PCX125とマジェスティSの違いを比較


これをやると原付が高く売れる
原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

PCX125とマジェスティSの違いを比較

 

 

ホンダ PCXの歴史

2010年3月30日に新登場。型式は、EBJ-JF28
2009年11月にタイで発売。2010年3月30日に日本で発売。他にもヨーロッパ・東南アジア・北米・オーストラリアへ輸出販売される世界戦略車。製造は、タイ。車体色は、3色(パールヒマラヤズホワイト、キャンディーロージーレッド、アステロイドブラックメタリック)の設定。
2012年5月11日にマイナーチェンジ。
新開発のスクーター用グローバルエンジン「eSP」に変更。エンジンマウント位置の変更。シートのバックレストの形状変更。燃料タンクリッドの開口方向の変更。車体色は、新色のキャンディーライトニングブルーと従来色のホワイトとブラックの3色の設定。
PCX(JF28)のeSPエンジン前後の違いを比較
2012年12月14日に特別・限定仕様 PCXスペシャルエディションを発売。
特別カラーの車体色2色(パールヒマラヤズホワイト、マットガンパウダーブラックメタリック)とゴールドカラーのホイールを採用。
2014年4月24日にフルモデルチェンジ。型式は、EBJ-JF56
全灯火器にLEDを採用。新設計のフロント、リアカウルを採用。エンジンは、「eSP」の一部を改良し、低・中速域で力強いトルク特性とするともに燃費性能を向上。リアタイヤは、転がり抵抗を軽減する低燃費タイヤを新たに採用。シートは、バックレスト一体型に変更。燃料タンク容量を5.9Lから8.0Lに増やした。製造をベトナムへ移管。車体色は、3色(キャンディーノーブルレッド、ポセイドンブラックメタリック、バールジャスミンホワイト)の設定。
PCXのJF28とJF56の詳しい違いは、こちら
2015年5月22日にカラーを追加。
新色のマットテクノシルバーメタリックを追加。従来色の3色(レッド、ブラック、ホワイト)とあわせて全4色の設定。
2016年2月26日にカラーチェンジ。
新色のパールダークアッシュブルー。従来色の3色(シルバー、ブラック、ホワイト)とあわせて全4色の設定。
2016年4月22日に特別・限定仕様の「PCX Special Edition」を発売。
スポーティーなイメージの特別カラー2色(パールジャスミンホワイト、ポセイドンブラックメタリック)を採用。「白 or 黒」のカラーをベースに、それぞれフロントカバーからボディカバー、グラブレールにかけて赤のストライプを配し、シートのステッチ、リアサススプリング、ボディカバー側面の立体エンブレムなどに赤のアクセントをつけた。

2017年2月10日にカラーチェンジ。
新色は、単色のクリッパーイエローとツートンのキャンディーロージーレッドとポセイドンブラックメタリック。ツートンは、ロアカバーにシルバー、ボディカバーにストライプ、シートにレッドのステッチを採用。従来色の3色(ダークブルー、ホワイト、ブラック)とあわせて全6色の設定。
2018年4月6日にフルモデルチェンジ。型式は、2BJ-JF81
外観を一新。エンジンは、「eSP」の一部仕様を変更し優れた燃費性能と中・高回転域の出力向上を両立。フレームをダブルクレードル構造に変更。前後ホイールの軽量化とタイヤのサイズ変更によるワイド化。リアサスペンションのストローク量を増加。「Honda SMART Keyシステム」を採用。車体色は、4色(キャンディラスターレッド、ポセイドンブラックメタリック、パールジャスミンホワイト、ブライトブロンズメタリック)の設定。
PCXのJF56とJF81の詳しい違いは、こちら
2020年2月28日に限定カラーを発売。
車体色は、2色(マットイオンブルーメタリック、マットギャラクシーブラックメタリック)の設定。

 

 

