Dio AF62(5代目)とAF68(6代目)の違い

 

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Dio AF62(5代目)とAF68(6代目)の違い

 

ホンダ Dioの歴史

2003年11月に新登場←型式 BA-AF62
2004年7月に特別仕様車「Dio・スペシャルカラー」を発売。
2006年2月にカラーチェンジ

 

2007年10月にマイナーチェンジ←ここで型式 JBH-AF68になる
2009年1月にカラーチェンジ
2010年2月にカラーチェンジ
2011年2月にマイナーチェンジ
2013年11月にカラーチェンジ
2016年に日本仕様の生産終了を公表。

 

 

ここでは、
2006年2月発売のDio(型式BA-AF62)と
2007年10月発売のDio(型式JBH-AF68)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

 

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種

ホンダ ディオ

ホンダ ディオ

発売

2006年2月

2007年10月

型式

BA-AF62

JBH-AF68

全長

1720mm

1720mm

全幅

630mm

630mm

全高

1020mm

1020mm

ホイールベース

1180mm

1180mm

シート高

695mm

695mm

最低地上高

110mm

110mm

総重量

77kg

81kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

26°30′

26°30′

トレール(mm)

71

71

ブレーキ形式(前)

ドラム

ドラム

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

80/100-10 46J

80/100-10 46J

タイヤサイズ(後)

80/100-10 46J

80/100-10 46J

エンジン種類

空冷4ストロークOHC単気筒

空冷4ストロークOHC単気筒

総排気量

49cc

49cc

圧縮比

10.1

10.1

ボア

38mm

38mm

最高出力(kW/rpm)

3(4.1PS)/8000

3(4.1PS)/8250

最大トルク(N・m/rpm)

3.7(0.38kgf・m)/6500

3.7(0.38kgf・m)/7500

始動方式

セル・キック

セル・キック

点火方式

CDI

フルトランジスタ

クラッチ形式

自動乾式多板シュー

自動乾式多板シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

キャブレター

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

5.0L

4.6L

燃料消費率(km/L)

65(30km/h)

73(30km/h)

カラー/メーカー小売価格

¥126,000 パールジェミニブルー ¥126,000 シグマシルバーメタリック ¥126,000 キャンディールーシッドレッド ¥126,000 パールプロキオンブラック

¥154,350 パールコットンアイボリー ¥154,350 アンタレスグリーンメタリック ¥154,350 シグマシルバーメタリック ¥154,350 パールプロキオンブラック ¥154,350 キャンディールーシッドレッド

 

 

AF62とAF68の違い

     

  • AF68のエンジンには、電子制御燃料噴射システム(PGM-FI)が新たに採用。様々な走行条件にコンピューター制御で最適な燃料を供給するものです。
  •  

  • AF68になって燃費は、約12%向上。AF62の燃費が65km/L(30km/h)。AF68が73km/L(30km/h)。
  •  

  • AF68は、マフラー内にキャタライザーを採用し、平成18年国内二輪車排出ガス規制に適合させた。
  •  

  • AF68は、新たにブラックとブラウンのツートーンのシートを採用。
  •  

  • AF68には、新デザインの「Dio」のロゴをサイドカバーにあしらい質感を高める。
  •  

 

 

AF62とAF68の違いに関する口コミ

 

 

AF62はキャブレター車。AF68はインジェクション(FI)。AF68のメーターパネルには、FIというランプがあります。

 

 

AF62は従来のキャブ車(負圧式)。AF68はインジエクション車(電子制御)。AF62とAF68は燃料噴射装置が違います。 さらにAF68のマフラーには触媒があり平成18年国内二輪車排出ガス規制をクリアした車両です。

 

大きな違いは燃料の供給装置です。AF62の時は、キャブでしたがAF68になってインジェクション(FI)に変わりました。性能の面では、大して変わりませんがインジェクション(FI)の方が始動性が良かったり長期間放置しても復活させやすいというメリットがあります。でもエンジンを改造するならキャブですね。キャブの方がパーツが安いです。

 

 

AF62とAF68は、キャブとインジュクションの違いがありマフラーも違います。AF68のマフラーは、触媒有りでAF62のマフラーは、触媒無しです。マフラーの流用は、取り付けることは、可能かもしれませんが、全然異なるパーツなので機能しないかもしれません。マフラーの値段もAF68用は31,700円、AF62用が16,100円と全然違います。

 

キャブレター車の良い点としては、アクセルレスポンスが良い。シンプルな構造なので故障が少なく、いきなり故障することも少ない。オーバーホール・調整が安くできる。キャブレターの交換のみでわりと簡単にパワーアップできるなどがあります。悪い点としては、気温が低い時にエンジンをかける場合、チョークを引く必要がある。標高の高い場所など環境の変化よって少し調子が変わることがあります。次にインジェクション車の良い点としては、環境の変化よって調子が変わらない。エンジン始動が楽。メンテナンスもほとんど必要ありません。もしトラブルが発生してもキャブレターに変えることができます。悪い点としては、いきなり故障をすることがあり、コンピューター関連の故障が多いです。故障すると部品交換になることが多いですが部品代が高いです。また改造してパワーアップシたい場合もパーツが少なく値段も高いです。

 

 

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