リード125とクロスカブの違いを比較
ホンダ リード125の歴史
1982年2月に初代リード125が新発売。
1982年10月に2ストローク124ccエンジンを搭載したリード125(JF01)を追加しましたが約1年で製造販売終了となり、HONDAの125ccクラススクーターは4ストロークエンジン搭載のスペイシー125ストライカーに移行。それ以降、125ccのリードは、5代目までありません。
2013年7月4日にリード125(5代目)が発売。型式は、EBJ-JF45
これが5代目リード。ベトナムの現地法人法人ホンダ・ベトナム・カンパニー・リミテッドが製造販売するLEAD125を正規輸入し販売。エンジンは、125cc水冷単気筒のグローバルエンジン「eSP」を搭載。ACGスターター・アイドリングストップシステムを装備。タイヤは、フロント12インチ、リア10インチを採用。メットイン容量は、37L。リアキャリアは、シートの高さと同一面に設定し、シート後部を荷台の一部として活用できる設計。折りたたみできるバッグホルダーやワンタッチで開閉できるフロントインナーボックスを装備。尾灯とポジションランプは、LED電球を使用。車両重量は、113kg。車体色は、4色(ブラウン、シルバー、ホワイト、ブラック)。
4代目リードと5代目リード125の違いを比較は、こちら。
2015年6月18日にマイナーチェンジ。
車体のフロントトップカバーとヘッドライト上部に配したガーニッシュのクローム処理を艶消しへと変更。アイストに電圧感知機能を追加し、バッテリーサイズを大型化。従来からあるエンジンオイル交換時期の目安をメーター内の液晶ディスプレイに表示する機能で表示が点灯するまでの走行距離を設定範囲内で任意に選択できるようになった。車体色は、新色の「エグザルテッドブルーメタリック」を追加。継続色のシルバー、ブラック、ホワイトに加え、全4色。
リード125の2015年6月18日のマイナーチェンジでの変更点はこちら
2016年4月22日にカラーチェンジ。
車体色は、新色の「キャンディーノーブルレッド」を追加。継続色のブルー、シルバー、ブラック、ホワイトに加え、全5色。
2017年12月8日にマイナーチェンジ。型式は、2BJ-JF45
平成28年排ガス規制に対応。ヘッドライトがLEDに変更。フロントインナーボックス内に12Vの電源ソケットが設けられた。フロアステップの後部で左右計で30mmの絞り込みを行い、足つき性を向上。アルミホイールのスポークが5本から10本に変更。車体色は、単色がシルバー、ブラック、パールホワイトの3色。ツートーンがレッド、ブルー、パールホワイトの3色の全6色の設定。
リード125「EBJ-JF45」と「2BJ-JF45」の詳しい違いは、こちら
2018年7月2日に特別仕様の「リード125 SPECIAL」を発売。
リード125をベースに、フロントカバーからメーターカバー、フロアカバー、リアセンターカバー、リアキャリにかけてマットブラック塗装をを施したツートーンカラーモデル。
2019年10月1日にカラーチェンジ。
車体色は、単色がキャンディラスターレッド(新色)、ランベントシルバーメタリック、パールメタロイドホワイトの3色。ツートーンがパールダークアッシュブルー(新色)、ポセイドンブラックメタリック(新色)、パールメタロイドホワイトの3色の全6色の設定。またフロントブレーキキャリパーとリアサスペンションスプリングのカラーをレッドからブラックに変更。
2020年1月17日に受注期間限定カラーリングモデルを発売。
車体色は、マットブラックをベースに赤いロゴとエンブレムをあしらいリアキャリアやマフラープロテクターにマットグレーを採用。
2022年3月28日にマイナーチェンジ。型式は、8BJ-JK12
平成32年(令和2年)排出ガス規制に適合。環境対応型エンジン「eSP+」を採用。「Honda SMART Keyシステム」を搭載。スマートフォンなどの充電が可能なUSBタイプCソケットを採用。車体色は、4色(マットテクノシルバーメタリック、パールジャスミンホワイト、パールダークアッシュブルー2、ポセイドンブラックメタリック)。
リード125の「型式 2BJ-JF45」と「型式 8BJ-JK12」の違いは、こちら
2023年2月16日にカラーチェンジ。
車体色は、4色(キャンディーノーブルレッド(新色)、マットギャラクシーブラックメタリック(新色)、パールジャスミンホワイト、ポセイドンブラックメタリック)。
2025年1月16日にマイナーチェンジ。
