぎるからその時点で候補に入らなかった。4.3Lしかないからね。PCXは、8Lもあるのに。

 

 

PCXは、コンビブレーキでもフロントがディスクだね。商業カブは、ドラム。

 

 

タンク容量は、PCXが8L、スーパカブ110が4.3L。カタログの燃費ならPCXが53.7km/Lで8Lだから巡航距離429.6km、スーパカブ110が4.3Lで63.5km/Lなら巡航距離273.05km。実際は、そんなに走れないけど。

 

 

スーパカブ110とPCXなら普通にPCXでしょ。東南アジアみたいに未舗装道路ばかり走るとか、新聞配達で重い荷物積んで段差を乗り越えたりする人じゃないとスーパカブを選ぶメリットは、ないんじゃない?

 

スーパーカブ110とPCXの両方乗ったけど超低速走行時の安定性は、スーパーカブ110の方が数段上。渋滞している街中だとギアチェンジが面倒だけどすり抜けは、凄くしやすい。走行中の乗り心地は、PCXが断然上でスーパーカブと比べ物にならないほど快適。でもいずれか1台を選ぶとなったら俺は、スーパーカブを選ぶな。「バイク乗りは、いつかカブに辿り着く」っていう言葉が何となく理解できる。

 

 

自分の中でのスーパカブ110とPCXのそれぞれの良さは、PCXが機能性と利便性。スーパカブ110が運転の楽しさだと思う。

 

 

車と同じで足で考えるならオートマのPCX。バイクを楽しみたいならシフトチェンジがあるスーパカブ110。

 

 

俺は、スーパカブで舗装林道やダートをトコトコ走るのが好きでカブにした。スクーターは、街中メインで使う人が買うものでしょ。楽しさを取るならスーパカブ110だと思う。

 

 

俺は、通勤で使うからPCXにした。スーパカブの運転は、楽しいと思うけど渋滞が多い都心の通勤で乗るには、面倒なところがある。

 

 

スーパーカブの良い所は、シングルとタンデムの切り替えができるところ。普段街乗りではタンデム。キャンプや釣りで荷物が多い時は、シングルとして一台で使い分けられる。荷物の積める単車は少ないからカブは、すごく便利。

 

 

自分には、PCXは優等生過ぎて退屈になりそうな気がした。それにあの小さな車体で足を伸ばして乗る姿が見て痛いと思った。一方でスーパカブ110は、無骨で道具として使う感じが魅力で自分に合ってると思った。

 

 

金があればPCX買って天気や荷物次第で車と使い分ければいい。金がないなら1つで荷物も積めるし、雪道も走れるオールマイティーなスーパカブ110でいい。

 

 

PCXのヘッドライトは、明るいけどスーパーカブ110から乗り換えた自分としては、カーブで進行方向を照らさないのが気になった。

 

 

速い方が好きならPCXだけど、実用性があって便利なのはスーパーカブ110でしょ。

 

 

カブ乗りだけど前カゴは、バンパー代わりになるから付けた方がいいよ。PCXにはいつも抜かれるけど自分はスーパーカブでのんびり走るのが好きだから気にしない。

 

 

スーパーカブ110が勝ってるのは、積載量ぐらい。それ以外は、PCXの方がいいと思う。

 

 

見た目はPCXだけどPCXに防風やハンドルカバーや前カゴとか付けるつもりなら最初からスーパーカブ110にした方がいい。色々付けたらPCXは、スーパーカブよりダサくなる。

 

 

PCXは、意外と車幅があってハンドル周りが250のネイキッドに近いぐらいあるから駐車場入れる時やすり抜けがしにくい。やっぱりスーパーカブ110の方が良いわ。

 

 

スーパーカブ110にBRDセット、スロボ、ハイオクでGPS計測で105km/hだった。モトチャンプのPCX125の最高速が105km/hだったから同じくらいになるね。

 

 

俺は、PCXと悩んでスーパーカブにした。便利でほぼ満足だけど通勤にはもう少し馬力欲しいな。あとシフトチェンジがあるから靴が汚れる。そういう意味では、PCXでも良かったかも。

 

 

スーパーカブ110とPCXで並走したらメーター読みでカブが50km/hの時、PCXが57km/h位だった。速度計は、カブの方が正確だね。

 

 

PCXは、スクーターによく標準装備されてるキャリアが最初から付いてないのがな。

 

 

加速は段違い。スーパーカブ110は、PCXにあっさり抜かれる。でもゆっくり走るカブもいいよ。

 

 

PCXと悩んだけど結局スーパーカブ110を買った。PCXは、高性能で買って満足することは間違いないけどおそらく飽きそう。これが決め手だった。

 

 

スーカブ110とpcxの両方股がってみた。スーカブ110は、チェアに腰かけてる感じでpcxは、ソファーに身を沈めてる感じ。

 

初めて乗るならスーパーカブ110は、絶対後悔するよ。カブのオーナーは、思い入れが強くて評価が高いだけで他のバイクと比べると利便性、走行性能ともにたいしたことないから使っててストレスがたまる事が多い。PCXが21世紀のカブと言われてるように完成した形がPCXだから両方試乗してみればいい。

 

 

 

中古車価格と買取相場を同時にチェック

バイクを高く売る方法


バイクを高く売りたい人には、バイク比較ドットコムがオススメです。

バイク比較ドットコムの特徴

  • バイクの一括査定サイトで月間利用者数NO1
  • 各社の査定額を簡単に比較でき、最高値の買取業者を見つけられる。
  • これまでの利用者数は、42万人
  • 全国優良バイク買取会社57社と掲載。
※2017年4月時点