「スーパーカブ50」と「スーパーカブ50 プロ」と「リトルカブ」の違い

 

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「スーパーカブ50」と「スーパーカブ50 プロ」と「リトルカブ」の違い

 

スーパーカブ50

スーパーカブ50 プロ

リトルカブ

車名・型式

ホンダ・JBH-AA04

ホンダ・JBH-AA04

ホンダ・JBH-AA01

全長(mm)

1,915

1,900

1,775

全幅(mm)

700

720

660

全高(mm)

1,050

1,050

960

軸距(mm)

1,215

1,225

1,185

最低地上高(mm)

135

130

115

シート高(mm)

735

735

705

車両重量(kg)

95

106

79

乗車定員(人)

1

1

1

燃料消費率(km/L)

110.0(30km/h)

95.0(30km/h)

109(30km/h)

最小回転半径(m)

1.9

1.9

1.8

エンジン型式

AA04E

AA04E

AA02E

エンジン種類

空冷4ストロークOHC単気筒

空冷4ストロークOHC単気筒

空冷4ストロークOHC単気筒

総排気量(cm3)

49

49

49

内径×行程(mm)

37.8×44.0

37.8×44.0

39.0 × 41.4

圧縮比

10

10

10

最高出力(kW[PS]/rpm)

2.7[3.7]/7,500

2.7[3.7]/7,500

2.5[3.4]/7,000

最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)

3.8[0.39]/5,500

3.8[0.39]/5,500

3.8[0.39]]/5,000

燃料供給装置形式

電子式〈電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)〉

電子式〈電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)〉

電子式〈電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)〉

始動方式

セルフ式(キック式併設)

セルフ式(キック式併設)

キック式

点火装置形式

フルトランジスタ式バッテリー点火

フルトランジスタ式バッテリー点火

フルトランジスタ式バッテリー点火

潤滑方式

圧送飛沫併用式

圧送飛沫併用式

圧送飛沫併用式

燃料タンク容量(L)

4.3

4.3

3.4

クラッチ形式

-

湿式多板ダイヤフラムスプリング式

湿式多板コイルスプリング式

変速機形式

常時噛合式4段リターン

常時噛合式4段リターン

常時噛合式3段リターン

変速比 1速

3.181

3.181

3.272

変速比 2速

1.705

1.705

1.823

変速比 3速

1.19

1.19

1.19

変速比 4速

0.916

0.916

-

減速比(1次/2次)

4.058/3.538

4.058/3.307

4.058/2.785

キャスター角(度)

26°30´

26°30´

26° 00′

トレール量(mm)

71

57

47

タイヤ前

60/100-17M/C 33P

70/100-14M/C 37P

2.50-14 32L

タイヤ後

60/100-17M/C 33P

80/100-14M/C 49P

2.75-14 35P

ブレーキ形式 前

機械式リーディング・トレーリング

機械式リーディング・トレーリング

機械式リーディング・トレーリング

ブレーキ形式 後

機械式リーディング・トレーリング

機械式リーディング・トレーリング

機械式リーディング・トレーリング

懸架方式 前

テレスコピック式

テレスコピック式

ボトムリンク式

懸架方式 後

スイングアーム式

スイングアーム式

スイングアーム式

フレーム形式

バックボーン式

バックボーン式

バックボーン式

車体色

スマートブルーメタリック・バージンベージュ・パールバリュアブルブルー・パールハーベストグリーン・パールプロキオンブラック

パールバリュアブルブルー

プコブルー×ココナッツホワイト・ムーンストーンシルバーメタリック×ブラック・バージンベージュ×ココナッツホワイト・タスマニアグリーンメタリック×ココナッツホワイト・ブラック

メーカー希望小売価格

¥193,320(税込)

¥214,920(税込)

¥216,000(税込)

 

 

 

スーパーカブ50

 

 

 

スーパーカブ50は、タウンユースでも、ビジネスユースでもそれぞれが気楽に乗れる使い易さ、タフさ、経済性を盛り込んだバイクです。

 

 

2012年5月25日に「スーパーカブ50」がフルモデルチェンジして発売されました。50ccモデルでは54年の歴史で初めて車体構造とエンジンの内径x行程が完全にリニューアルされ、パイプ・ピボットによるバックボーンフレームやテレスコピック式フロントサスペンションの装備、セルフスターター・4段トランスミッションが標準搭載されました。車両重量は大幅にアップしています。