ハンドルカバーとフロントカバーまわりの構成部品と、車体側面に配した車名ロゴのデザインを変更。シート下のラゲッジボックスに暗い場所でも荷物を探しやすくするLEDのトランクライトと、荷物に応じて取付位置の変更が可能なパーテーションボードを新たに採用。車体色は、4色(ナイトタイドブルーメタリック(新色)、パールスノーフレークホワイト(新色)、マットディムグレーメタリック(新色)、ポセイドンブラックメタリック)。
リード125の2025年1月16日のマイナーチェンジ前後の違いは、こちら
2026年1月29日にカラーチェンジ。
車体色は、3色(キャンディーラスターレッド(新色)、バニラホワイト(新色)、ポセイドンブラックメタリック)。
ホンダ クロスカブの歴史
2013年6月14日に「クロスカブ」が新登場。型式は、EBJ-JA10
2012年で生産終了となった海外向け輸出仕様のCT110(ハンターカブ)の実質的後継。製造は、中国。クロスカブの車体色は、2色(パールコーンイエロー、ファイティングレッド)。
ハンターカブとクロスカブの違いの比較は、こちら
2014年12月12日にカラーチェンジ。
車体色は、3色(ボスグレーメタリック(新色)、パールコーンイエロー、ファイティングレッド)。
2018年2月23日にフルモデルチェンジして「クロスカブ110」を発売。型式は、2BJ-JA45
レッグシールドに換えてステアリングヘッドからボディへと続くフレームカバーを採用。LEDヘッドライトを囲むパイプ製のヘッドライトガードを採用。スリット入りのマフラーガード採用など。車体色は、3色(パールシャイニングイエロー、マグナレッド、カムフラージュグリーン)。生産拠点を熊本製作所に移管。
クロスカブ(型式EBJ-JA10)とクロスカブ110(型式2BJ-JA45)の詳しい違いは、こちら
2019年6月21日に「クロスカブ110・くまモン バージョン」を新たに追加。
熊本県とのコラボレーションにより「くまモン」をイメージしたブラックとレッドのカラーリングを車体各部に採用。車体色は、1色(グラファイトブラック)。
2019年7月19日に「クロスカブ110」をカラーチェンジ。
車体色は、3色(カムフラージュグリーン、クラシカルホワイト、パールシャイニングイエロー)。
2020年6月19日に「クロスカブ110」と「クロスカブ110・くまモン バージョン」をマイナーチェンジ。
灯火器基準に関する法規対応を施したテールランプを採用。車体色は、「クロスカブ110」が3色(カムフラージュグリーン、パールシャイニングイエロー、クラシカルホワイト)。「クロスカブ110・くまモン バージョン」が1色(グラファイトブラック)。
2021年7月22日に「クロスカブ110」のスペシャルカラーを発売。
車体色は、「プコブルー」で2,000台限定で発売。
2022年4月14日に「クロスカブ110」と「クロスカブ110・くまモン バージョン」をマイナーチェンジ。型式は、8BJ-JA60
平成32年(令和2年)排ガス規制に対応した新エンジンを搭載。前輪ディスクブレーキとなり、前輪のみに作動するABSを搭載。前後輪にキャストホイールとチューブレスタイヤを採用。メーター内に時計やギアポジションなどを表示する機能を追加。車体色は、「クロスカブ110」が3色(マットアーマードグリーンメタリック、パールディープマッドグレー、プコブルー)。「クロスカブ110・くまモン バージョン」が1色(グラファイトブラック)。
クロスカブ110の「型式 2BJ-JA45」と「型式 8BJ-JA60」の違いの比較は、こちら。
2023年12月14日に「クロスカブ110」をカラーチェンジ。
新色の「マットジーンズブルーメタリック」と従来色(マットアーマードグリーンメタリック、パールディープマッドグレー)をあわせた全3色。
2025年12月11日に「クロスカブ110」と「クロスカブ110・くまモン バージョン」のメーカー希望小売価格を改定と「クロスカブ110」のカラーチェンジ。
「クロスカブ110」の車体色は、3色(ボニーブルー(新色)、ハーベストベージュ(新色)、マットアーマードグリーンメタリック)。「クロスカブ110・くまモン バージョン」の車体色は、1色(グラファイトブラック)。
2025年12月11日に「クロスカブ110Lite」を新発売。型式は、8BH-JA79
クロスカブ110 Liteは、クロスカブ50シリーズを受け継ぐモデル。2025年12月に発売されたクロスカブ110をベースに、日本国内の原付1種区分に追加された「新基準原付」に適合するよう、最高出力を3.5kWに設定した空冷4ストロークOHC単気筒109cm3エンジンを車体に搭載。それ以外は、クロスカブ110と同じでこれまでのクロスカブ50とは異なり、前後ホイールはキャストタイプの17インチを採用し、チューブレスタイヤを組み合わせ、フロントブレーキはディスク式でABSを搭載。車体色は、3色(ボニーブルー、ハーベストベージュ、マットアーマードグリーンメタリック)。
