PCX125 アドレスv125 の違いを比較

 

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原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

PCX125 アドレスv125 の違いを比較

 

 

ホンダ PCX125

2010年3月に新登場。型式は、EBJ-JF28
2012年5月にマイナーチェンジ。
2014年4月にフルモデルチェンジ。型式は、EBJ-JF56
2015年5月にカラーの追加。
2016年2月にカラーチェンジ。

 

 

スズキ アドレスV125の歴史

2005年2月に新登場。型式は、BC-CF46A
2007年2月にマイナーチェンジ。
メーターパネルにターンシグナルインジケーターを新しく採用し、文字盤のデザインを変更。シート下トランクに荷物の損傷を軽減するスポンジタイプのインナーマットを採用。
2010年1月にマイナーチェンジ。型式は、EBJ-CF4EA
2008年に生産終了になっていたが、リアキャリア、インナーラックを装着するマイナーチェンジを施し復活。
2010年12月にカラー追加。
2012年6月にカラーチェンジ。
2013年7月にカラーチェンジ。

 

 

ここでは、
2015年5月発売のホンダ PCX(EBJ-JF56)と
2013年7月発売のスズキ アドレスV125(EBJ-CF4EA)
を比較しました。

 

 

車種

ホンダ PCX

スズキ アドレスV125

発売

2015年5月

2013年7月

型式

EBJ-JF56

EBJ-CF4EA

全長

1930mm

1750mm

全幅

740mm

635mm

全高

1100mm

1030mm

ホイールベース

1315mm

1235mm

シート高

760mm

740mm

最低地上高

135mm

120mm

乾燥重量

- kg

- kg

総重量

130kg

97kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

27°

26°

トレール(mm)

86

82

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

90/90-14 M/C 46P

90/90-10 50J

タイヤサイズ(後)

100/90-14 M/C 51P

100/90-10 56J

エンジン種類

水冷4ストロークOHC単気筒

空冷ストロークSOHC2バルブ単気筒

総排気量

124cc

124cc

圧縮比

11.0

9.6

ボア

52mm

54mm

最高出力(kW/rpm)

8.6(12PS)/8500

7.3(9.9PS)/7500

最大トルク(N・m/rpm)

12(1.2kgf・m)/5000

10(1kgf・m)/6000

始動方式

セル

セル・キック

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

自動乾式多板シュー

乾式自動遠心シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送

燃料タンク容量

8.0L

6.0L

燃料消費率(km/L)

53.7(60km/h)・50.6(WMTCモード)

52(60km/h)

カラー/メーカー小売価格

¥329,400 マットテクノシルバーメタリック ¥329,400 パールジャスミンホワイト ¥329,400 ポセイドンブラックメタリック ¥329,400 キャンディーノーブルレッド

¥236,250 パールグラスホワイトNo.2 ¥236,250 キャンディカプリブルー ¥236,250 ソニックシルバーメタリックNo.2 ¥236,250 グラススパークルブラック

 

 

収納スペース

 

 

PCX

アドレスv125

フロント

フロントパネル左側のグローブボックスには、500mlのペットボトルが収納可能。スマートフォンなどが充電できるアクセサリーソケットも装備。

ハンドル下に小物の収納に最適なフロントインナーラックを装備。また、レジ袋などを引っ掛けられるコンビニ用フックも装備。最大積載許容重量1.5kg。

 

メットイン

シート下には容量25Lの収納スペースを確保。シートを開閉する際に、途中の位置で固定できるストッパー機能を採用。

フルフェイスヘルメットを横向きに収納できる大容量サイズ。最大積載許容重量10kg。形状、大きさにより収納できないヘルメットもあります。

 

 

メーター

 

PCX

アドレスv125

メーターには、デジタル時計や平均燃費、燃料計を表示するセンターディスプレイを配置。

スピードメーター、燃料メーターをシンプルに配置した見やすいメーターパネル。バッテリーの電圧低下やフューエルインジェクションの万が一のトラブルを知らせるFIインジケーターも装備。

 

 

 

外観

 

PCX

 

アドレスv125

 

PCX125 アドレスv125 の比較の口コミ

 

 

PCXは、全体的に細く見えます。大柄な男性には似合いません。アドレスは、見た目が50ccに見えます。メットインが狭いです。

 

直進性は、PCX>アドレスv125。
旋回性は、PCX>アドレスv125。
剛性感は、PCX>アドレスv125。

 

駐車場が狭いのであればアドレスの方が良いです。私もアドレスv125に乗っていて我が家の車庫も狭いけど、あの原付と対して変わらない大きさがメリットで狭い置き車庫でも出し入れに苦労する事がありません。

 

私ならアドレスv125を買います。PCXのタイヤサイズは、日本であまり採用されていないサイズですからタイヤの種類が少ないです。また足元が出っ張っているため足元に荷物が積めません。アドレスv125は安いし、他の50ccとタイヤサイズが同じなためタイヤの種類が豊富です。タイヤも太いのでコーナリングが安定します。そして足元がフラットですから荷物が積めます。

