リード110とシグナスXSRの違いを比較

 

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リード110とシグナスXSRの違いを比較

 

:ホンダ リード110の歴史

2008年1月にリードの4代目として新登場。2006年から中国で製造販売していたSCR110を日本国内の法規に適合させて発売。 型式は、EBJ-JF19
2009年1月にカラーチェンジ。
2009年2月に特別・限定仕様、スペシャルカラーを2000台限定で発売。
2010年2月にブレーキシステムの改良を中心としたマイナーチェンジをして車名をリード・EXに変更。
2013年7月にリード125(5代目 型式EBJ-JF45)が発売。5代目の発売後もリード・EXは、併売。
2015年にリード・EXの日本仕様の生産終了。

 

 

ヤマハ シグナスX SRの歴史

2004年8月に新登場。型式は、BC-SE12J
2005年9月にマイナーチェンジ。
2005年10月に特別・限定仕様「シグナスXSR50thアニバーサリースペシャルエディション」を発売。
2006年4月にカラーチェンジ。
2007年12月にフルモデルチェンジ。型式は、EBJ-SE44J
2010年1月にマイナーチェンジ。
2011年2月にマイナーチェンジ。
2012年2月に特別・限定仕様「WGP50thアニバーサリーエディション」を発売。
2013年2月にフルモデルチェンジ。型式は、EBJ-SE44Jのまま。
2014年4月に特別・限定仕様「CYGNUS-XSRYSP30thAnniversaryEdition」を発売。
2015年2月にカラーチェンジ。
2015年11月にフルモデルチェンジ。型式は、EBJ-SEA5J

 

 

ここでは、
2008年1月発売のホンダ リード110(EBJ-JF19)と
2007年12月発売のヤマハ シグナスX SR(EBJ-SE44J)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種

ホンダ リード110

ヤマハ シグナスX SR

発売

2008年1月

2007年12月

型式

EBJ-JF19

EBJ-SE44J

全長

1835mm

1855mm

全幅

665mm

685mm

全高

1125mm

1130mm

ホイールベース

1275mm

1295mm

シート高

740mm

785mm

最低地上高

105mm

110mm

乾燥重量

- kg

115kg

総重量

114kg

122kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

26°30′

27°

トレール(mm)

74

90

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

90/90-12 44J

110/70-12 47L

タイヤサイズ(後)

100/90-10 56J

120/70-12 51L

エンジン種類

水冷4ストロークOHC単気筒

空冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒

総排気量

107cc

124cc

圧縮比

11.0

9.5

ボア

50mm

52mm

最高出力(kW/rpm)

6.6(9PS)/7500

7.8(11PS)/8500

最大トルク(N・m/rpm)

9.3(0.95kgf・m)/6250

9.1(0.93kgf・m)/7500

始動方式

セル

セル・キック

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

自動乾式多板シュー

自動遠心シュー

変速機形式

Vベルト無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

ウエットサンプ

燃料タンク容量

6.5L

7.1L

燃料消費率(km/L)

50(60km/h)

40(60km/h)

カラー/メーカー小売価格

¥273,000 スマートブルーメタリック
¥273,000 キャンディールーシッドレッド
¥273,000 ボスグレーメタリック
¥273,000 パールシルキーホワイト
¥273,000 ブラック

¥330,750 ビビッドレッドメタリック5
¥330,750 ブラックメタリックX

 

リード110とシグナスXSRの違いを比較

 

リード110とシグナスXSRの比較の口コミ

 

 

 

スピード出さない人で価格が安い方がいいならリード。スピード出したい人で価格が気にならないならシグナス。ちなみにリードは、出足と最高速が少し遅いけど普通に乗るなら十分なパワーだよ。

 

 

リード110は、前カゴとリアキャリーがオプションで付けられるから買い物で最強のバイク。シグナスは、前カゴが付けられない。

 

 

タンク容量は、リードが6.5Lでシグナスが7.1L。

 

 

長距離ツーリングによく行くならシグナス。中距離の通勤や買い物で使うのがメインならリード110。

 

 

モトチャンプ(2009年3月以前のもの)

 

●0〜100m
シグナスXFl   8秒668
リード       8秒753
シグナスXSR  9秒132

 

●最高速
シグナスXFl   115km/h
シグナスXSR   100km/h
リード      83km/h

 

●40km/hから急制動でブレーキテスト
リード 3・5m
シグナスXFl 3・9m
シグナスXSR  4・3m

 

●ジムカーナで旋回性能テスト(旋回性能だけでなく、制動力や加速力などの総合力が問われるテスト)
リード      24秒181
シグナスXFl   24秒271
シグナスXSR  26秒271

 

 

夜走る予定の人は、シグナスの方がいいよ。シグナスは、自動車並みに明るいヘッドライトだから。夜間走行の安全性が上がるなら差額を支払う価値は、十分ある。

 

 

俺は、ツーリングメインの人ならシグナスを薦める。

 

リード110の積載性、エンジンの静寂性、低燃費には魅力がある。だけど自分は、シグナスを選ぶ。バイクに乗ってる人なら前が空いている状態でアクセル全開にして気持ち良く走り抜ける快感は、捨てがたい。原二スクの100km/h程度でも十分体感できる。でもリード110の80km/h程度のスピードだと気分爽快までいかない。3万円くらい追加するだけでこの爽快感を味わえるなら俺は、シグナスにする。

 

 

加速に関しては、シグナスも決して速いとは言えないよ。リード110よりマシだけど。

 

 

シグナスは11馬力で4バルブ。高回転での伸びはリード110より確実に勝っている。

 

シグナスは、走行性能が高くて、速さを求める人には魅力的だね。でもそもそも原付二種は、バイクの中で実用性や維持費などが求められている。リード110と比べてカタログ燃費が10km/Lも劣るし、荒い乗り方をすればするほど、駆動系やタイヤなどの消耗品も費用もかさむ。

 

 

原付二種の維持費なんてしれてるよ。要は、自分が何を一番優先にするかで選べばいいんだよ。リアボックス、風防、グリップヒーターを付けたい人だったらシグナスを買う意味は、ほとんど無くなるし。

 

 

俺は、シグナスのデザインが好きじゃない。オジサンには、ちょっと派手過ぎる。若い頃ならいいけど大人になると目立ちたくない場面もあるんだよ。

 

シグナスの魅力は、スポーティーな見た目やフロントの大きなディスクやデジパネや4バルブのエンジンや前後12インチのタイヤなどがあって、シグナスを選ぶ人の気持ちも理解できる。でもバイク屋で並んでいるのを見たらリード110が一番よく見えた。ライトがハンドルマウントだし、造りがしっかりしてる。シグナスは、ヤンチャ過ぎて太すぎる印象がある。

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