アクシスZとPCXの違いを比較

 

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アクシスZとPCXの違いを比較

 

ヤマハ アクシスZの歴史

2017年4月25日 新発売。型式は、2BJ-SED7J
車体色は、4色(グレーイッシュブルーメタリック8、ホワイトメタリック1、ダークグレーメタリックM、ダルレッドメタリックD)の設定。
2019年2月15日 カラーチェンジ。
新色4色、「マットダルパープリッシュブルーメタリック2」と「マットダークブルーイッシュグレーメタリック3」、「ダークグレーイッシュマゼンタメタリック1」、「ブラックメタリックX」。従来色の「ホワイトメタリック1」をあわせて全5色。

 

 

ホンダ PCXの歴史

2010年3月30日に新登場。型式は、EBJ-JF28。
車体色は、3色(パールヒマラヤズホワイト、キャンディーロージーレッド、アステロイドブラックメタリック)の設定。
2012年5月11日にマイナーチェンジ。
新開発のスクーター用グローバルエンジン「eSP」に変更。エンジンマウント位置の変更。シートのバックレストの形状変更。燃料タンクリッドの開口方向の変更。
車体色は、新色のキャンディーライトニングブルーと従来色のホワイトとブラックの3色の設定。
2012年12月14日に特別・限定仕様 PCXスペシャルエディションを発売。
特別カラーの車体色2色(パールヒマラヤズホワイト、マットガンパウダーブラックメタリック)とゴールドカラーのホイールを採用。
2014年4月24日にフルモデルチェンジ。型式は、EBJ-JF56。
全灯火器にLEDを採用。新設計のフロント、リアカウルを採用。エンジンは、「eSP」の一部を改良し、低・中速域で力強いトルク特性とするともに燃費性能を向上。リアタイヤは、転がり抵抗を軽減する低燃費タイヤを新たに採用。シートは、バックレスト一体型に変更。燃料タンク容量を5.9Lから8.0Lに増やした。車体色は、3色(キャンディーノーブルレッド、ポセイドンブラックメタリック、バールジャスミンホワイト)の設定。
PCXのJF28とJF56の詳しい違いは、こちら
2015年5月22日にカラーを追加。
新色のマットテクノシルバーメタリックを追加。従来色の3色(レッド、ブラック、ホワイト)とあわせて全4色の設定。
2016年2月26日にカラーチェンジ。
新色のパールダークアッシュブルー。従来色の3色(シルバー、ブラック、ホワイト)とあわせて全4色の設定。
2016年4月22日に特別・限定仕様の「PCX Special Edition」を発売。
スポーティーなイメージの特別カラー2色(パールジャスミンホワイト、ポセイドンブラックメタリック)を採用。「白 or 黒」のカラーをベースに、それぞれフロントカバーからボディカバー、グラブレールにかけて赤のストライプを配し、シートのステッチ、リアサススプリング、ボディカバー側面の立体エンブレムなどに赤のアクセントをつけた。

2017年2月10日にカラーチェンジ。
新色は、単色のクリッパーイエローとツートンのキャンディーロージーレッドとポセイドンブラックメタリック。ツートンは、ロアカバーにシルバー、ボディカバーにストライプ、シートにレッドのステッチを採用。従来色の3色(ダークブルー、ホワイト、ブラック)とあわせて全6色の設定。
2018年4月6日にフルモデルチェンジ。型式は、2BJ-JF81
外観を一新。エンジンは、「eSP」の一部仕様を変更し優れた燃費性能と中・高回転域の出力向上を両立。フレームをダブルクレードル構造に変更。前後ホイールの軽量化とタイヤのサイズ変更によるワイド化。リアサスペンションのストローク量を増加。「Honda SMART Keyシステム」を採用。車体色は、4色(キャンディラスターレッド、ポセイドンブラックメタリック、パールジャスミンホワイト、ブライトブロンズメタリック)の設定。
PCXのJF56とJF81の詳しい違いは、こちら

 

 

ここでは、
2017年4月25日発売のアクシスZ(2BJ-SED7J)と
2018年4月6日発売のPCX(2BJ-JF81)
の違いを比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種名

アクシスZ

PCX

モデルチェンジ区分

新登場

フルモデルチェンジ

発売年月

2017年4月25日

2018年4月6日

型式

2BJ-SED7J

2BJ-JF81

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

1790

1925

全幅 (mm)

730

745

全高 (mm)

1145

1105

軸間距離 (mm)

1275

1315

最低地上高 (mm)

135

137

シート高 (mm)

770

764

車両重量 (kg)

100

130

乗車定員(名)

