PCX マジェスティS の違いを比較

 

これをやると原付が高く売れる
原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

PCX150 マジェスティS の違いを比較

 

 

ホンダ PCX150の歴史

2012年6月に新登場。型式は、JBK-KF12
2013年1月にカラーの追加。
2014年5月にフルモデルチェンジ。型式は、JBK-KF18。全灯火器にLEDを採用。燃料タンク容量を増加。新設計のフロント・リアカウルを採用するなどしてさらにスタイリッシュで高級感のある外観に。
2015年5月にカラーの追加。

 

 

ヤマハ マジェスティSの歴史

2013年10月に新発売。 型式は、JBK-SG28J
2015年9月にマイナーチェンジ。クッション厚を増した柔らかいタンデムシートを採用。快適な乗り心地の前後サスペンションを採用。ポジションランプの質感向上(LED片側6個から10個へ、レンズカット織り込み)などのマイナーチェンジ
2015年11月に特別・限定仕様の60th Anniversaryを発売。イエロー地にスピードブロック模様をあしらう。

 

 

ここでは、
2015年5月発売のホンダ PCX150(JBK-KF18)と
2013年10月発売のヤマハ マジェスティS(JBK-SG28J)
を比較しました。

 

 

PCX

 

マジェスティS

 

 

収納スペース

 

 

PCX150

マジェスティS

フロント

フロントパネル左側のグローブボックスには、500mlのペットボトルが収納可能。スマートフォンなどが充電できるアクセサリーソケットも装備。

500mlのペットボトルも収納できる約2.7リットルフロントポケットや、上質感のある可動式アルミ製コンビニフックも装備。

 

メットイン

シート下には容量25Lの収納スペースを確保。シートを開閉する際に、途中の位置で固定できるストッパー機能を採用。

余裕の収納力、約32リットルのシート下トランク。シートの下は、フルフェイスヘルメットや雨具等を同時収納できる十分なスペースを確保。メインスイッチ連動によるシートの自動オープン機能で開閉も簡単。

 

 

メーター

 

PCX

マジェスティS

メーターには、デジタル時計や平均燃費、燃料計を表示するセンターディスプレイを配置。

3連メーターパネルは、アナログタコメーターをセンターに配置。デジタルスピードメーターと合わせて、スポーティなデザインにこだわりました。便利な時計付き。


 

 

 

 

PCX150 マジェスティS のスペックの違いを比較

 

車種

ホンダ PCX150

ヤマハ マジェスティS

発売

2015年5月

2013年10月

型式

JBK-KF18

JBK-SG28J

全長

1930mm

2030mm

全幅

740mm

715mm

全高

1100mm

1115mm

ホイールベース

1315mm

1405mm

シート高

760mm

795mm

最低地上高

135mm

90mm

総重量

131kg

145kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

27°

26°

トレール(mm)

86

82

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ドラム

ディスク

タイヤサイズ(前)

90/90-14 M/C 46P

120/70-13 M/C 53P

タイヤサイズ(後)

100/90-14 M/C 51P

130/70-13 M/C 57P

エンジン種類

水冷4ストロークOHC単気筒

水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒

総排気量

152cc

155cc

圧縮比

10.6

11.0

ボア

58mm

58mm

最高出力(kW/rpm)

10(14PS)/8500

11(15PS)/7500

最大トルク(N・m/rpm)

14(1.4kgf・m)/5000

14(1.4kgf・m)/6000

始動方式

セル

セル

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

自動乾式多板シュー

乾式自動遠心シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

強制圧送ウエットサンプ

燃料タンク容量

8.0L

7.4L

燃料消費率(km/L)

52.9(60km/h)・45.6(WMTCモード)

40(60km/h)・37.1(WMTCモード)

カラー/メーカー小売価格

¥360,720 キャンディーノーブルレッド ¥360,720 パールジャスミンホワイト ¥360,720 ポセイドンブラックメタリック ¥360,720 マットテクノシルバーメタリック

