NMAXとリード125の違いを比較

 

これをやると原付が高く売れる
原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

NMAXとリード125の違いを比較

 

ヤマハ NMAXの歴史

2016年3月に新登場。型式は、EBJ-SE86J。

 

 

ホンダ リード125の歴史

2013年7月に新発売。リードEXからフルモデルチェンジをして登場。型式は、 EBJ-JF45
2015年6月にマイナーチェンジ。

 

 

ここでは、
2016年3月発売のヤマハ NMAX(EBJ-SE86J)と
2015年6月発売のホンダ リード125(EBJ-JF45)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種

ヤマハ NMAX

ホンダ リード125

発売

2016年3月

2015年6月

型式

EBJ-SE86J

EBJ-JF45

全長

1955mm

1835mm

全幅

740mm

685mm

全高

1115mm

1125mm

ホイールベース

1350mm

1275mm

シート高

765mm

760mm

最低地上高

135mm

140mm

総重量

127kg

114kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

26°

26°30′

トレール(mm)

92

75

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ディスク

ドラム

タイヤサイズ(前)

110/70-13 M/C 48P

90/90-12 44J

タイヤサイズ(後)

130/70-13 M/C 57P

100/90-10 56J

エンジン種類

水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒

水冷4ストロークOHC単気筒

総排気量

124cc

124cc

圧縮比

11.2

11.0

ボア

52mm

52mm

最高出力(kW/rpm)

9(12PS)/7500

8.4(11PS)/8500

最大トルク(N・m/rpm)

12(1.2kgf・m)/7250

12(1.2kgf・m)/5000

始動方式

セル

セル

点火方式

トランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

乾式自動遠心シュー

自動乾式多板シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

ウエットサンプ

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

6.6L

6.0L

燃料消費率(km/L)

50.5(60km/h)・45.2(WMTCモード)

51(60km/h)・48.5(WMTCモード)

カラー/メーカー小売価格

¥340,200 レッドメタリック7 ¥340,200 ホワイトメタリック6 ¥340,200 マットイエローイッシュグレーメタリック2 ¥340,200 ブラックメタリックX

¥293,760 エグザルテッドブルーメタリック ¥293,760 アルテミスシルバーメタリック ¥293,760 ポセイドンブラックメタリック ¥293,760 パールジャスミンホワイト

 

 

 

NMAXとトリシティ125の動画ミ

 

NMAX

 

ヤマハ NMAX (2016) バイク・スクーター試乗レビュー

 

 

Yamaha NMAX125 試乗インプレッション/レビュー

 

 

リード125

 

Honda リード125 試乗インプレ/レビュー

 

 

2015 HONDAリード125

 

 

NMAXとリード125の比較の口コミ

 

 

NMAXのレビュー見てたらリード125より出足が遅いみたいだね。

 

 

乗り比べたけど加速と上り坂は、リード125の方が速くてスムーズだった。リード125の方が車重が13kg軽いからね。

 

 

タイヤ   最高出力   最大トルク   重量   
12_10inch  8.4[11]/8,500 12[1.2]/5,000 114kg  リード125
13_13inch  9.0[12]/7,500 12[1.2]/7,250 127kg  NMAX125

 

 

馬力の比較

Forza125 14.96ps
XMAX 14.28ps
NMAX125 12.24ps
PCX 11.69ps
リード125 11.42ps
シグナスX 9.78ps

 

 

加速、燃費、収納は、リード125の勝ち。
デザイン、走りの楽しさは、NMAXの勝ち。

 

 

リード125からNMAXに乗り換えだけど一番違うと思ったのは、ボディ剛性の高さ。リードは、スピード出すとふらふらしてかなり怖かったけどNMAXは、70km/h位で走っても全然不安感がない。気がついたら70km/h出てて驚く感じ。

 

 

60km/hまでならリード125の方がいい。でもそれ以上スピード出すと後輪が10インチだし、剛性もないから乗ってて怖い。NMAXは、前後13インチなのがいいね。

 

 

リード125は、パワーがあるけどあのタイヤサイズの足回りでは、スピード出すと危ないね。

 

 

俺は、リード好きで迷ったけど前からの見た目でNMAXに決めた。リード125は、見た目が原付と変わらなすぎる。

 

 

乗車姿勢は、NMAXの方が比較にならないほど楽。NMAXは、足の置き場の自由度が高くていいね。

 

 

コーナーリングは、NMAXの方が全然楽しくて気持ち良い。リードは、直線番長だった。

 

 

NMAXは、ハンドルに伝わる振動がリード125に比べて結構ある。まあ、不快に思うほどじゃないけど。

 

 

NMAXとリード125で迷っているけどNMAXで問題点なのがボックス。値段が凄く高いから付けるのに躊躇する。

 

 

リード125は、道具としてなら便利だけどバイクとしては、乗ってて楽しくないんだよね。山とか良く行くならNMAXの方が走ってて楽しい。

 

 

NMAXは積載が無さ過ぎる。125のクラスで求められてるのはあくまでも利便性。メットホルダーも無いし、エンジンもリード125の方が優れてるからリード買ったほうがいいよ。

 

 

エンジンは、ブルーコアよりespの方が上。燃費もパワーもリードの方がいいね。NMAXはパワーはいまいちだった。

 

 

モトチャンプの記事で全13台で比較されてた。

 

リード125
0-100m加速 8.411秒(2位)
0-1000m最高速 101.12km/h(4位)
ジムカーナ 18.408秒(4位)

 

NMAX
0-100m加速 8.956秒(9位)
0-1000m最高速 99.05km/h(5位)
ジムカーナ 18.668秒(7位)

 

リードの収納は、容量37Lのメットイン。350mlのペットボトルが入るフロントポケット。足元に2L×6本の箱がぎりぎり載せれる程の空間。メットホルダーもついてる。不満な点としては、メットインの底に凹凸が多すぎることとフロントポケットに500mlのペットボトルが入らないこと。NMAXの収納は、容量24Lのメットイン。500mlのペットボトルが入るフロントポケット。こちらは、ヘルメットホルダーは、ついてない。NMAXの不満な点としては、収納が物足りないし、箱をつけようとすると純正リアキャリア(17,820円)と39Lトップケース(24,840円)で4万円以上かかる。

 

 

リード125とNMAXを比べてみると燃費、振動、静寂性は、リード125の方が優れてる。パワーは、どっちも同じくらい。まだespエンジンの方が上。

 

 

NMAX は、足が前に伸ばせるのがいい。リード125は、直立状態だし。降りる時も爪先がちょうど反り返ってるカウルに当たる時があるから危ない。

 

 

NMAXに数ヶ月乗って、その後リード125に乗ってるけどブルーコアエンジンとespエンジンを比べた印象は、 燃費性、静粛性、振動の少なさでは、eSPの方が優れてる。パワーは、ブルーコアの方が若干あるかな?60km/hからの加速が良かった。でも正直なところブルーコアは、期待外れ。eSPと同じ水冷エンジンなのに振動が凄いし、煩いし、燃費も普通って感じ。

バイクを高く売る方法


何社も査定してもらう場合



バイク比較.comの公式サイト



1社だけ査定してもらう場合



バイク王公式サイト