ベンリィ110とリード125の違いを比較

 

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ベンリィ110とリード125の違いを比較

 

 

ホンダ ベンリィ110の歴史

2012年1月に新登場。型式は、EBJ-JA09
2012年2月にカラーの追加。(パールホワイト×ブラウン、オニキスブルーメタリック×ブラック)
2015年9月にマイナーチェンジ。

 

 

ホンダ リード125の歴史

2013年7月に発売されました。(5代目)型式は、EBJ-JF45
2015年6月にマイナーチェンジ

 

※リード125の初代は、1982年2月に発売されました。1982年10月に2ストローク124ccエンジンを搭載したリード125(JF01)を追加しましたが約1年で製造販売終了となり、HONDAの125ccクラススクーターは4ストロークエンジン搭載のスペイシー125ストライカーに移行しました。リードで125ccは、5代目までありません。

 

 

ここでは、
2015年9月発売のホンダ ベンリィ110(EBJ-JA09)と
2015年6月発売のホンダ リード125(EBJ-JF45)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種

ホンダ ベンリィ110

ホンダ リード125

発売

2015年9月

2015年6月

型式

EBJ-JA09

EBJ-JF45

全長

1805mm

1835mm

全幅

690mm

685mm

全高

1040mm

1125mm

ホイールベース

1280mm

1275mm

シート高

710mm

760mm

最低地上高

115mm

140mm

総重量

117kg

114kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

26°30′

26°30′

トレール(mm)

76

75

ブレーキ形式(前)

ドラム

ディスク

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

90/90-12 44J

90/90-12 44J

タイヤサイズ(後)

110/80-10 58J

100/90-10 56J

エンジン種類

空冷4ストロークOHC単気筒

水冷4ストロークOHC単気筒

総排気量

107cc

124cc

圧縮比

9.5

11.0

ボア

50mm

52mm

最高出力(kW/rpm)

5.8(7.9PS)/7000

8.4(11PS)/8500

最大トルク(N・m/rpm)

8.6(0.88kgf・m)/5000

12(1.2kgf・m)/5000

始動方式

セル・キック

セル

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

自動乾式多板シュー

自動乾式多板シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

10.0L

6.0L

燃料消費率(km/L)

53(60km/h)・50.2(WMTCモード)

51(60km/h)・48.5(WMTCモード)

カラー/メーカー小売価格

¥273,240 ロスホワイト


¥293,760 エグザルテッドブルーメタリック
¥293,760 アルテミスシルバーメタリック
¥293,760 ポセイドンブラックメタリック
¥293,760 パールジャスミンホワイト

 

ベンリィ110とリード125の違いを比較

 

 

ベンリィ110とリード125の比較の口コミ

 

 

ベンリィ110のシート高は低いけど座面からフロアまでの高さは、リード125と比べてもそんなに変わらない。

 

 

航続距離が決めてでベンリィ110を買った。メットインの広さでリード125も悩んだけどベンリィは、ピザ箱とか積んだら110Lとかいけるからリード125のメットインの37Lがショボく思えてきた。

 

 

リード125は、完成され過ぎててつまんないよ。

 

 

ベンリィは、タンデムシートがあって更に十分な荷台長があれば良かった。配達の仕事で使うには、コンパクトな車体の方が便利だけどツーリングで使うならもうちょっと車体を長くしても良かったと思う。でもベンリィなら更に大きなキャリアがあったらタンデムシート取ってもっとでかいホムセン箱を載せたくなるのがベンリィの考え方だけど。まぁタンデムするつもりならリード125にした方がいい。

 

 

プーリーは、国内用の品番が 22110-GFM-970。
これはベンリィ110、リード110、Dio110共通。

 

 

俺は、ベンリィに興味あって実物見に行ったけど結局リード125を買った。ベンリィの積載量は、魅力だけど自分には、リード125のメットインで十分だと思った。あとは、エンジンだね。ベンリィがマイナーチェンジでespエンジンになったのは、50ccだけだったから。110もespエンジンだったらベンリィ110にしてたかも。

