NMAX(125)とNMAX155の違いを比較

 

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NMAX(125)とNMAX155の違いを比較

 

 

ヤマハ NMAX(125)の歴史

2016年3月18日に新登場。型式は、EBJ-SE86J
2017年8月21日に新排出ガス規制へ適合した「NMAX ABS」の新色を発売。型式は、2BJ-SED6J

 

ヤマハ NMAX155の歴史

2017年4月25日に新登場。型式は、2BK-SG50J

 

 

ここでは、
2017年8月21日発売のヤマハ NMAX(2BJ-SED6J)と
2017年4月25日発売のヤマハ NMAX155(2BK-SG50J)
を比較しました。

 

 

NMAX(125)とNMAX155のスペックの違いを比較

 

※数字が大きい方をこの色にしています。

 

NMAX

NMAX155

発売日

2017年8月21日

2017年4月25日

認定型式/原動機打刻型式

2BJ-SED6J/E31AE

2BK-SG50J/G3J4E

全長/全幅/全高

1,955mm/740mm/1,115mm

1,955mm/740mm/1,115mm

シート高

765mm

765mm

軸間距離

1,350mm

1,350mm

最低地上高

135mm

135mm

車両重量

127kg

128kg

燃料消費率 国土交通省届出値定地燃費値

50.5km/L(60km/h) 2名乗車時

49.9km/L(60km/h) 2名乗車時

燃料消費率 WMTCモード値

43.6km/L(クラス1) 1名乗車時

41.7km/L(クラス2, サブクラス2-1) 1名乗車時

原動機種類

水冷・4ストローク・SOHC・4バルブ

水冷・4ストローク・SOHC・4バルブ

気筒数配列

単気筒

単気筒

総排気量

124cm3

155cm3

内径×行程

52.0mm×58.7mm

58.0mm×58.7mm

圧縮比

11.2:1

10.5:1

最高出力

9.0kW(12PS)/7,500r/min

11kW(15PS)/8,000r/min

最大トルク

12N・m(1.2kgf・m)/7,250r/min

14N・m(1.4kgf・m)/6,000r/min

始動方式

セルフ式

セルフ式

潤滑方式

ウェットサンプ

ウェットサンプ

エンジンオイル容量

1.00L

1.00L

燃料タンク容量

6.6L(無鉛レギュラーガソリン指定)

6.6L(無鉛レギュラーガソリン指定)

吸気・燃料装置/燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

点火方式

TCI(トランジスタ式)

TCI(トランジスタ式)

バッテリー容量/型式

12V, 6.0Ah(10HR)/YTZ7V

12V, 6.0Ah(10HR)/YTZ7V

1次減速比/2次減速比

1.000/10.208

1.000/10.208

クラッチ形式

乾式,遠心,シュー

乾式,遠心,シュー

変速装置/変速方式

Vベルト式無段変速/オートマチック

Vベルト式無段変速/オートマチック

変速比

2.326〜0.731:無段変速

2.248〜0.708:無段変速

フレーム形式

バックボーン

バックボーン

キャスター/トレール

26°00′/92mm

26°00′/92mm

タイヤサイズ(前/後)

110/70-13M/C 48P(チューブレス)/130/70-13M/C 57P(チューブレス)

110/70-13M/C 48P(チューブレス)/130/70-13M/C 57P(チューブレス)

制動装置形式(前/後)

油圧式シングルディスクブレーキ/油圧式シングルディスクブレーキ

油圧式シングルディスクブレーキ/油圧式シングルディスクブレーキ

懸架方式(前/後)

テレスコピック/ユニットスイング

テレスコピック/ユニットスイング

ヘッドランプバルブ種類/ヘッドランプ

LED/LED

LED/LED

乗車定員

2名

2名

カラーバリエーション
メーカー小売価格


\340,200 レッドメタリック7
\340,200 ホワイトメタリック6
\340,200 マットイエローイッシュグレーメタリック2
\340,200 ブラックメタリックX

\378,000 マットレッド
\378,000 マットグレー
\378,000 ホワイト

 

NMAX(125)とNMAX155の違いを比較

 

 

 

NMAX(125)とNMAX155の比較の口コミ

 

 

NMAX125と155の車体サイズは、同じだね。

 

 

NMAX155は、ホワイト以外、グレーも赤も125とは別の色になった。

 

 

NMAX125のグレーは、シャンパンゴールドみたいな色で微妙だったけど155のグレーは、渋くていいね。

 

 

NMAX155のマットグレーと黒ホイール相性は、良いね。引き締まって見える。

 

 

NMAX125と155の仕様表を比較するとエンジン関係以外では、フレーム形式と変速比が違うくらい。

 

 

どうでもいい変更点だけどNMAX155の「NMAX」のエンブレムの位置が少し後ろに移動してる。

 

 

NMAX155は、ホイールが黒いね。125のホイールは、シルバーだからすぐ汚れる。

 

 

ボディサイドやグラブバーのパーツの色がNMAX125は、シルバーだけど155は、暗めの色のマットに変わってる。

 

 

家の近くのYSPでは、50〜125ccの登録料が8000円、納車整備代が8000Kだけど、
126〜250ccは、登録料が15000円、納車整備料が20000円になる。