¥340,200 ダルレッドメタリックD ¥340,200 シルキーホワイト ¥340,200 ブラックメタリックX ¥340,200 マットチタン1

 

 

PCX150とマジェスティS の比較の口コミ

 

PCXは、軽くて高速に乗った時、こわかったです。足元がフラットで無いのも不自由でした。アイドリングストップを常に使っていたらバッテリーが半年でダメになり買い替えました。マジェスティは、PCXより安定感があり、楽に乗れます。しかしながら、足付きは、悪いです。

 

以前pcxに乗ってたけど本音を言えば特にこだわりがなければどっちでもいいかなって感じ。 pcxは、乗ってて楽なイメージでマジェスティSは、乗ってて楽しい。

 

 

PCX150は、高速道路じゃ最弱の存在だよ。マジェスティSより更に劣る。

 

速さを気にするなら250ccにした方がいいでしょ。 そんなに大差はないと思うよ。 燃費だとPCX150。車両重量もPCX150の方が14kg軽い。 あれこれ気になるなら優等生のPCX150でいいんじゃない?自分は、マジェスティSに惚れ込んでる。フレームががっしりしてて走りがすごくいい。

 

初めてPCXに乗った時、最初のターンインで「寝ない、寝かしにくい」 って思ったからより普通のバイクらしいのはPCXだと思う。13インチのマジェスティSは、PCXより軽快だった。立ちの強さみたいなのはマジェスティSには全く感じなかった。

 

150ccのベストセラー同士ですがどうみてもマジェスティSの方がおすすめ。燃料タンクと燃費と価格以外は、全部マジェスティS が勝ってます。価格も対して変わらないし馬力もトルクも上で、車体も大きく、シート下の収納も広さが全然違います。タイヤやブレーキもよく、タコメーターもついている。軽二輪(126-250cc)の月別販売数のトップがヤマハだけどその販売数の多くがマジェスティS。人気だからバイクを売る時も高値で売れる。

 

マジェスティSと悩んで結局PCX150を選んだ。マジェスティSは、フラットフロアなのがいいんだけど乗車姿勢が窮屈だと思った。PCX150は、フラットではないけどその代わりとしてタンク容量が大きくなってるしPCX150のシート下容量が25LでマジェスティSが32LだけどPCX150にリアボックスを付けるつもりだから問題無い。

 

マジェスティS乗りです。この前、同僚のpcxに乗せてもらったけどフレームのがっしり感が違う。サイドスタンドを立てた状態でハンドルを切った際の手ごたえがまるで違う 。のんびり街中を走ってると柔らかいフレームのpcxの方が乗り心地がいい。そんなに飛ばさない人には、PCXの方がいいかもね。

 

 

マジェスティSは、PCXより大きいのに乗車姿勢が窮屈だよね。

 

マジェスティS のデザインは、リアだけはPCXより良いと思う。フロントや側面はPCXの方が遥かに好き。

 

今日初めてマジェスティSを見たけど外観がPCXとかとは次元が違う。小型のビグスクって感じで質感高かった。PCXはどうしても後方が原付スクーターみたいな感じだけどマジェスティS は別物だね。

 

両方乗ってみたけど出だしだけは、PCXが速いと思った。軽いからかな? それ以降は、マジェスティSの方が速いけど実際のところ排気量相応の
差でそこまで違わない。

 

街乗りメインでしたらマジェスティSがお勧めです。ただ燃費が多少悪いのとホイールの径が小さいもんで高速走行安定性が良いとは言えません。。ちなみにマジェスティSですと身長180cm以上だと、ハンドルを思いっきりきった時に足にハンドルがあたります。

 

燃費ならPCXだね。マジェスティSの燃費は、郊外でもアバウトに走行すると35km/lを下回る事がある。

 

もし買うならマジェスティSにするね。理由はPCXのメンテナンスの時のカウル脱着がめちゃめちゃ手間が掛かる。グリップヒーターを取り付けるだけなのに後ろから外装バラさなきゃいけない。バイク屋で聞いてもPCXは、何をするにしてもいちいちカウルを外さなければいけないからPCXの場合は、工賃+10000円かかると言われた。

