アクシストリートとNMAXの違いを比較

 

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アクシストリートとNMAXの違いを比較

 

ヤマハ アクシストリートの歴史

2009年8月25日 新発売。型式は、EBJ-SE53J
2011年2月15日 カラーチェンジ。
2012年7月13日 マイナーチェンジ。
マイナーチェンジでは、シートに赤いステッチが入り、上面にメッシュ加工を施してただけです。他は、変わっていません。
2015年1月 カラーチェンジ。

 

 

ヤマハ NMAXの歴史

2016年3月に新登場。型式は、EBJ-SE86J。

 

 

ここでは、
2015年1月発売のヤマハ アクシストリート(EBJ-SE53J)と
2016年3月発売のヤマハ NMAX(EBJ-SE86J)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種

ヤマハ アクシストリート

ヤマハ NMAX

発売

2015年1月

2016年3月

型式

EBJ-SE53J

EBJ-SE86J

全長

1795mm

1955mm

全幅

675mm

740mm

全高

1070mm

1115mm

ホイールベース

1255mm

1350mm

シート高

735mm

765mm

最低地上高

105mm

135mm

総重量

110kg

127kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

27°

26°

トレール(mm)

74

92

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ドラム

ディスク

タイヤサイズ(前)

3.50-10 51J

110/70-13 M/C 48P

タイヤサイズ(後)

3.50-10 51J

130/70-13 M/C 57P

エンジン種類

空冷4ストロークSOHC 2バルブ単気筒

水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒

総排気量

124cc

124cc

圧縮比

9.5

11.2

ボア

52mm

52mm

最高出力(kW/rpm)

6(8.1PS)/7000

9(12PS)/7500

最大トルク(N・m/rpm)

8.9(0.91kgf・m)/6000

12(1.2kgf・m)/7250

始動方式

セル・キック

セル

点火方式

トランジスタ

トランジスタ

クラッチ形式

乾式遠心シュー

乾式自動遠心シュー

変速機形式

Vベルト無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送ウエットサンプ

ウエットサンプ

燃料タンク容量

5.6L

6.6L

燃料消費率(km/L)

46(60km/h)・42.7(WMTCモード)

50.5(60km/h)・45.2(WMTCモード)

カラー/メーカー小売価格

¥226,800 ビビッドレッドメタリック5 ¥226,800 ダークグレイッシュパープルメタリック1 ¥226,800 ダークレディッシュグレーメタリック2 ¥226,800 ニューパールホワイト ¥226,800 ブラックメタリックX

¥340,200 レッドメタリック7 ¥340,200 ホワイトメタリック6 ¥340,200 マットイエローイッシュグレーメタリック2 ¥340,200 ブラックメタリックX

 

アクシストリートとNMAXの違いを比較
アクシストリートとNMAXのサイドを比較
アクシストリートとNMAXの装備の比較

 

 

アクシストリートとNMAXの比較の口コミ

 

 

●燃費の比較

 

カタログスペック

アクシストリートが42.7km/L(WMTCモード)
NMAXが45.2km/L (WMTCモード)

 

みんカラ

アクシストリート 33.40km/L (回答数:259人)
NMAX  42.78km/L (回答数:134人)

 

 

最高速は、平地でメーター読みでは、アクシストリートが95km/hくらい。NMAXが100km/hくらい。

 

 

 

アクシストリートは、フロントバスケットがオプションで付けられる。前カゴは、かなり便利。

 

 

NMAXが修理になったから代車でアクシストリートに乗った。平地は、まあまあだが、登り坂はまるでダメ。赤サスシグナスでも50km/hまで落ちる坂だがアクシストリートは、40km/hくらいまで落ちた。ちなみにNMAXは、74km/hで走る。改めてNMAXの登坂能力の高さを実感できた。

 

 

モトチャンプ2016年4月号での計測

 

最高速度(外車は除外)
PCX>リード>NMAX>BWs>アドレス110>Dio110>アドレス125>シグナス>アクシストリート>トリシティ

 

0-100m(外車は除外)
リード>シグナス>BWs>PCX>アドレス125>NMAX>アドレス110>Dio110>トリシティ>アクシストリート

 

 

通勤で使い倒すならアクシストリート。NMAXは、値段が高いし、冷却水や太タイヤなどランニングコストも高い。アクシストリートの方がエンジンが空冷だし、キック始動もできるし扱いやすい。車幅が小さいから朝の通勤でのすり抜けも楽だし。

 

 

ガソリン入れる時は、NMAXは、アクシストリートと違ってわざわざメットインを開けなくていいけど少ししゃがまなければいけないから面倒くさい。

 

 

フラットフロアの方が荷物おけるから買い物の時便利だよ。NMAXは、箱つけないと荷物が入らない時があるし、30Lの箱とキャリア付けると3万くらいかかる。

 

 

エンジンがぜんぜん違う。NMAXは、最新のブルーコア。燃費・環境性能の両立を高次元で具現化するエンジン。一方、アクシストリートは、2009年8月から変わってない。

 

 

アクシストリートは、安いし、ある意味悟ってるところがあるからカスタムの欲求や不満も出てこない。コスパ最高で道具として使い倒せる。NMAXは、買った後もいろいろ金掛かりそう。

 

 

NMAXのメーターに時計あるのがいいね。まあアクシストリートも100円ショップで時計買ってつければいいけど。

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