2

2

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

空冷

水冷

排気量 (cc)

124

124

4スト・カム駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

4スト・気筒あたりバルブ数

2

-

内径(シリンダーボア)(mm)

52.4

52.4

行程(ピストンストローク)(mm)

57.9

57.9

圧縮比(:1)

11

11

最高出力(kW)

6

9

最高出力(PS)

8.2

12

最高出力回転数(rpm)

6500

8500

最大トルク(N・m)

9.7

12

最大トルク(kgf・m)

0.99

1.2

最大トルク回転数(rpm)

5000

5000

燃料タンク容量 (L)

5.5

8

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CR6HSA

-

点火プラグ必要本数・合計

1

1

搭載バッテリー・型式

YTX5L-BS

GTZ8V

エンジンオイル容量※全容量 (L)

0.8

0.9

クラッチ形式

乾式・多板・遠心

-

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

1次減速比

1

-

2次減速比

7.5

-

フレーム型式

アンダーボーン

ダブルクレードル

キャスター角

26°30

-

トレール量 (mm)

80

-

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

58

54.6

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

55.7

50.7

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

タイヤ(前)

100/90-10

100/80-14

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

56

48

タイヤ(前)速度記号

J

P

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

100/90-10

120/70-14

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

56

55

タイヤ(後)速度記号

J

P

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ヘッドライトタイプ(Hi)

-

LED

テールライトタイプ

-

LED

メーター表示

燃料計 有

燃料計 有
時計 有

車両装備

キャリア 有
センタースタンド 有

ハザードランプ 有
アイドリングストップ 有
DCソケット 有
センタースタンド 有

メーカー小売価格

243,000円

342,360円

 

アクシスZ(2BJ-SED7J)とPCX(2BJ-JF81)の違いを比較
アクシスZ(2BJ-SED7J)とPCX(2BJ-JF81)の装備の違いを比較

 

アクシスZとPCXの比較の口コミ

 

 

PCXは、14インチでメットインが大きくできないのにフルフェイスが入る。でもアクシスZは、10インチなのにフルフェイスが入らない。シートの位置も結構高いのになんであんなにメットインが浅いのだろう?

 

 

燃費は、WMTCモード値でアクシスZの方が上。
アクシスZが55.7km/L。
PCXが50.7km/L。
燃料タンクは、
アクシスZが5.5L。
PCXが8L。

 

 

足つきは、
アクシスZのシート高が770mmで165cmでつま先立ちぐらい。でも車重が100kgしかないから問題ない。
PCX(JF81)が764mmでJF56の時より4mmアップしてる。

 

 

PCXとアクシスZで迷ったけど、アクシスZを買った。駅前の駐輪場を使うから取り回しの面で100kgのアクシスZは、魅力的だった。

 

 

アクシスZの最高速は、100km/h弱。
PCXの最高速は、110km/h弱。

 

 

アクシスZは、メットインの容量が37.5リットルもある。ヘルメット2個入るけど、浅いから入るのは、半キャップかジェットでフルフェイスは、ほとんど入らないと思っておいたほうがいい。ちなみにリアキャリアとリアボックスは、純正のやつだとそれぞれ13000円ぐらいするし、工賃もかかる。
PCXは、容量28リットルでフルフェイス+αが入る。リアキャリアは、JF28,JF56,JF81と穴の位置が共通だから前のを流用できるし、加工無しでリアボックスつけられる。

 

 

メーカー小売価格は、PCXの方が10万円高い。同じバイク店の自賠責5年付きの乗り出し価格が2019年5月時点で
PCXが344,350円、アクシスZが231,350円で11万円ちょいPCXの方が高い。

 

 

PCXは、装備が豪華だ。アイドリングストップ、アクセサリーソケット、スマートキー、メーターもアクシスZと違って反転液晶表示で時計や平均燃費やトリップなどがついてる。タイヤも標準でミシュランのシティグリップだし、標準タイヤがマキシスのアクシスZよりいい。灯火類もPCXは、全部LEDなのに対してアクシスZは、バルブ。これらの違いでプラス10万円を払うかどうかだね。バイクを売る時もPCXの方が人気があるから高く売れる。その分、盗難のリスクは、上がるけど。

 

 

アクシスZ 10/10インチ 空冷2V 8.2PS 0.99kg・m 770mm 100kg 5.5L 54.6km/L \225,000
PCX(JF81) 14/14インチ 水冷2V 12PS 1.2kgf・m 764mm 130kg 8.0L 50.7km/L \317,000

 

 

法定速度内で街乗りなら10インチの方が軽快に走れる。バイバスとかでは、14インチの方がいいけど。

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