アクシスZとPCXの違いを比較


これをやると原付が高く売れる
原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

アクシスZとPCXの違いを比較

 

ヤマハ アクシスZの歴史

2017年4月25日に「アクシスZ」が新発売。型式は、2BJ-SED7J
2015年モデルまで設定されたアクシストリートの後継モデル。先代にあたるアクシストリート同様に、台湾山葉機車工業が2016年より現地で製造している「勁豪」を日本向け仕様として正規輸入し販売。環境性能に優れた「BLUE CORE」エンジンと、新しい軽量なフレームの採用などで優れた燃費を実現。容量37.5リットルのシート下トランクを装備。車体色は、4色(グレーイッシュブルーメタリック8、ホワイトメタリック1、ダークグレーメタリックM、ダルレッドメタリックD)の設定。
アクシスZとアクシストリートの違いの比較は、こちら。
2019年2月15日 カラーチェンジ。
車体色は、新色4色(マットダルパープリッシュブルーメタリック2、マットダークブルーイッシュグレーメタリック3、ダークグレーイッシュマゼンタメタリック1、ブラックメタリックX)。従来色の1色(ホワイトメタリック1)をあわせた全5色。

 

 

ホンダ PCXの歴史

2010年3月30日に新登場。型式は、EBJ-JF28
2009年11月にタイで発売。2010年3月30日に日本で発売。他にもヨーロッパ・東南アジア・北米・オーストラリアへ輸出販売される世界戦略車。水冷4ストローク単気筒エンジンを搭載。ビッグスクーターよりもひとまわりコンパクトで扱いやすい車体。他にもアイドリングストップ機能、ACGスターター、前後14インチホイール、パイプハンドル、容量25リットルのシート下スペース、コンビブレーキなどを採用。製造は、タイ。車体色は、3色(パールヒマラヤズホワイト、キャンディーロージーレッド、アステロイドブラックメタリック)の設定。
PCXの日本仕様とタイ仕様の違いの比較は、こちら。
2012年5月11日にマイナーチェンジ。
新開発のスクーター用グローバルエンジン「eSP」に変更。エンジンマウント位置の変更。シートのバックレストの形状変更。燃料タンクリッドの開口方向の変更。車体色は、新色のキャンディーライトニングブルーと従来色のホワイトとブラックの3色の設定。
PCX(JF28)のeSPエンジン前後の違いを比較
2012年12月14日に特別・限定仕様 PCXスペシャルエディションを発売。
特別カラーの車体色2色(パールヒマラヤズホワイト、マットガンパウダーブラックメタリック)とゴールドカラーのホイールを採用。
PCXとスペシャルエディションの違いの比較は、こちら。
2014年4月24日にフルモデルチェンジ。型式は、EBJ-JF56
全灯火器にLEDを採用。新設計のフロント、リアカウルを採用。エンジンは、「eSP」の一部を改良し、低・中速域で力強いトルク特性とするともに燃費性能を向上。リアタイヤは、転がり抵抗を軽減する低燃費タイヤを新たに採用。シートは、バックレスト一体型に変更。燃料タンク容量を5.9Lから8.0Lに増やした。製造をベトナムへ移管。車体色は、3色(キャンディーノーブルレッド、ポセイドンブラックメタリック、バールジャスミンホワイト)の設定。
PCXのJF28とJF56の詳しい違いは、こちら
2015年5月22日にカラーを追加。
新色のマットテクノシルバーメタリックを追加。従来色の3色(レッド、ブラック、ホワイト)とあわせて全4色の設定。
2016年2月26日にカラーチェンジ。
新色のパールダークアッシュブルー。従来色の3色(シルバー、ブラック、ホワイト)とあわせて全4色の設定。

2016年4月22日に特別・限定仕様の「PCX Special Edition」を発売。
スポーティーなイメージの特別カラー2色(パールジャスミンホワイト、ポセイドンブラックメタリック)を採用。「白 or 黒」のカラーをベースに、それぞれフロントカバーからボディカバー、グラブレールにかけて赤のストライプを配し、シートのステッチ、リアサススプリング、ボディカバー側面の立体エンブレムなどに赤のアクセントをつけた。
PCXとスペシャルエディションの違いの比較は、こちら。
2017年2月10日にカラーチェンジ。
新色は、単色のクリッパーイエローとツートンのキャンディーロージーレッドとポセイドンブラックメタリック。ツートンは、ロアカバーにシルバー、ボディカバーにストライプ、シートにレッドのステッチを採用。従来色の3色(ダークブルー、ホワイト、ブラック)とあわせて全6色の設定。
2018年4月6日にフルモデルチェンジ。型式は、2BJ-JF81
外観を一新。エンジンは、「eSP」の一部仕様を変更し優れた燃費性能と中・高回転域の出力向上を両立。フレームをダブルクレードル構造に変更。前後ホイールの軽量化とタイヤのサイズ変更によるワイド化。リアサスペンションのストローク量を増加。「Honda SMART Keyシステム」を採用。車体色は、4色(キャンディラスターレッド、ポセイドンブラックメタリック、パールジャスミンホワイト、ブライトブロンズメタリック)の設定。
PCXのJF56とJF81の詳しい違いは、こちら
2020年2月28日に限定カラーを発売。
車体色は、2色(マットイオンブルーメタリック、マットギャラクシーブラックメタリック)の設定。

