トリシティとリード125の違いを比較

 

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トリシティとリード125の違いを比較

 

ヤマハ トリシティ125の歴史

2014年9月10日に「トリシティ125」が新登場。型式は、 EBJ-SE82J
車体色は、3色(ブラック、ホワイト、マットレッド)の設定。
2015年4月20日に「トリシティ125 ABS」を追加。
ABS(アンチロックブレーキシステム)を標準装備した「トリシティ125 ABS」を発売。
車体色は、3色(ブラック、ホワイト、マットレッド)の設定。
2015年12月15日に「トリシティ125」と「トリシティ125 ABS」に新色を追加。
新色のマットブルーメタリック3(マットブルー)を追加。
2016年3月1日に快適セレクションを追加。
トリシティ125/トリシティ125 ABSにトップケースとナックルバイザー等を標準装着した快適セレクションをラインナップに追加。車体色は、4色(ブラック、ホワイト、マットブルー、マットレッド)の設定。
2018年1月20日にフルモデルチェンジ。型式は、2BJ-SEC1J
主な特徴は、VVA(可変バルブ機構)搭載の「BLUE CORE」エンジンを採用。乗り心地や足元スペースの拡大に貢献する新設計フレームと新サスペンションの採用。足付きを考慮したシート高765mmのメインシートを採用。LEDヘッドランプを採用。車体色は、「トリシティ125」が2色(ホワイトとマットグレー)。「トリシティ125 ABS」が2色(ホワイトとシアン) 。
トリシティ125(EBJ-SE82J)とトリシティ125(2BJ-SEC1J)の詳しい違いはこちら
2019年3月20日にカラーチェンジ。
車体色は、新色のマットペールブルーメタリック2(マットペールブルー)と継続色2色(ホワイト、マットグレー)をあわせた3色の設定。

 

 

ホンダ リード125の歴史

1982年2月に初代リード125が新発売。
1982年10月に2ストローク124ccエンジンを搭載したリード125(JF01)を追加しましたが約1年で製造販売終了となり、HONDAの125ccクラススクーターは4ストロークエンジン搭載のスペイシー125ストライカーに移行。それ以降、125ccのリードは、5代目までありません。
2013年7月4日にリード125(5代目)が発売。型式は、EBJ-JF45
車体色は、4色(ブラウン、シルバー、ホワイト、ブラック)。
2015年6月18日にマイナーチェンジ。
車体のフロントトップカバーとヘッドライト上部に配したガーニッシュのクローム処理を艶消しへと変更。アイストに電圧感知機能を追加し、バッテリーサイズを大型化。従来からあるエンジンオイル交換時期の目安をメーター内の液晶ディスプレイに表示する機能で表示が点灯するまでの走行距離を設定範囲内で任意に選択できるようになった。車体色は、新色の「エグザルテッドブルーメタリック」を追加。継続色のシルバー、ブラック、ホワイトに加え、全4色。
2016年4月22日にカラーチェンジ。
車体色は、新色の「キャンディーノーブルレッド」を追加。継続色のブルー、シルバー、ブラック、ホワイトに加え、全5色。
2017年12月8日にマイナーチェンジ。型式は、2BJ-JF45
平成28年排ガス規制に対応。ヘッドライトがLEDに変更。フロントインナーボックス内に12Vの電源ソケットが設けられた。フロアステップの後部で左右計で30mmの絞り込みを行い、足つき性を向上。アルミホイールのスポークが5本から10本に変更。車体色は、単色がシルバー、ブラック、パールホワイトの3色。ツートーンがレッド、ブルー、パールホワイトの3色の全6色の設定。
リード125「EBJ-JF45」と「2BJ-JF45」の詳しい違いは、こちら
2018年7月2日に特別仕様の「リード125 SPECIAL」を発売。
リード125をベースに、フロントカバーからメーターカバー、フロアカバー、リアセンターカバー、リアキャリにかけてマットブラック塗装をを施したツートーンカラーモデル。
2019年10月1日にカラーチェンジ。
車体色は、単色がキャンディラスターレッド(新色)、ランベントシルバーメタリック、パールメタロイドホワイトの3色。ツートーンがパールダークアッシュブルー(新色)、ポセイドンブラックメタリック(新色)、パールメタロイドホワイトの3色の全6色の設定。またフロントブレーキキャリパーとリアサスペンションスプリングのカラーをレッドからブラックに変更。

 

 

ここでは、
2018年1月20日発売のヤマハ トリシティ125(2BJ-SEC1J)と
2017年12月8日発売のホンダ リード125(2BJ-JF45)
の違いを比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種名

