ビーノとビーノデラックスの違い

 

これをやると原付が高く売れる
原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

ビーノとビーノデラックスの違い

ヤマハ ビーノの歴史

1997年3月に新登場。型式は、A-5AU
1998年4月に発売。
1999年2月に発売。
2000年1月に発売。型式は、BB-SA10J
2001年2月に発売。
2002年2月に発売。
2003年2月に発売。
2004年1月にフルモデルチェンジして発売。型式は、BA-SA26J
2005年1月に発売。
2006年1月に発売。
2007年2月に発売。
2008年1月にマイナーチェンジして発売。型式は、JBH-SA37J
2009年1月に発売。
2010年1月に発売。
2011年1月に発売。
2012年2月にカラーチェンジして発売。

2013年3月にカラーチェンジして発売。
2014年2月にカラーチェンジして発売。

 

 

ヤマハ ビーノデラックスの歴史

2004年3月に新登場。型式は、BA-SA26J
2004年8月に特別・限定仕様ホワイトバージョンを限定2,000台で発売。
2005年3月にマイナーチェンジして発売。
2006年1月にマイナーチェンジして発売。
2006年7月に特別・限定仕様「VinoBLUESKYVersion」を発売。
2007年2月にカラーチェンジして発売。
2007年11月にフルモデルチェンジして発売。型式は、JBH-SA37J
2009年3月にカラーチェンジして発売。
2010年2月にマイナーチェンジして発売。
2011年2月にマイナーチェンジして発売。
2012年2月にカラーチェンジして発売。
2013年3月にカラーチェンジして発売。
2013年7月に特別・限定仕様バケーションスタイルを1,300台限定で発売。
2014年2月にカラーチェンジして発売。
2014年7月に特別・限定仕様VacationStyleを1,300台限定で発売。
2015年2月にカラーチェンジして発売。

2015年10月にマイナーチェンジして発売。型式は、JBH-SA54J
2016年2月にカラーチェンジして発売。

 

 

 

ビーノデラックスは、ビーノのクロームメッキ処理をして外観を豪華にしただけの上級車種です。ビーノと性能的な違いは、ありません。ヤマハのサイトを見ると2014年までは、ビーノとビーノデラックスがラインナップされていましたが2015年からは、ビーノは、ラインナップから消え、ビーノデラックスだけになっています。そして2015年10月にビーノデラックスがマイナーチェンジされ、排気系の見直しや新ECU採用、O2フィードバック制御の織り込みなどのFIシステム変更で馬力、トルク、燃費が向上しました。

 

 

スペックの違いを比較

 

まず、2014年2月に発売されたビーノとビーノデラックスのスペックの比較です。
メーカー小売価格が5250円違うだけであとは、スペックは、全く同じです。

 

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種

ヤマハ ビーノ

ヤマハ ビーノデラックス

発売

2014年2月

2014年2月

型式

JBH-SA37J

JBH-SA37J

全長

1675mm

1675mm

全幅

645mm

645mm

全高

1005mm

1005mm

ホイールベース

1160mm

1160mm

シート高

715mm

715mm

最低地上高

95mm

95mm

総重量

80kg

80kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

24°05′

24°05′

トレール(mm)

70

70

ブレーキ形式(前)

ドラム

ドラム

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

90/90-10 41J

90/90-10 41J

タイヤサイズ(後)

90/90-10 41J

90/90-10 41J

エンジン種類

水冷4ストロークSOHC3バルブ単気筒

水冷4ストロークSOHC3バルブ単気筒

総排気量

49cc

49cc

圧縮比

12.0

12.0

ボア

38mm

38mm

最高出力(kW/rpm)

3.1(4.2PS)/8500

3.1(4.2PS)/8500

最大トルク(N・m/rpm)

3.9(0.4kgf・m)/6500

3.9(0.4kgf・m)/6500

始動方式

セル・キック

セル・キック

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

乾式自動遠心

乾式自動遠心

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

ウエットサンプ

ウエットサンプ

燃料タンク容量

4.5L

4.5L

燃料消費率(km/L)

66(30km/h)

66(30km/h)

カラー/メーカー小売価格

¥193,200 ライトイエローイッシュグレイソリッド4 ¥193,200 ブラックメタリックX

¥198,450 パープリッシュレッドメタリック5 ¥198,450 ホワイトメタリック1 ¥198,450 ダークグレーイッシュブルーメタリックA ¥198,450 ビビッドレッドキャンディ2 ¥198,450 ダークレディッシュグレーメタリック2 ¥198,450 スターダストシルバー

 

 

次に2015年10月にマイナーチェンジされたビーノデラックスと2014年2月に発売されたビーノの比較です。

 

 

 

車種

ヤマハ ビーノ

ヤマハ ビーノデラックス

発売

2014年2月

2015年10月

型式

JBH-SA37J

JBH-SA54J

全長

1675mm

1675mm

全幅

645mm

645mm

全高

1005mm

1005mm

ホイールベース

1160mm

1160mm

シート高

715mm

715mm

最低地上高

95mm

95mm

総重量

80kg

80kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

24°05′

24°05′

トレール(mm)

70

70

ブレーキ形式(前)

ドラム

ドラム

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

90/90-10 41J

90/90-10 41J

タイヤサイズ(後)

90/90-10 41J

90/90-10 41J

エンジン種類

水冷4ストロークSOHC3バルブ単気筒

水冷4ストロークSOHC3バルブ単気筒

総排気量

49cc

49cc

圧縮比

12.0

12.0

ボア

38mm

38mm

最高出力(kW/rpm)

3.1(4.2PS)/8500

3.3(4.5PS)/8000

最大トルク(N・m/rpm)

3.9(0.4kgf・m)/6500

4.2(0.43kgf・m)/6500

始動方式

セル・キック

セル・キック

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

乾式自動遠心

乾式自動遠心

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

ウエットサンプ

ウエットサンプ

燃料タンク容量

4.5L

4.5L

燃料消費率(km/L)

66(30km/h)

68.3(30km/h)・56.5(WMTCモード)

カラー/メーカー小売価格

¥193,200 ライトイエローイッシュグレイソリッド4 ¥193,200 ブラックメタリックX

¥204,120 マットダークグレーメタリック1(ガール) ¥204,120 パープリッシュレッドメタリック5(ガール) ¥204,120 ビビッドレッドキャンディ2(ガール) ¥204,120 ダークレディッシュグレーメタリック2(ガール) ¥204,120 ダークグレーイッシュブルーメタリックA(ガール) ¥204,120 ビビッドブルーメタリック1(ボーイ) ¥204,120 ブラックメタリックX(ボーイ) ¥204,120 ダークイエローイッシュグレーメタリック1(スウィートスタイル)

 

馬力、トルク、燃費がアップしています。価格は、1万円くらい違います。

 

ビーノとビーノデラックスの外観の違い

 


 

ビーノとビーノデラックスの外観の違いは、
メーターボディとエンブレムです。

 

ビーノ

ブラックメーターボディ
ビーノは、グラフィックエンブレム

 

ビーノデラックス

クロームメッキメーターボディ
クロームメッキ立体エンブレム

 

あとは、カラーが違うだけです。

 

 

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※2017年4月時点