モトラとPS250の違いを比較


これをやると原付が高く売れる
原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

モトラとPS250の違いを比較

 

ホンダ モトラの歴史

1982年6月10日に「モトラ」が新登場。型式は、AD05
モトラは、徹底した実用性(積載機能)を重視した野性的な感覚をもつ50ccレジャーバイク。エンジンは、空冷49cc単気筒4.5馬力を搭載。通常の3速に低速3速をプラスしたサブミッションを装備し、荷物を載せて坂道を登る時などでサブミッションを使えば、パワフルな登坂性性 (登坂力約23度)を発揮。ボディの前後は、丈夫なパイプフレームの大型キャリアを装備。積荷の重さや路面の状態に合せてリアクッションの強さを微調整でき、調整位置が一目でわかるレベライザー付リアサスペンションを装備。ボディ前方よりに設けた新設計のロック機構付スタンドやワイドでブロックパターンのタイヤを採用。

 

 

ホンダ PS250の歴史

2004年6月30日に「PS250」が新登場。型式は、BA-MF09
PS250は、「ラフ」「タフ」「ブコツ」をキーワードに、シンプルながら様々な用途で独創的な使い方が可能な「道具」を目指し開発。Nプロジェクトの第5弾モデル。デザインは、特徴的な太いパイプフレームの骨太デザイン。エンジンは、水冷4ストロークOHC単気筒250ccエンジンを搭載。シートは、前後90mm、10段階でスライド可能。タンデムシートを大型バックレストとして使用した場合、空いたスペースはフラットな大型キャリアスペースとして活用可能。グラブレールや荷かけフックも装備。ヘッドライト上部にはフロントキャリアも装備。タンデムシート右下側には、ロック付きユーティリティーボックスを装備。車体色は、3色(パロットイエロー×マットアクシスグレイメタリック、カムフラージュグリーン×ブラック、トワイライトグレー×マットアクシスグレイメタリック)。

 

 

ここでは、
1982年6月10日発売のホンダ モトラ(型式 AD05)と
2004年6月30日発売のホンダ PS250(型式 BA-MF09)
の違いを比較しました。

 

 

モトラとPS250のスペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

タイプグレード名

MOTRA

PS250

モデルチェンジ区分

新登場

新登場

型式

AD05

BA-MF09

発売日

1982年6月10日

2004年6月30日

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

1655

2085

全幅 (mm)

740

795

全高 (mm)

975

1090

ホイールベース (mm)

1125

1455

最低地上高(mm)

-

135

シート高 (mm)

720

725

乾燥重量 (kg)

76

159

車両重量 (kg)

-

171

最小回転半径(m)

-

2.3

乗車定員(名)

1

2

燃料消費率(km/L)

100(30km/h走行時)

37.2(60km/h走行時)

原動機型式

AD05E

MF04E

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

空冷

水冷

排気量 (cc)

49

249

カム・バルブ駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

気筒あたりバルブ数

2

2

内径(シリンダーボア)(mm)

39

72.7

行程(ピストンストローク)(mm)

41.5

60

圧縮比(:1)

9.8

10.5

最高出力(kW)

-

14

最高出力(PS)

4.5

19

最高出力回転数(rpm)

7500

7000

最大トルク(N・m)

-

21

最大トルク(kgf・m)

0.46

2.1

最大トルク回転数(rpm)

5500

5500

燃料供給方式

キャブレター

キャブレター

燃料供給装置形式

PB59

-

燃料タンク容量 (L)

4.5

12

燃料(種類)

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

満タン時航続距離(概算・参考値)

450

446.4

エンジン始動方式

キックスターター式

セルフスターター式

点火装置

C.D.I.式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

C6HSA

DPR6EA-9

点火プラグ必要本数・合計

1

1

搭載バッテリー・型式

6N2-2A-8

YTZ12S

バッテリー容量

6V-2Ah

12V-11Ah

エンジン潤滑方式

ウェットサンプ式

ウェットサンプ式

エンジンオイル容量※全容量 (L)

