アドレス110とアクシストリートの違いを比較

 

これをやると原付が高く売れる
原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

アドレス110とアクシストリートの違いを比較

 

スズキ アドレス110の歴史

1998年に2ストロークモデルが新登場。
2003年に生産中止。
2015年3月に4ストロークモデルが発売。型式は、EBJ-CE47A
2016年4月にマイナーチェンジされ、シート表皮のデザインを変更。

 

 

ヤマハ アクシストリートの歴史

2009年8月25日 新発売。型式は、EBJ-SE53J
2011年2月15日 カラーチェンジ。
2012年7月13日 マイナーチェンジ。
2015年1月 カラーチェンジ。

 

2012年のマイナーチェンジでは、シートに赤いステッチが入り、上面にメッシュ加工を施してただけです。他は、変わっていません。

 

 

ここでは、
2016年4月発売のスズキ アドレス110(EBJ-CE47A)と
2015年1月発売のヤマハ アクシストリート(EBJ-SE53J)
の違いを比較しました。

 

アドレス110とアクシストリートのスペックの違いを比較

 

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種

スズキ アドレス110

ヤマハ アクシストリート

発売

2016年4月

2015年1月

型式

EBJ-CE47A

EBJ-SE53J

全長

1845mm

1795mm

全幅

665mm

675mm

全高

1095mm

1070mm

ホイールベース

1260mm

1255mm

シート高

755mm

735mm

最低地上高

120mm

105mm

総重量

97kg

110kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

25゜ 45'

27°

トレール(mm)

97

74

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

80/90-14 M/C 40P

3.50-10 51J

タイヤサイズ(後)

90/90-14 M/C 46P

3.50-10 51J

エンジン種類

空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒

空冷4ストロークSOHC 2バルブ単気筒

総排気量

112cc

124cc

圧縮比

9.3

9.5

ボア

51mm

52mm

最高出力(kW/rpm)

6.7(9.1PS)/8000

6(8.1PS)/7000

最大トルク(N・m/rpm)

8.6(0.88kgf・m)/6000

8.9(0.91kgf・m)/6000

始動方式

セル・キック

セル・キック

点火方式

 

トランジスタ

クラッチ形式

乾式自動遠心シュー

乾式遠心シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

 

圧送ウエットサンプ

燃料タンク容量

5.2L

5.6L

燃料消費率(km/L)

53(60km/h)・51.2(WMTCモード)

46(60km/h)・42.7(WMTCモード)

カラー/メーカー小売価格

¥205,200 アイスシルバーメタリック ¥205,200 ブリリアントホワイト ¥205,200 タイタンブラック

¥226,800 ビビッドレッドメタリック5 ¥226,800 ダークグレイッシュパープルメタリック1 ¥226,800 ダークレディッシュグレーメタリック2 ¥226,800 ニューパールホワイト ¥226,800 ブラックメタリックX

 

アドレス110とアクシストリートの違いを比較
アドレス110とアクシストリートの装備の違いを比較

 

アドレス110とアクシストリートの比較の口コミ

 

 

●燃費の比較

 

カタログスペック
アドレス110   51.2km/L(WMTCモード)
アクシストリート 42.7km/L(WMTCモード)

 

みんカラでは
アドレス110   46.91km/L (回答数:276人)
アクシストリート 33.40km/L (回答数:259人)

 

 

モトチャンプ2016年4月号での計測。
0-100m(外車は除外)
リード125>シグナス>BWs>PCX>アドレス125>NMAX>アドレス110>Dio110>トリシティ>アクシストリート

 

最高速度(外車は除外)
PCX>リード125>NMAX>BWs>アドレス110>Dio110>アドレス125>シグナス>アクシストリート>トリシティ

 

 

 

0-50m (モトチャンプ2015年4月号)

5秒693 アドレス110
6秒316 アクシストリート125

 

 

燃費 (モトチャンプ2015年4月号)

51.2km/l アドレス110
42.7km/l アクシストリート125

 

最高速 (モトチャンプ2015年4月号)

94.73km/h アドレス110
91.27km/h アクシストリート125

 

 

 

モトチャンプ10月号

 

0-100m
9秒010 アドレス110
9秒761 アクシスストリート125

 

最高速
96.6km/h アドレス110
92.3km/h アクシスストリート125

 

 

アクシストリートは、性能と燃費で劣るしアドレス110の方がいいな。

 

 

足元や収納の広さや足つきは、アクシストリート。
燃費、加速、最高速は、アドレス110。

 

 

アドレス110は、総排気量が112ccだけど設計が新しいから走りも燃費も良い。アクシストリートは、124ccだけどエンジンの設計が古い。

 

 

アドレス110の14インチは魅力的だけど俺は、足が短いか足つきの良いアクシストリートだな。

 

 

アドレス110は、身長165cm位だと足つきは良くないし、車体は軽いが割と大きくなったから狭い所での取り回しに少し気を遣う。自分だったら初心者には、アクシストリートを勧めるけどね。

 

 

アクシストリートは、足つき良いけど足が短い、太ももが太い、体が固いとかが重なると股裂きのようになって股関節がつらいよ。人に寄っては、つま先立ちでもアドレス110のが楽なことあるから両方試乗してみた方がいいよ。

 

 

俺は、よく買い物に使うから足元に2L×6のペットボトルの箱が置けて、メットインが広くて、前カゴが付けられるアクシストリートの方が買うものを気にせず買える。

 

 

