「ホンダ トゥデイ」と「スズキ レッツ4」の違いを比較

 

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「ホンダ トゥデイ」と「スズキ レッツ4」の違いを比較

 

 

ホンダ トゥデイの歴史

 

2002年8月に新登場。型式は、BA-AF61
2004年2月にカラーチェンジ。
2004年3月に特別・限定仕様を発売。
2006年3月にカラーチェンジ。
2007年8月にフルモデルチェンジ。型式は、JBH-AF67に変更
2008年3月にカラーチェンジ。
2009年4月にマイナーチェンジ。
2010年2月にカラーチェンジ。
2011年2月にマイナーチェンジ。
2012年1月にカラーチェンジ。
2016年に日本仕様の生産終了を公表。

 

スズキ レッツ4の歴史

 

2004年10月に新登場。型式は、BA-CA41A
2005年11月にマイナーチェンジ。
2007年1月にマイナーチェンジ。
2007年9月にマイナーチェンジ。型式がJBH-CA45Aに変更。
2007年12月に特別・限定仕様を発売。
2008年4月にカラーを追加
2009年4月にマイナーチェンジ。
2009年11月にカラーを追加
2010年11月にマイナーチェンジ。
2011年5月にマイナーチェンジ。
2011年12月にカラーチェンジ。
2012年4月に特別・限定仕様を発売。
2012年12月にカラーチェンジ。
2013年4月に特別・限定仕様を発売。
2013年12月にカラーチェンジ。
2015年3月に新型レッツと入れ替わる形で生産終了を公表。

 

ここでは、
2012年1月発売のホンダ トゥデイ(JBH-AF67)と
2013年12月発売のスズキ レッツ4(JBH-CA45A)
を比較しました。

 

 

車種

ホンダ トゥデイ

スズキ レッツ4

発売

2012年1月

2013年12月

型式

JBH-AF67

JBH-CA45A

全長

1695mm

1665mm

全幅

650mm

600mm

全高

1030mm

985mm

ホイールベース

1180mm

- mm

シート高

695mm

685mm

最低地上高

110mm

105mm

総重量

79kg

68kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

26°30′

25°

トレール(mm)

71

65

ブレーキ形式(前)

ドラム

ドラム

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

80/100-10 46J

80/90-10 35J

タイヤサイズ(後)

80/100-10 46J

80/90-10 35J

エンジン種類

空冷4ストロークOHC単気筒

空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒

総排気量

49cc

49cc

圧縮比

10.1

10.7

ボア

38mm

39mm

最高出力(kW/rpm)

2.8(3.8PS)/8250

3.3(4.5PS)/8000

最大トルク(N・m/rpm)

3.7(0.38kgf・m)/7000

3.9(0.4kgf・m)/7000

始動方式

セル・キック

セル・キック

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

自動乾式多板シュー

乾式自動遠心

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送

燃料タンク容量

4.6L

4.5L

燃料消費率(km/L)

73(30km/h)

73(30km/h)

カラー/メーカー小売価格

¥134,400 パールツインクルブラック ¥134,400 パールキャンサーホワイト ¥134,400 デジタルシルバーメタリック ¥134,400 ペルセウスブラウンメタリック

¥134,400 アイボリーNo.2 ¥134,400 ミスティックシルバーメタリック ¥134,400 キャンディソノマレッド ¥134,400 ソリッドブラック

 

 

レッツ4

 

 

TODAY AF67

 

 

正面を比較

 

 

後ろを比較

 

 

メーターを比較

 

 

収納を比較

 

 

「ホンダ トゥデイ」と「スズキ レッツ4」の違いの口コミを比較

 

 

 

走りを重視するなら明らかにレッツ4。 発進、加速、登板あらゆる部分でトゥデイより勝ってる。

 

