レッツ5とアドレスV50の違いを比較


これをやると原付が高く売れる
原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

レッツ5とアドレスV50の違いを比較

 

スズキ レッツ5の歴史

2008年3月21日に「レッツ5」と「レッツ5G」が新登場。型式は、 JBH-CA47A
「レッツ5」は、フューエルインジェクションを採用した4ストロークエンジンを搭載し、優れた始動性と低燃費を実現し、平成18年国内二輪車排出ガス規制に対応。原付として初のハンドルポケットを装備。「レッツ5G」は、フロントポケットや盗難防止アラームなどを追加。車体色は、「レッツ5」が3色(ソリッドスペシャルホワイトNo.2、ソリッドブラック、ネーブルオレンジ)。「レッツ5G」が5色(マーブルエラキスレッド、ソリッドスペシャルホワイトNo.2、ミスティックシルバーメタリック、ファントムブラックメタリック、キャンディインディブルー)。
レッツ5とレッツ5Gの違いの比較は、こちら。
2009年7月に「レッツ5」と「レッツ5G」をカラーチェンジ。
車体色は、「レッツ5」が2色(ソリッドスペシャルホワイトNo.2、ソリッドブラック)。「レッツ5G」が3色(スモーキーシルバーメタリック、マーブルエラキスレッド、ミスティックシルバーメタリック)。
2010年4月26日に「レッツ5G」をカラーチェンジ。
車体色は、2色(グラスミッドナイトブラウン、ミスティックシルバーメタリック)。
2010年11月1日に「レッツ5」をマイナーチェンジ。
ロゴデザインを変更。ブレーキレバーをバフ仕上げに。ヘルメットボックス内のインナーマットの廃止。レッツ5Gのシート色をブラックに変更。車体色は、「レッツ5G」が2色(ソリッドブラック、ソリッドスペシャルホワイトNo.2)。「レッツ5G」が2色(グラスミッドナイトブラウン、ミスティックシルバーメタリック)。
2013年6月4日に「レッツ5」と「レッツ5G」を発売。
生産を中止していたが復活。車体色は、「レッツ5」が4色(アイボリーNo.2、パーセクブルーNo.4、ソリッドブラック、スプラッシュホワイト)。「レッツ5G」が4色(キャンディインディブルー、キャンディソノマレッド、オールトグレーメタリック、グラスミッドナイトブラウン)。
2015年に生産終了。

 

 

スズキ アドレスV50の歴史

2006年3月1日に「アドレスV50」と「アドレスV50G」の4ストロークモデルが新登場。型式は、BA-CA42A
アドレスV50の車名を復活させフルモデルチェンジして発売。レッツ4のエンジンを発展させたフューエルインジェクション、4ストロークエンジンを搭載。「アドレスV50G」は、専用のカラーリング、盗難抑止アラーム、シート下トランクに12Vのアクセサリーソケットを装備。
アドレスV50とアドレスV50Gの違いの比較は、こちら。
2007年1月に特別仕様の「アドレスV50」を発売。
シルバーの特別色を採用。
2007年9月に「アドレスV50」をマイナーチェンジ。また「アドレスV50G」を追加。型式は、JBH-CA44A
平成18年国内排出ガス規制に対応。
アドレスV50の「BA-CA42A」と「JBH-CA44A」の違いの比較は、こちら。
2008年1月1日に「アドレスV50 限定車」を発売。
車体色は、キャンディナポレオンブルーを採用。2,000台限定で発売。
2008年12月に「アドレスV50」のカラーを追加。
2009年1月に「アドレスV50」のカラーを追加。
2009年5月に「アドレスV50G」のカラーチェンジ。
2010年7月29日に「アドレスV50」と「アドレスV50G」をマイナーチェンジ。
エアクリーナーボックス形状とマフラー形状とマフラーカバー形状を変更。
アドレスV50の2010年7月29日のマイナーチェンジでの変更点は、こちら。

