グロムとKLX125の違いを比較

 

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グロムとKLX125の違いを比較

 

ホンダ グロムの歴史

2013年6月に新登場。型式は、EBJ-JC61
2014年4月にカラーチェンジ。
2015年3月にカラーチェンジ。
2016年6月マイナーチェンジ
新設計のLEDヘッドライトを採用。ボディー形状はエッジを効かせたデザインに変更。ヒンジ式のタンクキャップを新たに採用。、イグニッションキーのブレード部を持ち手に収納可能としたフォールディング機能付き「リトラクタブルキー」をHondaの二輪車で初めて採用。
2017年7月にカラーチェンジ。型式は、2BJ-JC75

 

 

カワサキ KLX125の歴史

2009年12月に新登場。型式は、EBJ-LX125C
2010年7月にカラーチェンジ。
2012年3月にマイナーチェンジ。
シート幅を拡大し快適性を向上。リアフレームの材質を変更し大型のリアキャリアを装着可能とした。
2012年9月にカラーチェンジ。
2013年10月にカラーチェンジ。
カラーの変更の他に価格変更とWMTCモードの燃料消費率も記載されるようになる。
2014年10月にカラーチェンジ。
2015年10月にカラーチェンジ。

 

 

ここでは、
2016年6月発売のホンダ グロム(EBJ-JC61)と
2015年10月発売のカワサキ KLX125(EBJ-LX125C)
を比較しました。

 

グロムとKLX125の違いを比較

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種

グロム

KLX125

発売年

2016年6月

2015年10月

全長 (mm)

1755

1980

全幅 (mm)

730

770

全高 (mm)

1000

1090

軸間距離 (mm)

1200

1285

最低地上高 (mm)

155

255

シート高 (mm)

760

830

車両重量 (kg)

104

112

エンジン種類

空冷4ストロークOHC単気筒

空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒

排気量 (cc)

124

124

内径(シリンダーボア)(mm)

52.4

54

行程(ピストンストローク)(mm)

57.9

54.4

圧縮比(:1)

9.3

9.5

最高出力(kW)

7.2

7.5

最高出力(PS)

9.8

10.2

最高出力回転数(rpm)

7000

8000

最大トルク(N・m)

11

9.8

最大トルク(kgf・m)

1.1

1

最大トルク回転数(rpm)

5250

6000

燃料タンク容量 (L)

5.7

7

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

満タン時航続距離(概算・参考値)

357.3

324.8

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

C.D.I.式

点火プラグ標準搭載・型式

CPR6EA-9

CR7HSA

搭載バッテリー・型式

YTZ5S

FTX7L-BS

エンジンオイル容量※全容量 (L)

1.1

1.1

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

0.9

0.9

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-30

10W-40

クラッチ形式

湿式・多板

湿式・多板

変速機形式

リターン式・4段変速

リターン式・5段変速

スプロケット歯数・前

15

14

スプロケット歯数・後

34

47

チェーンサイズ

420

428

標準チェーンリンク数

106

124

キャスター角

25°

26.3

トレール量 (mm)

81

96

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

スイングアーム式

スイングアーム式

燃料消費率(km/L) 60km/h走行時

62.7

46.4

燃料消費率(km/L) WMTCモード値

70.5

53.5

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

タイヤ(前)

120/70-12

70/100-19

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

51

42

タイヤ(前)速度記号

L

P

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブタイヤ

タイヤ(後)

120/70-12

90/100-16

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

51

51

タイヤ(後)速度記号

L

P

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブタイヤ

ホイールリム幅(前)

2.75

1.4

ホイールリム幅(後)

3.5

1.85

カラー/メーカー小売価格


¥345,600 レモンアイスイエロー
¥345,600 パールバレンタインレッド
¥345,600 パールヒマラヤズホワイト

¥348,840 ブライトホワイト
¥348,840 ライムグリーン

 

グロムとKLX125の比較の口コミ

 

 

かわいい小型バイクがいい人は、グロム。そうじゃない人は、KLX125。

 

 

グロムとKLX125で悩んでKLX125を買った。理由はグロムより走れる範囲広がりそうだし、KLX125の方が値段が安かった。

 

 

俺は、グロム買ったけど、タイヤが酷くて林道は、走る気にもならなかった。軽い砂利道や林道とか走りたい人は、KLX125の方がおすすめ。

 

 

俺は、ライトだけはKLX125の方が好き。

 

 

125の4ストで悩んでてグロム、KLX125、KSR110に試乗した。KLXがトータルでみると万能だったけど結局グロムを買った。バイクは、万能だから買いたくなるってわけじゃ無いね。

 

 

グロムは、ケツ痛いけどklx125に比べたらマシ。

 

 

どっちもケツ痛いけど、KLX125は発売されてからケツ痛苦情が殺到だったから2012年モデルでシート形状が見直された。

 

 

グロムとDトラッカーで悩むのはわかるけど、グロムとKLX125で悩むのは、理解できん。おろらく用途じゃ無いところで悩んでるんだろうけど。

 

 

タイヤの選択肢が少なくていいならKLX125でいいじゃない。

 

 

バイク屋にKLX125を見に行ったらグロムの試乗をすすめられて乗ってみたけどこれは無いわ。4速だと足りないし、俺は、172cmだけど小さすぎたし、シートが硬すぎ。それにホーンとウインカーのスイッチの場所が普通と逆なのが嫌だった。

 

 

オフに興味があるからKLX125にしようと持ってるけど、オフ車はこれが初めてだから、チューブタイヤだとパンクした時が心配。

 

 

俺は、KLX125にしたやはりグロムの4速は不満だった。KLX125は、車高も高くてかっこいい。

 

 

俺は、KLX125とグロムを持ってる。グロムは、オンロード専門で遊び用のサーキット仕様。KLX125は、KTMに買い増しのツーリング仕様。どちらも通勤快速じゃないからいじらないと遅いよ。速さが気になるタイプの人は、PCXを買った方が満足できると思う。KLX125やグロムは、あくまでも趣味のバイクだから雰囲気や操る感覚を楽しむバイク。KLX125は、オンロードも特に問題無いけど車体が小さいからツーリングでは、疲れるよ。

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