PCX125 クロスカブ の違いを比較

 

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PCX125 クロスカブ の違いを比較

 

ホンダ PCX125

2010年3月に新登場。型式は、EBJ-JF28
2012年5月にマイナーチェンジ。
2014年4月にフルモデルチェンジ。型式は、EBJ-JF56
2015年5月にカラーの追加。
2016年2月にカラーチェンジ。

 

 

ホンダ クロスカブの歴史

2013年6月に新登場。型式は、EBJ-JA10
2014年12月にカラーチェンジ。

 

 

ここでは、
2015年5月発売のホンダ PCX(EBJ-JF56)と
2014年12月発売のホンダ クロスカブ(EBJ-JA10)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種

ホンダ PCX

ホンダ クロスカブ

発売

2015年5月

2014年12月

型式

EBJ-JF56

EBJ-JA10

全長

1930mm

1945mm

全幅

740mm

815mm

全高

1100mm

1150mm

ホイールベース

1315mm

1225mm

シート高

760mm

784mm

最低地上高

135mm

155mm

総重量

130kg

105kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

スイングアーム

キャスター角

27°

27°

トレール(mm)

86

82

ブレーキ形式(前)

ディスク

ドラム

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

90/90-14 M/C 46P

2.75-17 41P

タイヤサイズ(後)

100/90-14 M/C 51P

2.75-17 41P

エンジン種類

水冷4ストロークOHC単気筒

空冷4ストロークOHC単気筒

総排気量

124cc

109cc

圧縮比

11.0

9.0

ボア

52mm

50mm

最高出力(kW/rpm)

8.6(12PS)/8500

5.9(8PS)/7500

最大トルク(N・m/rpm)

12(1.2kgf・m)/5000

8.5(0.87kgf・m)/5500

始動方式

セル

セル・キック

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

自動乾式多板シュー

自動遠心湿式多板

変速機形式

Vベルト自動無段変速

4段リターン

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

8.0L

4.3L

燃料消費率(km/L)

53.7(60km/h)・50.6(WMTCモード)

62.5(60km/h)・67.9(WMTCモード)

カラー/メーカー小売価格

¥329,400 マットテクノシルバーメタリック ¥329,400 パールジャスミンホワイト ¥329,400 ポセイドンブラックメタリック ¥329,400 キャンディーノーブルレッド

¥286,200 ボスグレーメタリック ¥286,200 パールコーンイエロー ¥286,200 ファイティングレッド

 

収納スペース

 

 

PCX

クロスカブ

フロント

フロントパネル左側のグローブボックスには、500mlのペットボトルが収納可能。スマートフォンなどが充電できるアクセサリーソケットも装備。

なし

メットイン

シート下には容量25Lの収納スペースを確保。シートを開閉する際に、途中の位置で固定できるストッパー機能を採用。

重い荷物も気軽に積めるリアキャリア。(長さ:331mm(ガード除く)、幅:299mm)

 

 

メーター

 

PCX

クロスカブ

メーターには、デジタル時計や平均燃費、燃料計を表示するセンターディスプレイを配置。

ひと目でわかりやすいメーターパネル

 

 

 

外観

 

PCX

 

クロスカブ

 

 

PCX(125)とクロスカブの比較の口コミ

 

 

 

PCXというかスクーター全般に言えることだけどノーマルのマフラーが一番デザインに違和感がない。クロスカブは、後付けマフラーの方がカッコいいやつが多い。

 

●実燃費の口コミ

PCX

2015年式。都内23区の通勤。夏は、平均52km/L。冬は、平均47km/L。
2014年式。通勤メインで最高43.7km/l。

 

クロスカブ

2014年式。田舎幹線道路で走ればリッター50km前半、遠出をすれば60km/L以上。
2014年式。街乗りで50km/L、バイパスを走ってツーリングで60km/L。

 

 

クロスカブがPCXに勝っている点は、燃費、タイヤが安い、悪路走破性、車重の軽さと小ささ、キック付き。あとは、声かけられ率かな?本当によく声かけられる。

 

 

PCXは、クロスカブより価格帯も1ランク上だし、比べ物にならない完成度だよ。

 

 

言うまでもなくPCXの方が速くて静かで振動もなく装備が充実している。でも積載だけはクロスカブの方が優れてるから、大きな箱を取り付けたかったり、大きな荷物を括りたいならクロスカブがおすすめ。

 

 

PCXからクロスカブに乗り換えたけどトコトコのんびり走るの楽しい。最初は、乗り心地がチャリのようにゴツゴツしてると思ったけど慣れるとクロスカブ乗るのが楽しくなる。

 

 

街乗りや通勤で使うならPCXの方が便利だし楽。クロスカブの外見が好きとか色々いじりって楽しみたいならクロスカブ。

 

 

身長180cmでPCX試乗してみたけどハンドルが低くて狭くて窮屈な感じがしたし、PCXに背が高い人が乗るとバランス悪すぎて乗ってる姿がダサくみえる。クロスカブは、ベストポジションだった。

 

 

クロスカブは、一人乗りだからタンデムできない。二人乗りする可能性があるならPCXの方がいい。

 

 

最高速は、平地のメーター読みでクロスカブが90km/h弱。PCXが108km/h。

 

バイク屋の店員の話しでは、クロスカブとPCXのようなスクーターで迷う人は、PCXを勧めてるって言ってた。その方が後で不満が少ないらしい。実際、クロスカブを購入する人の8割ぐらいは最初から決めてきてて、迷う対象は、スーパーカブ110やKLX125って言ってた。

 

●タイヤの比較

 

PCX

タイヤタイプ
バイアス、チューブレス
指定タイヤ
前輪IRC SS-560F
後輪IRC SS-560R E
サイズ
前輪90/90-14M/C 46P
後輪100/90-14M/C 51P

 

クロスカブ

タイヤタイプ
バイアス、チューブ
指定タイヤ
前輪CST C-6512F
後輪CST C-6512R
サイズ
前輪2.75-17 41P
後輪2.75-17 41P

 

 

●バルブ(電球)の比較

 

PCX

ヘッドライトLED
ブレーキ・テールランプLED
フロントウィンカーLED
リアウィンカーLED
ポジションランプLED
ライセンスプレートランプLED

 

クロスカブ

ヘッドライト12 V-35/35 W
ストップ・テールランプ12 V-21/5 W
フロントウィンカー12 V-10 W × 2
リアウィンカー12 V-10 W

 

●メーターの比較

 

PCX

  • モードスイッチ
  • ハイビームパイロットランプ
  • 水温警告灯

中央

  • スピードメーター
  • 時計
  • 燃料計
  • エンジンオイル交換時期表示
  • オドメーター※モードスイッチを押しオドメーター、トリップメーター、平均燃費を切り換える

  • PGM-FI 警告灯
  • アイドリングストップ表示灯

 

クロスカブ

  • ニュートラル表示灯
  • スピードメーター
  • オドメーター
  • 燃料計
  • ハイビームパイロットランプ
  • PGM-FI 警告灯

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