リード125 リードexの違いを比較

 

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原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

リード125 リードexの違いを比較

 

ホンダ リード125の歴史

2013年7月に新発売。リードEXからフルモデルチェンジをして登場。型式は、 EBJ-JF45
2015年6月にマイナーチェンジ。

 

 

ホンダ リードEXの歴史

2010年2月に新発売。型式は、EBJ-JF19

 

 

ここでは、
2015年6月発売のホンダ リード125(EBJ-JF45)と
2010年2月発売のホンダ リードEX(EBJ-JF19)
を比較しました。

 

スペックの違いを比較

 

※数字が大きい方をこの色にしています。

 

車種

ホンダ リード125

ホンダ リードEX

発売

2015年6月

2010年2月

型式

EBJ-JF45

EBJ-JF19

全長

1835mm

1835mm

全幅

685mm

665mm

全高

1125mm

1125mm

ホイールベース

1275mm

1275mm

シート高

760mm

740mm

最低地上高

140mm

105mm

総重量

114kg

114kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

26°30′

26°30′

トレール(mm)

75

74

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

90/90-12 44J

90/90-12 44J

タイヤサイズ(後)

100/90-10 56J

100/90-10 56J

エンジン種類

水冷4ストロークOHC単気筒

水冷4ストロークOHC単気筒

総排気量

124cc

107cc

圧縮比

11.0

11.0

ボア

52mm

50mm

最高出力(kW/rpm)

8.4(11PS)/8500

6.6(9PS)/7500

最大トルク(N・m/rpm)

12(1.2kgf・m)/5000

9.3(0.95kgf・m)/6250

始動方式

セル

セル

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

自動乾式多板シュー

自動乾式多板シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

6.0L

6.5L

燃料消費率(km/L)

51(60km/h)・48.5(WMTCモード)

50(60km/h)

カラー/メーカー小売価格

¥293,760 エグザルテッドブルーメタリック ¥293,760 アルテミスシルバーメタリック ¥293,760 ポセイドンブラックメタリック ¥293,760 パールジャスミンホワイト

¥249,900 コスミックシルバーメタリック ¥249,900 キャンディーバリュアブルレッド ¥249,900 パールコーンイエロー ¥249,900 ブラック ¥249,900 パールシルキーホワイト

 

リード・EXは、2010年02月25日に発売されました。その後、2013年7月4日にリード・EXがフルモデルチェンジされ、総排気量も107ccから125ccに変わり、リード125として発売されました。

 

リード125は、エンジンに新たにeSPを搭載し走行性能、燃費性能、環境性能が向上しました。新たにアイドリングストップも採用されました。

 

  • 最高出力(kW/rpm)

    6.6(9PS)/7500 ⇒ 8.4(11PS)/8500

  • 最大トルク(N・m/rpm)

    9.3(0.95kgf・m)/6250 ⇒ 12(1.2kgf・m)/5000

  • 燃費

    50(60km/h) ⇒ 51(60km/h)

 

 

スタイリングは、フロントトップカバーとヘッドライト上部にクローム処理を施したガーニッシュを採用し、LEDのポジションランプとウインカーをV字型したデザインとなっています。

 

 

フロントインナーボックス

 

 

リード125は、開閉がワンタッチで可能で350ml のペットボトルなどが入ります。
リードEXは、書類ホルダーがついていて自賠責保険証などの書類が入ります。

 

メット下の収納スペース

 

 

メット下の収納スペースは、
リード125が容量37L。
リードEXが容量35L。

 

 

シャッター付キーシリンダー

 

 

リード125は、メインキーで操作する集中コンビネーションスイッチとなっているのでシートや燃料タンクリッドを手元で開けることができます。

 

 

リードEXは、燃料タンクの蓋にキーを刺して開けます。

 

 

メーター

 

 

リード125は、視認性に優れた発光指針&液晶ディスプレイの大型メーター。
リードEXは、立体感あるリングをセンターに配置したメーターパネル。

 

 