 

リード125には、フロントバスケットは、装着できない。外国では前に荷物を載せる人があまりいないらしい。だからフロントバスケットは、日本だけでリード125に前カゴが無いのはそれ理由みたい。ベンリィは、最初からフロントキャリアもついてるから前カゴが簡単につけられる。

 

スピードは、圧倒的にリード125の方が速い。リードの加速と最高速は、国内の現行の原付二種の中でもトップクラス。一方ベンリィは、原付二種の中で最も遅い方。そもそも業務用の目的で造られてるからスピードが求められてないから仕方ない。

 

リード125は、速度出るけど動力性能に車体がついていってないからスピード出すと不安定で凄い怖いよ。ベンリィも80km/h超えするとちょっとした段差で体が飛び上がって怖いけど。どっちも速度は、程々にした方がいい。80km/h以上で巡航したいならPCXとかにした方がいい。

 

ベンリィは、リード125とほとんど価格が変わらないし、更にベンリィは、別に箱の費用も考えとかないといけない。排気量も110と125では、結構違うし、エンジンもリード125は、最新のespでアイドリングストップも付いてる。電源ソケットもリード125には、あるし、ベンリィに付けると1万くらいかかる。ベンリィ110も次のモデルチェンジで同じエンジンや装備になるかもしれないけど今買うならリード125の方が魅力的だな。

 

比較したらこんな感じかな?

タンク容量△、積載○、エンジン◎、タイヤ径△、生産国○  リード125
タンク容量◎、積載◎、エンジン△、タイヤ径△、生産国×  ベンリィ110
タンク容量○、積載×、エンジン◎、タイヤ径◎、生産国○   PCX125
タンク容量△、積載△、エンジン○、タイヤ径◎、生産国○   DIO110

 

 

ベンリィ110がリード125と同じように水冷125のespになってブレーキがディスクになれば買うんだけどね。

 

積載性を考える時は、容量の数字だけでなく収納スペースの形状や積む荷物の重量も考えたほうがいい。リードの場合、メットインは、広いけど浅いから積めないものも結構ある。あと箱をつける場合もリアボックスで最大積載量3kgなどの箱もあるから何を入れるかよく考えてから選んだほうがいい。ベンリィに大型箱つけるとメットインなんてただの無駄な空間みたいな感覚になるよ。

 

いつもベンリィ110に乗っているけど修理で代車のリード125に数日乗った。いつもの上り坂を走ったらリード125の方が全然楽だった。まあ、車体の重量が同じくらいで馬力が1.4倍近く違うから当たり前か。

 

リード125に乗ってる人は、メットインが広くて快適だと言ってる。リード125は、パワーもトップクラスだし、タンデムも楽々できる道具としては、文句の付けようのないスクーターだけどベンリィ乗ってる俺からすれば、37Lのメットインスペースだと少し狭いと思うのが正直な感想。

 

●メーターの比較

リード125

左から
方向指示器表示灯
ハイビームパイロットランプ
水温警告灯
スピードメーター
燃料計
エンジンオイル交換時期表示
モードボタンでオドメーター、トリップメーター、時計を切り替える。
アイドリングストップ表示灯
PGM-FI 警告灯

 

ベンリィ110

左に
方向指示器表示灯
中央に
燃料計
ハイビームパイロットランプ
PGM-FI 警告灯
スピードメーター
オドメーター

 

●バルブ(電球)の比較

リード125

ヘッドライト12V-35/35W
ブレーキ・テールランプLED
フロントウィンカー12V-10W X2
リアウィンカー12V-10W X2
ポジションランプLED
ライセンスプレートライト12V-5W

 

ベンリィ110

ヘッドライト12V-35/35W
ブレーキ・テールランプ12V-21/5W
フロントウィンカー12V-10W X2
リアウィンカー12V-10W X2

 

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