「ヤマハ ギア」 「ホンダ ベンリィ50」の違いを比較

 

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「ヤマハ ギア」 「ホンダ ベンリィ50」の違いを比較

 

 

ヤマハ ギアの歴史

1999年12月にマイナーチェンジ。型式は、BB-UA03J
新型サイドスタンド、大径リアブレーキ、分割設計マフラー、排出ガス浄化システムを採用。
2003年9月に特別・限定仕様のブラックエディションを期間限定で販売。
2005年9月にマイナーチェンジ。
フロントフォークアウターチューブの塗装色が変更された。
2007年10月にフルモデルチェンジ。型式は、JBH-UA06J
新型の水冷4ストロークF.I.採用オートマチックエンジンや新設計の車体の採用など、13年ぶりのフルモデルチェンジ。
2015年5月にマイナーチェンジ。型式は、JBH-UA07J
燃料供給系に効率よい燃焼を促進させる「O2フィードバック制御」を新しく採用。約17%燃費が向上。

 

 

ホンダ ベンリィの歴史

2011年9月に新登場。型式は、JBH-AA03
2012年2月にカラー追加。
パールホワイト×ブラウン、オニキスブルーメタリック×ブラックの2色を追加。
2015年8月にマイナーチェンジ。型式は、JBH-AA05
新しく50cc水冷4ストロークエンジン『eSP』を搭載。スマホなどの充電に便利なアクセサリーソケットを標準装備。

 

 

スペックの比較

2015年のマイナーチェンジ前の比較

 

2007年10月発売のヤマハ ギア(JBH-UA06J )と
2011年9月発売のホンダ ベンリィ(JBH-AA03 )
を比較しました。

 

車種

ヤマハ ギア

ホンダ ベンリィ

発売

2007年10月

2011年9月

型式

JBH-UA06J

JBH-AA03

全長

1850mm

1805mm

全幅

680mm

700mm

全高

1025mm

1040mm

ホイールベース

1280mm

1280mm

シート高

715mm

710mm

最低地上高

105mm

115mm

乾燥重量

91kg

- kg

総重量

98kg

106kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

26°

26°30′

トレール(mm)

78

76

ブレーキ形式(前)

ドラム

ドラム

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

90/90-12 44J

90/90-12 44J

タイヤサイズ(後)

110/90-10 51J

110/80-10 58J

エンジン種類

水冷4ストロークSOHC3バルブ単気筒

空冷4ストロークOHC単気筒

総排気量

49cc

49cc

圧縮比

12.0

10.1

ボア

38mm

37mm

最高出力(kW/rpm)

3.1(4.2PS)/8250

2.8(3.8PS)/8250

最大トルク(N・m/rpm)

3.9(0.4kgf・m)/6500

3.5(0.36kgf・m)/6500

始動方式

セル・キック

セル・キック

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

乾式自動遠心シュー

自動乾式多板シュー

変速機形式

Vベルト無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

ウエットサンプ

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

7.5L

10.0L

燃料消費率(km/L)

57(30km/h)

66(30km/h)

カラー/メーカー小売価格

 

¥199,500 パールホワイト

 

 

2015年のマイナーチェンジ後の比較

 

2015年5月発売のヤマハ ギア(JBH-UA07J)と
2015年8月発売のホンダ ベンリィ(JBH-AA05)
を比較しました。

 

車種

ヤマハ ギア

ホンダ ベンリィ

発売

2015年5月

2015年8月

型式

JBH-UA07J

JBH-AA05

全長

1850mm

1830mm

全幅

680mm

690mm

全高

1025mm

1035mm

ホイールベース

1280mm

1280mm

シート高

715mm

710mm

最低地上高

105mm

115mm

総重量

98kg

110kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

26°

26°30′

トレール(mm)

78

76

ブレーキ形式(前)

ドラム

ドラム

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

90/90-12 44J

90/90-12 44J

タイヤサイズ(後)