クロスカブ110とクロスカブ110Liteの違いの比較は、こちら。
2013年7月4日発売のホンダ リード125(型式 EBJ-JF45)と
2013年6月14日発売のホンダ クロスカブ(型式 EBJ-JA10)を比較
2017年12月8日発売のホンダ リード125(型式 2BJ-JF45)と
2018年2月23日発売のホンダ クロスカブ110(型式 2BJ-JA45)を比較
2022年3月28日発売のホンダ リード125(型式 8BJ-JK12)と
2022年4月14日発売のホンダ クロスカブ110(型式 8BJ-JA60)を比較
ここでは、まず最初に
2013年7月4日発売のホンダ リード125(型式 EBJ-JF45)と
2013年6月14日発売のホンダ クロスカブ(型式 EBJ-JA10)
の違いを比較しました。
リード125(型式 EBJ-JF45)とクロスカブ(型式 EBJ-JA10)のスペックの違いを比較
※数字が大きい方をこの色にしています。
| タイプグレード名 | リード125 | クロスカブ |
|---|---|---|
| モデルチェンジ区分 | 新登場 | 新登場 |
| 型式 | EBJ-JF45 | EBJ-JA10 |
| 発売日 | 2013年7月4日 | 2013年6月14日 |
| 仕向け・仕様 | 国内向けモデル | 国内向けモデル |
| 全長 (mm) | 1835 | 1945 |
| 全幅 (mm) | 685 | 815 |
| 全高 (mm) | 1125 | 1150 |
| ホイールベース (mm) | 1275 | 1225 |
| 最低地上高(mm) | 140 | 155 |
| シート高 (mm) | 760 | 784 |
| 車両重量 (kg) | 113 | 105 |
| 最小回転半径(m) | 2 | 2 |
| 乗車定員(名) | 2 | 1 |
| 燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L) | 51 | 62.5 |
| 原動機型式 | JF45E | JA10E |
| 原動機種類 | 4ストローク | 4ストローク |
| 気筒数 | 1 | 1 |
| シリンダ配列 | 単気筒 | 単気筒 |
| 冷却方式 | 水冷 | 空冷 |
| 排気量 (cc) | 124 | 109 |
| カム・バルブ駆動方式 | OHC(SOHC) | OHC(SOHC) |
| 気筒あたりバルブ数 | 2 | 2 |
| 内径(シリンダーボア)(mm) | 52.4 | 50 |
| 行程(ピストンストローク)(mm) | 57.9 | 55.6 |
| 圧縮比(:1) | 11 | 9 |
| 最高出力(kW) | 8.4 | 5.9 |
| 最高出力(PS) | 11 | 8 |
| 最高出力回転数(rpm) | 8500 | 7500 |
| 最大トルク(N・m) | 12 | 8.5 |
| 最大トルク(kgf・m) | 1.2 | 0.87 |
| 最大トルク回転数(rpm) | 5000 | 5500 |
| 燃料供給方式 | フューエルインジェクション | フューエルインジェクション |
| 燃料タンク容量 (L) | 6 | 4.3 |
| 燃料(種類) | レギュラーガソリン | レギュラーガソリン |
| 満タン時航続距離(概算・参考値) | 306 | 268.7 |
| エンジン始動方式 | セルフスターター式 | セルフ・キック 併用式 |
| 点火装置 | フルトランジスタ式 | フルトランジスタ式 |
| 点火プラグ標準搭載・型式 | CPR7EA-9 | CPR6EA-9S |
| 点火プラグ必要本数・合計 | 1 | 1 |
| 搭載バッテリー・型式 | YTZ7S | YTX4L-BS |
| バッテリー容量 | 12V-6Ah 10HR | 12V-3Ah10HR |
| エンジン潤滑方式 | ウェットサンプ式 | ウェットサンプ式 |
| エンジンオイル容量※全容量 (L) | 0.9 | 1 |
| エンジンオイル量(オイル交換時) (L) | 0.8 | 0.8 |
| 推奨エンジンオイル(SAE粘度) | 10W-30 | 10W-30 |
| クラッチ形式 | 乾式・多板・遠心 | 湿式・多板・遠心 |
| 変速機形式 | Vベルト式・無段変速 | リターン式・4段変速 |
| 変速機・操作方式 | 自動変速 | フットシフト |
| 1次減速比 | - | 4.058 |
| 2次減速比 | 3.769 | 2.642 |
| 変速比 | - | 1速 2.615/2速 1.554/3速 1.136/4速 0.916 |