 

アドレスv125乗りですがPCXのが全体的に優れていると思います。加速性能はアドレスv125が良いが最高速はPCXが上ですし、タイヤが10インチと14インチではまったく違います。好みの問題もあります。連動ブレーキが嫌とか、足元にスペースがないのが嫌ならアドレスが良いと思います。車体が小さいのですり抜けは、アドレスv125が上です。

 

自分はアドレス。一番の理由は、足元に荷物が置けること。足元にビジネスバッグや買物袋を置けないなんて不便すぎる。足元に荷物置く必要がないなら、PCXでいいかも。

 

アドレスv125の良い所は、コンパクトで一番加速が速いことです。60km/hまでの加速なら250単気筒バイクでは追いつけません。しかしながらタイヤが10インチなのでスピードを出すと心配ですし、乗り心地も良いとは言えません。ただし、「原付一種だけ」という駐車スペースに止めても車体が小さいのでバレません。

 

アドレスv125がpcxに勝ってる点は、小さいので留める場所を取らない。通勤は、アドレスV125の方が早い。値段も安いし、壊れない。といったところでしょうか。

 

アドレスとPCXの加速を比較した場合、どちらの車両もノーマルなら、スタートは車重の軽いアドレスが優勢でしょうが、最高速の優勢なPCXが途中から追い抜く感じです。

 

 

アドレスV125とPCXでは、所有感が全然違う。道具として使うなら安っぽいアドレスだし、趣味も兼ねるならPCX

 

Emptyラインを越えてガス欠まで走るとしたら航続距離は、だこんな感じ。

 

PCX=360〜400km
アドレスV125S=180〜220km
アドレス110=230〜260km

 

 

アドレスV125の長所は、燃費が良い、加速が良い、車体が小さいので小回りがきくし駐車スペースが狭くても問題ない。短所は、車体が小さいので50ccと間違えられ煽られることがある。シートが狭いためタンデムがきつい。メットインスペースが小さく荷物が積めない。タイヤが10インチなので高速域では安定性に欠ける。PCX125の長所は、アドレスV125と比べても更に燃費が良い。シートサイズが広いのでタンデムも問題なし。タイヤが14インチなので高速域でも安定する。エンジンオイルの交換はエレメントが無いからオイル交換だけでOKです。短所は、アイドリングストップシステムを常時使っているとバッテリー上がりを起こすことがある。メットインは、長さはあるが深さが浅いため大きいものが入らないことがある。車体が大きいので駐車スペースを探すことがある。ノーマルだと40Km〜60Km付近にトルクの谷があってもたつき感がある。

 

アドレスV125とPCXの両方を乗り換えました。PCXのメリットは、長距離走行が遙かに楽。300km位のツーリングだとすごく違いがわかります。同じ乗り方でもPCXの方が燃費が良いです。シートが長いのでタンデムも楽です。バーハンなんでナビが付けやすかったです。PCXのデメリットは、車体が重く大きいため狭い駐輪場での出し入れに手間がかかります。タイヤやバッテリーなどの消耗品の値段が高いです。使い勝手だけで言えば、常時の移動距離が30km以下で、ツーリングで200Kmを越えないのであればアドレスで十分と思います。

 

 

PCXは、燃費も航続距離もいいけど便利なゲタとして使うには向いてない。高いくせにヘルメットホルダーもコンビニフックもドリンクホルダーも後でつけなきゃだめ。足元に荷物も積めない。

 

 

アドレスとPCXで悩んだけどアドレスは、足元が狭かったからPCXにした。

 

 

小回りは、軽くてコンパクトなアドレスだけどそれなりにスピード出す前提なら安定感が違うからPCXだな。

 

 

アドレスからPCXに乗り換えたが体に当たる風が強すぎる。純正でハーフスクリーンがなんでついてないの?って思うレベル。

 

 

アドレスV125やスカイウェイブに乗ってきたがスズキ車は、エンジン回転数がかなり上がらないとクラッチが繋がらない感じの乗り味だった。逆にPCXとかのホンダ車は、低回転時からすぐに繋がって発進する乗り味。

 

 

アドレスV125からPCXに乗り換えたらブレーキが凄く良く効くって感じた。

 

PCXとアドレスは、設計思想から全然違う。PCXは、250の車体設計と装備を高速走行も視野にダウンサイズしたもの。一方アドレスV125は、50ccの車体に125ccのエンジンを搭載したもの。

 

 

pcx乗りで事故の代車でアドレス125に乗ったけど窮屈で安定感なくて怖い。

 

 

ドリームでPCXに試乗してみた。エンジンもスムーズだし、直進安定性が良くて驚いた。帰りに自分のアドレスV125に乗って「これは、おもちゃだな。PCXと全然違う」って思った。

 

 

アドレスV125からPCXに乗り換えたけど特に重いとは感じなかったよ。でもPCXは、重い分安定感が段違いに良くなってスピードを出しても安心。

 

 

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