 

 

ここでは、
2017年4月25日発売のヤマハ アクシスZ(2BJ-SED7J)と
2018年4月6日発売のホンダ PCX(2BJ-JF81)
の違いを比較しました。

 

 

アクシスZとPCXのスペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種名

アクシスZ

PCX

モデルチェンジ区分

新登場

フルモデルチェンジ

発売日

2017年4月25日

2018年4月6日

型式

2BJ-SED7J

2BJ-JF81

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

1790

1925

全幅 (mm)

730

745

全高 (mm)

1145

1105

軸間距離 (mm)

1275

1315

最低地上高 (mm)

135

137

シート高 (mm)

770

764

車両重量 (kg)

100

130

乗車定員(名)

2

2

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

空冷

水冷

排気量 (cc)

124

124

4スト・カム駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

4スト・気筒あたりバルブ数

2

-

内径(シリンダーボア)(mm)

52.4

52.4

行程(ピストンストローク)(mm)

57.9

57.9

圧縮比(:1)

11

11

最高出力(kW)

6

9

最高出力(PS)

8.2

12

最高出力回転数(rpm)

6500

8500

最大トルク(N・m)

9.7

12

最大トルク(kgf・m)

0.99

1.2

最大トルク回転数(rpm)

5000

5000

燃料タンク容量 (L)

5.5

8

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CR6HSA

-

点火プラグ必要本数・合計

1

1

搭載バッテリー・型式

YTX5L-BS

GTZ8V

エンジンオイル容量※全容量 (L)

0.8

0.9

クラッチ形式

乾式・多板・遠心

-

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

1次減速比

1

-

2次減速比

7.5

-

フレーム型式

アンダーボーン

ダブルクレードル

キャスター角

26°30

-

トレール量 (mm)

80

-

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

58

54.6

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

54.6

50.7

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

タイヤ(前)

100/90-10

100/80-14

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

56

48

タイヤ(前)速度記号

J

P

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

100/90-10

120/70-14

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

56

55

タイヤ(後)速度記号

J

P

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ヘッドライトタイプ(Hi)

-

LED

テールライトタイプ

-

LED

メーター表示

燃料計 有

燃料計 有
時計 有

車両装備

センタースタンド 有

ハザードランプ 有
アイドリングストップ 有
DCソケット 有
センタースタンド 有

メーカー小売価格/カラーバリエーション

243,000円 グレーイッシュブルーメタリック8
243,000円 ホワイトメタリック1
243,000円 ダークグレーメタリックM
243,000円 ダルレッドメタリックD

342,360円 キャンディラスターレッド
342,360円 ポセイドンブラックメタリック
342,360円 パールジャスミンホワイト
342,360円 ブライトブロンズメタリック

国内年間目標販売台数

4,000台

15,000台

製造地

台湾

ベトナム

 

アクシスZ(2BJ-SED7J)とPCX(2BJ-JF81)の違いを比較
アクシスZ(2BJ-SED7J)とPCX(2BJ-JF81)の外観のサイドの比較のGIF動画

 

左がアクシスZ(2BJ-SED7J)
右がPCX(2BJ-JF81)
アクシスZ(2BJ-SED7J)とPCX(2BJ-JF81)の装備の違いを比較

 

アクシスZとPCXの比較の口コミ

 

 

PCXは、14インチでメットインが大きくできないのにフルフェイスが入る。でもアクシスZは、10インチなのにフルフェイスが入らない。シートの位置も結構高いのになんであんなにメットインが浅いのだろう?

