NS50FとNS-1の違いを比較


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原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

NS50FとNS-1の違いを比較

 

ホンダ NS50Fの歴史

1987年2月5日に「NS50F AERO」が新発売。型式は、A-AC08
MC14型CBR250FOURをイメージしたデザインでハーフカウルを装着。大きな車体と容量10Lの燃料タンクを特徴。AC08E型エンジンは、MBX50系と基本設計を共用し、最高出力7.2psを発生。他にも前輪の油圧式ディスクブレーキ、軽量・高剛性のアルミキャストホイール、新パターンの幅広タイヤを採用。車体色は、2色(レッド/ホワイト、ブルー/ホワイト)。
1988年2月1日に「NS50F AERO」をマイナーチェンジ。
吸排気や掃気ポート形状を徹底追求し、小型化したサイレンサーを装備したマフラー形状や排気タイミングの変更などで燃焼効率を向上。車体色は、2色(レッド/ホワイト、ダークブルーメタリック)。
1989年1月21日に「NS50F ロスマンズカラー仕様」を発売。
ヘッドライトをイエロースーパークリプトンバルブを装着するレンズ一体型デュアルタイプに変更。車名から「エアロ」がなくなった。通常カラーに先駆けて、ロスマンズ・ホンダチーム・カラーの「ブルー&ホワイト」を4,000台限定で発売。
1989年2月15日に「NS50F」をマイナーチェンジ。
車名から「エアロ」がなくなり「NS50F」に変更。ヘッドライトをイエロースーパークリプトンバルブを装着するレンズ一体型デュアルタイプに変更。車体色は、2色(レッド/ホワイト、ダークブルーメタリック)。
1990年2月23日に「NS50F」をカラーチェンジ。
カラーグラフィックを変更。車体色は、2色(ブラック、ロスホワイト)。これが最終モデルとなり、1991年2月にメットインスペースを備えたNS-1が新登場。
1995年に生産終了。

 

 

ホンダ NS-1の歴史

1991年2月15日に新登場。 型式は、A-AC12
通常の燃料タンク位置に50ccスポーツバイク初のヘルメット収納機能(容量24L)を持ち、日常使用時の小荷物などを手軽に収納できるフルサイズボディの原付ロードスポーツバイクとして登場。燃料タンクは、シート下に配置。車体色は、2色(ブルー/ホワイト、ブラック)。
1992年1月16日にカラーを追加。
新色のレッド/ホワイトを追加して、全3色となった。
1993年2月10日にカラーチェンジ。
新デザインの幅広バックミラーを採用。マフラーにはステンレス製のカバーを装着。車体色をブラッシュ・パターンに変更。
1994年1月20日に「NS-1」をカラーチェンジ。また特別・限定仕様の「NS-1 スペシャルカラーモデル」を発売。
WGP(ロードレース世界選手権)ワークスマシンを思わせる、Rothmans(ロスマンズ)カラーモデル。カウリングなどに「Rothmans」のロゴやエンブレムを配した。
1995年2月23日にマイナーチェンジ。
400ccクラスの人気車「RVF」イメージのカラーリングとデュアルヘッドライトを採用し、よりスポーティで精悍な外観とし、インテークチャンバーの新設やリードバルブの形状変更などで出力特性を向上。車体色は、2色(ロスホワイト、ブラック)。
NS-1の前期と後期の違いの比較は、こちら。
1996年1月にカラーチェンジ。
1996年12月27日にカラーチェンジ。
車体色は、スパークリングシルバーメタリック。
1998年1月9日にカラーチェンジ。
車体色に新たにピュアレッドを設定。スパークリングシルバーメタリックとあわせて2色の設定。これが最終モデル。

 

 

ここでは、
1990年2月23日発売のホンダ NS50F(型式 A-AC08)と
1991年2月15日発売のホンダ NS-1(型式 A-AC12)
の違いを比較しました。

 

 

NS50FとNS-1のスペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

タイプグレード名

NS50F

NS-1

モデルチェンジ区分

カラーチェンジ

新登場

型式

A-AC08

A-AC12

発売日

1990年2月23日

1991年2月15日

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

1855

1905

全幅 (mm)

630

670

全高 (mm)

1065

1080

ホイールベース (mm)

1260

1295

最低地上高(mm)

170

130

シート高 (mm)

760

752

乾燥重量 (kg)

79

92

車両重量 (kg)

92

101

最小回転半径(m)

-

2.6

乗車定員(名)

1

1

燃料消費率 国交省届出(30km/h走行時)(km/L)

56

54.3

原動機型式

AC08E

AC08E

原動機種類

2ストローク

2ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

水冷

水冷

排気量 (cc)

49

49

内径(シリンダーボア)(mm)

39

39

行程(ピストンストローク)(mm)

41.4

41.4

圧縮比(:1)

7.2

7.2

最高出力(PS)

7.2

7.2

最高出力回転数(rpm)

10000

10000

最大トルク(kgf・m)

0.65

0.65

最大トルク回転数(rpm)

7500

7500

燃料供給方式

キャブレター

キャブレター

燃料供給装置形式

-

PF72

燃料タンク容量 (L)

