スペイシー100とアドレスV125の違いを比較

 

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スペイシー100とアドレスV125の違いを比較

 

 

ホンダ スペイシー100の歴史

2003年9月に新登場。型式は、BC-JF13。リード100生産中止を受けたモデルチェンジ車。
2005年9月にカラーチェンジ。
2007年2月にカラーチェンジと細部を熟成。フロントブレーキのキャリパーやリアキャリアをブラック塗装に。ロゴマークを一新。シートにステッチ加工を施す。
2008年9月に日本向け車両の生産終了。

 

 

スズキ アドレスV125の歴史

2005年2月に新登場。型式は、BC-CF46A
2007年2月にマイナーチェンジ。
メーターパネルにターンシグナルインジケーターを新しく採用し、文字盤のデザインを変更。シート下トランクに荷物の損傷を軽減するスポンジタイプのインナーマットを採用。
2010年1月にマイナーチェンジ。型式は、EBJ-CF4EA
2008年に生産終了になっていたが、リアキャリア、インナーラックを装着するマイナーチェンジを施し復活。
2010年12月にカラー追加。
2012年6月にカラーチェンジ。
2013年7月にカラーチェンジ。

 

 

ここでは、
2007年2月発売のホンダ スペイシー100(BC-JF13)と
2010年1月発売のスズキ アドレスV125(EBJ-CF4EA)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

通称名

スペイシー100

アドレスV125

発売日

2007年2月

2010年1月

車名・型式

ホンダ・BC-JF13

CF4EA

全長×全幅×全高(m)

1.795×0.680×1.070

1.750×0.635×1.030

軸距(m)

1.235

1.235

最低地上高(m)

0.125

0.12

シート高(m)

0.73

0.74

車両重量(kg)

101

91

乾燥重量(kg)

94

88

燃料消費率(km/L)

45.0(60km/h定地走行テスト値)

40km/L(60km/h走行時)

乗車定員(人)

2

2

最小回転半径(m)

1.9

1.8

エンジン型式・種類

JF13E・強制空冷4ストロークOHC単気筒

強制空冷4ストローク・単気筒SOHC・2バルブ

総排気量(cm3)

102

124

内径×行程(mm)

50.0×52.0

53.5×55.2

圧縮比

9

9.6

最高出力(kW[PS]/rpm)

5.2[7.1]/7,500

7.3[9.9]/7500

最大トルク(N・m[kg・m]/rpm)

7.8[0.8]/5000

9.8[1]/6000

燃料供給方式

キャブレター

インジェクション

始動方式

セルフ式(キック式併設)

セル・キック併用

点火装置形式

CDI式バッテリー点火

フルトランジスタ式

潤滑方式

圧送飛沫併用式

圧送式

燃料タンク容量(L)

6.5

6

クラッチ形式

乾式多板シュー式

乾式自動遠心式シュータイプ

変速機形式

無段変速式(Vマチック)

Vベルト無段変速

変速比1速

2.830〜0.850

2.681 - 0.808

減速比(1次/2次)

2.500/3.769

2.647/3.133

キャスター角(度)/トレール量(mm)

27°00´/75

26°00´/82

タイヤサイズ 前

90/90-12 44J

90/90-10 50J

タイヤサイズ 後

100/90-10 56J

100/90-10 56J

ブレーキ形式 前

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式 後

機械式リーディング・トレーリング

機械式リーディングトレーリング

懸架方式 前

テレスコピック式

-

懸架方式後

ユニット・スイング式

-

フレーム形式

アンダーボーン

アンダーボーン

 

スペイシー100とアドレスV125の違いを比較

 

スペイシー100とアドレスV125の比較の口コミ

 

 

スペイシー100は、カギ付きのインナーボックスがあるがコンビニフックがオプション。 アドレスV125は、フタ無しのフロントポケットでコンビニフック付き。

 

 

2008年までのアドレスV125には、リアキャリアは、付いてない。オプションのキャリアも鉄棒をひん曲げて色を塗っただけのような感じ。リアキャリアが標準装備になったのは、2010年式から。スペイシー100は、アルミ製の鋳造品が標準装備。キャリアの見た目もスペイシーの方が良い。

 

 

アドレスV125って、いわゆる「原付」のデザイン。別に違和感無いけど、スペはなんちゅーか、「UFO」デザインなんだよね。スクーターとしてかなり斬新なスタイリングだと思うが。

 

 

スペイシー100は、給油のしやすさだとアドレスV125とシグナスに負けてる。

 

兄貴がアドレスV125を買ったからスペイシー100とアドレスV125の両方乗っての感想。加速は、圧倒的にアドレスV125が速い。100と125より大きな差を感じた。車体サイズや乗り回しやすさは、アドレスV125の方が車体が小さいからすり抜け、駐車で楽。乗り心地は、車体が大きいスペイシー100の方が安定感があっていい。燃費は、圧倒的にスペイシー100が良い。走行距離がスペイシー100は、約1万km、アドレスV125が1000kmくらいだけど10km/Lの差がある。タンデムは、アドレスV125は出来ないと思っておいた方がいい。

 