 

 

燃費は、WMTCモード値でアクシスZの方が上。
アクシスZが54.6km/L。
PCXが50.7km/L。
燃料タンクは、
アクシスZが5.5L。
PCXが8L。

 

 

足つきは、
アクシスZのシート高が770mmで165cmでつま先立ちぐらい。でも車重が100kgしかないから問題ない。
PCX(JF81)が764mmでJF56の時より4mmアップしてる。

 

 

PCXとアクシスZで迷ったけど、アクシスZを買った。駅前の駐輪場を使うから取り回しの面で100kgのアクシスZは、魅力的だった。

 

 

アクシスZの最高速は、100km/h弱。
PCXの最高速は、110km/h弱。

 

 

タンデムで後ろの乗るならアクシスZかな。掴む場所があるからPCXより後ろに乗ってて安心。

 

 

アクシスZは、メットインの容量が37.5リットルもある。ヘルメット2個入るけど、浅いから入るのは、半キャップかジェットでフルフェイスは、ほとんど入らないと思っておいたほうがいい。ちなみにリアキャリアとリアボックスは、純正のやつだとそれぞれ13000円ぐらいするし、工賃もかかる。
PCXは、容量28リットルでフルフェイス+αが入る。リアキャリアは、JF28,JF56,JF81と穴の位置が共通だから前のを流用できるし、加工無しでリアボックスつけられる。

 

 

メーカー小売価格は、PCXの方が10万円高い。同じバイク店の自賠責5年付きの乗り出し価格が2019年5月時点で
PCXが344,350円、アクシスZが231,350円で11万円ちょいPCXの方が高い。

 

 

PCXは、装備が豪華だ。アイドリングストップ、アクセサリーソケット、スマートキー、メーターもアクシスZと違って反転液晶表示で時計や平均燃費やトリップなどがついてる。タイヤも標準でミシュランのシティグリップだし、標準タイヤがマキシスのアクシスZよりいい。灯火類もPCXは、全部LEDなのに対してアクシスZは、バルブ。これらの違いでプラス10万円を払うかどうかだね。バイクを売る時もPCXの方が人気があるから高く売れる。その分、盗難のリスクは、上がるけど。

 

 

アクシスZ 10/10インチ 空冷2V 8.2PS 0.99kg・m 770mm 100kg 5.5L 54.6km/L \225,000
PCX(JF81) 14/14インチ 水冷2V 12PS 1.2kgf・m 764mm 130kg 8.0L 50.7km/L \317,000

 

 

法定速度内で街乗りなら10インチの方が軽快に走れる。バイバスとかでは、14インチの方がいいけど。

 

 

近場の下駄だけならアクシスZでいいけど、下駄+αとして動力性能や楽しさを求めるならPCXだね。

 

 

雑誌の125ccスクーターの50メートルダッシュの測定結果では、PCXよりアクシスZの方がほんの少しだけ速かったよ。

 

 

motor-fanの記事(2018/12/29)
●加速力比較

車種/距離

50m

100m

200m

300m

400m

500m

最高速

アクシスZ

5.354秒

8.551秒

13.660秒

18.230秒

22.532秒

26.669秒

90.58km/h

PCX

5.623秒

8.349秒

13.200秒

17.418秒

21.302秒

24.992秒

105.75km/h

 

 

motor-fanの記事(2018/12/29)
●50km/h→0km/h 制動力比較
アクシスZ 8.5m(10.0m)
PCX 8.2m(10.0m)
※2回ずつテスト。制動距離の短い方を採用。( )内は普通のライダー代表のテスト結果。

 

 

アクシスZとPCXで悩んでPCXにした。PCXの方がアクシスZより長距離走りやすいし、ヘッドライトが明るいし、タンク容量も大きいし、スマートキーだし、タイヤが14インチだから60km/h以上の安定感が違うし、メットインにジェットヘル入るし、フルフェイスも入るものがある。アクシスZは、メットインの浅さで選べるヘルメットが限定されるのが残念。PCXは、足元に荷物が置けないけど、ハンドルにメットホルダーを付ければスーパーの買い物袋ぐらいは置ける。車体サイズは、全長で13cmぐらいの差だけど、見た目の大きさは、たいして変わらなかった。デザインは、アクシスZの方が落ち着いて俺の好みだった。

 

 

よく買い物で使う人は、PCXだと積載能力無いし、車体が大きいから駐車で邪魔なるからアクシスZの方がいいよ。

 

アクシスZとPCXの買取相場をチェック

バイクを高く売る方法


何社も査定してもらう場合

バイク一括査定サイトのバイク比較ドットコムがお勧めです。

バイク比較ドットコムの特徴

  • バイクの一括査定サイトで月間利用者数NO1
  • これまでの利用者数は、42万人
  • 全国優良バイク買取会社57社と掲載。
  • メリットは、1回の入力で複数の買取業者にまとめて査定を依頼できます。
  • ディメリットは、複数の会社から電対がかかってくるのでその対応や日程調整が大変なことです。
※2017年4月時点

バイク比較.comの公式サイト



1社だけ査定してもらう場合

査定に多くの手間や時間を掛けたくない人は、業界規模第1位のバイク王に無料査定を依頼してみましょう。

バイク王の公式サイト