ビーノの「BB-SA10J」と「BA-SA26J」の違いを比較


これをやると原付が高く売れる
原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

ビーノの「BB-SA10J」と「BA-SA26J」の違いを比較

 

ヤマハ ビーノの歴史

1997年3月に「ビーノ」が新登場。型式は、A-5AU
1997年8月1日に「ビーノ」のカラーを追加。
1998年1月に「ビーノ」の特別・限定仕様を発売。
1998年3月に「ビーノクラシック」をタイプ追加。
1998年4月に「ビーノ」をカラーチェンジ。
1998年5月8日に特別・限定仕様の「ビーノハローキティバージョン」を発売。
1998年8月10日に特別・限定仕様の「ビーノスポーツ」をタイプを発売。
1998年12月20日に「ビーノ」をカラーチェンジ。
1999年2月に「ビーノ」にカラーを追加。
1999年2月に「ビーノ クラシック」をカラーチェンジ。
1999年9月1日に「ビーノ」と「ビーノ クラシック」をマイナーチェンジ。また特別・限定仕様の「ビーノスペシャル」を発売。型式は、BB-SA10J
ビーノの「A-5AU」と「BB-SA10J」の違いの比較は、こちら。
2000年1月20日に「ビーノ」と「ビーノ クラシック」をカラーチェンジ。
2001年2月14日に「ビーノ クラシック」をカラーチェンジ。
2002年2月27日に「ビーノ クラシック」をカラーチェンジ。
2003年2月27日に「ビーノ」と「ビーノ クラシック」をカラーチェンジ。

2003年8月22日に「ビーノ クラシック」をカラーチェンジ。
2004年3月29日にフルモデルチェンジして、「ビーノ」と「ビーノ デラックス」が発売。型式は、BA-SA26J
4ストロークエンジンとなり、燃費が向上し、環境対応をはかった。
ビーノとビーノデラックスの違いの比較は、こちら。
2004年8月30日に特別・限定仕様ホワイトバージョンを限定2,000台で発売。
2005年3月25日に「ビーノ」と「ビーノ デラックス」をマイナーチェンジ。また「ビーノ リモコン仕様」をタイプ追加。
カラーリング設定と一部仕様を変更
2006年1月に「ビーノ」と「ビーノ デラックス」と「ビーノ リモコン仕様」をカラーチェンジ。
2006年7月に特別・限定仕様の「ビーノ デラックスブルースカイバージョン」を発売。
2007年2月に「ビーノ」と「ビーノ デラックス」と「ビーノ リモコン仕様」をカラーチェンジ。
2007年11月16日に「ビーノ」と「ビーノ デラックス」と「ビーノ リモコン仕様」をフルモデルチェンジ。型式は、JBH-SA37J
燃料供給方式にFIを採用。フロントフォークに乗り心地に優れるオイルダンパー式を採用。
ビーノの「BA-SA26J」と「JBH-SA37J」の違いの比較は、こちら。
2008年1月に「ビーノ」をカラーチェンジ。
2009年3月に「ビーノ」と「ビーノ デラックス」と「ビーノ リモコン仕様」をカラーチェンジ。
2009年4月10日に「ビーノ モルフェ」が新登場。

籐かご調のフロントバスケット、インナーポケット、大型コンビニフックなどを装備して買い物での利便性を高めたモデル。
ビーノとビーノモルフェの違いの比較は、こちら。
2010年2月に「ビーノ」と「ビーノ デラックス」と「ビーノ リモコン仕様」をマイナーチェンジ。
「ビーノ デラックス」と「ビーノ リモコン仕様」は、ヘッドライトカバーをクロームメッキ処理に。「ビーノ デラックス」と「ビーノ」はフロントフォークを従来のブラックからシルバーに変更。
2011年2月10日に「ビーノ」と「ビーノ デラックス」をカラーチェンジ。
2012年2月14日に「ビーノ」と「ビーノ デラックス」をカラーチェンジ。
2013年3月1日に「ビーノ」と「ビーノ デラックス」をカラーチェンジ。
2013年7月1日に特別・限定仕様の「ビーノ デラックス バケーションスタイル」を発売。
2014年2月14日に「ビーノ」と「ビーノ デラックス」をカラーチェンジ。
2014年7月10日に特別・限定仕様の「ビーノ デラックス バケーションスタイル」を発売。
2015年2月14日に「ビーノ デラックス Girl」と「ビーノ デラックス Boy」を発売。
女の子らしいスタイルを好む女性に向けて「Vino Girl」、ボーイッシュでアクティブな女性に向けて「Vino Boy」と2つのスタイルを設定。
2015年10月20日に「ビーノ デラックス Girl」と「ビーノ デラックス Boy」をマイナーチェンジ。またフロントバスケットを標準装備の「ビーノ モルフェ」を発売。型式は、JBH-SA54J
排気系の見直しなどでエンジン性能(馬力、トルク)を向上。新ECU採用、O2フィードバック制御の織り込みなどFIシステムの変更で燃費性能が向上。
ビーノの「JBH-SA37J」と「JBH-SA54J」の違いの比較は、こちら。
2015年10月20日に特別・限定仕様「ビーノ デラックス スイートスタイル」を発売。