ヤマハ マジェスティSの歴史

2013年10月30日に新登場。型式は、JBK-SG28J
マジェスティSは、台湾山葉機車工業が現地で製造してるSMAXを日本仕様として正規輸入し発売。
新開発の水冷・4ストローク・FI(電子制御燃料噴射装置)のCVTエンジンを採用。グリップ性に優れた前後タイヤ、前後ディスクブレーキ、約32リットルのシート下スペース、H4ヘッドライト、LEDポジションランプ、LEDテールライト、約2.7Lのフロントポケット、可動式アルミ製コンビニフックなどを採用。車体色は4色(シルキーホワイト、ブラックメタリックX、マットチタン1、ダルレッドメタリックD)。
2015年9月10日にマイナーチェンジとSPシリーズの設定。
2016年モデルの主な変更点は、クッション厚を増加した柔らかいタンデムシートを採用、快適な乗り心地を実現する前後サスペンション、ポジションランプの質感向上(LED片側6個→10個へ、レンズカット織り込み)などを施した。車体色には、新色の「ディープレッドメタリックK(レッド)」を追加。継続色2色(ホワイト、ブラック)とあわせて3色の設定。
SPシリーズは、ツートン塗装の「マットチタン1」と「ダークグレーイッシュマゼンタメタリック1」の2色。追加装備は、前後ブレーキにレッドキャリパーを採用、メッキ処理のハンドルバーエンド、サテンクロームのエンブレム、ブラック塗装テールライトエクステンション、リアホワイトサスペンションの採用など。
2015年11月10日に特別・限定仕様「60th Anniversary」を発売。
「60th Anniversary」は、1970年代から80年代の北米のレースで活躍したヤマハマシンのイメージを再現するスピードブロックをデザイン。車体色は、「ビビッドイエローソリッド2」(イエロー)の1色。
2017年2月10日に特別・限定仕様「MAJESTY S SPECIAL EDITION」を発売。
「SPECIAL EDITION」の標準モデルとの違いは、ヤマハレーシングブルーとシルバーのツートンカラー、「SPECIAL EDITION」専用エンブレム、精悍なゴールドキャリパーなどを追加。車体色は「ディープパープリッシュブルーメタリックC」(ブルー)の1色。
2018年2月26日にマイナーチェンジして発売。型式は、2BK-SG52J
2018年モデルの主な変更点は、LEDヘッドランプおよびLED導光ポジションランプ採用によって精悍なフロントフェイスにデザインを一新、フロントポケットに12V DC電源ジャックの採用。車体色は、スポーティなツートーンカラー2色を含む4色(ホワイト、マットダークグレー、ブラック、ブルー)を設定。
マジェスティSの「JBK-SG28J」と「2BK-SG52J」の違いは、こちら
2020年4月10日にカラーチェンジして発売。
車体色は一新され、ビビッドイエローソリッド 2(イエロー)、グレーメタリック M(グレー)、ブラックメタリック X(ブラック)、シルキーホワイト(ホワイト)の4色。

 

 

 

 

 

このページの一番上へ戻る

 

 

ここでは、まず最初に
2010年3月30日発売のホンダ PCX(EBJ-JF28)と
2013年10月30日発売のヤマハ マジェスティS(JBK-SG28J)
の違いを比較しました。

 

 

PCX(EBJ-JF28)とマジェスティS(JBK-SG28J)のスペックの比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

タイプグレード名

PCX

マジェスティS

モデルチェンジ区分

新登場

新登場

型式

EBJ-JF28

JBK-SG28J

発売日

2010年3月30日

2013年10月30日

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

1915

2030

全幅 (mm)

740

715

全高 (mm)

1090

1115

ホイールベース (mm)

1305

1405

最低地上高(mm)

130

90

シート高 (mm)

760

795

車両重量 (kg)

126

145

最小回転半径(m)

2

2.1

乗車定員(名)

2

2

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

53

40

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

-

37.1

原動機型式

JF28E

G3B8E

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

水冷

水冷

排気量 (cc)

124

155

カム・バルブ駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

気筒あたりバルブ数

-

4

内径(シリンダーボア)(mm)

52.4

58

行程(ピストンストローク)(mm)

57.9

58.7

圧縮比(:1)

11

11

最高出力(kW)

8.5

11

最高出力(PS)

11.5

15

最高出力回転数(rpm)

8500

7500

最大トルク(N・m)

