リード125とアドレス110の違いを比較

 

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リード125とアドレス110の違いを比較

 

ホンダ リード125の歴史

2013年7月に発売されました。(5代目)型式は、EBJ-JF45
2015年6月にマイナーチェンジ

 

※リード125の初代は、1982年2月に発売されました。1982年10月に2ストローク124ccエンジンを搭載したリード125(JF01)を追加しましたが約1年で製造販売終了となり、HONDAの125ccクラススクーターは4ストロークエンジン搭載のスペイシー125ストライカーに移行しました。リードで125ccは、5代目までありません。

 

 

スズキ アドレス110の歴史

1998年にアドレス110の2ストロークモデル新登場。
2003年に2ストロークモデルは、生産中止。
2015年3月にアドレス110の4ストロークモデルが新登場。型式は、EBJ-CE47A
2016年4月にマイナーチェンジ。

 

 

ここでは、
2015年6月発売のホンダ リード125(EBJ-JF45)と
2016年4月発売のスズキ アドレス110(EBJ-CE47A)
を比較しました。

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種

ホンダ リード125

スズキ アドレス110

発売

2015年6月

2016年4月

型式

EBJ-JF45

EBJ-CE47A

全長

1835mm

1845mm

全幅

685mm

665mm

全高

1125mm

1095mm

ホイールベース

1275mm

1260mm

シート高

760mm

755mm

最低地上高

140mm

120mm

総重量

114kg

97kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

26°30′

25゜ 45'

トレール(mm)

75

97

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

90/90-12 44J

80/90-14 M/C 40P

タイヤサイズ(後)

100/90-10 56J

90/90-14 M/C 46P

エンジン種類

水冷4ストロークOHC単気筒

空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒

総排気量

124cc

112cc

圧縮比

11.0

9.3

ボア

52mm

51mm

最高出力(kW/rpm)

8.4(11PS)/8500

6.7(9.1PS)/8000

最大トルク(N・m/rpm)

12(1.2kgf・m)/5000

8.6(0.88kgf・m)/6000

始動方式

セル

セル・キック

点火方式

フルトランジスタ

 

クラッチ形式

自動乾式多板シュー

乾式自動遠心シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

 

燃料タンク容量

6.0L

5.2L

燃料消費率(km/L)

51(60km/h)・48.5(WMTCモード)

53(60km/h)・51.2(WMTCモード)

カラー/メーカー小売価格

¥293,760 エグザルテッドブルーメタリック ¥293,760 アルテミスシルバーメタリック ¥293,760 ポセイドンブラックメタリック ¥293,760 パールジャスミンホワイト

¥205,200 アイスシルバーメタリック ¥205,200 ブリリアントホワイト ¥205,200 タイタンブラック

 

リード125とアドレス110の違いを比較

 

リード125とアドレス110の比較の口コミ

 

 

タイヤ       タンク   最高出力   最大トルク    重量
12_10インチ 6.0L 8.4[11]/8,500 12[1.2]/5,000  114kg  リード125  
14_14インチ 5.2L 6.7[9.1]/8,000 8.6[0.88]/6,000 97kg アドレス110

 

 

モトチャンプ2016年4月号での計測。
0-100m(外車は除外)
リード125>シグナス>BWs>PCX>アドレス125>NMAX>アドレス110>Dio110>トリシティ>アクシストリート

 

最高速度(外車は除外)
PCX>リード125>NMAX>BWs>アドレス110>Dio110>アドレス125>シグナス>アクシストリート>トリシティ

 

 

 

リード125は、リヤがLEDだぜ。

 

 

リード125は、値段以外の全ての面でアドレス110より優れてると思う。エンジンは、やっぱリードの方が良い。

 

 

リード125のメットインの容量は魅力的だけど14インチのアドレスにリアボックス付けるほうが安いし利便性が高そう。

 

 

リード125は、アドレス110より17kgも重い。給油口もあんな場所にあるからいちいち中腰にならなきゃいけないし、リードは、給油口に問題がある。アドレス110の方が軽快でいい。

