Dio タクトの違いを比較

 

これをやると原付が高く売れる
原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

Dioとタクトの違いを比較

 

ホンダ Dioの歴史

2003年11月に新登場
2004年7月に特別仕様車「Dio・スペシャルカラー」を発売。
2006年2月にカラーチェンジ
2007年10月にマイナーチェンジ
2009年1月にカラーチェンジ
2010年2月にカラーチェンジ
2011年2月にマイナーチェンジ
2013年11月にカラーチェンジ
2016年に日本仕様の生産終了を公表。

 

 

ホンダ タクトの歴史

2015年1月に新発売。型式は、JBH-AF75
2016年2月にカラーチェンジ。生産をベトナムから熊本製作所に移管。型式は、JBH-AF79
2017年10月にカラーチェンジと国内排出ガス規制対応。型式が 2BH-AF79になる

 

 

ここでは、
2013年11月発売のDioと
2016年2月発売のタクト
を比較しました。

 

スペックの違いを比較

 

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種

ホンダ ディオ

ホンダ タクト

発売

2013年11月

2016年2月

型式

JBH-AF68

JBH-AF79

全長

1720mm

1675mm

全幅

650mm

670mm

全高

1020mm

1035mm

ホイールベース

1180mm

1180mm

シート高

695mm

720mm

最低地上高

110mm

105mm

総重量

81kg

79kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

26°30′

26°30´

トレール(mm)

71

75

ブレーキ形式(前)

ドラム

ドラム

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

80/100-10 46J

80/100-10 46J

タイヤサイズ(後)

80/100-10 46J

80/100-10 46J

エンジン種類

空冷4ストロークOHC単気筒

水冷4ストロークOHC単気筒

総排気量

49cc

49cc

圧縮比

10.1

12.0

ボア

38mm

40mm

最高出力(kW/rpm)

2.8(3.8PS)/8250

3.3(4.5PS)/8000

最大トルク(N・m/rpm)

3.7(0.38kgf・m)/7000

4.1(0.42kgf・m)/7500

始動方式

セル・キック

セル・キック

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

自動乾式多板シュー

自動乾式多板シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

4.6L

4.5L

燃料消費率(km/L)

73(30km/h)

80(30km/h)・56.4(WMTCモード)

カラー/メーカー小売価格

¥159,600 マットアクシスグレーメタリック ¥159,600 アズキブラウンメタリック ¥159,600 パールコットンアイボリー ¥159,600 デジタルシルバーメタリック ¥159,600 パールアメジストパープル

¥172,800 クラシカルホワイト ¥172,800 マホガニーブラウンメタリック ¥172,800 キャンディーノーブルレッド

 


 

 

ホンダ Dioとタクトの比較の口コミ

 

 

タクトは、給油口がフロアステップにあるから給油の時にいちいちメットインを開けなくていいから便利。

 

 

Dio(AF68)は高いし遅いし生産国が中国と三拍子そろってる。Dioは、生産終了になったしタクトにした方がいい。

 

 

タクトベーシックは、ローシートでシート高が705mm(タクト無印は720mm) って書いてるけどDioなんか695mmだからね。705mmは、そんなに低くない。

 

 

原付の乗り換えで何も調べずにDioを買おうと思ってたらバイク屋の店員に絶対タクト買った方がいいと言われた。Dioより15000円位高いけどエンジンが全然違うって言われた。

 

2016年に生産中止になった50ccのDioは、空冷だけどタクトの方が明らかにパワーがある。登り坂でリアボックスに5kgくらいの荷物を乗せてるタクトが新車のDioを軽くちぎれる位パワーに差がある。ちなみにタクトの運転手の方がDioより体重が6kg重かった。

 

 

実質2万円位の差でパワーや装備が結構違うことを考えたらタクトがいいかもね。ちなみにDioが中国製でタクトがベトナム製。※タクトの生産は、これまでベトナムでしたが2016年02月12日に発売されたタクトから日本の熊本製作所に移管しています。

 

 

 

Dioのエンジンは、古いね。タクトは、新型のespでパワーも燃費も上だし、アイドリングストップもついてる。タクトは、カーボン噛み対策もされてるからエンストや始動不良を起こす可能性も低い。

 

 

積載性は、Dioの方が高い。メットインは、Dioが22Lでタクトが20L。フロントポケットもDioの方が大きい。ただ、Dioは、コンビニフックでタクトは、大型フックだからタクトは、大きいかばんを掛けられるからその分メットインが使える。、

 

 

俺のフルフェイスはタクトに入らなかったからジェットを新たに買った。でもフルフェイスでも入る奴もあるみたいだからフルフェイスを持ってる人は、買う前にDioとタクトの両方に入れてみたほうがいい。

 

 

出足の加速と坂道は、タクトの方がいい。Dioは、遅すぎる。

 

 

Dioは、 2007年10月に型式がAF68に変わって6代目になってからそれから大きな変更がない。タクトは、2015年1月に次世代エンジンを載せて発売されている。似たような値段だし、タクトの方がおすすめ。

 

今なら絶対タクトでしょ。ディオよりパワーがあるのに燃費も上。他の4stスクーターと比べても全然違うよ。ディオだと坂道でどんどん失速するけどタクトならすいすい登れる。最高速もDioは、55km/h位だったと思うけどタクトは、60km/hオーバー。エンジンもディオは、空冷だけどタクトは、水冷だから夏に長距離走っても安心だし。

 

Dioとタクトで悩んでてタクトの値段が気になるならタクトベーシックでもいい。違いは、ローシートになってメットインが19Lになってアイドリングストップがなくなるだけだから。

 

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