リード110とDio110の違いを比較

 

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原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

リード110とDio110の違いを比較

 

ホンダ Dio110の歴史

2011年7月に新発売。 型式は、EBJ-JF31
2013年5月にカラーチェンジ。
2015年3月にフルモデルチェンジ。 型式は、EBJ-JF58

 

:ホンダ リード110の歴史

2008年1月にリードの4代目として新登場。 型式は、EBJ-JF19
2009年1月にカラーチェンジ。
2009年2月に特別・限定仕様、スペシャルカラーを2000台限定で発売。
2010年2月にブレーキシステムの改良を中心としたマイナーチェンジをして車名をリード・EXに変更。
2015年に日本仕様の生産終了。

 

 

ここでは、
2011年7月発売のホンダ Dio110(EBJ-JF31)と
2009年1月発売のホンダ リード110(EBJ-JF19)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種

ホンダ ディオ110

ホンダ リード110

発売

2011年7月

2009年1月

型式

EBJ-JF31

EBJ-JF19

全長

1845mm

1835mm

全幅

670mm

665mm

全高

1090mm

1125mm

ホイールベース

1255mm

1275mm

シート高

755mm

740mm

最低地上高

120mm

105mm

総重量

103kg

114kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

26°30´

26°30′

トレール(mm)

83

74

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

80/90-14 M/C 40P

90/90-12 44J

タイヤサイズ(後)

90/90-14 M/C 46P

100/90-10 56J

エンジン種類

空冷4ストロークOHC単気筒

水冷4ストロークOHC単気筒

総排気量

107cc

107cc

圧縮比

9.5

11.0

ボア

50mm

50mm

最高出力(kW/rpm)

6.2(8.4PS)/8250

6.6(9PS)/7500

最大トルク(N・m/rpm)

8.7(0.89kgf・m)/6500

9.3(0.95kgf・m)/6250

始動方式

セル・キック

セル

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

自動乾式多板シュー

自動乾式多板シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

5.5L

6.5L

燃料消費率(km/L)

52(60km/h)

50(60km/h)

カラー/メーカー小売価格

¥199,500 キャンディーアルジャブルー ¥199,500 ボスグレーメタリック ¥199,500 キャンディールーシッドレッド ¥199,500 パールプロキオンブラック ¥199,500 パールホワイト

¥273,000 ブレイシングブルーメタリック ¥273,000 アドバンスドオレンジメタリック ¥273,000 パールシルキーホワイト ¥273,000 パールシルキーホワイト ¥273,000 ブラック ¥273,000 ボスグレーメタリック

 

 

 

 

リード110とDio110の比較の口コミ

 

 

Dio110のタイヤは14インチでリードは前12インチ後10インチ。タイヤ径が大きいと見た目がいいし、直進性は良い。でもタイヤそのものは細いので縦溝があるような道を通る時は、少し怖い

 

2012年の夏くらいに発売された原付二種スクーター雑誌の最高速テストによるとこうなってた。

 

  • シグナスX 103km
  • PCX 100km
  • アドレスV125S 97km
  • Dio110 93km
  • アクシス 91km
  • リード110(EX) 80km(リミッター作動)

 

まぁ街乗りだと60〜70km以上出すことはめったに無いけどね。

 

125CCスクーター頂上決戦(スクーターオールカタログ12-13)

順位/項目

シグナルダッシュ 

シート下収納力

スラローム対決

取り回し性能

タンデム

燃費

1位

PCX

リードEX

アドレスV125S

アドレスV125S

Dio110

PCX

2位

アドレスV125S

シグナスX

リードEX

Dio110

PCX

Dio110

3位

リードEX

PCX

Dio110

トリート

トリート

リードEX

4位

シグナスX

トリート

シグナスX

リードEX

リードEX

アドレスV125S

5位

トリート

Dio110

PCX

シグナスX

シグナスX

シグナスX

6位

Dio110

アドレスV125S

トリート

PCX

アドレスV125S

トリート

 

パワーウェイトレシオ順(2012年07月)

 

1位 スズキ アドレスV125(CF4EA)
9.9PS/7500rpm 1.0kgf・m/6000rpm 車両重量97kg 9.8kg/ps 台湾製

 

2位 ホンダ PCX125(JF28)
12PS/8500rpm 1.2kgf・m/6500rpm 車両重量128kg 10.7kg/ps タイ製

 

3位 ヤマハ シグナスX(SE44J)
11PS/8500rpm 0.93kgf・m/7500rpm 車両重量122kg 11.1kg/ps 台湾製

 

4位 ホンダ DIO110(JF31)
8.4PS/8250rpm 0.89kgf・m/6500rpm 車両重量103kg 12.3kg/ps 中国製

 

5位 ホンダ リードEX(JF19)
9.0PS/7500rpm 0.95kgf・m/6250rpm 車両重量114kg 12.7kg/ps 中国製

 

 

スーパーの駐輪場で隣にリードが停めてあった。持ち主がメットインを開けるところを見たけどDio110が洗面器としたらリードは、バスタブに感じた。

 

 

俺は、リードの方がいいと思う。数万円の違い以上の価値がある。買ったら数年は、乗るんだから数万円ケチってもしょうがない。

 

 

リードの方が倍くらいメットインが広いけど、その部分を重視しないならリードは、高い。乗り心地も14インチのDio110方がいいし、動力性能や燃費もDio110が勝っている。リードはキックもついてないし。

 

 

リードは、メットインの深さがないからDio110とは別の意味でヘルメット選びをしなきゃいけない。長ネギがそのまま入るから買い物では、便利だろうけど。

 

 

代車でDio110に乗ったけど PCXやリードEXなんかの原付二種ばかりか50ccのDioやTODAYのメットインにすら入ったヘルメットが Dio110のメットインに入らなかった。車体が小さくて14インチにするとメットインにしわ寄せが来るんだね。

 

 

リードは積載性を優先して12インチにしてるからメットインを捨ててる14インチのDioとは棲み分けできてる。

 

 

リード110に試し乗りしたことあるが坂道だとDio110より速かったぞ。最高速は、80キロ位しかでないけど。

 

 

 

エンジンがDio110が空冷でリードが水冷。

 

 

リードはキックスターターが無いから頻繁に乗らないとバッテリーが上がると困るね。 Dio110にはキックは、ついてる。

 

 

Dio110は、燃費がいいし、価格も安いからコスパでは最強。 走りも振動も少なく静か。弱点は、収納。リードの収納も魅力的だけどDio110に箱をつければ問題なくなる。

 

 

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