 

 

某YSPでは、NMAX125の乗り出し価格が34万円。155の乗り出し価格が40万円。一般店より少し高いね。

 

 

NMAXとNMAX155のメーカー小売希望価格の差は、38000円ぐらい。PCXとPCX150との差が3万円くらいだからこんなもんか。

 

 

NMAX125よりNMAX155の方が4万円ぐらい高いけど155は、排ガス規制分も入ってるから。NMAX125も9月までに対策して値上げしてくると思う。それで125と155の差額は、PCXと同じ3万円くらいに縮むと思う。

 

 

155のライトは、ライトアッセンブリの型番は、125と全く同じ。おそらく155は、調整で光軸を上げてるだけだと思う。

 

 

155ccは、車体価格以外に納車整備料や登録手数料が125ccより高くなるから支払い総額が高くなると思う。

 

 

NMAX155は、基本的に125から現状のままで排気量アップ。発進加速は、125よりトルク感がある。

 

 

自分の家の近くのスーパーの駐輪場では、原付一種と原付二種だけ止められることになってるからNMAX155は、ダメそう。

 

 

NMAX155は、シートにステッチが入っているね。

 

 

いざという時、高速走れるのは、大きいよ。寝坊して会社に遅刻しそうだった時、高速走って余裕でついたことあるから。

 

■高速道路以外での125cc以下の通行禁止の道路の例
ベイブリッジ下の国道357
箱根新道
箱根旧道の550と言う意味不明な規制
保土ヶ谷バイパス
西湘バイパス無料区間
生田の市道【TBSの緑山近く】
有料なら
横浜新道【今井〜保土ヶ谷】
逗葉新道
本町山中道路【横須賀市内】
三浦縦貫道路
湘南バイパス
西湘バイパス
小田原厚木道路

 

 

125ccと150ccの年間維持費は、たいして変わらない。自賠責1年・重量税(購入時)で年間2000円〜3000円の違い。一番の問題は、任意保険。結論から言うと「21歳以上で任意保険に入ってから2〜3年経過したら値段がファミバイ特約と同等くらいまで下がる」。だから一概に125ccなら「ファミリーバイク特約=安い」と考えるのは、間違ってる。ファミバイ特約で安くなる人は、125cc以下のバイクを複数台所有してる場合など。

 

 

125と155の画像を見比べると125の方がシートの縫い目がはっきりしてるし、ホイールや下周りがシルバーで好きだな。

 

 

125と155は、車重が1kgだけ155が重い。でも155は、パワーウェイトレシオで125を上回ってる。

 

 

自分は、NMAX125でツーリング行くけど高速の必要性は感じたことない。そりゃ高速の方が早く目的地に行けるけど一般道でもすり抜けできるから問題無い。

 

 

NMAX155の赤は、125の赤と色が違う。NMAX155は、艶消しレッドで薄汚れてて、やっちまった感がある。125の方は、艶ありレッドで125の方が綺麗に見えるしメンテが楽。

 

 

試乗会でNMAX155に乗った。35ccの差は、あまり感じなかった。125ccよりちょっとだけトルクがある程度。もっと速度が出せる場所なら違ってくるんだろうけど街乗りなら125で良いと思った。

 

 

高速使わないなら125で十分。あとは、任意保険の差だけど30歳以上ならファミバイでも任意保険でも変わらないからどっちでもいい。年齢が若いと125にしてファミバイ特約に入った方が安くつくかもね。

 

 

150ccのスクーターは、どれも125ccより低中速トルクが増強されて街乗りでキビキビ走れるけど最高速は125ccとたいして変わらない。

 

 

NMAX155を試乗してみたけど排気量+30ccで結構キビキビ走るようになるね。これならツーリングルートに高速道路を含めてもいいかなって思えた。

 

2017年5月にサイト上のパーツリストで確認したらフレームの部品番号が125と155で同じだった。でも125の方を見たら2017年の4月末の通知でフレームの部品番号が変更になってる。ちなみに「フレームNo.」は、SE86J-004161〜。互換性は、ありそうだが何が変わったみたいだね。

 

 

125と155の違いは、ピストンとシリンダ、プーリー、ECUくらいかな?あと125と155でクランクの部品番号が変わってた。155の方が軽量クランクなのかな?ピストンの大きさが変わるわけなのでカウンターウェイトの重さが違うのかも。

 

 

nmaxとnmax155を試乗してみたけどどちらもダッシュ力が思ったほど無かった。WRが重めの設定なのかな?でも速度域が上がったら本領発揮する印象だった。

 

 

155と125の違いは、排気量と変速比。あと仕様を見るとなぜかフレーム形式が違ってた。NMAXはアンダーボーン、NMAX155はバックボーン。

 

125と155を比べると本体価格以上に乗り出し価格が変わる。保険代は置いといて、126〜250クラスだと登録・整備で5万円ぐらいかかる。125なら13000円くらい。この差はでかい。goobikeで価格を見るとNMAX125は、本体価格プラス2〜3万円くらいが乗り出し価格になってるけどNMAX155は、本体価格プラス5万円くらいになってる。すでに高速走れるバイクを持ってる人なら無理して155を買う必要はない。

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