| 動力伝達方式 | - | チェーン |
| スプロケット歯数・前 | - | 14 |
| スプロケット歯数・後 | - | 37 |
| チェーンサイズ | - | 420 |
| 標準チェーンリンク数 | - | 102 |
| フレーム型式 | アンダーボーン | バックボーン |
| キャスター角 | 26°30 | 27°00 |
| トレール量 (mm) | 75 | 82 |
| ブレーキ形式(前) | 油圧式ディスク | 機械式リーディングトレーリング |
| ブレーキ形式(後) | 機械式リーディングトレーリング | 機械式リーディングトレーリング |
| ブレーキオイル適合規格 | DOT 4 | - |
| 懸架方式(前) | テレスコピックフォーク | テレスコピックフォーク |
| フロントフォークタイプ | - | 正立フォーク |
| 懸架方式(後) | ユニットスイング式 | スイングアーム式 |
| ショックアブソーバ本数(後) | - | 2 |
| タイヤ(前) | 90/90-12 | 2.75-17 |
| タイヤ(前)構造名 | バイアス | バイアス |
| タイヤ(前)荷重指数 | 44 | 41 |
| タイヤ(前)速度記号 | J | P |
| タイヤ(前)タイプ | チューブレス | チューブタイヤ |
| タイヤ(後) | 100/90-10 | 2.75-17 |
| タイヤ(後)構造名 | バイアス | バイアス |
| タイヤ(後)荷重指数 | 56 | 41 |
| タイヤ(後)速度記号 | J | P |
| タイヤ(後)タイプ | チューブレス | チューブタイヤ |
| ホイールリム形状(前) | MT | - |
| ホイールリム幅(前) | 2.5 | 1.4 |
| ホイールリム形状(後) | MT | - |
| ホイールリム幅(後) | 2.75 | 1.6 |
| タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前) | 1.75 | 1.75 |
| タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後) | 2.25 | 2.25 |
| ヘッドライト定格(Hi) | 35W/35W | 35W/35W |
| ヘッドライトタイプ(Hi) | HS1 | HS1 |
| テールライトタイプ | LED | 21W/5W |
| スピードメーター表示形式 | アナログ | アナログ |
| メーター表示 |
燃料計 有 時計 有 ツイントリップ 有 |
燃料計 有 |
| 車両装備 |
前後連動式ブレーキ 有 アイドリングストップ 有 ヘルメット収納 有 シート下収納(シート下トランク) 有 センタースタンド 有 |
キャリア 有 センタースタンド 有 |
| メーカー希望小売価格/カラーバリエーション |
285,600円(消費税抜き本体価格 272,000円) マホガニーブラウンメタリック、 アルテミスシルバーメタリック、 パールジャスミンホワイト、 ポセイドンブラックメタリック |
278,250円(消費税抜き本体価格 265,000円) パールコーンイエロー、 ファイティングレッド |
| 販売計画台数(国内・年間) |
12,000台 ※リード125の年間販売計画台数の推移は、こちら。 |
3,000台 ※クロスカブ110の年間販売計画台数の推移は、こちら。 |
| 生産国 | ベトナム | 中国 |

リード125とクロスカブの違いを比較
リード125は、排気量124cc水冷エンジン。
クロスカブは、排気量109cc空冷エンジン。
2013年に発売されたモデルだと
販売計画台数がリード125はクロスカブの4倍の12000台だね。
リード125は、メットインが広い、水冷エンジンで加速も最高速も速い。フロントディスクで制動力もクロスカブより良い。でもダサい。クロスカブは、メットイン無いし、空冷でパワーも低くて遅い。ブレーキもドラムで効きが弱い。でもおしゃれで燃費が良い。
趣味のクロスカブ
実用のリード125