 

 

マジェスティSは足が窮屈なのが無理。通勤で毎日使うから前が伸ばせないのはきつい。

 

 

0から100mで、PCX150が25秒。マジェスティSは、19秒台。

 

 

PCX150は、距離が伸びたり絶対的な速さではマジェスティS に負けてると思う。でも通勤とかでストップ&ゴーが多い状況では、PCXの方が走りやすい。

 

PCXは駆動系をイジれば結構変わるでしょ。マジェスティSは、ノーマルの状態で社外品でも入れてるかのような高い回転数で変速してる。だから燃費があまり良くない。PCXで駆動系イジってもマジェスティSより燃費が悪くなるとは考えられない。

 

自分ならPCXよりマジェスティSを選びます。理由は、シグナスとサイズがほぼ同じでシート下の収納にフルフェイスと半ヘルが同時に入るからです。標準でタコやデジタルメーターが装備されているし値段もほとんど変わらない。

 

 

俺がマジェスティSと悩んでPCXに決めた理由は、乗り心地。燃費の良さと航続距離。ホンダのブランド。

 

 

PCXは、バーハンドルなのがいいね。 Goproやスマホをハンドルに付けれる。

 

前は、ホンダの大型乗ってたけどPCXとマジェスティSを比較したらマジェスティSが上だと思う。
高速走行ですごい差が出るし、マジェスティSは、サイズの割りに良く出来たバイク。

 

PCXは、乗り心地が良くない、パッセンジャー側もとても乗り後心地が悪い、シート下容量もトイレットペーパー12ロールも積めない、足元がフラットではなく、荷物フックもついていない。一方、マジェスティSで通勤、買い物等で困ることは、少ないでしょう。

 

自分はマジェスティSも候補だったけど展示車に股がった時に候補から消えた。足が伸ばせなくて窮屈すぎたから結局PCXにした。

 

PCX乗ってると信号待ちで隣もPCX、向かいの信号でもPCXってなることがあって恥ずかしい。でもマジェスティSも今売れてるからいずれそうなる。

 

マジェスティS が整備しやすいってわけじゃないけど、PCXはひどすぎる。コンビブレーキ側のブレーキフルードを交換するだけで新型は後ろからバラしていかなきゃいけない。ハンドルの根本のカバーは爪折って外せってくらい爪が割れやすいし、バイク屋で頼むとブルード交換で16000円とか取られるのは、ふざけてる。

 

自分の家の近くにHONDAドリームがあって逆にyspは結構離れたところにあったからPCX150 にした。購入後のことを考えたら近くにある方が安心。

 

自分はPCX150乗りですが、次に乗りかえる際は、多分PCX150以外を選択します。PCX150は安くて良くできてるバイクですが、シートの乗り心地と全体的な安っぽさがかなり不満です。強みであるアイドリングストップもバッテリーがあがるリスクを考えると使わないので意味がありません。定価の値段差が約2万となら当然マジェスティSを選びます。

 

マジェスティSとPCXだったらフラットフロアが必要か?速さと燃費のどちらを重視するか?トップボックスを付けたいか?この辺できまるだろうね。

 

PCXの方がポジションではゆったりとしている感じ。でも走りは、マジェスティSの方が良い。マジェスティSのエンジン音や振動なんかのフィーリング好き。

 

 

マジェスティSは、膝とハンドルの間が狭くてシートが前傾姿勢だから窮屈、余裕があるPCX150の方がすごく楽

 

 

雑誌では、マジェスティSとPCX対決では、マジェスティSの方が完勝と書いてた。やはりPCXは、燃費だけだね。

 

 

マジェスティSは、キビキビ走るのに向いていると思う。スポーティーならマジェスティS。ゆったり走りたいならPCX150。

 