110/90-10 51J

110/90-10 61J

エンジン種類

水冷4ストロークSOHC3バルブ単気筒

水冷4ストロークOHC単気筒

総排気量

49cc

49cc

圧縮比

12.0

12.0

ボア

38mm

40mm

最高出力(kW/rpm)

3.2(4.3PS)/8500

3.2(4.4PS)/7750

最大トルク(N・m/rpm)

4.1(0.42kgf・m)/6500

4.2(0.43kgf・m)/6000

始動方式

セル・キック

セル・キック

点火方式

トランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

乾式自動遠心シュー

自動乾式多板シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

強制圧送ウエットサンプ

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

7.5L

10.0L

燃料消費率(km/L)

66.9(30km/h)・52.6(WMTCモード)

65.2(30km/h)・51.8(WMTCモード)

カラー/メーカー小売価格

¥226,800 ホワイトソリッド6

¥232,200 ロスホワイト

 

 

 

「ヤマハ ギア」 「ホンダ ベンリィ50」の外観

 

「ヤマハ ギア」 「ホンダ ベンリィ50」の違いを比較

 

 

「ヤマハ ギア」 「ホンダ ベンリィ50」のメーターパネル

ギア

フューエルメーターを装備した視認性に配慮したメーターパネル。

 

ベンリィ50

視認性に優れたスピードメーターと燃料計

 

 

「ヤマハ ギア」 「ホンダ ベンリィ50」のヘッドライト

ギア

ヘッドライトには視認性に優れた35/35Wハロゲンバルブ。

 

ベンリィ50

35/35Wハロゲンバルブにマルチリフレクター採用のヘッドライト

 

 

リアデッキの積載量

 

ギア

載重量は20kgまで。

 

ベンリィ

載重量は30kgまで。

 

 

 

「ヤマハ ギア」 「ホンダ ベンリィ50」の比較の口コミ

 

 

2015年モデルを比べると地上からリアデッキまでの高さは、共に620mm。
シート高は、ギアが715mm。ベンリィが710mm。

 

 

2015年のマイナーチェンジ前のエンジンは、ギアが水冷、ベンリィが空冷ですが違いは、空冷の冷却水の点検が不要なくらいです。ちなみにSOHCとOHCは、同じで表現の違いだけです。

 

 

カスタムするなら現行の4stギアより2stギアの方がオススメです。フロントは、グランドアクシスとほぼ同じですし、エンジンは、縦型ジョグと一緒です。純正パーツの流用も可能ですし、社外品でもあうことが多いです。4stギアにもありますが15万円くらいで純正のルーフキットをつければ雨の日も濡れにくいです。

 

 

ベンリィは、ストップ&ゴーが多く坂道に停める回数が多い新聞配達などの仕事に向いてます。ギアは、ピザの配達など止まるのが信号待ちくらいで走っている時間が長く、水平に停めることが多い仕事に向いています。

 

 

俺は、ギアがおすすめ。ベンリィの唯一優れた点は10Lタンク。仕事で数万km単位乗る場合で比較すると加速、乗りやすさ、アクセル開けた時のタイムラグ、小回り時の安定性などは、ギアが上だと思う。

 

 

足元は、ベンリィの方が若干狭い。あまり差はない様に見えるけどベンリィの方が広いということは無い。

 

 

ギアとベンリィの見分け方。
ヘッドライトは、ベンリィが丸目、ギアが四角目。
ミラーは、ベンリィが丸、ギアが四角寄りの楕円。
ウインカーは、ベンリィが丸でクリアレンズ。ギアが四角。
メーターは、ベンリィがトゥデイの使い回し。ギアがVOX同様。
リアフェンダーの方が後ろの出っ張りは、ギアの方が長い。
ベンリィは、サイドカウルがシート下まで回ってる。
フロントフェンダーが丸いのがベンリィ、角があるのがギア。
プロの前カゴはギアは白。ベンリィは黒。
サイドスタンドは、ベンリィの方が石突が立派。
インナーラックがギアは、純正オプションでは無い。

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