パネルとスイッチ類の隙間はアドレスV125の方がある。ブレーキレバー、ディスクブレーキ、ホイールの質感もスペイシー100の方が良い。センスタを立てる時は、アドレスV125の方が軽く楽。スペイシー100は重いけどしれてる。走りは、アドレスV125の方が加速が良くてキビキビ走れる。最高速は、スペが90km/h、アドレスが100km/h位。燃費は慣らし的な走りでスペが40km/L、アドレスが42km/L。普通に走るとスペが36km/L、アドレスが32km/L。雨の日は、スペのタイヤは滑りやすい。一方アドレスV125は、空気圧が高いからタイヤのゴツゴツ感があって、パワーと空気圧を考えると減りがはやそう。ウインカーポジションライトはスペにはあってアドレスには無い。タンデムはスペースでは、スペが勝るがパワーは、きつい。アドレスは、逆。

 

 

アドレスV125のインプレを見ると平均燃費がスペイシー100より10km/Lくらい悪い。

 

 

燃費の比較は、気をつけたほうがいい。カタログ値を見るとスペイシー100が劣っているから同条件ならアドレスV125の方が良いと思う。でも実際たいした差は無く、アドレスV125は、スロットルを回せばレスポンスが良く、ガンガン回してして乗る人が多いから燃費報告は当然悪くなる。一方、スペイシー100は、フルスロットルにしてもでエンジンが追随出来ないので回さずマッタリ乗る人が多いから燃費も自然と良くなる。FIはスロットルヴェロシティ等に応じて燃料噴射量を増やせるので安定した加速が得られるけど、逆に雑な操作ばかりしてたら燃費が悪くなる。

 

 

俺は、スペイシーの方が好き。車体が大きくゆったり乗れる。飛ばしたりすり抜けするのが好きな人は、アドレスV125の方が向いてるけど。

 

 

 

自分は、アドレスV125のカクカクしたデザインより、スペイシーの柔らかいデザインの方が好き。エンジン、FI、価格などはアドレスV125の方が勝ってるけど。

 

車両重量は、10kgの差。
スペイシー100 101kg
アドレスV125 91kg

 

 

アドレスV125(FI) 20万8950円
スペ100(キャブ、中国製) 20万8950円

 

 

メットインスペース容量
スペイシー100 22リットル
アドレスV125 21リットル
そして両方ともシートを開けないと給油できない。

 

アドレスV125とスペイシー100を店で比べてきた。アドレスV125は、小さいね。原付1種と同じサイズ。デザインが若いし、樹脂の質感が安っぽかった。セルやウインカーのボタンもプレステのボタンみたいだし、メーターの針もプラモデルの切れ端みたい。スペイシー100は、車体が原付二種のサイズなのがいい。リアコンビネーションランプのデザインも悪くない。樹脂の質感もアドレスV125を見た後なら良く見える。俺は、見た目やボタン、メーターとか実際乗って触れる場所が大事だからスペイシー100にする。

 

 

アドレスV125は鉄ホイール。
スペイシー100は、アルミホイル。

 

実際スペイシー100よりアドレスV125が勝ってるのは、排気量と馬力だけじゃない?スペイシー100の大きな車体、F12インチ、シート、アルミホイル、キャリア、スイッチ類、若干柔らかいサスなど沢山魅力がある。アドレスV125に乗り換えて遠出したら小さな車体や硬いサスが凄く疲れるのに気付いた。

 

 

アドレスV125の方がエンジンパワーとウェイトレシオのスペックは、圧倒的に上だよ。

 

 

スペイシー100は、連動ブレーキで鍵付きフロントボックスがついてる。でもこれらが嫌な人もいるからそういう人は、アドレスV125だね。

 

スペイシー100は、アドレスV125よりも少し安い。でもアドレスより大きな車体、大きなシート、F12インチ、アルミキャストホイル、高級な作り、豪勢なキャリアなど勝ってる部分も結構ある。遅い遅いって言われるけど普通に乗ってればそんなに飛ばす場面ないし、アドレスで飛ばすと車体が安定しないから怖いよ。

 

 

スペイシー100は、坂道の信号とかでで止まるとちょっと怖い。アクセルを回しても前に進まないし、その点では、アドレスV125は、軽くてパワーもあるから安心。

 

 

アドレスV125は車体が小さいから加速やすり抜けで有利だけどゆったり乗れないから長時間のるのは、つらい。

 

 

どっちにしてもリアボックスを付けるつもりだから車体が小さいアドレスV125よりスペイシー100の方が箱付けた時のバランスが良さそう。

 

 

どっしり安定感のある乗り心地のスペイシー100。
すり抜け通勤バトル最強のアドレスV125。

 

 

パワーウエイトレシオ至上の俺は、アドレスV125の一択。

 

都内の街中だとこうなる。

青信号でアドレスV125が発進。やや遅れてスペイシー100が発進。

アドレスV125が加速でスペイシー100を引き離す。

次の信号にアドレスV125が捕まり、車の脇を通ってスペイシー100が横につく。

最初に戻るの繰り返し。

 

 

0-200mの加速でスペイシー100が14.1秒。アドレスV125が12.3秒と書いてるサイトがあった。

 

 

スペイシー100が勝っている点は、ライトの明るさ、燃費、メットインスペース、リアシートの広さ、フロント12インチのジャイロ効果による高速安定性、盗難されにくいこと。 アドレスV125が勝っている点は、コンビニフック、インナーラック、取り回し、加速性能。

 

 

サイドスタンドは、スペイシー100もアドレスV125も標準では、ついてない。

 

 

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