レッツとタクトの違いを比較

 

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レッツとタクトの違いを比較

 

 

スズキ レッツ(JBH-CA4AA)の歴史

2015年3月に新発売。

 

ホンダ タクトの歴史

2015年1月に新発売。型式は、JBH-AF75。
2016年2月にカラーチェンジ。
生産をこれまでのベトナムから日本の熊本製作所に移管。型式は、JBH-AF79に変更。

 

 

ここでは、
2015年3月発売のスズキ レッツ(JBH-CA4AA)と
2016年2月発売のホンダ タクト(JBH-AF79)
を比較しました。

 

スペックの違いを比較

 

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種

スズキ レッツ

ホンダ タクト

発売

2015年3月

2016年2月

型式

JBH-CA4AA

JBH-AF79

全長

1660mm

1675mm

全幅

615mm

670mm

全高

995mm

1035mm

ホイールベース

1150mm

1180mm

シート高

695mm

720mm

最低地上高

105mm

105mm

総重量

69kg

79kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

-

26°30´

トレール(mm)

-

75

ブレーキ形式(前)

ドラム

ドラム

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

80/90-10 35J

80/100-10 46J

タイヤサイズ(後)

80/90-10 35J

80/100-10 46J

エンジン種類

空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒

水冷4ストロークOHC単気筒

総排気量

49cc

49cc

圧縮比

-

12

ボア

- mm

40mm

最高出力(kW/rpm)

3(4.1PS)/8500

3.3(4.5PS)/8000

最大トルク(N・m/rpm)

3.7(0.38kgf・m)/6500

4.1(0.42kgf・m)/7500

始動方式

セル・キック

セル・キック

点火方式

 

フルトランジスタ

クラッチ形式

乾式自動遠心シュー

自動乾式多板シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

 

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

4.8L

4.5L

燃料消費率(km/L)

74(30km)・54.8(WMTCモード)

80(30km/h)・56.4(WMTCモード)

カラー/メーカー小売価格

\143,640 ラズライトブルー \143,640 サンディベージュ \143,640 ブラヴォドブラック \143,640 ソリッドスペシャルホワイトNo.2

\172,800 クラシカルホワイト \172,800 マホガニーブラウンメタリック \172,800 キャンディーノーブルレッド

 


 

 

レッツとタクトに関する比較の口コミ

 

新型タクトと新型レッツを見比べたらデザイン的にはタクトの方がカッコ良く見えるね。レッツのデザインは、万人受けするように作ったみたいだけどなんか女子向けに見える。馬力もレッツ4の4.5馬力から4.1馬力に下がってるからタクトの4.5馬力より低い。男にとってイマイチ魅力が少ないな。

 

 

俺は、レッツの見た目の方が好きだけど。

 

 

レッツとタクトだったら俺は、10kg軽いレッツの方がいいな。 非力な自分にとっては、車重が軽いレッツの方が扱いやすい。

 

 

レッツとタクトも新型エンジンで燃費がすごく良い。タクトは、アイドリングストップシステムもついてるね。バッテリーのこともあるから使うか迷うけどキックもついてるから安心。

 

タクトは、折りたたみ式大型フックが装備されている。それに対してレッツは、コンビニ用フック。買い物袋を掛けるくらいならコンビニフックでいいけど通勤などでカバンをかけて使うつもりなら大型フックが付いてるほうが便利。さらに大型フックは、フックがリング状になってるから段差などで衝撃を受けた時、フックから荷物が外れる心配がない。

 

全幅は、レッツが615mm、タクトが670mmで55mm違う。すり抜けや狭い駐輪場では、レッツの方が使い勝手がいい。駐輪場にとめた時、後ろが出っ張って邪魔で動かしたい場合なんかレッツは軽いから後ろを持ち上げる時にすごく楽。

 

 

タクトは、時計がついてるから通勤や通学で時間を確認できて便利。レッツは、時計ないけど100円ショップで買ってつければいい。

 

 

レッツは、小柄な人でも乗り降りしやすいようにシート高を695mmと低めにしてる。タクトのシート高は、720mm。でも足つきが気になる人は、ローシート(705mm)を採用したタクトベーシックがあるから問題ない。

 

 

タクトは、スタンド掛けに便利な取っ手がリアキャリアに付いてる。レッツは、女性でも掛けやすい位置を追求してグリップをシート下につけたらしい。

 

「車両重量+成人男性の平均体重65kg」で計算したパワーウェイトレシオだとタクトの方が値が小さいから少しだけ加速が優れてる。

 

ホンダ タクト(JBH-AF79)

4.5PS/8000rpm 0.42kg・fm/7500rpm 重量144kg 32kg/ps 日本製

スズキ レッツ(JBH-CA4AA)

4.1PS/8500rpm 0.38kgf・m/6500rpm 重量134kg 32.7kg/ps 日本製

 

 

タクトは、給油口がフロアステップにあるからいちいちメットインを開けなくてもすぐ給油できる。レッツは、給油口がシートを開けた場所にあるから面倒くさい。

 

 

実際の販売価格を調べたらレッツの方が2万円くらい安かった。
タクトより販売価格が5000円くらい安いタクトベーシックも迷う。
タクトとタクトベーシック主な違いは、シート高が低くなってアイドリングストップシステムが無し。

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