2010年12月24日に「アドレスV50」をカラーチェンジ。
2011年5月24日に「アドレスV50」をマイナーチェンジ。
前後ホイール色を黒に変更。スピードメーターパネルのデザインを変更。車体サイドの車名ロゴデカールのデザインを変更。
2011年12月26日に「アドレスV50」をカラーチェンジ。
2012年1月27日に「アドレスV50」をカラーチェンジ。
2012年2月20日に「アドレスV50」をマイナーチェンジ。
フロントフォークブーツを廃止。
2012年12月25日に「アドレスV50」をカラーチェンジ。
2013年2月20日に「アドレスV50」をカラーチェンジ。
2013年5月8日に「アドレスV50」をカラーチェンジ。
2014年1月20日に「アドレスV50」をカラーチェンジ。
2015年5月7日に「アドレスV50」をマイナーチェンジ。型式は、JBH-CA4BA
新型レッツと共通のエンジンの搭載し、燃費が向上。同時にガソリンタンク容量もレッツに準じて従来の4.5Lから4.8Lへと増量。シート高やハンドルバーの位置を高めに設定。
アドレスV50の「JBH-CA46A」と「JBH-CA4BA」の違いの比較は、こちら。
2017年9月27日に「アドレスV50」をマイナーチェンジ。型式は、2BH-CA4BA
平成28年国内排出ガス規制に対応。

アドレスV50の「JBH-CA4BA」と「2BH-CA4BA」の違いの比較は、こちら。
2019年1月11日に「アドレスV50」をカラーチェンジ。
2020年1月10日に「アドレスV50」をカラーチェンジ。
2021年1月8日に「アドレスV50」の価格を改定して発売。
メーカー希望小売価格(税込み価格)が旧価格の178,200円から182,600円にアップ。

 

 

ここでは、まず最初に
2008年3月21日発売のスズキ レッツ5(型式 JBH-CA47A)と
2007年9月発売のスズキ アドレスV50(型式 JBH-CA44A)
の違いを比較しました。

 

 

レッツ5とアドレスV50のスペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

タイプグレード名

レッツ5

アドレスV50

モデルチェンジ区分

新登場

マイナーチェンジ

型式

JBH-CA47A

JBH-CA44A

発売日

2008年3月21日

2007年9月

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

1695

1670

全幅 (mm)

600

605

全高 (mm)

995

1005

ホイールベース (mm)

1150

1150

最低地上高(mm)

105

105

シート高 (mm)

685

695

乾燥重量 (kg)

68

72

最小回転半径(m)

1.8

1.8

乗車定員(名)

1

1

燃料消費率 国交省届出(30km/h走行時)(km/L)

73

76

原動機型式

A404

A404

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

空冷

空冷

排気量 (cc)

49

49

カム・バルブ駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

気筒あたりバルブ数

2

2

内径(シリンダーボア)(mm)

39

39

行程(ピストンストローク)(mm)

41.8

41.8

圧縮比(:1)

10.7

10.7

最高出力(kW)

3.3

3.8

最高出力(PS)

4.5

5.2

最高出力回転数(rpm)

8000

8500

最大トルク(N・m)

3.9

4.5

最大トルク(kgf・m)

0.4

0.46

最大トルク回転数(rpm)

7000

6500

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

燃料タンク容量 (L)

5

4.5

燃料(種類)

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

満タン時航続距離(概算・参考値)

365

342

エンジン始動方式

セルフ・キック 併用式

セルフ・キック 併用式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CR6HSA

CR6HSA

点火プラグ必要本数・合計

1

1

搭載バッテリー・型式

FT4L-BS

YT4L-BS

バッテリー容量

12V 10.8kc(3Ah)10HR

-

エンジン潤滑方式

ウェットサンプ式

ウェットサンプ式

エンジンオイル容量※全容量 (L)

0.8

-

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

0.7

0.7

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-40

10W-40

クラッチ形式

乾式・多板・遠心

乾式・多板・遠心

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

変速機・操作方式

自動変速

自動変速

1次減速比

3.5

3.5

2次減速比

3.769

3.769

フレーム型式

アンダーボーン

アンダーボーン

キャスター角

25°00

25°00

トレール量 (mm)

65

65

ブレーキ形式(前)

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

フロントフォークタイプ

倒立フォーク

-

フロントサスペンションストローク(mm)

65

-

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

リアサスペンションストローク(mm)

65

-

タイヤ(前)

80/90-10

80/90-10

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

35

35

タイヤ(前)速度記号

J

J

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

80/90-10

80/90-10

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

35

35

タイヤ(後)速度記号

J

J

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム幅(前)

2.15

2.15

ホイールリム幅(後)

2.15

2.15

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前)

1.25

-

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後)

1.75

-

ヘッドライト定格(Hi)

35W/30W

35W

ヘッドライト定格(Lo)

