VOXとダンクの違いを比較

 

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VOXとダンクの違いを比較

 

ヤマハ VOXの歴史

2006年5月にVOXが新登場。型式は、JBH-SA31J
2007年3月にVOXがマイナーチェンジ。
2007年3月にVOXデラックスが新登場。型式は、JBH-SA31J
2009年3月にVOXデラックスがマイナーチェンジ。
2009年4月にVOXがマイナーチェンジ。
2009年5月にVOXがカラー追加。
2012年2月にVOXがカラーチェンジ。
2012年2月にVOXデラックスがカラーチェンジ。
2013年2月に特別・限定仕様「VOXリミテッド」を発売。
2014年2月にVOXがカラーチェンジ。
2014年2月にVOXデラックスがマイナーチェンジ。
2014年4月にVOXがVOXデラックスが消費税変更により価格が変更。
2016年2月にVOXデラックスがマイナーチェンジ。型式は、JBH-SA52J

 

 

ホンダ ダンクの歴史

2014年2月に新発売。 型式は、JBH-AF74
2016年2月にカラーチェンジ。生産をこれまでのベトナムから日本の熊本製作所に移管し、 型式がJBH-AF78に変更。

 

 

ここでは、
2016年2月発売のヤマハ VOXデラックス(JBH-SA52J)と
2016年2月発売のホンダ ダンク(JBH-AF78)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種

ヤマハ ボックスデラックス

ホンダ ダンク

発売

2016年2月

2016年2月

型式

JBH-SA52J

JBH-AF78

全長

1855mm

1675mm

全幅

725mm

700mm

全高

1045mm

1040mm

ホイールベース

1280mm

1180mm

シート高

735mm

730mm

最低地上高

115mm

110mm

総重量

89kg

81kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

26°

26°30′

トレール(mm)

84

75

ブレーキ形式(前)

ドラム

ディスク

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

120/90-10 57J

90/90-10 50J

タイヤサイズ(後)

120/90-10 57J

90/90-10 50J

エンジン種類

水冷4ストロークSOHC3バルブ単気筒

水冷4ストロークOHC単気筒

総排気量

49cc

49cc

圧縮比

12.0

12.0

ボア

38mm

40mm

最高出力(kW/rpm)

3.3(4.5PS)/8500

3.3(4.5PS)/8000

最大トルク(N・m/rpm)

4.2(0.43kgf・m)/6500

4.1(0.42kgf・m)/7500

始動方式

セル・キック

セル・キック

点火方式

トランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

乾式自動遠心シュー

自動乾式多板シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

ウエットサンプ

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

4.5L

4.5L

燃料消費率(km/L)

70.5(30km/h)・55(WMTCモード)

75.3(30km/h)・56.4(WMTCモード)

カラー/メーカー小売価格


¥232,200 ブルーイッシュホワイトカクテル1
¥232,200 ダークグレーイッシュブルーメタリックA
¥232,200 ブラックメタリックX
¥232,200 ダークイエローイッシュグレーメタリック1


¥214,920 キャンディーブレイズオレンジ
¥214,920 アトモスフィアブルーメタリック
¥214,920 マットギャラクシーブラックメタリック
¥214,920 マットアーマードグリーンメタリック
¥214,920 ポセイドンブラックメタリック
¥214,920 パールジャスミンホワイト

 

VOXとダンクの違いを比較
VOXとダンクの装備の違いを比較

 

 

VOXとダンクの比較の口コミ

 

ダンクのシート下トランクは、23リットルでVOXは、34リットル。VOXの方が容量的には全然デカイけど開口部は広くても深さがない。底も平らでもなく後部側は更に浅い。だからフルフェイスは、入らないし、ジェットヘルも入らないないものが多い。俺は、ヘルメットが入らないからダンクを選んだ。

 

 

VOXは、メットインの容量は、大きいけど足元がフラットじゃない。ダンクは、足元にも荷物を積めるから全体の積載性は、変わらんよ。

 

 

どっちも10インチの小さいタイヤだから乗り心地もたいして変わらないよ。でもシートの乗り心地では、ヤマハの方が全然良いけど。

 

VOX乗りでダンクに乗換えを検討してる。VOXのメットインは、見掛け倒しでフルフェイスが入らないし、足元がフラットでないのも不便だったし、ショックがすぐダメになって乗り心地が悪くなったりと、いろいろ修理しながら8万km乗った。ダンクは、エンジンがHONDAの新開発の水冷espでアイドリングストップ付きだし、燃費も良い。ブレーキは、前がディスクだし、スマホ充電出来るし良さそう。

 

 

生産がVOXは、台湾。ダンクは、2016年2月からベトナムから熊本県に変わった。

 

 

エンジンは、ダンクのespの方がいいな。 あとフロントがディスクブレーキだし、アクセサリーソケットと時計ついてる。メットインも深いから選べるヘルメットが多い。でも全体的なデザインは、断然VOXの方が好き。

 

 

マジな話をするとダンクの最高速は、ジョグよりは速くてVOXより遅い。

 

 

ダンクにあってVOXに無いのは、時計とアイドリングストップとアクセサリーソケットと大型フック、足元のフラットスペース、フロントディスク、ブレーキ・テールランプがLED。あと箱を後で付けたい場合、ダンクは、キャリアを買って付ければいいけど。VOXは、キャリーに穴あけ加工が必要だし、シートを開ける毎に箱が90度傾くことになる。

 

 

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