PCX150がマジェスティSを上まわる部分は、同じ最高トルクをより低回転で発揮する。ライディングポジションが窮屈でない。ヘッドライト、ランプなどの全灯火類がLED。アクセサリーソケットが装備されている。メーターの中に平均燃費計がある。アイドリングストップ機能が装備されている。燃費がWMTCモード値で約8km/L上回る。満タン給油での航続距離が100km近く上回る。逆にマジェスティSがPCX150を上まわる部分は、タコメータが付いている。リアブレーキがディスク。シート下トランクの容量が大きい。最高出力で1馬力上。足もとがフラットである。リアサスがモノクロス。価格が2万円ほど安い。

 

PCXと排気量や価格が似てるけど方向性がまったく異なる。マジェスティSの良い点は、それなりの燃費で乗って楽しいし、作りがしっかりしてるところ。

 

 

パワーならマジェスティS 。燃費ならPCX。

 

自分がマジェスティSではなくPCXを選んだ理由は、灯火類が全てLEDで取り換えが必要ない。シガーソケットが標準装備。燃料タンクが大きい。燃費計がついてること。

 

【2014年度126〜250cc車種別年間販売台数】
第1位 マジェスティS(2013年〜) 7220台
第2位 Ninja250(2013年〜) 5641台
第3位 GSR250/S/F(2012年〜) 3334台
第4位 PCX150(2014年〜) 3313台
第5位 CBR250R(2011年〜) 2716台
第6位 セロー(2008年〜) 2573台
第7位 PCX150(2012年〜) 2508台
第8位 Z250(2013年〜) 2054台
第9位 フォルツァSi(2013年〜) 1950台
第10位 CRF250L/M(2012年〜) 1873台

 

【2015年度126〜250cc車種別年間販売台数】
第1位 YZF-R25(-Since2015-) 販売台数7680台
第2位 マジェスティS(-Since2013-) 販売台数5346台
第3位 PCX150(-Since2014-) 販売台数2508台
第4位 Ninja250(-Since2013-) 販売台数3503台
第5位 セロー(-Since2008-) 販売台数2960台
第6位 GSR250/S/F(-Since2012-) 販売台数2536台
第7位 CRF250L/M(-Since2012-) 販売台数1496台
第8位 Ninja250SL(-Since2015-) 販売台数1494台
第9位 CBR250R(-Since2014-) 販売台数1459台
第10位 フォルツァSi(-Since2013-) 販売台数1427台

 

 

マジェスティSは、スクリーンがまともだったら買ってたのに。ヤマハは、昔からろくなオプションが無いね。オプションでは、ホンダにかなわない。

 

 

通勤や通学でカバンを持って移動する場合、鞄が足下におけるマジェスティSが断然便利。

 

 

PCX150は、125の車格に150のエンジンを載せ替えた物でPCX150乗ったけど125と違いがわらないくらい遅い。マジェスティS は、軽二輪専用の設計でタイヤが250のマグザムと同サイズ。

 

今までHONDAを乗り継いできたけど「とりあえず同クラスだしマジェスティSも試乗しとこう」と思って乗った最初の印象が楽しい。燃費も許容範囲だし、LEDだのアイドリングストップだの考え過ぎてた。HONDAは、ここ数年、燃費や静粛性ばかりで楽しい乗り物が減ったように感じる。もっと素直に楽しめるバイクを作って欲しい。マジェスティSは、本当に楽しい。でも燃費30km/L以上で不満ならばPCX買うしかない。

 

PCX150からマジェスティSに乗換えた。PCXの短所で1番気になったのは、燃費優先でコントロールされてる感じ。アクセルを開けてもダイレクトに伝わる感じがない。次にフラットじゃない点。PCXに乗ってる時は、気にならなかったけどマジェSにして乗り込み易さや積載性からやっぱりフラットだと思った。それからタイヤが細くて不安定な点。見栄えもそうだけど走っててバイクを信頼できないので楽しくなかった。マジェスティSの短所は、PCXに比べて燃費や航続距離が劣る点。PCXの時は、通勤で使ってて、いつも週1で給油してたけどそれが狂った。月1000kmくらい走るから月千円ぐらいの差かな。次に乗り心地がPCXより悪い。慣れるけど初めは戸惑った。でもこれも乗り味の一つ。あと純正タイヤの減りが早い。8千kmで交換。BSに交換したけどそれは、2万km近いけどまだいけそう。