その他の違い

  • 燃料タンク容量がリード125が6L。リードEXが6.5L。
  • フロントセンターカバーの位置にカゴが付けられなくなった。
  • リアステップが変更され、滑りにくくなった。
  • フロント部分についているバッグホルダーがリードEXは、L字型のフック。リード125は、脱落を防ぐDリング形状。
  • リードEXでは、別売りだったサイドスタンドがリード125から標準で装備。
  • メーカー希望小売価格は、リード125が293,760円。リードEXが249,900円。
  • 生産国がリード125はベトナム。リードEXは中国。

 

リード125 リードexの違いの口コミ

 

現在販売されている原付2種スクーターは、ほとんどが最高速が90km/hクラス、100km/hクラス、それ以上のクラスの3段階で分けられるけど リード110とリードEXは、80km/hくらいまでしか出ない。リード125は、PCXと同型のespエンジンに変更されて100km/hクラスになった。

 

リード125は、リードEXと比べて中速の加速と最高速は大きく変わった。リードEXは、85km/h規制だけどリード125なら100km/h出せるから高速のようなバイパスでも普通に流れに乗れる。

 

 

リード125に乗り換えた元リード110EX乗りだけどリード110EXもいいよ。メットインに今まで入っていた箱がリード125には、入らなかったし、ヘルメットもアライのSZ-RAM4が少しキツイけどリード110EXには、入ってたがリード125は、更に無理やり押し付けないと入らなくなった。メットインは、容量としては、大きくなってるけどリード110EXの方が色んな物が入ったね。さらにステップフロアが狭くなって箱が置けなくなった。

 

 

リード110EXはフロントポケットが鍵付きで大型。メットインにもマットがついてるし、実際にリード125に乗ってみてエンジン以外の使い勝手は、リード110EXの上位互換というわけじゃないと思った。

 

 

メーターは、リード125の時計とトリップがすごく便利。

 

 

リード110EXに乗ってた時はスペーサーを噛ましてシート上げしていたが、リード125は、シートも簡単に分離出来ないから諦めた。

 

 

動力性能は、ノーマルなら圧倒的にリード125の方が優れてるけど、ボアアップしてプーリー入れたらそこまで変わらない。燃費はリード125の方が良いね。

 

 

リード110EXは、コンビブレーキが違和感あってすぐ解除したけどリード125は、特に違和感なくてそのままでもいいと思った。

 

 

リード110EXをボアアップしてもesp125ccのフルチューンには全く敵わない。使い勝手は明らかにEXが上だと思った。

 

 

リード125の方は無理矢理カッコつけて失敗した感じだな。デザインは、EXの方がよかった。

 

 

リード110EXもデザインは、ダサいけどそれでも落ち着いててダサいなりの良さがあった。リード125は、ただダサいだけなのが痛い。

 

 

フロントのデザインもEXの方がいいけどテールランプの見た目もEXの方がいいね。
リード125のガワがEXと同じならもう少し売れたかもしれない。

 

 

リードEXの方がよかったのは、メットインにカーペットが敷いてあったこと、これ結構重要。

 

結局、リードEXにPCXの大きなエンジンを搭載しただけ。メリットとしては、動力性能と低燃費が原付2種では、トップクラスになったこと。ディメリットとしては、動力性能と運動性能の差が大きくなり、スピードを出し過ぎた時、不安定で危ない。またエンジンが大きくなったのでシート高が高くなり、足付きが悪くなった。メットインの底も従来より凸凹になり、容量が増えた割に形状によっては、入らない物も増えた。

 

 

リード125の方が1割ぐらい燃費がいいよ。燃費60km/l越えは、リード110では、無理。自分のリードEXでも57km/lが最高だった。 エンジンが一世代古いから仕方ないな。

 