12

14

最大トルク(kgf・m)

1.2

1.4

最大トルク回転数(rpm)

6000

6000

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

燃料供給装置形式

PGM-FI

-

燃料タンク容量 (L)

6.1

7.4

燃料(種類)

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CPR7EA-9

CPR8EA-9

点火プラグ必要本数・合計

1

1

搭載バッテリー・型式

YTZ7S

GT7B-4

バッテリー容量

12V-6Ah

12V-6.5Ah 10HR

エンジン潤滑方式

ウェットサンプ式

ウェットサンプ式

エンジンオイル容量※全容量 (L)

0.9

1

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

0.8

0.95

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-30

10W-40

クラッチ形式

乾式・多板・遠心

乾式・多板・遠心

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

1次減速比

3.117

1

2次減速比

3.615

8.787

フレーム型式

アンダーボーン

バックボーン

キャスター角

27°

26°00

トレール量 (mm)

86

82

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

油圧式ディスク

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

フロントフォークタイプ

正立フォーク

正立フォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

タイヤ(前)

90/90-14

120/70-13

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

46

53

タイヤ(前)速度記号

P

P

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

100/90-14

130/70-13

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

51

57

タイヤ(後)速度記号

P

P

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

MT

MT

ホイールリム幅(前)

1.85

3

ホイールリム形状(後)

MT

MT

ホイールリム幅(後)

2.15

3.5

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前)

2

2

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後)

2.25

2.25

ヘッドライト定格(Hi)

35W/30W

60W/55W

ヘッドライトタイプ(Hi)

HS5

-

テールライトタイプ

-

LED

メーター表示

燃料計 有
時計 有

燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有

車両装備

シート下収納(シート下トランク) 有
センタースタンド 有

シート下収納(シート下トランク) 有
センタースタンド 有

メーカー小売価格

299,250円

340,200円

 

PCX(EBJ-JF28)とマジェスティS(JBK-SG28J)の比較

 

PCX125(EBJ-JF28)とマジェスティS(JBK-SG28J)の比較の口コミ

 

 

●車両重量と最高出力と最大トルク
PCX 126kg | 11.5ps/8500rpm | 12N・m/6000rpm
マジェスティS 145kg | 15ps/7500rpm | 14N・m/6000rpm

 

 

●シート高
PCX   760mm
マジェスティS 795mm

 

 

●タンク容量
PCX 6.1L
マジェスティS 7.4L

 

●燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)
PCX 53km/L
マジェスティS 40km/L

 

●航続距離(60km/h走行時)
PCX 6.1L × 53km/L =323.3km
マジェスティS 7.4L × 40km/L =296km

 

 

パワーが結構違う。マジェスティSの方がだいぶパワーがある。
燃費を気にしながらまったり乗るならPCX。

 

 

マジェスティSの最高速は、PCXよりプラス10km/h以上出る。

 

 

街乗りならPCX。マジェスティSは、車体が重いし、燃費も悪い。

 

 

マジェスティSは、身長180cmぐらいの人は、思いっきりハンドル切るとハンドルが足に当たるよ。

 

 

 

マジェスティSの方が買い物の時便利だよ。メットイン容量は、PCXが25L。マジェスティSが32Lだし、PCXは、フラットフロアが無いからトイレットペーパー12ロールも積めないし、コンビニフックもついてない。PCXが勝ってるのは、燃費と取り回しぐらい。

 

 

PCXの方が社外パ−ツが豊富。

 

 

スペックではマジェスティSの方が全長が10cm以上長いけど、見た目の大きさは、同じ感じだった。積載性はマジェスティSの方がかなり上。PCXは、リアボックスを付けないと積載で困ることがある。リアボックスを付けたらPCXの方が見た目がでかくなる。

 

 

 

タイヤは、PCXの方が14インチで大径だから直進安定性が高い。

 

 

このページの一番上へ戻る

 

 

次に
2014年4月24日発売のホンダ PCX(EBJ-JF56)と
2015年9月10日発売のヤマハ マジェスティS(JBK-SG28J)
の違いを比較しました。

 

 