クロスカブ買ったけど、カブがここまで遅いとは知らなかった。半年点検の代車でリード125に乗ったけど、とにかく速い。出足の加速、最高速はもちろん、クロスカブだとどんどん速度が落ちてく坂道でもスピードを上げながら上っていく。エンジンはクロスカブと違ってとても静かで震動もなかった。それにメットインがめっちゃ広くて便利。でも高さがなくて、Lサイズの普通のジェットが入らなかった。さらに乗ってると内部が凄く熱くなる。スーパーで買った食品は、やばそう。でも、足元がフラットだからそこに置けば良さそう。ライトは、凄く明るくて、クロスカブの豆球懐中電灯も同じライトにしてくれればいいのにと思った。メーターには時計が付いてて便利。右側にアイドリングストップのスイッチがあって信号が変わる前に戻そうとしたらエンジンかからなくて、使い方知らずに触るとダメだと思った。乗車姿勢は、クロスカブの方が圧倒的に楽ちん。そして足ブレーキがあることによって両手が自由になるありがたさを初めて感じた。クロスカブは、パーキングレバーで両足着いて両手も脱力させられるから信号待ちでマスクのポジションを直したりできる。リード125は、路面の凸凹がダイレクトにくる。焦るぐらいの衝撃だった。
クロスカブの代車でリード125に乗ったけど、速いね。クロスカブと同じ調子でアクセル回したら60km/hのつもりが80km/h近く出てて焦った。加速もスムーズだし、ブレーキも良く効く。でもそれだけ。乗ってて楽しいのは、やっぱりクロスカブだね。
クロスカブは、前後ドラムブレーキ。
リード125は、前だけディスクブレーキ。
次に
2017年12月8日発売のホンダ リード125(型式 2BJ-JF45)と
2018年2月23日発売のホンダ クロスカブ110(型式 2BJ-JA45)
の違いを比較しました。
リード125とDio110のスペックの違いを比較
※数字が大きい方をこの色にしています。
| タイプグレード名 | リード125 | クロスカブ110 |
|---|---|---|
| モデルチェンジ区分 | マイナーチェンジ | フルモデルチェンジ |
| 型式 | 2BJ-JF45 | 2BJ-JA45 |
| 発売日 | 2017年12月8日 | 2018年2月23日 |
| 仕向け・仕様 | 国内向けモデル | 国内向けモデル |
| 全長 (mm) | 1840 | 1935 |
| 全幅 (mm) | 680 | 795 |
| 全高 (mm) | 1130 | 1090 |
| ホイールベース (mm) | 1275 | 1230 |
| 最低地上高(mm) | 140 | 157 |
| シート高 (mm) | 760 | 784 |
| 車両重量 (kg) | 114 | 106 |
| 最小回転半径(m) | 2 | 2 |
| 乗車定員(名) | 2 | 2 |
| 燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L) | 52.2 | 61 |
| 燃料消費率 WMTCモード値(km/L) | 50 | 66.7 |
| 原動機型式 | JF45E | JA10E |
| 原動機種類 | 4ストローク | 4ストローク |
| 気筒数 | 1 | 1 |
| シリンダ配列 | 単気筒 | 単気筒 |
| 冷却方式 | 水冷 | 空冷 |
| 排気量 (cc) | 124 | 109 |
| カム・バルブ駆動方式 | OHC(SOHC) | OHC(SOHC) |
| 気筒あたりバルブ数 | 2 | 2 |
| 内径(シリンダーボア)(mm) | 52.4 | 50 |
| 行程(ピストンストローク)(mm) | 57.9 | 55.6 |
| 圧縮比(:1) | 11 | 9 |
| 最高出力(kW) | 8.3 | 5.9 |
| 最高出力(PS) | 11 | 8 |
| 最高出力回転数(rpm) | 8500 | 7500 |
| 最大トルク(N・m) | 11 | 8.5 |
| 最大トルク(kgf・m) | 1.1 | 0.87 |
| 最大トルク回転数(rpm) | 5000 | 5500 |
| 燃料供給方式 | フューエルインジェクション | フューエルインジェクション |
| 燃料供給装置形式 | PGM-FI | PGM-FI |
| 燃料タンク容量 (L) | 6 | 4.3 |
| 燃料タンク・リザーブ容量 (L) | - | 1.3 |
| 燃料(種類) | レギュラーガソリン | レギュラーガソリン |
| 満タン時航続距離(概算・参考値) | 313.2 | 262.3 |
| エンジン始動方式 | セルフスターター式 | セルフ・キック 併用式 |
| 点火装置 | フルトランジスタ式 | フルトランジスタ式 |
| 点火プラグ標準搭載・型式 | CPR7EA-9 | CPR6EA-9S |
| 点火プラグ必要本数・合計 | 1 | 1 |
| 搭載バッテリー・型式 | GTZ8V | GTZ4V |
| バッテリー容量 | 12V-7Ah10HR | 12V-3Ah |
| エンジン潤滑方式 | ウェットサンプ式 | ウェットサンプ式 |
| エンジンオイル容量※全容量 (L) | 0.9 | 1 |