10

8

燃料(種類)

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

満タン時航続距離(概算・参考値)

560

434.4

エンジン始動方式

キックスターター式

キックスターター式

点火装置

C.D.I.式

C.D.I.式

点火プラグ標準搭載・型式

BR8ES

BR7ES

点火プラグ必要本数・合計

1

1

搭載バッテリー・型式

YB3L-A

FT4L-BS

エンジン潤滑方式

分離給油(2スト)

分離給油(2スト)

2ストエンジンオイルタンク容量

1.2

1.2

クラッチ形式

湿式・多板

湿式・多板

変速機形式

リターン式・6段変速

リターン式・6段変速

変速機・操作方式

フットシフト

フットシフト

1次減速比

4.117

4.117

2次減速比

2.928

2.928

変速比

1速 3.545/2速 2.332/3速 1.722/4速 1.379/5速 1.217/6速 1.129

1速 3.545/2速 2.332/3速 1.722/4速 1.379/5速 1.217/6速 1.129

動力伝達方式

チェーン

チェーン

スプロケット歯数・前

14

-

スプロケット歯数・後

41

-

チェーンサイズ

420

-

標準チェーンリンク数

116

-

フレーム型式

セミダブルクレードル

ダイヤモンド

キャスター角

25°30

25°00

トレール量 (mm)

70

94

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

油圧式ディスク

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

スイングアーム式

スイングアーム式

タイヤ(前)

2.75-17

90/80-17

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

-

46

タイヤ(前)速度記号

-

P

タイヤ(後)

3.00-17

100/80-17

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

-

52

タイヤ(後)速度記号

-

P

メーカー希望小売価格/カラーバリエーション

225,000円 ロスホワイト、ブラック

279,000円 ブルー/ホワイト、ブラック

販売計画(国内・年間)

23,000台

12,000台

 

NS50FとNS-1の違いを比較

 

NS50FとNS-1の違いを比較

 

 

1987年2月に「NS50Fエアロ」が発売された。原付1種のスポーツモデルでエンジンは、排気量49ccの水冷2ストローク単気筒。でAC08E型エンジンはMBX50系と基本設計を共用し、最高出力7.2psを発揮。CBR250FOUR(MC14型)をイメージしたデザインでハーフカウルを装着。他の同クラスモデルより大きな車体と容量10Lの燃料タンクが特徴。他にも前輪の油圧式ディスクブレーキや前後17インチのアルミキャストホイールなどを装備。
1989年のマイナーチェンジの時に車名から「エアロ」が抜けて「NS50F」となった。
1990年2月23日に発売されたモデルが最後のモデルとなった。

 

 

1991年2月15日になると原付1種のスーパースポーツモデル「NS-1」が新発売。
エンジンは、排気量49ccのAC08E型水冷2ストローク単気筒。これは、A-AC08型MBX50・50F用に開発されたもので先代のNS50Fからのキャリーオーバー。前後17インチホイールの「フルサイズ」原付スポーツとしては、「NS50F(エアロ)」の系譜に連なるものだったが、NS-1の一番の特徴は、フルカウルを装着したスーパースポーツカーバイクでありながら、容量24Lのメットインを持ったことだった。一般的なスポーツバイクの燃料タンクの部分が、収納スペースになっていた。そして燃料タンクがシート下に設けられ、給油口はリアカウル上部にあった。NS50Fゆずりのエンジン(AC08E)の最高出力は、当時の自主規制値いっぱいの7.2ps。
1995年2月23日のマイナーチェンジでヘッドライトがデュアル(2眼)タイプに変更。
1998年1月9日に発売されたモデルが最後のモデルとなった。

 

 

NS-1は、基本的に街乗りメインで考えられてるから、フロントもリアもスポーツ走行には柔らか過ぎる。でもその鈍重さが逆にもっとデカいサイズのバイクのバンキングスピードに似てくる理由でもある。50ccならではのバンキングスピードを求めるなら最初からNS50Fを買うだろうし。

 

 

NS-1は、稀に見るけど、NS50Fはほとんど見ない。希少性では、NS50Fだけど、部品などの入手が難しい。

 

 

NS50Fは、ボルドールっぽいカウルが気に入って俺が初めて買ったバイク。その後、すぐにNS-1が発売されてとどめを刺されるように絶版になったけど。

 

 

NS50FとNS-1のアッパーカウルステーは形が全く違うから、流用は難しいと思う。一応ステー自体の取り付け部(フレーム側)の形は同じ。

 

 

通勤、通学ならNS-1がおすすめ。メットインがあると凄く便利。

 

 

パーツは、NS50Fの方が手に入りにくいと思う。外装に関しては純正品がヤフオクとかにあるけど。

 

 

大きさは、NS-1の方が大きく感じる。NS50Fは、フロントとリヤ共に迫力に欠ける。

 

 

ポジションは、NS-1の方がゆったり感がある。NS50Fは、きつめ。

 

 

NS-1の方が実際大きいし、乗った感じも大きく感じる。

 

NS50FとNS-1の中古車価格と買取相場

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