PCX(EBJ-JF56)とマジェスティS(JBK-SG28J)のスペックの比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

タイプグレード名

PCX

マジェスティS

モデルチェンジ区分

フルモデルチェンジ

マイナーチェンジ

型式

EBJ-JF56

JBK-SG28J

発売日

2014年4月24日

2015年9月10日

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

1930

2030

全幅 (mm)

740

715

全高 (mm)

1100

1115

ホイールベース (mm)

1315

1405

最低地上高(mm)

135

90

シート高 (mm)

760

795

車両重量 (kg)

130

145

最小回転半径(m)

2

2.1

乗車定員(名)

2

2

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

53.7

40

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

50.6

37.1

原動機型式

JF56E

G3B8E

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

水冷

水冷

排気量 (cc)

124

155

カム・バルブ駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

気筒あたりバルブ数

-

4

内径(シリンダーボア)(mm)

52.4

58

行程(ピストンストローク)(mm)

57.9

58.7

圧縮比(:1)

11

11

最高出力(kW)

8.6

11

最高出力(PS)

12

15

最高出力回転数(rpm)

8500

7500

最大トルク(N・m)

12

14

最大トルク(kgf・m)

1.2

1.4

最大トルク回転数(rpm)

5000

6000

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

燃料供給装置形式

PGM-FI

-

燃料タンク容量 (L)

8

7.4

燃料(種類)

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CPR7EA-9

CPR8EA-9

点火プラグ必要本数・合計

1

1

搭載バッテリー・型式

GTZ8V

GT7B-4

バッテリー容量

12V-7Ah10HR

12V-6.5Ah 10HR

エンジン潤滑方式

ウェットサンプ式

ウェットサンプ式

エンジンオイル容量※全容量 (L)

0.9

1

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

0.8

0.95

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-30

10W-40

クラッチ形式

乾式・多板・遠心

乾式・多板・遠心

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

1次減速比

3.117

1

2次減速比

3.615

8.787

フレーム型式

アンダーボーン

バックボーン

キャスター角

27°

26°00

トレール量 (mm)

86

82

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

油圧式ディスク

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

フロントフォークタイプ

正立フォーク

正立フォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

タイヤ(前)

90/90-14

120/70-13

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

46

53

タイヤ(前)速度記号

P

P

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

100/90-14

130/70-13

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

51

57

タイヤ(後)速度記号

P

P

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

MT

MT

ホイールリム幅(前)

1.85

3

ホイールリム形状(後)

MT

MT

ホイールリム幅(後)

2.15

3.5

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前)

2

2

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後)

2.25

2.25

ヘッドライト定格(Hi)

-

60W/55W

ヘッドライトタイプ(Hi)

LED

-

テールライトタイプ

LED

LED

メーター表示

燃料計 有
時計 有

燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有

車両装備

ハザードランプ 有
DCソケット 有
シート下収納(シート下トランク) 有
センタースタンド 有

シート下収納(シート下トランク) 有
センタースタンド 有

メーカー小売価格

329,400円

349,920円

 

PCX(EBJ-JF56)とマジェスティS(JBK-SG28J)の比較

 

PCX125(EBJ-JF56)とマジェスティS(JBK-SG28J)の比較の口コミ

 

 

●車両重量と最高出力と最大トルク
PCX 130kg | 12ps/8500rpm | 12N・m/5000rpm
マジェスティS 145kg | 15ps/7500rpm | 14N・m/6000rpm

 

 

●シート高
PCX   760mm
マジェスティS 795mm

 

 

●タンク容量
PCX 8L
マジェスティS 7.4L

 

●燃費WMTCモード値
PCX 50.6km/L
マジェスティS 37.1km/L

 

●航続距離
PCX 8L × 50.6km/L =404.8km
マジェスティS 7.4L × 37.1km/L =274.54km

 

 

マジェスティS乗りだけど5日間、PCX125をレンタルして乗り倒してきた。PCX125は、よく出来てる。60〜70km/hまでは、マジェスティSと互角だし、すごく静かだった。都会を軽快走行するには1番だね。 でもフロントの収納は最悪、水筒も入れられない。

 