| エンジンオイル量(オイル交換時) (L) | 0.8 | 0.8 |
| 推奨エンジンオイル(SAE粘度) | 10W-30 | 10W-30 |
| クラッチ形式 | 乾式・多板・遠心 | 湿式・多板・遠心 |
| 変速機形式 | Vベルト式・無段変速 | リターン式・4段変速 |
| 変速機・操作方式 | 自動変速 | フットシフト |
| 1次減速比 | - | 4.058 |
| 2次減速比 | - | 2.642 |
| 変速比 | - | 1速 2.615/2速 1.554/3速 1.136/4速 0.916 |
| 動力伝達方式 | - | チェーン |
| スプロケット歯数・前 | - | 14 |
| スプロケット歯数・後 | - | 37 |
| チェーンサイズ | - | 428 |
| 標準チェーンリンク数 | - | 102 |
| フレーム型式 | アンダーボーン | バックボーン |
| キャスター角 | 26°30 | 27°00 |
| トレール量 (mm) | 75 | 78 |
| ブレーキ形式(前) | 油圧式ディスク | 機械式リーディングトレーリング |
| ブレーキ形式(後) | 機械式リーディングトレーリング | 機械式リーディングトレーリング |
| 懸架方式(前) | テレスコピックフォーク | テレスコピックフォーク |
| フロントフォークタイプ | - | 正立フォーク |
| 懸架方式(後) | ユニットスイング式 | スイングアーム式 |
| ショックアブソーバ本数(後) | - | 2 |
| タイヤ(前) | 90/90-12 | 80/90-17 |
| タイヤ(前)構造名 | バイアス | バイアス |
| タイヤ(前)荷重指数 | 44 | 44 |
| タイヤ(前)速度記号 | J | P |
| タイヤ(前)タイプ | チューブレス | チューブタイヤ |
| タイヤ(後) | 100/90-10 | 80/90-17 |
| タイヤ(後)構造名 | バイアス | バイアス |
| タイヤ(後)荷重指数 | 56 | 44 |
| タイヤ(後)速度記号 | J | P |
| タイヤ(後)タイプ | チューブレス | チューブタイヤ |
| ホイールリム形状(前) | MT | - |
| ホイールリム幅(前) | 2.5 | 1.6 |
| ホイールリム形状(後) | MT | - |
| ホイールリム幅(後) | 2.75 | 1.6 |
| タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前) | 1.75 | 1.75 |
| タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後) | 2.25 | 2.25 |
| ヘッドライトタイプ(Hi) | LED | LED |
| テールライトタイプ | LED | 21W/5W |
| スピードメーター表示形式 | アナログ | アナログ |
| メーター表示 |
燃料計 有 時計 有 ツイントリップ 有 |
燃料計 有 |
| 車両装備 |
前後連動式ブレーキ 有 アイドリングストップ 有 DCソケット 有 ヘルメット収納 有 シート下収納(シート下トランク) 有 センタースタンド 有 |
キャリア 有 センタースタンド 有 |
| メーカー小売価格/カラーバリエーション |
309,960円(消費税抜き本体価格287,000円/消費税 22,960円) ランベントシルバーメタリック、 ポセイドンブラックメタリック、 パールメタロイドホワイト 313,200円(消費税抜き本体価格290,000円) キャンディラスターレッド(ツートーン)、 エグザルテッドブルーメタリック(ツートーン)、 パールメタロイドホワイト(ツートーン) |
334,800円(消費税抜き本体価格 310,000円/消費税 24,800円) パールシャイニングイエロー、 マグナレッド、 カムフラージュグリーン |
| 国内年間計画販売台数 |
7,000台 ※リード125の年間販売計画台数の推移は、こちら。 |
シリーズ合計5,200台(クロスカブ50とクロスカブ110の合計) ※クロスカブ110の年間販売計画台数の推移は、こちら。 |
| 製造国 | ベトナム | 日本 |

左がリード125(型式 2BJ-JF45)
右がクロスカブ110(型式 2BJ-JA45)
次に
2022年3月28日発売のホンダ リード125(型式 8BJ-JK12)と
2022年4月14日発売のホンダ クロスカブ110(型式 8BJ-JA60)
の違いを比較しました。
リード125とクロスカブ110のスペックの違いを比較