アクシストリートとアドレス110で迷ってアドレス110を買った。最終的な決め手は13kg違う重量差。 通勤の途中にUターン禁止の信号があり、そこを毎日押して渡るのでちょっとでも軽い方が楽だと思ってアドレス110にした。

 

 

俺は、海岸沿いを走るから強い横風のことを考えて重いトリートにした。

 

 

アクシストリートの良い所は、安い、シート高が一番低い、安い原付二種中では一番メットインが大きい、足下も広い、前カゴを付けれる、キーの位置が使い易い、ウインカースイッチが使い易い、車体の大きさと重さが絶妙。悪い所は、ダサイ、エンジンが古いから遅くて燃費が悪い。

 

 

アドレス110の良い所は、安い、リアブレーキロックが付いてる、燃費が良い、デザインがカッコイイ、走りもそこそこ、軽くて取り回しが楽。14インチの安定性。悪い所は、足つきが悪い。

 

 

トリートのデザインが好きとか背が低くて、足付きがすごく気になるとかの理由がなければ最新のエンジンを積んだアドレス110にした方が良いと思う。アクシストリートは、2009年に発売されてからモデルチェンジされてないし。

 

 

俺は、足元の広さ、質感 、アルミホイールでトリートにした。それからトリートのリアタイヤのフェンダーは、泥除け効果が高いからいいよ。あとトリートは、人気が無いから乗ってる人が少ないのもいい。

 

 

現在の原付二種のスクーターラインナップの中でアクシストリート選ぶ理由は、無いよ。強いて言えばトリート選んで幸せになれる人は 、ホンダとスズキが嫌いでヤマハ好きな人だけ。

 

 

アドレス110乗りだけど代車で走行距離36000kmのアクシストリートを借りたからアドレス110との比較を書いてみる。アクシストリートは、新車だとまた違うと思うから参考までに。

 

  • アクシストリートは、平地では加速が悪くなんとか80km/hまで伸びるがそこからは、ほとんど伸びない。アクセルのレスポンスも悪い。
  • 上り坂では、アドレス110で停止状態から55km/hに到達する地点でアクシストリートは、40km/hちょっと。
  • アクシストリートの音は、アドレス110より静か。
  • アクシストリートのブレーキは、走行距離36000kmだからヘタってるかもしれないがノッソリと効き始めて止まりにくい。
  • アクシストリートは、直進とカーブでは、安定感はあるが曲がる時も戻す時もワンテンポ遅れる。徐行中もハンドルを切ると重く感じた。
  • シート下トランクは、おそらくアクシストリートの方が広いと思うけど下の部分がモッコリがあってヘルメットの中に雨具を入れていると閉まりにくくて、何回か入れ直しをした。
  • 足元はアクシストリートの方が余裕で広いがハンドルが低いからイッパイ切ると足当たって焦った。身長180cmだけどメインキーの位置もちょうど膝にヒットする高さでたまに当たると凄く痛い。視線もポジションもアドレス110の方が楽。

 

総評としては、アクシストリートは、重いし、遅いし、曲がりにくいし、ダサいで早くアドレス110に戻ってきて欲しいと思った。

 

 

アドレス110のリコールでトリートを代車で借りた。なんかアド110より遅くてイライラするね。

 

 

アクシストリートは、出足遅いけど中高速域はキビキビ走るぞ。

 

 

アクシストリートは、アドレスより車重が重いのに馬力が8PSだからね。

 

アドレス110とアクシストリートを比べると燃費は、アドレス。出足は、もっさりしてるけどアドレスの方が速い。トリートは、WRを11gに交換してやっとアドレス並みの出足になる。シートは、トリートの方がいい。シートの幅が広くて柔らかめだからお尻は痛くなりにくい。給油キャップは、ロックと解除が識別出来る仕様だからトリートの方が使いやすい。メットインは、アドレスの方が良かった。トリートは、中に凸があるから入る荷物が制約されて使い勝手は、あまり良くなかった。アドレスは、底がフラットだから便利。ステップ周りは、トリートの方が広いし、足付きが良い。最初アドレスに乗った時は、足を前に出せない窮屈さに不満を感じたが乗ってると慣れてきて、今は違和感がない。シャッターキーは、トリートの方が良かった。マグネットを差し込まなくてもシャッターオフができるし、鍵自体に関節が付いていたから狭い場所でもオン・オフがやりやすかった。低速走行ではh,14インチのアドレスの方が安定してた。中・高速域の伸びや安定感は、アドレスの方が若干上だけどトリートも悪くない。取り回しは、軽いアドレスの方が楽。

 

 

トリートの売りだった価格のアドバンテージもアドレス110の登場で無意味になったね。
トリートが足つき良いと言ってもアドレス110とシート高が2.5cmしか変わらない。

 

 

14インチは、直進安定性と燃費が良いのは羨ましいけど見た目が大径ホイールはカッコ悪いし、足元スペースやメットインが狭くなるのが痛い。

 

 

アドレス110も魅力的だけどトランクスペースの広さ、足元の広さ、シートの低さ、まあまあよく出来たリヤキャリア、前カゴとかを考えるとやっぱりトリートになる。毎日乗るとなると結局使いやすさで選ぶのが一番なんだよ。

 

 

トリートは、燃ポンの問題があって何年も解決してないから新設計にならない限り俺は、無理だわ。アドレス110は、買った人の評判がいいからアドレスにした方がいいと思う。

 

 

今はアドレス110やディオ110は、最新のエンジンを積んでる。トリートは、使い勝手がいいけど燃ポン問題があるからね。

 

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※2017年4月時点