 

 

 

主な特徴

  • エンジンは、低フリクション技術を様々な所に採用した高効率の空冷・4ストローク・単気筒50ccを搭載。
  • 低・中回転域に重きをおいたトルク特性としつつ、最高出力を従来モデルの2.5kWから2.7kWにアップさせ、荷物積載時などにおいてパワフルな走りを実現。
  • 2段クラッチシステムを初採用し、変速時のショックを軽減。
  • 車体に剛性に優れたバックボーンタイプのパイプフレームを新しく採用し、荷物積載時に一層安定した走行に。
  • デザインは、2012年3月に販売開始した「スーパーカブ110」のデザインを踏襲し、丸みのある四角に。
  • バッテリーが完全に放電しても、キックで始動できるシステム。
  • 燃料タンク容量は、以前のモデルの3.4Lから4.3Lにアップ。
  • 荷物の積載に便利なリアキャリア(長さ331mm、幅299mm)。
  • 買い出しで実用的な荷かけフックも装備。
  • 利用し易いメインスイッチ一体式ハンドルロック機構。
  • カラーは、スマートブルーメタリック、バージンベージュ、パールバリュアブルブルー、パールハーベストグリーン、パールプロキオンブラックの5色。
  • 生産は、中国で行うことでコストダウン。メーカー希望小売価格を従来モデルのカスタムタイプに比べ48,300円安く設定。

 

 

スーパーカブ50 プロ

 

 

スーパーカブ50 プロは、配達のプロが快適に利用できることを目的にしたバイクです。多くの荷物を簡単に載せられ、反復される発進や停車などの運転に対応できるタフさと優れた経済性を持ち合わせたバイクです。 「スーパーカブ50 プロ」は、2012年9月14日に発売されました。スーパーカブ50をベースに、新聞配達や宅配で要求される、取り回しの良い車体サイズや積載性を兼ね備えたビジネスモデルの位置付けて開発されました。

 

 

スーパーカブ50とスーパーカブ50プロの違い

  • 小径14インチタイヤを前・後輪に採用することで優れた取り回しとなっています。
  • サスペンションは、フロントのインナーチューブとリアのスプリングサイズを大径化し、ストローク量もアップすることにより、荷物積載時の走行安定性をアップさせています。
  • フレームマウントの大型フロントバスケットと大型リアキャリアを標準装備。リアキャリアは、多くの荷物がちゃんと載せられるようにサイズも大きくし、後部を跳ね上げた形状となっています。
  • フロントバスケットを装備している影響でヘッドライトが丸型のハロゲンヘッドライトになっています。
  • 車体色は、パールバリュアブルブルー1色です。

 

 

 

リトルカブ

 

 

リトルカブが新登場したのは、1997年8月8日。セグメントとしては、女性や年配の扱いやすさと若者向けのおしゃれなデザインにこだわったバイク。

 

スーパーカブ50とリトルカブの違い

  • ホイール径を17インチ⇒14インチに変更。
  • シート高を30mm下げた。それが理由で全長も少し小さくなり車体がコンパクトになり、小回りと扱いやすさが向上。
  • 色鮮やかなカラーリングをラインナップ。
  • フレームは、スーパーカブ50と一緒だが装着するパーツは、様々な部分に丸みを有した独自の装飾デザインを採用。
  • ハンドル周り・前後ウインカー・フロントフォーク・サイドカバー・レッグシールド・フロントフェンダー・マフラー・チェンジペダル・ブレーキペダル・ステップバーなどは専用部品となる。
  • シートやリヤキャリアもボディに合わせてひと回り縮小しているが、これらはスーパーカブ50と互換性を持っておりお互いで交換が出来ます。

 

 

その後、2回マイナーチェンジが行われました。

 

 

1999年9月9日
1998年の排出ガス規制に対処するためキャブレターのセッティング変更やブローバイガス還元装置の採用。

 

2007年10月5日
2007年の排出ガス規制に対処するため電子制御燃料噴射システムを新しく搭載し、排出ガスを浄化する触媒装置をエキゾーストパイプ内部に装備。

 

 

2012年5月に生産終了。しかし方針が変わり2012年9月に熊本製作所で生産再開。2015年現在も2007年モデルが継続してつくられています。

 

 

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