 

 

マジェスティSとPCX150が並んでたけど、全長は、マジェスティSの方が少し長い。リア周りは、PCXの方が低くて小さい。

 

スクーター専門雑誌のPCX150とマジェスティSの動力性能比較。速度は、GPSデータロガーで計測。加速力・最高速共にマジェスティSの圧勝。ブレーキと旋回性能もPCXとは比べ物にならないし、燃費重視じゃなければマジェスティSがオススメ。

 

最高速度
PCX150:107.15km/h
マジェスティS:119km/h

 

0-400m
PCX150:19秒890(104.2km/h)
マジェスティS:19秒317(104.4km/h)

 

0-1000m
PCX150:40秒305(106.1km/h)
マジェスティS:38秒564(114.5km/h)

 

 

マジェスティSは、プーリーを変えてもあまり最高速とか変わらないけどPCXは、プーリーでかなり変わる。最高速も同じぐらいになる。

 

速い、曲がる、止まる、積めるのマジェスティS。優れた静粛性、低振動、低燃費のPCX。どこを重視するかだけどPCXはスクーターとして積めないのが痛い。メットインも小さいし足元もトンネルだから箱付けないと困ることが多い。

 

散々迷ってマジェスティS買ったけど満足してる。。メットインの容量が大きいし、足元フラットで物置けるし、ブレーキの効きも良くてすごく気に入ってる。不満は、メットホルダーがマジで使いにくい。あとは、スマホをナビにしたいからPCXのアクセサリーソケットが羨ましい。

 

 

PCXとマジェスティSで散々迷ってバイク屋でどっちがいいか聞いたら下駄と使うならフラットステップが荷物おけて便利だよの一言でマジェスティSに決めた。

 

PCX150は、マジェスティSと高速性能が違い過ぎてマジェスティSにした。動力性能が理由で選んだけど積載力が段違いに良くてマジェスティSにして良かった。PCX150は、積載力と高速性能が気にならない人にベストだと思う。

 

 

都心でPCX150とマジェスティSに乗ってる人は、都心の下駄として何がベストかわかってると思う。後悔するのは、バーグマン買った人。

 

 

マジェスティSは、何でもそつなくこなしてくれる。荷物も走りも車体サイズもそこそこでいい。PCX150は、上品で節約家な人が好むもの。

 

マジェスティSがリコールで代車としてPCXを借りた。初PCXだったけどスクリーンのありがたさや足付きの良さやマジェスティSの窮屈さが分かった。PCXは、タイヤが細いからハンドル操作が軽かった。あとマジェスティSは、シートが高い分、ミラーの位置も高く、すり抜けの時に車のミラーと接触しにくいがPCXは、擦りそう。すり抜けは、マジェスティSがいい。PCXのパワーは、街乗りには十分だけど上り坂での加速が悪いのが気になった。でも一番の欠点は、積載量が小さいこと。

 

 

見た目は、完全にマジェスティSが上。でも友達のPCXに乗せてもらったら快適過ぎてワロタ。

 

 

燃費と静粛性のPCX。見た目と走りと積載性のマジェスティS。

 

PCXは、ノーマルで乗るなら遅いけど駆動系変えれば速くなる。ノーマルで完成されたマジェスティSと違って伸びしろがある。PCXは、ちょっと弄るだけで最高速や加速は、似たようなもんになる。動力性能なんかどんぐりの背比べ。

 

高速でゆったり走るだけならPCXでいい。でも急ぎの時でも追い越し車線には、なかなか出られないことは、覚悟しといたほうがいい。天候が怪しいくて家路を急ごうって状況とかでイラつくと思う。PCXは150であっても街乗りが基本。