「女の子のハッピーがたくさん詰まったチョコレート」をイメージさせるカラーリングとグラフィック。
2016年2月15日に「ビーノ デラックス Girl」と「ビーノ デラックス Boy」をカラーチェンジ。
2016年7月20日に特別・限定仕様の「ビーノ デラックス ネイビースタイル」を発売。
2017年2月14日に「ビーノ デラックス」をカラーチェンジ。
2017年8月21日に「ビーノ デラックス」をマイナーチェンジ。型式は、2BH-SA59J
平成28年度国内排出ガス規制へ適合。
ビーノの「JBH-SA54J」と「2BH-SA59J」の違いの比較は、こちら。
2017年9月6日に特別・限定仕様の「ビーノ デラックス 20th Anniversary Edition」を発売。
2018年2月10日に「ビーノ デラックス」をカラーチェンジ。
2018年5月25日にフルモデルチェンジした「ビーノ」を発売。型式は、2BH-AY02
ホンダからヤマハへの50cc原付スクーターのOEM供給となり、この新型ビーノは、ホンダのジョルノ(AF77)をベースにした、ヤマハ供給用のホンダ生産モデルとなった。フロントマスクは、ビーノを踏襲していたが、シートから後ろは、ジョルノそのままで車名エンブレムとカラーが違った。ジョルノと同じでコンビブレーキやアイドリングストップ機構やアクセサリーソケットが装備。
ビーノの「2BH-SA59J」と「2BH-AY02」の違いの比較は、こちら。
2019年2月1日に「ビーノ」をカラーチェンジ。

 

 

ここでは、上の黄色の部分
2003年2月27日発売のヤマハ ビーノ(BB-SA10J)と
2004年3月29日発売のヤマハ ビーノ(BA-SA26J)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

タイプグレード名

Vino

Vino

モデルチェンジ区分

カラーチェンジ

フルモデルチェンジ

型式

BB-SA10J

BA-SA26J

発売日

2003年2月27日

2004年3月29日

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

1620

1665

全幅 (mm)

630

630

全高 (mm)

1005

1005

ホイールベース (mm)

1150

1160

最低地上高(mm)

85

85

シート高 (mm)

715

715

乾燥重量 (kg)

68

73

車両重量 (kg)

73

78

最小回転半径(m)

-

1.8

乗車定員(名)

1

1

燃料消費率 国交省届出(30km/h走行時)(km/L)

61

70

原動機型式

A113E

A304E

原動機種類

2ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

空冷

水冷

排気量 (cc)

49

49

カム・バルブ駆動方式

クランクケースリードバルブ

OHC(SOHC)

気筒あたりバルブ数

-

3

内径(シリンダーボア)(mm)

40

38

行程(ピストンストローク)(mm)

39.2

43.5

圧縮比(:1)

7.2

12

最高出力(kW)

4.6

3.8

最高出力(PS)

6.3

5.2

最高出力回転数(rpm)

7000

8000

最大トルク(N・m)

6.6

4.6

最大トルク(kgf・m)

0.67

0.47

最大トルク回転数(rpm)

6500

6500

燃料供給方式

キャブレター

キャブレター

燃料タンク容量 (L)

6

4.5

燃料(種類)

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

エンジン始動方式

セルフ・キック 併用式

セルフ・キック 併用式

点火装置

-

C.D.I.式

点火プラグ標準搭載・型式

BPR7HS

CR7E

点火プラグ必要本数・合計

1

1

搭載バッテリー・型式

GT4B-5

GTX5L-BS

バッテリー容量

12V-2.5Ah

12V-4Ah 10H

エンジン潤滑方式

分離給油(2スト)

ウェットサンプ式

エンジンオイルタンク容量

1.3

0.8

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

-

0.78

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

-

10W-40

クラッチ形式

乾式・多板・遠心

乾式・多板・遠心

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

1次減速比

3.692

3.692

2次減速比

3.23

3.583

フレーム型式

パイプバックボーン

バックボーン

キャスター角

25°

24°05

トレール量 (mm)

71

70

ブレーキ形式(前)

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

懸架方式(前)

ボトムリンクフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

タイヤ(前)

80/90-10

90/90-10

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

34

50

タイヤ(前)速度記号

J

J

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

80/90-10

90/90-10

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

34

50

タイヤ(後)速度記号

J

J

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム幅(前)

2.15

2.15

ホイールリム幅(後)

2.15

2.15

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前)

-

1.5

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後)

-

1.75

ヘッドライト定格(Hi)

35W/36.5W

35W/35W

スピードメーター表示形式

アナログ

アナログ

メーカー希望小売価格

169,000円

166,950円

 

ビーノの「BB-SA10J」と「BA-SA26J」の違いを比較

 

ビーノの「BB-SA10J」と「BA-SA26J」の違いの詳細

 

ビーノの「BB-SA10J」と「BA-SA26J」の違いを比較

 