 

 

リード125は、キックスターターないしデザインがダサイから無理。アドレス110の方が全然カッコいい。

 

 

ネーミングを見ろ。リードは、導くだからカッコいい。アドレスは、住所でダサイ。

 

 

車で言えばリードは、クラウン。アドレス110は、ワゴンR。

 

 

リード125のダメな所は、ダサイ、シート硬い、車重が重い、給油しづらい、キックがない、高いだからアドレス110にした。

 

 

メットインは、リード125が容量37Lでフルフェイスヘルメットとタンデム用ヘルメットを同時に収納できる。大きくて便利だが底の凸凹が多すぎて以外と入らない物も多い。アドレス110は、容量20.6Lでフルフェイスヘルメットと雨具が入る位のサイズ。

 

 

フロントポケットは、アドレスみたいににオープンなポケットの方がいいよね。ポンと気軽に入れることができるからそっちの方が便利。リードは、大して物が入らないし、何の為につけたフタか疑問に思う。部品数が多いと壊れるリスクも上がるし。

 

 

 

リードのフロントポケットは、350mlのペットボトルしか入らないから不便。アドレス110は、右側に500ml、左側に600mlのペットボトルが入る。。

 

 

リード125は、乗り心地が悪いぞ。サスもシートも硬すぎ。アドレスの方がシートもサスも少し柔らかい。

 

 

最高速は、平地のメーター読みでリード125が108km/h。アドレス110が98km/h。

 

 

出足の加速は、リードの方が良いね。アドレスは、もっさりしてる。

 

 

燃費は、ツーリングでリード125が51km/L位。アドレス110が47km/L位。

 

 

リード125の給油口の位置は、大型フックの下にあり、スライド開閉式のフューエルリッドとなっている。メインスイッチをオープナーに合わせてバタフライスイッチを上に押すとフューエルリッドカバーが開いて給油口が現れる。リードは、給油がやりづらく、吹きこぼれやすい。アドレス110は、メインスイッチのOFFの位置から左に捻るとシートが開き、シート下から給油口が現れる。

 

 

エンジンや装備は、リード125が優れているがリード125に乗るには、ダサいのに乗っても恥ずかしく思わない強い意志か無神経さが必要。

 

 

リード125は、エンジンがESP。最高速もアドレス110が100km/hくらいなのにリード125は、それにプラス10km/hは固い。 加速も登坂能力もリード125が上。

 

 

アドレス110に試乗してみて出だしのもっさりに不満を持ったならリード125にした方がいい。

 

 

出だしの加速力も最高速もリード125の方が優れているけどリードは、直線番長。だからコーナリングは、苦手。

 

 

車を持ってないならリード125。持ってるならアドレス110。

 

 

アドレス110でリード125と信号ダッシュをしたけど余裕で離された。やっぱ125クラスにはかなわないね。

 

 

軽さと小ささと安さと以外は、全てリード125の勝ち。でもリード125は、絶望的なデザインだけど。

 

 

俺は、すり抜けしやすいスリムな通勤快速が欲しかったからアドレス110にした。リード125は、幅が広いからダメ。

 

 

リード125より若干アドレス110の方がコンパクト。駐輪、すり抜け、価格重視ならアドレス110だね。

 

 

リード125の加速、最高速、積載性が原付二種でトップクラスなのは誰もが認めているでもトータルパランスを求めるとアドレス110になる。

 

 

リード125のメットインは、広いけど浅い。アドレス110のメットインは、リード125より深いからヘルメットの選択肢が広がる。

 

 

この前、若い子がリードに乗ってたけどリードは、誰が乗ってもおっさん臭く見えるね。まあ、アドレス110も大学生が乗ってたりするとそれなりに様になってるがオジサンが乗ると貧乏くさく見えるね。

 

 

重量差17kg、価格差約9万円、デザインを考えたら、リード125に値段の差以上のメリットが無いからはアドレス一択だろ。

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