マジェスティSとトリシティ155の違いを比較

 

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マジェスティSとトリシティ155の違いを比較

 

ヤマハ マジェスティSの歴史

2013年10月に新登場。型式は、JBK-SG28J
2015年9月にマイナーチェンジ。
2015年11月に特別・限定仕様「60th Anniversary」を発売。
2017年2月に特別・限定仕様「MAJESTY S SPECIAL EDITION」を発売。

 

 

ヤマハ トリシティ155 ABS

2017年1月に新登場。型式は、 2BK-SG37J

 

ここでは、
2017年2月発売のヤマハ マジェスティS(JBK-SG28J)と
2017年1月発売のヤマハ トリシティ155(2BK-SG37J)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種

マジェスティS

トリシティ155 ABS

発売日

2017年2月10日

2017年1月20日

認定型式/原動機打刻型式

JBK-SG28J/G3B8E

2BK-SG37J/G3G9E

全長/全幅/全高

2,030mm/715mm/1,115mm

1,980mm/750mm/1,210mm

シート高

795mm

780mm

軸間距離

1,405mm

1,350mm

最低地上高

90mm

165mm

車両重量

145kg

165kg

燃料消費率 国土交通省届出値定地燃費値

40.0km/L(60km/h) 2名乗車時

43.4km/L(60km/h) 2名乗車時

燃料消費率 WMTCモード値

37.1km/L(クラス2, サブクラス2-1) 1名乗車時

41.7km/L(クラス2, サブクラス2-1) 1名乗車時

原動機種類

水冷・4ストローク・SOHC・4バルブ

水冷・4ストローク・SOHC・4バルブ

気筒数配列

単気筒

単気筒

総排気量

155cm3

155cm3

内径×行程

58.0mm×58.7mm

58.0mm×58.7mm

圧縮比

11.0:1

10.5:1

最高出力

11kW(15PS)/7,500r/min

11kW(15PS)/8,000r/min

最大トルク

14N・m(1.4kgf・m)/6,000r/min

14N・m(1.4kgf・m)/6,000r/min

始動方式

セルフ式

セルフ式

潤滑方式

ウェットサンプ

ウェットサンプ

エンジンオイル容量

1.00L

1.00L

燃料タンク容量

7.4L(無鉛レギュラーガソリン指定)

7.2L(無鉛レギュラーガソリン指定)

吸気・燃料装置/燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

点火方式

TCI(トランジスタ式)

TCI(トランジスタ式)

バッテリー容量/型式

12V, 6.5Ah(10HR)/GT7B-4

12V, 6.0Ah(10HR)/YTZ7V

1次減速比/2次減速比

1.000/8.787

1.000/10.208

クラッチ形式

乾式, 遠心, シュー

乾式, 遠心, シュー

変速装置/変速方式

Vベルト式無段変速/オートマチック

Vベルト式無段変速/オートマチック

変速比

2.480〜0.740:無段変速

2.306〜0.725:無段変速

フレーム形式

バックボーン

アンダーボーン

キャスター/トレール

26°00′82mm

20°00′/67mm

タイヤサイズ(前/後)

120/70-13 M/C 53P(チューブレス)/130/70-13 M/C 57P(チューブレス)

90/80-14M/C 43P(チューブレス)/130/70-13M/C 57P(チューブレス)

制動装置形式(前/後)

油圧式シングルディスクブレーキ/油圧式シングルディスクブレーキ

油圧式シングルディスクブレーキ/油圧式シングルディスクブレーキ

懸架方式(前/後)

テレスコピック/ユニットスイング

テレスコピック/ユニットスイング

ヘッドランプバルブ種類/ヘッドランプ

ハロゲンバルブ/12V, 60/55W×1

LED

乗車定員

2名

2名

メーカー希望小売価格

マジェスティS SP

360,720円 [消費税8%含む] (本体価格 334,000円)

マジェスティS

349,920円 [消費税8%含む] (本体価格 324,000円)

453,600円 [消費税8%含む] (本体価格 420,000円)

 

マジェスティSとトリシティ155の違いを比較

 

マジェスティSとトリシティ155の比較の口コミ

 

 

マジェスティSからトリシティ155に乗り換えた。ギャップのいなし方に尖ったところがなく、楽に乗って帰れた。

 

マジェスティSのリコールで短時間トリシティ155に乗ったけど出足でマジェスティSみたいな変なタイムラグが無く、開けた瞬間にスムーズに発進してくれるから快適で良かった。全開にはしてないが車重20kgの差は感じない加速だった。低速で交差点を曲がる時に切れ込みが多い感じがした。エンジン切っての取り回しは、慣れの問題かもしれないけど前が重すぎて無理って思った。トリシティ155のメットインは、ネオテックのMが問題なく入る深さがあるけど長さがないから他に何も入らない。フロントのトランクは、小さすぎてスマホぐらいしか入らないのにロックできないのがちょっと。電源ソケットは、便利かも。意外だったのが足元で投げ出せないけど自然に足が下ろせて思ってたより楽だった

 

マジェスティS
145kg/15PS=9.6
最大7500rpm トルク1.4

 

トリシティ155
165kg/15PS=11
最大8000rpm  トルク1.4

 

トリシティ155に試乗してみた。今乗ってるマジェスティSと比較だけど独特なノリ味で、リッターバイクのような重さ。発進時、わざとふらつかせてみたらセルフアライニングが弱く傾くとそのままで自分で起こさないと戻って来ない。この乗り味に慣れると普通の二輪車は軽過ぎて怖く感じるかも。リーンアウト気味に乗ったらシート外側の角にケツが押される感じ。ペイントや轍や路面の継ぎ目に乗っても挙動は乱れずどっしりしてる。ギャップをうまくいなしてくれて、マジェスティSみたいな突き上げが無かった。薄い感じのシートは、長距離が心配。スロットルの付きも穏やかでアイドリングからの加速、フューエルカットからの復帰も唐突さがなく、まったり走行で多少ラフに開閉しても乗りやすい。全開や急加速はしてない。身長172cmでマジェスティSで両足の踵がつく体型だけどフロアの狭さは、気にならなかった。いつもは、ネイキッド乗りだけどフロアからのシート高がマジェスティSよりあるから窮屈ではなかった。マジェスティSは、うっ血して足がしびれる。メーターにトリップAB、ドライブベルトの残りライフ表示、燃料残量警告後の走行距離数があるのは便利。でもタコメータが無いのが残念。メットインは、SZ-RAM4が問題無く入った。おそらくフルフェイスも入ると思う。シガーソケット周りは、狭い。USBアダプタ挿入してリッドが閉まったけど自分の5インチのスマホは収納できなかった。iphone5は入りそうだった。

 

トリシティは、足を真っ直ぐ前に伸ばせないがマジェSより下方向に余裕があるから意外とポジションは楽だった。シートに段差が少ないからケツをタンデムシート側にズラしやすい。でもタイヤ交換が3本になるからタイヤ代は、かかるね。

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