0.8

1.3

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

-

1.1

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

-

10W-30

クラッチ形式

湿式・多板・遠心

乾式・多板・遠心

変速機形式

ロータリー式・3段変速

Vベルト式・無段変速

変速機・操作方式

フットシフト

自動変速

1次減速比

4.058

-

2次減速比

2.666

-

変速比

1速 3.272/2速 1.822/3速 1.190

-

動力伝達方式

チェーン

-

フレーム型式

バックボーン

バックボーン

キャスター角

27°00

28°00

トレール量 (mm)

44

92

ブレーキ形式(前)

機械式リーディングトレーリング

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

フロントフォークタイプ

正立フォーク

-

懸架方式(後)

スイングアーム式

ユニットスイング式

ショックアブソーバ本数(後)

2

-

タイヤ(前)

5.40-10

110/90-12

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

-

64

タイヤ(前)速度記号

-

L

タイヤ(前)タイプ

-

チューブレス

タイヤ(後)

5.00-10

130/70-12

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

-

56

タイヤ(後)速度記号

-

L

タイヤ(後)タイプ

-

チューブレス

ホイールリム形状(前)

-

MT

ホイールリム幅(前)

-

2.75

ホイールリム形状(後)

-

MT

ホイールリム幅(後)

-

3.5

ヘッドライト定格(Hi)

-

60W/55W

ヘッドライトタイプ(Hi)

-

H4

スピードメーター表示形式

アナログ

アナログ

車両装備

キャリア 有
センタースタンド 有

ハザードランプ 有
前後連動式ブレーキ 有
パーキングブレーキ 有
センタースタンド 有

メーカー希望小売価格/カラーバリエーション

165,000円

502,950円(消費税抜き本体価格 479,000円)
パロットイエロー×マットアクシスグレイメタリック、
カムフラージュグリーン×ブラック、
トワイライトグレー×マットアクシスグレイメタリック

販売計画台数(国内・年間)

45,000台

4,000台

 

モトラとPS250の違いを比較

 

モトラとPS250の違いを比較

 

 

PS250のごついパイプ部分は、フレームではなく飾りなんだね。強度的に貢献しているかもしれないけどフレームにボルトでくっついてるだけ。モトラみたいなハードなものではない。PS250は、機能美に見えるように作られたもの。モトラ好きの人にはがっかりだと思う。

 

 

モトラは、アウトドア派と配達、運搬のプロにおすすめのモデル。
PS250は、とりあえずカジュアルファッションな多目的モデル。
見た目が似てるようで目的が異なるバイクかも。

 

 

PS250に乗りだけど、サブにモトラ欲しい。

 

 

モトラ乗ってるけど、PS250はスクーターという時点で何かが違う感じ。

 

 

PS250、デザイン的にあの少し曲面を使った感じと樹脂外装の安っぽさが好きになれなかった。モトラみたいに鉄パイプと鉄板で作りました的な潔さが欲しかった。

 

 

PS250は、モトラみたいに前のキャリアを標準装備にしてキャリアが長くなった分、ライトはもっと前に出して欲しい。

 

 

PS250とモトラの両方持ってるけど、モトラだって最大積載量は、30kgしかないんだよ。それだけ荷物積んだらサスが底づきしまくりだし、走らないし、止まらない。モトラは、小さくて軽いから悪路に入り込めるだけで特に足まわりが強力とか特別頑丈でもない。そういう意味では、PS250もモトラも「なんちゃって」だと思う。PS250は、後ろ20kgだけど前も積める人も小さいけどBOXにも積める。

 

 

モトラには背もたれ無い。

 

モトラとPS250の中古車価格と買取相場

バイクを高く売る方法


何社も査定してもらう場合

バイク一括査定サイトのバイク比較ドットコムがお勧めです。

バイク比較ドットコムの特徴

  • バイクの一括査定サイトで月間利用者数NO1
  • これまでの利用者数は、42万人
  • 全国優良バイク買取会社57社と掲載。
  • メリットは、1回の入力で複数の買取業者にまとめて査定を依頼できます。
  • ディメリットは、複数の会社から電対がかかってくるのでその対応や日程調整が大変なことです。
※2017年4月時点

バイク比較.comの公式サイト



1社だけ査定してもらう場合

査定に多くの手間や時間を掛けたくない人は、業界規模第1位のバイク王に無料査定を依頼してみましょう。

バイク王の公式サイト