アドレスV100とアドレス110の違いを比較

 

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アドレスV100とアドレス110の違いを比較

 

スズキ アドレスV100の歴史

1991年に新登場。型式は、CE11A
1995年にタンクを6リットルに増量。
1996年にハンドルエンドとシート下収納を連結するハンドルバーロックを標準装備。
1999年にシャッター式キーを採用。
2001年に触媒等の採用で新排ガス規制に適合し、ハロゲンライトを採用。
2002年にシート&給油口を開閉できる集中ロック機構を採用し、新騒音規制に適合。型式は、BD-CE13A
2003年にクラッチ特性を変更し、ハイマウントストップランプ等を装備したタイプSを追加した。
2005年5月で最終型「BD-CE13A型」の生産終了。後継車種のアドレスV125に引き継がれる。

 

 

スズキ アドレス110の歴史

1998年に2ストロークモデルが新登場。
2003年に生産中止。
2015年3月に4ストロークモデルが発売。型式は、EBJ-CE47A
2016年4月にマイナーチェンジされ、シート表皮のデザインを変更。

 

 

ここでは、
2004年発売のスズキ アドレスV100(BD-CE13A)と
2016年4月発売のスズキ アドレス110(EBJ-CE47A)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種名

アドレスV100

アドレス110

発売日

2004年7月

2016年4月

型式

BD-CE13A

EBJ-CE47A

車両重量

97 kg

乾燥重量

85 kg

全長×全幅×全高

1745 mm × 635 mm × 1015 mm

1845 mm × 665 mm × 1095 mm

エンジン型式

E134

AE54

エンジン型式

2サイクル・強制空冷・単気筒・リードバルブ

空冷4ストローク・単気筒SOHC・2バルブ

総排気量

99cc

112cc

圧縮比

6.5

9.3

内径(ボア)

52.5 mm

51.0 mm

行程(ストローク)

46.0 mm

55.2 mm

燃料供給方式

キャブレター

インジェクション

キャブレター形式

VM16

フューエルインジェクションシステム

点火方式

CDI式

潤滑方式

分離潤滑式

始動方式

セルフ式(キック式併設)

キック・セルフ併用式

エンジンオイル容量

0.8 L

0.8 L

燃料タンク容量

6.0 L

5.2 L

最高出力

6.6 kw (9.0 ps) / 6000 rpm

6.7 kw (9.1 ps) / 8000 rpm

最大トルク

11 N・m (1.1 kg・m) / 5500 rpm

8.6 N・m (0.88 kg・m) / 6000 rpm

燃費

43.0 km/L ( 60 km/h走行時)

最小回転半径

1.9 m

1.9 m

フレーム形式

アンダーボーン

アンダーボーン

キャスター

25 度 / 20 分

25 度 / 45 分

トレール

68mm

97mm

タイヤサイズ(前)

3.50-10 51J

80/90-14 M/C 40P

タイヤサイズ(後)

3.50-10 51J

90/90-14 M/C 46P

ブレーキ(前)

油圧式ディスク

油圧式シングルディスク

ブレーキ(後)

リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

クラッチ形式

乾式自動遠心シュータイプ

乾式自動遠心シュータイプ

変速機形式

Vベルト無段変速

Vベルト無段変速

メーカー希望小売価格

208,950

205,200 円

 

アドレスV100とアドレス110の違いを比較

 

アドレスV100とアドレス110の比較の口コミ

 

 

アドレスV100からの乗り換え。アドレス110はレッグシールドに高さがあるから太ももの上の部分に風が当たりにくい。あまり寒くないのがいいね。

 

アドレスV100からアドレス110へ乗り換えた。アドレスV100の時は、国道の左端の切れ目や轍などでハンドルを取られて怖い思いをしたことがあったけど14インチの新型のアドレス110にしてからはそういう怖さとは無縁になった。10インチのスクーターには、もう戻れない。

 

 

アドレスV100は、イジった2スト50より少し速くて安定性も若干良くなった程度。アドレス110は、20km/hまでの出足は、モッサリだがそこからの加速と安定性は、2スト50とは別次元。

 

 

アドレス110乗りだけど何週間かぶりにアドレスV100に乗ってみた。出足と20〜50km/hからの再加速は、アドレス110よりもアドレスV100の方が速い。

 

 

はじめの数十メートルだったらアドレス110よりもアドレスV100の方が速いと思った。でもその後すぐにアドレス110に追い抜かれて引き離されるけど。

 

 

俺もアドレスV100からアドレス110に乗り換えたけど中間加速のトルク感がないね。スパッと抜けない感じがする。

 

 

アドレスV100の最終型に乗ったことあるけど全般的にアドレス110の方が動力性能は高いと思う。足を前に踏ん張る癖があったらアドレス110は、違和感があるかもしれないが窮屈さはない。

 

アドレスV100(ce13a)に乗ってたけどアドレスV100の時は信号が青になったらアクセルを全開にしてたけどアドレス110にしてから余裕を持って走れるようになった。あと国道の白線を工事で消した跡の凸凹の上を通る時、アドレスV100だとハンドルを取られて危なかったけどアドレス110では、それが無くなった。

 

 

アドレスV100からアドレス110に乗換えたらシートがやたら長く感じた。

 

俺は、身長170cmだけどアドレスV100の時は、足を前に出す形で乗ってた。前に足を投げ出す形で乗ってたのは、足を下ろした位置にあるフットエリアが傾斜していて狭かったから。アドレス110に乗ってみてわかったのは、アドレスV100は、足の置き場がなかっただけでアドレス110は、足を前に出せないけど問題無いということ。

 

2004年式のアドレスV100からアドレス110に乗り換え。0発進や中速加速はアドレスV100と同じくらいあって快適。しかし、トルク感は無い。14インチホイールのおかげでうねった路面でもハンドルが取られにくい。ハンドルの高さが少し高いため、肩が凝る人もいると思う。

 

 

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