クロスカブ110(JA45)とクロスカブ (JA10)を比較

 

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クロスカブと新型クロスカブ110との違いを比較

 

ホンダ クロスカブの歴史

2013年6月に新登場。型式は、EBJ-JA10
2014年12月にカラーチェンジ。
2018年2月にフルモデルチェンジしてクロスカブ110を発売。型式は、2BJ-JA45

 

 

ここでは、
2014年12月発売のホンダ クロスカブ(EBJ-JA10)と
2018年2月発売のホンダ クロスカブ110(2BJ-JA45)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種名

クロスカブ

クロスカブ110

モデルチェンジ区分

カラーチェンジ

フルモデルチェンジ

発売年

2014年12月

2018年2月

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

1945

1935

全幅 (mm)

815

795

全高 (mm)

1150

1090

軸間距離 (mm)

1225

1230

最低地上高 (mm)

155

157

シート高 (mm)

784

784

車両重量 (kg)

105

106

乗車定員(名)

1

2

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

空冷

空冷

排気量 (cc)

109

109

4スト・カム駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

内径(シリンダーボア)(mm)

50

50

行程(ピストンストローク)(mm)

55.6

55.6

圧縮比(:1)

9

9

最高出力(kW)

5.9

5.9

最高出力(PS)

8

8

最高出力回転数(rpm)

7500

7500

最大トルク(N・m)

8.5

8.5

最大トルク(kgf・m)

0.87

0.87

最大トルク回転数(rpm)

5500

5500

燃料タンク容量 (L)

4.3

4.3

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

エンジン始動方式

セルフ・キック 併用式

セルフ・キック 併用式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CPR6EA-9S

CPR6EA-9S

点火プラグ必要本数・合計

1

1

搭載バッテリー・型式

YTX4L-BS

GTZ4V

エンジンオイル容量※全容量 (L)

1

1

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

0.8

0.8

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-30

10W-30

クラッチ形式

湿式・多板・遠心

湿式・多板・遠心

変速機形式

リターン式・4段変速

リターン式・4段変速

1次減速比

4.058

4.058

2次減速比

2.642

2.642

変速比

1速 2.6150/2速 1.5550/3速 1.1360/4速 0.9160

1速 2.6150/2速 1.5550/3速 1.1360/4速 0.9160

動力伝達方式

チェーン

チェーン

スプロケット歯数・前

14

14

スプロケット歯数・後

37

37

チェーンサイズ

420

428

標準チェーンリンク数

102

102

フレーム型式

バックボーン

バックボーン

キャスター角

27°

27°

トレール量 (mm)

82

78

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

スイングアーム式

スイングアーム式

燃料消費率 60km/h走行時(km/L)

62.5

61

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

67.9

66.7

ブレーキ形式(前)

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

タイヤ(前)

2.75-17

80/90-17

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

41

44

タイヤ(前)速度記号

P

P

タイヤ(前)タイプ

チューブタイヤ

チューブタイヤ

タイヤ(後)

2.75-17

80/90-17

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

41

44

タイヤ(後)速度記号

P

P

タイヤ(後)タイプ

チューブタイヤ

チューブタイヤ

ホイールリム幅(前)

1.4

1.6

ホイールリム幅(後)

1.6

1.6

ヘッドライトタイプ(Hi)

HS1

LED

メーカー希望小売価格

278,250円(消費税抜き本体価格 265,000円)

334,800円(消費税抜き本体価格 310,000円)

 

クロスカブと新型クロスカブ110との違いを比較

 

フルモデルチェンジでの主な変更点

  • 外観デザインを一新。
  • レッグシールドを廃止。
  • メーターパネルは背景にカモフラージュ柄をあしらい、アウトドアテイストを演出。
  • 新たにLEDヘッドライトを囲む特徴的なヘッドライトガードを採用。
  • スリット入りのマフラーガードを採用。
  • マットブラック塗装のホイールリムに新パターンを採用した太めのセミブロックタイプのタイヤを採用。
  • 新たにタンデムステップを装備し、2人乗りに対応。
  • さらなる耐久性と長寿命化に配慮しドライブチェーンをサイズアップ。

 

クロスカブと新型クロスカブ110の比較の口コミ

 

 

新型は、レッグシールドを廃止されたね。俺は、レッグシールドは、必須だと思うわ。レッグシールドがあると雨や風だけじゃなく農道走る時に草にも有効。でも見た目を気にする人にとっては、無い方がいいかも。

 

 

中国製から日本製に戻ったのは、安心感があるね。

 

 

レッグシールドがあった方が林道でも安心だし、通勤やツーリングで雨や風を結構防いでくれる。少しの雨なら靴もあまり濡れないし。

 

 

レッグシールドは、ついてなくてもおそらく、どこかの会社が発売するでしょ。

 

 

新型のエンジンは、ピストンもシリンダーも新設計だし、オイル浄化も新設計。外見でも冷却フィンの位置や数も旧型と異なる。

 

 

新型は、ヘッドライトガードの上にカゴとかを載せられそうな構造になってるのがいい。

 

 

俺は、レッグシールドがあるクロスカブの方が好き。でも新型は、最初からホイール周りがブラック塗装されてることと太めのセミブロックタイヤなのが羨ましい。そこのカスタムをしようと思ってたから。

 

 

クロスカブ一台だけだからレッグシールドは、必要って人は、旧型買えばいい。

 

 

カブに遊び心を加えたのが旧型で、新型は、遊びの方に振り切ってる。

 

 

ライトが新型カブと同じく小型化されてるね。全体的に原点回帰でCT110に寄せてきた感じだね。

 

 

新型は、見た目もいいし、文字の配置がカッコイイ。

 

 

新型は日本製でデザインが良い。クロスカブは、今までリセールバリューが高かったけど、旧型は中国製で型落ちになるから価値が大きく下がるだろうな。安くなった旧型を買うのもありかも。

 

 

俺は現行の方が好きだけど、メーターだけは新型の方が羨ましい。

 

 

新型のヘッドライトは、ステーの形が良いからボディに馴染んでていいね。旧型のヘッドライトは、取って付けた感があって嫌い。

 

 

新型は、カートリッジ式のオイルフィルターが付いてるからいいね。

 

 

メーターがかっこよくなったね。ちなみに右が新型のメーター。
クロスカ新旧のブメーターの比較

 

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