※数字が大きい方をこの色にしています。
| タイプグレード名 | リード125 | クロスカブ110 |
|---|---|---|
| モデルチェンジ区分 | マイナーチェンジ | マイナーチェンジ |
| 型式 | 8BJ-JK12 | 8BJ-JA60 |
| 発売日 | 2022年3月28日 | 2022年4月14日 |
| 仕向け・仕様 | 国内向けモデル | 国内向けモデル |
| 全長 (mm) | 1845 | 1935 |
| 全幅 (mm) | 680 | 795 |
| 全高 (mm) | 1130 | 1110 |
| ホイールベース (mm) | 1275 | 1230 |
| 最低地上高(mm) | 140 | 163 |
| シート高 (mm) | 760 | 784 |
| 車両重量 (kg) | 116 | 107 |
| 最小回転半径(m) | 2 | 2 |
| 乗車定員(名) | 2 | 2 |
| 燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L) | 52.5 | 67 |
| 燃料消費率 WMTCモード値(km/L) | 49 | 67.9 |
| 原動機型式 | JK12E | JA59E |
| 原動機種類 | 4ストローク | 4ストローク |
| 気筒数 | 1 | 1 |
| シリンダ配列 | 単気筒 | 単気筒 |
| 冷却方式 | 水冷 | 空冷 |
| 排気量 (cc) | 124 | 109 |
| カム・バルブ駆動方式 | OHC(SOHC) | OHC(SOHC) |
| 気筒あたりバルブ数 | 4 | 2 |
| 内径(シリンダーボア)(mm) | 53.5 | 47 |
| 行程(ピストンストローク)(mm) | 55.5 | 63.1 |
| 圧縮比(:1) | 11.5 | 10 |
| 最高出力(kW) | 8.3 | 5.9 |
| 最高出力(PS) | 11 | 8 |
| 最高出力回転数(rpm) | 8750 | 7500 |
| 最大トルク(N・m) | 12 | 8.8 |
| 最大トルク(kgf・m) | 1.2 | 0.9 |
| 最大トルク回転数(rpm) | 5250 | 5500 |
| 燃料供給方式 | フューエルインジェクション | フューエルインジェクション |
| 燃料供給装置形式 | PGM-FI | PGM-FI |
| 燃料タンク容量 (L) | 6 | 4.1 |
| 燃料(種類) | レギュラーガソリン | レギュラーガソリン |
| 満タン時航続距離(概算・参考値) | 315 | 274.7 |
| エンジン始動方式 | セルフスターター式 | セルフ・キック 併用式 |
| 点火装置 | フルトランジスタ式 | フルトランジスタ式 |
| 搭載バッテリー・型式 | GTZ8V | GTZ4V |
| バッテリー容量 | 12V-7Ah10HR | 12V-3Ah 10HR |
| エンジン潤滑方式 | ウェットサンプ式 | ウェットサンプ式 |
| エンジンオイル容量※全容量 (L) | 0.9 | 1 |
| エンジンオイル量(オイル交換時) (L) | 0.8 | 0.8 |
| エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L) | - | 0.85 |
| 推奨エンジンオイル(SAE粘度) | 10W-30 | 10W-30 |
| クラッチ形式 | 乾式・多板・遠心 | 湿式・多板・遠心 |
| 変速機形式 | Vベルト式・無段変速 | リターン式・4段変速 |
| 変速機・操作方式 | 自動変速 | フットシフト |
| 1次減速比 | 2.38 | 3.421 |
| 2次減速比 | 3.769 | 2.642 |
| 変速比 | - | 1速 3.141/2速 1.832/3速 1.332/4速 1.070 |
| 動力伝達方式 | - | チェーン |
| スプロケット歯数・前 | - | 14 |
| スプロケット歯数・後 | - | 37 |
| チェーンサイズ | - | 428 |
| 標準チェーンリンク数 | - | 102 |
| フレーム型式 | アンダーボーン | バックボーン |
| キャスター角 | 26°30 | 27°00 |
| トレール量 (mm) | 75 | 78 |
| ブレーキ形式(前) | 油圧式ディスク | 油圧式ディスク |
| ブレーキ形式(後) | 機械式リーディングトレーリング | 機械式リーディングトレーリング |
| ブレーキオイル適合規格 | DOT 4 | DOT 4 |