レッツ4の方が車両重量が10kgくらい軽く馬力が0.7ps多いんで加速は、レッツ4が良いでしょう。ただし、両方50ccの4stなのでたいして変わらないのでデザインが好きな方を選べば良いと思います。その方が愛着が湧き長く乗れます。

 

レッツ4は、インジェクションなのでバッテリー上がってる状況では、燃料が噴射できなくなりキックでさえもエンジン始動が不可能になります。 一方、トゥデイもレッツ4と同じインジェクションですがバッテリーが完全に上がってもコンデンサーその代わりとなりキック始動が可能です。ストップ&ゴーを繰り返す配達の仕事などで原付を使用する場合、バッテリーの消耗が激しいのでバッテリーが完全に上がってもキックで始動が可能なホンダの原付きがおすすめです。

 

 

レッツ4は、すごく軽いです。スタンドを立てる時もリアキャリア握って、簡単に立てられます。最初は、多少もたつきますが、速度が上がれば風のように走ります。

 

 

使い勝手の良さなら間違いなくレッツ4。トゥデイはシート下トランクは、浅いだけでなく、真ん中に出っ張りがあるせいで収納できないメットがすごく多い。フルフェイスはたいてい入らないと思っていた方がいいもしれない。

 

私の個人的な意見でいうとレッツ4の方が信頼性が高いイメージがあります。レッツ4は、2010年モデル(UZ50L0)は、中国で生産されていましたが2011年モデル(UZ50DL1)から日本の国内生産になってます。一方、TODAYは、中国生産で前のモデル(AF61)のリコール数が酷かったのでイメージが悪いです。現行モデル(AF67)では、改善されてますが中国生産は、変わらないので特にこだわりがないならレッツ4がおすすめです。

 

トゥデイのシートは、硬くて盛り上がってるからホールド性が悪かった。レッツ4は、程よく柔らかくてエンジンからの振動も結構低減されてた。

 

前、デザインが気に入ってトゥデイ乗ってたけど、トゥデイのシートは後ろの部分が破けやすいしアンコも硬かった。。トゥデイの良い所としては、丸型ヘッドライトで配光が良いことと排気音がとても静かなこと。それからメイドインチャイナだから純正部品がかなり安い。

 

トゥデイとレッツ4は、50ccの4stで最安クラスなのでどちらもどんぐりの背比べです。原付初心者には、ホンダのコンビブレーキがついてるトゥデイの方が安心かも。両方試乗して、乗り心地や使い勝手を確認してから買ったほうが良いです。

 

 

FIのトゥデイは、低速でのトルクは、レッツ4より上。高速での伸びは、レッツ4の圧勝。近場で足に使って長く乗るならTODAY。遠出もいけるけど耐久性が微妙なのがレッツ4。

 

自分は、断然レッツ4がおすすめ!日本製だし自分の経験上スズキ車の方がトラブルも少なくて長持ちします。トゥデイは、中国製なのでそこがネック。せめて台湾製にしてくれ。

 

メットインスペースの広さですがカタログ表記では、トゥデイが容量22L、レッツ4の容量は、公表されてません。以前、比較したら、レッツ4の方が少し大きかったです。両方、フルフェイスが入りますがトゥデイの場合は、縦に入れますがレッツ4の場合は、横に寝かして入れます。大きさが大きくても形が違うのでよく入れそうな物が入るか購入前に両方チェックしておいた方が良いでしょう。

 

俺は、新車でレッツ4買ったけどね。決めては、安さと加速の良さと2年補償。見た目は、トゥデイの方が好きだったけど中国製でリコールも多かったからね。

 

トゥデイからレッツ4に乗り換えました。トゥディより車体が小さく軽いのでスタンド掛けや歩き押しですごく楽です。女性にとっては、扱い易いと思います。パワーもレッツ4の方が上です。ただし、軽すぎてトゥデイに比べて安定性は、低いです。メットインの収納は、フルフェイスが横にして入る大きさなのでトゥデイより大きく感じました。デザインもスポーティな感じで気に入ってます。

 

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