125よりEXの優れてる所

  • EXはフロントボックスが鍵付き。
  • メットインスペースはEXの方が凹凸がほとんど無くて使いやすい。
  • EXの方がコンビニフックの位置が高くて使い安い。
  • EXは足が伸ばせる(踏ん張れる)。
  • EXは、125よりシート高が2cm低く、ステップフロアーの位置も125よりかなり低い。
  • EXの方がシートが柔らかくて座り心地が良い。
  • EXは、メットインに中敷きがある。
  • EXの方が足元が広い。125の足元スペースは、2Lペットボトル6本入りケースが普通に置けないくらい窮屈になった。
  • 125になってウインカーとホーンの位置が逆になったから間違えてホーン鳴らしてしまう。
  • EXは、フロントにキャリアやカゴを付けることが出来る。
  • EXは、フロントのポジションランプのおかげで被視認性が高く、特に夜は、目立つので安全。
  • EXの方が給油がしやすい。でも125はキーを抜き差しする必要がないのは、便利。
  • EXは125より0.5L多くガソリンが入る。

 

 

リード125は、パワーと燃費、サイドスタンド、時計がいいな。

 

 

リード125はステップ位置が高いからコンビニフックの位置が低くて使いにくい。

 

 

リード125とリードEXのシートを比較したらリード125の方が少し運転者のシートが広くなってタンデムシートが狭くなってるような気がする。

 

 

 

リードEXは、出足はそれなりだけど登坂力が無いし最高速も低いからストレスたまるよ。今から買うならリード125にした方が無難。

 

 

動力性能を求める人は、リード125がいいだろう。そこが気にならず実用性を取るなら安くて積載性が高いリードEXでいいと思う。

 

パワーウェイトレシオは、こうなってる。

 

ホンダ リード125
11.48PS/8500rpm 1.18kgf・m/5000rpm 車両重量115kg 10.0kg/ps ベトナム製

 

ホンダ リードEX(JF19)
9.0PS/7500rpm 0.95kgf・m/6250rpm 車両重量114kg 12.7kg/ps 中国製

 

 

リード125には、書類ホルダーと工具が付いてるね。

 

 

リード125が走ってるの見たけど、やはり視認性はEXの方が良いね。あの常時点灯のウインカーは目立つ。

 

EXからリード125に乗り換えたがゼロ発進もスムーズで中低速のトルク感はかなり増した感じ。

 

 

リード110は、まったりでもたつき加速。リード125は、滑らか加速。リード110のエンジンのウィークポイントは、低回転が弱いことだね。125では、そこが改善されてる。

 

 

 

リードEXの最高速は、86km/くらい。リード125は、105h/kmくらい。

 

 

EXから125に乗り換えて100km程走ったが108km/h近くまで出て驚いた。でもブレーキは不安だし、シートがすごく堅い。ライトはEXよりかなり明るくなった。給油のやりにくさは、相変わらず。

 

 

リード125のデザインはEXと違って洗練されてる。オシリの大きさは目立たなくなった。

 

 

リード125は、リード110(EX)の欠点だった足元のカリの部分が無くなってた。カリの部分には切り込みがあって、つま先が引っ掛かりにくくなってた。

 

 

PCX以降はウィンカーとホーンの位置が逆になったね。リード125も同じ。東南アジアでは、ウィンカーよりホーンをよく使うからね。でも間違えて押してしまう。

 

リード110EXとリード125の両方持ってたけどリード110やEXは、リミッターが付いてて最高速86km/hまでしか出ない。75km/hまではリード110の方が若干速かったけど85km/hからは、リード125に引き離されていく。あとノーマルのリード125だと初速から50km/hまでの間に坂道があるとリード110EXに余裕で負けてしまう。

 

リード110と125だと全然パワーが違うから幹線道路走るならリード125がいい。リード125の最高速100km/hの80km/h巡航とリード110の最高速85km/hの80km/h巡航だと全く違うよ。
リード125の方がパワーも燃費も上。リードEXだと燃費で50km/lを超えられない。

 

 

代車でリード125に乗ったがシートがリード110より硬いね。

 

 

リード125のアイドリングストップとか余計なお世話。さらにウインカースイッチとホーンの位置が逆だし。その点、リードEXは、機能美が美しい。

 

 

前カゴ付けたかったからリードEXにしたけど上り坂がきついからリード125にすればよかったと後悔してる。

 

 

 

 

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