 

俺は、マジェスティSだけどPCXと一緒にツーリングに行くと給油タイミングで差があって燃費の悪さを実感する。本当にマジェスティSは、燃費(航続距離)だけなんだよね。タンク容量は、PCXとそんなに変わらないから航続距離を伸ばすなら燃費だけどPCX乗りが山道で燃費伸びなくて44km/Lっていうのは、羨ましすぎる。

 

バイク屋で両方跨がらせてもらった。タンデムするから嫁とタンデムスタイルで乗ってみてマジェスティSにした。少し足着きが気になったけど質感が良くてしっかりとした車体が気にいった。

 

 

マジェスティSは、PCX150と比べて燃費悪すぎ。その分速いんだけど。

 

 

PCXは、ビックスクーターをチープに作った。マジェスティSは、原付スクーターを高級に作った。

 

 

PCXは、原付のデカイバージョン。マジェスティSは、T-MAXを小さくした感じ。

 

 

マジェスティSは、PCX150と比べて燃費とエンジン振動と乗り心地が明らかに劣る。でもそこを割り切れる人には、PCXと比較にならない満足度があるよ。

 

駆動系ノーマルのPCX150は、高速がキツイ。でも航続距離の長さは、最高。ゆったりツーリングで使うならPCXは凄くいい。ポジションもマジェスティSより断然いい。気になるのは、シート下収納が小さい事。箱つけないと荷物がある時は、不便。マジェスティSの長所は、加速・最高速・旋回・制動などの動力性能の高さ。短所は、燃費(航続距離)とライポジ(足付き)の悪さ。でもその代わりにフラットフロアで荷物が多い時に便利。

 

 

PCX125とマジェスティS のスペックの比較

 

ちなみに、PCX125マジェスティS のスペックの比較は、こちら。

 

車種

ホンダ PCX

ヤマハ マジェスティS

発売

2015年5月

2013年10月

型式

EBJ-JF56

JBK-SG28J

全長

1930mm

2030mm

全幅

740mm

715mm

全高

1100mm

1115mm

ホイールベース

1315mm

1405mm

シート高

760mm

795mm

最低地上高

135mm

90mm

乾燥重量

- kg

- kg

総重量

130kg

145kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

27°

26°

トレール(mm)

86

82

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ドラム

ディスク

タイヤサイズ(前)

90/90-14 M/C 46P

120/70-13 M/C 53P

タイヤサイズ(後)

100/90-14 M/C 51P

130/70-13 M/C 57P

エンジン種類

水冷4ストロークOHC単気筒

水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒

総排気量

124cc

155cc

圧縮比

11.0

11.0

ボア

52mm

58mm

最高出力(kW/rpm)

8.6(12PS)/8500

11(15PS)/7500

最大トルク(N・m/rpm)

12(1.2kgf・m)/5000

14(1.4kgf・m)/6000

始動方式

セル

セル

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

自動乾式多板シュー

乾式自動遠心シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

強制圧送ウエットサンプ

燃料タンク容量

8.0L

7.4L

燃料消費率(km/L)

53.7(60km/h)・50.6(WMTCモード)

40(60km/h)・37.1(WMTCモード)

カラー/メーカー小売価格

¥329,400 マットテクノシルバーメタリック ¥329,400 パールジャスミンホワイト ¥329,400 ポセイドンブラックメタリック ¥329,400 キャンディーノーブルレッド

¥340,200 ダルレッドメタリックD ¥340,200 シルキーホワイト ¥340,200 ブラックメタリックX ¥340,200 マットチタン1

 

PCX125とマジェスティS の比較の口コミ

 

マジェスティS乗りだけど5日間、PCX125をレンタルして乗り倒してきた。PCX125は、よく出来てる。60〜70km/hまでは、マジェスティSと互角だし、すごく静かだった。都会を軽快走行するには1番だね。 でもフロントの収納は最悪、水筒も入れられない。

 

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