トリシティ125

リード125

モデルチェンジ区分

フルモデルチェンジ

マイナーチェンジ

発売日

2018年1月20日

2017年12月8日

型式

2BJ-SEC1J

2BJ-JF45

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

1980

1840

全幅 (mm)

750

680

全高 (mm)

1210

1130

軸間距離 (mm)

1350

1275

最低地上高 (mm)

165

140

シート高 (mm)

765

760

車両重量 (kg)

159

114

乗車定員(名)

2

2

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

水冷

水冷

排気量 (cc)

124

124

4スト・カム駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

4スト・気筒あたりバルブ数

4

-

内径(シリンダーボア)(mm)

52

52.4

行程(ピストンストローク)(mm)

58.7

57.9

圧縮比(:1)

11.2

11

最高出力(kW)

9

8.3

最高出力(PS)

12

11

最高出力回転数(rpm)

7500

8500

最大トルク(N・m)

12

11

最大トルク(kgf・m)

1.2

1.1

最大トルク回転数(rpm)

7250

5000

燃料タンク容量 (L)

7.2

6

燃料(種類)

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CPR8EA-9

CPR7EA-9

点火プラグ必要本数・合計

1

1

搭載バッテリー・型式

YTZ7V

GTZ8V

エンジンオイル容量※全容量 (L)

1

0.9

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

0.9

0.8

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-40

10W-30

クラッチ形式

乾式・多板・遠心

乾式・多板・遠心

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

1次減速比

1

-

2次減速比

10.208

-

フレーム型式

アンダーボーン

アンダーボーン

キャスター角

20°00

26°30

トレール量 (mm)

67

75

ブレーキオイル適合規格

DOT 4

DOT 4

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

46.2

52.2

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

43.6

50

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

機械式リーディングトレーリング

タイヤ(前)

90/80-14

90/90-12

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

43

44

タイヤ(前)速度記号

P

J

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

130/70-13

100/90-10

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

57

56

タイヤ(後)速度記号

P

J

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ヘッドライトタイプ(Hi)

LED

LED

テールライトタイプ

LED

-

メーター表示

燃料計 有
時計 有
ツイントリップ 有

燃料計 有
時計 有
ツイントリップ 有

車両装備

前後連動式ブレーキ 有
可変バルブ機構 有
DCソケット 有
センタースタンド 有

DCソケット 有
センタースタンド 有

メーカー小売価格

394,200円

309,960円
313,200円(ツートーン)

 

 トリシティ125(2BJ-SEC1J)とリード125(2BJ-JF45)の比較
 トリシティ125(2BJ-SEC1J)とリード125(2BJ-JF45)の装備の比較

 

トリシティ125(2BJ-SEC1J)とリード125(2BJ-JF45)の比較の口コミ

 

 

乗り心地と安定性は、トリシティの方が段違いで良い。積載性は、リード125の方が段違いで良い。自分にとってどっちが優先順位高いかで決めればいい。俺の友達なんかメットインがでかいって理由だけでリード125買ったけど、実際乗ってみると大して荷物積む事無いし、リード125は、メットインを広くするために乗り心地を犠牲にしてるから、そいつにとっては、ただの乗り心地悪いだけのバイクになってる。

 

 

リード125乗りでトリシティに試乗してみたけど、頭重過ぎだし、なんか曲がりにくく感じた。

 

 

リードが勝ってるのは、加速、最高速、燃費、積載性。
トリシティ勝ってるのは、デザイン、安定性、所有感。

 

 

トリシティは、前輪2本あるから、工賃もタイヤ代もリード125よりかかるよ。

 

 

●2019年モデルのメーカー小売価格
リード125(ツートン) 313,200円
トリシティ125    415,800円
トリシティ125 ABS  453,600円
●2019年5月時点の同じバイク屋の乗り出し価格
リード125(ツートン) 317,350円
トリシティ125    373,350円
トリシティ125 ABS  425,350円

 

 

メーター読みの最高速は、
トリシティ125は、100km/h弱。
リード125は、110km/h弱。

 

 

トリシティ125は、積載性が無いから買い物とかで使うならリアボックス付けないと困るよ。でもリアボックスは、似合う。リード125は、メットインがでかいからリアボックス無くてもいいけど、キャリアに最初から穴が開いてるから付けたくなる。

 

 

メットイン容量は、
トリシティ125が23.5リットル。2018年のフルモデルチェンジ前は、20リットルだった。
リード125が37リットルでフルフェイスが2個入る。

 

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