 

自分は、PCX(初代)からマジェスティS(初代)に乗り換えた。PCXの時は、原付二種のファミバイ特約を使ってたから任意保険が別になって金額の負担は増えた。片道40kmの通勤で乗ってるけど大きさは変わらない感じ。疲れた時に高速乗って帰れるのが良かった。

 

 

俺のイメージでは、PCXが原付でマジェスティSが自動二輪。

 

 

自分ならマジェスティSにする。ヤマハは遊び心がある。
PCXは、優等生すぎてつまらない。

 

 

燃費も加速も良いスクーターなんてないから、加速を求めるならならマジェスティS。燃費を求めるならならPCXに乗ればいい。

 

 

乗り心地は、PCXがゆったりで、マジェスティSは、少し窮屈で腰高。

 

 

俺は逆だな。マジェスティSは、足元がフラットで狭いから原付に乗ってる感じが凄い。走りは、マジェスティSの方が少し速いけど所詮どっちも原付二種。

 

 

マジェスティSからPCXに買い替えて燃費が27km/Lから40km/Lになった。ポジション、乗り心地、不快なエンジン音など快適になった。

 

 

身長157cmでシークレットブーツ履いてるけど、マジェスティSに試乗して停車時にシート先っちょに乗って片足つま先だったから諦めてPCXを買った。

 

 

PCX(JF56)からマジェスティSに乗り換えた。マジェスティSは、PCXよりタイヤ径が小さいから路面のギャップを拾いやすいけど、そんなに不快感がないし、雨の日もPCXみたいに後輪が滑って怖い思いはしたことない。

 

 

燃費は、マジェスティSよりPCXの方が+10km/L良い。

 

 

大型あるから加速や最高速にこだわらない人は、PCX。
バイク1台だけだから加速や最高速が欲しい人は、マジェスティS。

 

 

PCXのエアフィルターの面積は、マジェスティSの半分ぐらいしかない。

 

 

マジェスティSは、高回転型エンジンで全域でPCXより余裕がある。でもPCXより振動や排気音が荒々しい。スポーティな方がいい人は、マジェスティSがおすすめ。

 

 

両方ですり抜けしてみたけど、PCXよりマジェスティSの方がすり抜けがしやすい。ミラーの位置やハンドルの幅がちょうどよい。

 

 

PCXからマジェスティSに乗り換えたけど、マジェスティSは、高回転エンジンだね。トルクよりパワーで加速する感じ。PCXは、滑らかに加速していくけど、マジェスティSは、パンチがある加速でエンジンが吹け切るまで回る感じ。楽しさでは、マジェスティS。ジェントルに乗りたい人は、PCX。

 

 

 

このページの一番上へ戻る

 

 

次に
2018年4月6日発売のホンダ PCX(2BJ-JF81)と
2018年2月26日発売のヤマハ マジェスティS(2BK-SG52J)
の違いを比較しました。

 

 

PCX(2BJ-JF81)とマジェスティS(2BK-SG52J)のスペックの比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

タイプグレード名

PCX

マジェスティS

モデルチェンジ区分

フルモデルチェンジ

マイナーチェンジ

型式

2BJ-JF81

2BK-SG52J

発売日

2018年4月6日

2018年2月26日

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

1925

2030

全幅 (mm)

745

715

全高 (mm)

1105

1115

ホイールベース (mm)

1315

1405

最低地上高(mm)

137

90

シート高 (mm)

764

795

車両重量 (kg)

130

145

最小回転半径(m)

1.9

2.1

乗車定員(名)

2

2

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

54.6

40

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

50.7

37.5

原動機型式

JF81E

G3K3E

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

水冷

水冷

排気量 (cc)

124

155

カム・バルブ駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

気筒あたりバルブ数

-

4

内径(シリンダーボア)(mm)

52.4

58

行程(ピストンストローク)(mm)

57.9

58.7

圧縮比(:1)

11

11

最高出力(kW)

9

11

最高出力(PS)

12

15

最高出力回転数(rpm)

8500

7500

最大トルク(N・m)

12

14

最大トルク(kgf・m)