| 懸架方式(前) | テレスコピックフォーク | テレスコピックフォーク |
| フロントフォークタイプ | - | 正立フォーク |
| 懸架方式(後) | ユニットスイング式 | スイングアーム式 |
| ショックアブソーバ本数(後) | - | 2 |
| タイヤ(前) | 90/90-12 | 80/90-17 |
| タイヤ(前)構造名 | バイアス | バイアス |
| タイヤ(前)荷重指数 | 44 | 44 |
| タイヤ(前)速度記号 | J | P |
| タイヤ(前)タイプ | チューブレス | チューブレス |
| タイヤ(後) | 100/90-10 | 80/90-17 |
| タイヤ(後)構造名 | バイアス | バイアス |
| タイヤ(後)荷重指数 | 56 | 44 |
| タイヤ(後)速度記号 | J | P |
| タイヤ(後)タイプ | チューブレス | チューブレス |
| ホイールリム形状(前) | MT | - |
| ホイールリム幅(前) | 2.5 | 1.6 |
| ホイールリム形状(後) | MT | - |
| ホイールリム幅(後) | 2.75 | 1.6 |
| タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前) | 1.75 | 1.75 |
| タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後) | 2.25 | 2.25 |
| ヘッドライトタイプ(Hi) | LED | LED |
| テールライトタイプ | LED | 21W/5W |
| スピードメーター表示形式 | アナログ | アナログ |
| メーター表示 |
燃料計 有 時計 有 ツイントリップ 有 |
ギアポジション 有 燃料計 有 時計 有 |
| 車両装備 |
前後連動式ブレーキ 有 アイドリングストップ 有 USBポート 有 ヘルメット収納 有 シート下収納(シート下トランク) 有 キャリア 有 センタースタンド 有 |
アンチロックブレーキ(ABS) 有 キャリア 有 センタースタンド 有 |
| メーカー希望小売価格/カラーバリエーション |
リード125 324,500円(消費税抜き本体価格295,000円)パールジャスミンホワイト、パールダークアッシュブルー2、ポセイドンブラックメタリック リード125(ツートーン) 330,000円(消費税抜き本体価格300,000円)マットテクノシルバーメタリック |
363,000円(消費税抜き本体価格 330,000円/消費税 33,000円) マットアーマードグリーンメタリック 、パールディープマッドグレー 、プコブルー |
| 販売計画台数(国内・年間) |
8,000台 ※リード125の年間販売計画台数の推移は、こちら。 |
合計7,000台 ※クロスカブ110の年間販売計画台数の推移は、こちら。 |
| 生産国 | ベトナム | 日本 |

左がリード125(型式 8BJ-JK12)
右がクロスカブ110(型式 8BJ-JA60)
リード125(型式 8BJ-JK12)とクロスカブ110(型式 8BJ-JA60)の装備の違いを比較
2023年上半期 原付二種(51〜125cc) 国内出荷台数 上位20機種(二輪車新聞)
5位ホンダクロスカブ1104750台
7位ホンダリード1254200台
リード125とクロスカブの買取相場をチェック
バイクを高く売る方法
「バイクの一括査定」を利用すれば
複数の買取業者の買取価格を比較して
バイクを売ることができます。
バイクを高く売る一番確実な方法です。
その方法でバイクを売るには、
カチエックスという
一括査定サイトを使うのが一番オススメです。
カチエックスを使うメリットは、
・全国300社が参加!最大10社の買取額を比較!
・査定も無料。キャンセルも無料。
・しつこい電話も無くネットで完結。
・入力項目も30秒くらいで入力!
・バイクの写真で査定!
・査定開始から最短1営業日以内に専任スタッフから連絡。
・現地減額が禁止されてるのでその金額で売れます!
・専任スタッフに価格交渉してもらうことも可能!
無料査定の流れ
@入力して申し込み
Aその後バイクの写真を取って送る
B最大10社の業者が買い取りたい金額で入札し、ランキング形式で表示。査定開始から最短1営業日以内に専任スタッフから専用チャット上で連絡。
C現地減額も禁止されてるのでその金額で売りたければ契約。担当者に価格交渉してもらうことも可能。
D契約したらバイクを引き渡す日程調整と代金受け取り。
ちなみにカチエックスを運営してる会社は、バイク買取で79万人以上の利用実績があります。