 

今回のフルモデルチェンジは、従来モデルから「新鮮でファッショナブルなスクーターが欲しい」「街中でもキビキビした走りを楽しみたい」という声に応えたモデル。

 

 

 

2004年3月29日に2代目ビーノにモデルチェンジ。
主な変更点は、

     

  • 環境対策のためヤマハ50ccスクーターで初の4ストロークエンジンへの変更。ヤマハ独自の3バルブ(吸気2+排気1=3)・ローラーロッカーアームを採用。環境性能と扱い易い出力特性を両立。またメッキシリンダーを採用し、冷却性が向上。オイルの劣化性が改善され、性能安定化を図った。
  •  

  • デザインは、スタイルを一新し、レトロポップな丸みのある新デザインを採用。マルチカットレンズの丸型メーターや丸型フラッシャーレンズなどを採用。フラッシャーボディやリアキャリアなどにメッキ処理を施した。
  •  

  • 従来のボトムリンクフォークからテレスコピックフォークに変更し、軽快なハンドリングを実現。
  •  

  • 軽量なアルミキャストホイールを採用。
  •  

  • 生産拠点を台湾(台湾山葉機車工業)へ移管。

 

 

2004年3月29日のビーノのフルモデルチェンジでのスペックの変更点

 

●発売日
2003年2月27日 → 2004年3月29日

 

●型式
BB-SA10J → BA-SA26J

 

●全長
1620mm → 1665mm

 

●ホイールベース
1150mm → 1160mm

 

●乾燥重量
68kg → 73kg

 

●車両重量
73kg → 78kg

 

●燃料消費率 国交省届出(30km/h走行時)
61km/L → 70km/L

 

●原動機型式
A113E → A304E

 

●原動機種類
2ストローク → 4ストローク

 

●冷却方式
空冷 → 水冷

 

●内径(シリンダーボア)
40mm → 38mm

 

●行程(ピストンストローク)
39.2mm → 43.5mm

 

●圧縮比
7.2:1 → 12:1

 

●最高出力
4.6kW → 3.8kW

 

●最高出力
6.3PS → 5.2PS

 

●最高出力回転数
7000rpm → 8000rpm

 

●最大トルク
6.6N・m → 4.6N・m

 

●最大トルク
0.67kgf・m → 0.47kgf・m

 

●燃料タンク容量
6L → 4.5L

 

●点火プラグ標準搭載・型式
BPR7HS → CR7E

 

●搭載バッテリー・型式
GT4B-5 → GTX5L-BS

 

●バッテリー容量
12V-2.5Ah → 12V-4Ah 10H

 

●エンジン潤滑方式
分離給油(2スト) → ウェットサンプ式

 

●エンジンオイルタンク容量
1.3 → 0.8

 

●2次減速比
3.23 → 3.583

 

●フレーム型式
パイプバックボーン → バックボーン

 

●キャスター角
25° → 24°05

 

●トレール量
71mm → 70mm

 

●懸架方式(前)
ボトムリンクフォーク → テレスコピックフォーク

 

●タイヤ(前)
80/90-10 → 90/90-10

 

●タイヤ(前)荷重指数
34 → 50

 

●タイヤ(後)荷重指数
34 → 50

 

●ヘッドライト定格(Hi)
35W/36.5W → 35W/35W

 

●メーカー小売価格
169,000円 → 166,950円

 

 

 

車体色とメーカー小売価格の違い

 

●発売日
2003年2月27日
●車体色
【ビーノ】
・ブルーイッシュグレイメタリック3(ブラック/新色)
・シルバー3(シルバー/継続)
・ベリーダークブルーカクテル4(ブルー/継続)
・ダルレッドメタリックD(レッド/継続)
【ビーノクラシック】
・ライトイエローイッシュグレイメタリック9(ブラウン/新色)
・ペールパープリッシュブルーメタリック3(ブルー/継続)
●販売計画
20,000台(シリーズ合計、国内)
●メーカー希望小売価格
ビーノ 169,000円
ビーノクラシック 172,000円

 

●発売日
2004年3月29日
●車体色
「ビーノ 」
・ライトリーフグリーンソリッド4(グリーン)
・ビビットオレンジソリッド1(オレンジ)
・ミルキーブラウン(ベージュ)
・ヤマハブラック(ブラック)
「ビーノ デラックス」
・シルバー3(シルバー)
・ペールパープリッシュブルーメタリック3(シルバーブルー)
・ミッドナイトシルバー(ガンメタ)
●販売計画
40,000台(シリーズ合計、国内)
●メーカー希望小売価格
ビーノ 159,000円(ブラック色は162,000円)
ビーノ デラックス 165,000円

 

 

SA10J 規制後2stビーノ キャブ 
SA26J 4stビーノ キャブ

 

 

初代ビーノは、「5AU」と「SA10J」。パフィーが宣伝してた。
2代目ビーノは、「SA26J」。
大きな違いは、外観とエンジン。
初代ビーノは、2サイクルエンジン。
2代目ビーノは、4サイクルエンジン。

 

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