1.2

1.4

最大トルク回転数(rpm)

5000

6000

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

燃料供給装置形式

PGM-FI

-

燃料タンク容量 (L)

8

7.4

燃料(種類)

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

-

CPR8EA-9

点火プラグ必要本数・合計

1

1

搭載バッテリー・型式

GTZ8V

GT7B-4

バッテリー容量

12V-7Ah 10HR

12V-6.5Ah 10HR

エンジン潤滑方式

ウェットサンプ式

ウェットサンプ式

エンジンオイル容量※全容量 (L)

0.9

1

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

0.8

0.95

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-30

10W-40

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

1次減速比

-

1

2次減速比

-

8.787

フレーム型式

ダブルクレードル

バックボーン

キャスター角

-

26°00

トレール量 (mm)

-

82

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

油圧式ディスク

ブレーキオイル適合規格

DOT 4

DOT 4

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

フロントフォークタイプ

正立フォーク

正立フォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

タイヤ(前)

100/80-14

120/70-13

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

48

53

タイヤ(前)速度記号

P

P

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

120/70-14

130/70-13

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

55

57

タイヤ(後)速度記号

P

P

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

MT

MT

ホイールリム幅(前)

2.15

3

ホイールリム形状(後)

MT

MT

ホイールリム幅(後)

3.5

3.5

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前)

2

2

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後)

2.25

2.25

ヘッドライトタイプ(Hi)

LED

LED

テールライトタイプ

LED

LED

メーター表示

燃料計 有
時計 有

燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有

車両装備

ハザードランプ 有
アイドリングストップ 有
DCソケット 有
シート下収納(シート下トランク) 有
センタースタンド 有

DCソケット 有
シート下収納(シート下トランク) 有
センタースタンド 有

メーカー小売価格

342,360円 キャンディラスターレッド
342,360円 ポセイドンブラックメタリック
342,360円 パールジャスミンホワイト
342,360円 ブライトブロンズメタリック

372,600円 シルキーホワイト
372,600円 マットダークブルーイッシュグレーメタリック3
372,600円 ブラックメタリックX
372,600円 ディープパープリッシュブルーメタリックC

国内年間目標販売台数

15,000台

4,500台

製造国

ベトナム

台湾

 

PCX(2BJ-JF81)とマジェスティS(2BK-SG52J)の比較

 

 

左がPCX125(2BJ-JF81)
右がマジェスティS(2BK-SG52J)
PCX(2BJ-JF81)とマジェスティS(2BK-SG52J)の装備の比較

 

PCX125(2BJ-JF81)とマジェスティS(2BK-SG52J)の比較の口コミ

 

 

●車両重量と最高出力と最大トルク
PCX 130kg | 12ps/8500rpm | 12N・m/5000rpm
マジェスティS 145kg | 15ps/7500rpm | 14N・m/6000rpm

 

 

●シート高
PCX   764mm
マジェスティS 795mm

 

 

●タンク容量
PCX 8L
マジェスティS 7.4L

 

●燃費WMTCモード値
PCX 50.7km/L
マジェスティS 37.5km/L

 

●航続距離
PCX 8L × 50.7km/L =405.6km
マジェスティS 7.4L × 37.5km/L =277.5km

 

 

PCXは、移動手段。
マジェスティSは、バイク。
万人向けなのは、PCX。

 

PCXとマジェスティSの買取相場をチェック

バイクを高く売る方法


何社も査定してもらう場合

バイク一括査定サイトのバイク比較ドットコムがお勧めです。

バイク比較ドットコムの特徴

  • バイクの一括査定サイトで月間利用者数NO1
  • これまでの利用者数は、42万人
  • 全国優良バイク買取会社57社と掲載。
  • メリットは、1回の入力で複数の買取業者にまとめて査定を依頼できます。
  • ディメリットは、複数の会社から電対がかかってくるのでその対応や日程調整が大変なことです。
※2017年4月時点

バイク比較.comの公式サイト



1社だけ査定してもらう場合

査定に多くの手間や時間を掛けたくない人は、業界規模第1位のバイク王に無料査定を依頼してみましょう。

バイク王の公式サイト