「ホンダ トゥデイ」と「ホンダ ディオ(DIO)」の比較

 

これをやると原付が高く売れる
原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

「ホンダ ディオ(DIO)」と「ホンダ トゥデイ」の比較

 

 

ホンダ Dioの歴史

2003年11月に5代目DIOが新登場。型式は、BA-AF62
2004年7月に特別仕様車「Dio・スペシャルカラー」を発売。
2006年2月にカラーチェンジ
2007年10月にマイナーチェンジ。6代目DIOとなる。型式は、JBH-AF68に変更
2009年1月にカラーチェンジ
2010年2月にカラーチェンジ
2011年2月にマイナーチェンジ
2013年11月にカラーチェンジ
2016年に日本仕様の生産終了を公表。

 

※ホンダ DIOは、1988年1月に初代ディオが新登場しています。ここでは、省略して2003年のフルモデルチェンジからにしています。

 

 

ホンダ トゥデイの歴史

 

2002年8月に新登場。型式は、BA-AF61
2004年2月にカラーチェンジ。
2004年3月に特別・限定仕様を発売。
2006年3月にカラーチェンジ。
2007年8月にフルモデルチェンジ。型式は、JBH-AF67に変更
2008年3月にカラーチェンジ。
2009年4月にマイナーチェンジ。
2010年2月にカラーチェンジ。
2011年2月にマイナーチェンジ。
2012年1月にカラーチェンジ。

 

 

車種

ホンダ ディオ

ホンダ トゥデイ

発売

2013年11月

2012年1月

型式

JBH-AF68

JBH-AF67

全長

1720mm

1695mm

全幅

650mm

650mm

全高

1020mm

1030mm

ホイールベース

1180mm

1180mm

シート高

695mm

695mm

最低地上高

110mm

110mm

乾燥重量

- kg

- kg

総重量

81kg

79kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

26°30′

26°30′

トレール(mm)

71mm

71mm

ブレーキ形式(前)

ドラム

ドラム

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

80/100-10 46J

80/100-10 46J

タイヤサイズ(後)

80/100-10 46J

80/100-10 46J

エンジン種類

空冷4ストロークOHC単気筒

空冷4ストロークOHC単気筒

総排気量

49cc

49cc

圧縮比

10.1

10.1

ボア

38mm

38mm

最高出力(kW/rpm)

2.8(3.8PS)/8250

2.8(3.8PS)/8250

最大トルク(N・m/rpm)

3.7(0.38kgf・m)/7000

3.7(0.38kgf・m)/7000

始動方式

セル・キック

セル・キック

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

自動乾式多板シュー

自動乾式多板シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

4.6L

4.6L

燃料消費率(km/L)

73(30km/h)

73(30km/h)

カラー/メーカー小売価格

\164,160
マットアクシスグレーメタリック

\164,160
アズキブラウンメタリック

\164,160
パールコットンアイボリー

\164,160
デジタルシルバーメタリック

\164,160
パールアメジストパープル

\138,240 パールツインクルブラック

\138,240 パールキャンサーホワイト

\138,240 デジタルシルバーメタリック

\138,240 ペルセウスブラウンメタリック

 

 

スペックの比較
  • 全長は、ディオの方が2.5cm長い。
  • 全高は、トゥデイの方が1cm高い。
  • 総重量は、ディオの方が2kg重い。
  • 価格は、ディオの方が25920円高い。

 

 

「ディオ」と「トゥデイ」の収納の比較

 

ディオ

 

メットイン・スペースは、容量22L。フロントカバーの内側には、1.5Lのペットボトルも収まるフロントインナーボックスを装備。コンビニフックもついています。

 

 

トゥデイ

 

メットイン・スペースは、容量22L。フロントカバーの内側には、荷物かけに便利なコンビニフックがついています。トゥデイには、フロントインナーボックスは、ありません。

 

 

 

「ディオ」と「トゥデイ」のメーターの比較

 


ディオの方がメーター類が大きくて見やすくなっています。

 

 

「ディオ」と「トゥデイ」の共通の特徴

 

  • PGM-FIを採用した空冷4ストロークOHC単気筒エンジンを搭載。ゆとりある走りで環境にもやさしい。
  • 左のレバー(後輪ブレーキ)を握ると前輪にも制動力を配分しバランスよく止まるコンビブレーキ。
  • キーシリンダーは、メインスイッチ、シートオープナー、ハンドルロック機構などを集約し、鍵穴を覆いかくすシャッターが付き。
  • メットイン・スペースの容量は、22L。
  • フロントカバーの内側に荷物をかけられるコンビニフック付き。
  • リアキャリアには、Uロックを固定できる専用ホルダーを装備。
  • 万が一バッテリーがあがってもキックで始動可能。

 

「ディオ」と「トゥデイ」の違い

 

トゥデイは、ホンダのバイクの中で最もリーズナブルなモデルでコストカット出来る箇所は、徹底的にして価格を抑えている原付です。現在のディオ(JBH-AF68)は、その上級車種のような位置づけでエンジンなどの足回りは、トゥデイと同じですが足元がトゥデイより余裕があったり、フロントポケットがついてたり、メーターが大きくて見やすかったりします。どっちを買うかは、見た目で選んだり、実際乗ってみて乗りやすい方を選べば良いでしょう。

 

 

ディオと トゥデイの比較の口コミ

 

現在販売されているDioは中国製でエンジン、足回りもトゥデイと一緒です。価格の差は、フロントインナーボックスがないことやステップが一体型といったところでしょう。あとトゥデイは、外装の部品の点数が少ないです。

 

 

Dioからtodayに乗り換えたけどフロントのポケットがないのが不便。結局自作してつけたわ。

 

現在のディオとトゥデイは、エンジンと足回り共に同じで外装以外大きな違いはありません。見た目で選んだら良いでしょう。以前、フルモデルチェンジをして4ストとなった際は、トゥデイは、価格をぎりぎりまで押さえて、中国生産で94800円でした。一方ディオは、国内生産で4スト水冷、アルミフレームの豪華な装備で軽量、低燃費を実現し、168000円でした。しかし、最近は、ディオも中国生産となりトゥディも装備が豪華になり価格もあがってきたので余り違いがなくなりました。

 

トゥデイの初期のAF61は、中国生産にして価格を徹底的に抑えたのでリコールだらけでした。塗装も剥げ易く、値段相応のバイクでした。AF67になって価格もかなりアップしましたが問題もなくなりました。

 

以前のDIOは、コンパクトで速くてリーズナブルという原付でした。しかし、4スト化された時に圧倒的に安い中国製のトゥデイが誕生したため、デイオは、水冷アルミフレームと豪華仕様のスマートディオが発売されました。しかし スマートディオが売れず、トゥデイと同系のエンジンを搭載して中国生産となったので トゥデイより多少価格が高い上級車種となっています。性能面は違う点はほとんどないですし、そもそも性能を求めるバイクではないことから見た目で好きな方を選べば良いと思います。

 

 

ディオとトゥデイの違いなんて外観だけだろ。

 

ビジュアルの好みで決めれたらいいと思います。乗っていて体感できる程のポテンシャルの違いはありません。快適なのは、足を前に投げ出せてフロントポケットが付いているDioの方ですがその分、価格が高くなります。

 

 

ディオの尖ったデザインよりは、トゥデイのほど良く丸みのあるデザインの方が長く乗るなら飽きがこないよ。

 

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