-

30W

テールライト定格(制動/尾灯)

18/5W

18/5W

スピードメーター表示形式

アナログ

アナログ

メーター表示

燃料計 有

燃料計 有

車両装備

ヘルメット収納 有
シート下収納(シート下トランク) 有
キャリア 有

ヘルメット収納 有
シート下収納(シート下トランク) 有
キャリア 有

メーカー希望小売価格/カラーバリエーション

135,450円(消費税込み本体価格)
ソリッドブラック、
ソリッドスペシャルホワイトNo.2、
ネーブルオレンジ

145,950円(消費税抜き本体価格 139,000円)
グラスシャインブラック、
ソリッドスペシャルホワイトNo.2、
グラスコスミックダークブルー

販売計画台数(国内・年間)

シリーズ合計30,000台(「レッツ5」と「レッツ5G」の合計)

-

 

2008年3月21日発売のスズキ レッツ5(型式 JBH-CA47A)と2007年9月発売のスズキ アドレスV50(型式 JBH-CA44A)の違いを比較しました。

 

 

 

 

次に、
2013年6月4日発売のスズキ レッツ5(型式 JBH-CA47A)と
2015年5月7日発売のスズキ アドレスV50(型式 JBH-CA4BA)
の違いを比較しました。

 

 

レッツ5とアドレスV50のスペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

タイプグレード名

レッツ5

アドレスV50

モデルチェンジ区分

カラーチェンジ

マイナーチェンジ

型式

JBH-CA47A

JBH-CA4BA

発売日

2013年6月4日

2015年5月7日

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

1695

1670

全幅 (mm)

600

620

全高 (mm)

995

1005

ホイールベース (mm)

1150

1150

最低地上高(mm)

105

105

シート高 (mm)

685

710

車両重量 (kg)

73

73

最小回転半径(m)

1.8

1.8

乗車定員(名)

1

1

燃料消費率 国交省届出(30km/h走行時)(km/L)

73

73

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

-

53.8

原動機型式

A404

A409

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

空冷

空冷

排気量 (cc)

49

49

カム・バルブ駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

気筒あたりバルブ数

2

2

内径(シリンダーボア)(mm)

39

39

行程(ピストンストローク)(mm)

41.8

41.8

圧縮比(:1)

10.7

10.7

最高出力(kW)

3.3

3

最高出力(PS)

4.5

4.1

最高出力回転数(rpm)

8000

8500

最大トルク(N・m)

3.9

3.7

最大トルク(kgf・m)

0.4

0.38

最大トルク回転数(rpm)

7000

6500

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

燃料タンク容量 (L)

5

4.8

燃料(種類)

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

満タン時航続距離(概算・参考値)

365

350.4

エンジン始動方式

セルフ・キック 併用式

セルフ・キック 併用式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CR6HSA

CR6HSA

点火プラグ必要本数・合計

1

1

搭載バッテリー・型式

FT4L-BS

FTX4L-BS

バッテリー容量

12V 10.8kc(3.0Ah)10HR

12V 10.8kC (3.0Ah)/10HR

エンジン潤滑方式

ウェットサンプ式

ウェットサンプ式

エンジンオイル容量※全容量 (L)

0.8

0.8

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

0.7

0.7

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-40

10W-40

クラッチ形式

乾式・多板・遠心

乾式・多板・遠心

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

変速機・操作方式

自動変速

自動変速

1次減速比

3.5

-

2次減速比

3.769

-

フレーム型式

アンダーボーン

アンダーボーン

キャスター角

25°00

25°00

トレール量 (mm)

65

65

ブレーキ形式(前)

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

フロントフォークタイプ

倒立フォーク

-

フロントサスペンションストローク(mm)

65

-

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

リアサスペンションストローク(mm)

65

-

タイヤ(前)

80/90-10

80/90-10

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

35

35

タイヤ(前)速度記号

J

J

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

80/90-10

80/90-10

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

35

35

タイヤ(後)速度記号

J

J

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム幅(前)

2.15

2.15

ホイールリム幅(後)

2.15

2.15

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前)

1.25

1.25

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後)

1.75

1.75

ヘッドライト定格(Hi)

35W/30W

35W/30W

テールライト定格(制動/尾灯)

18/5W

-

スピードメーター表示形式

アナログ

アナログ

メーター表示

燃料計 有

燃料計 有

車両装備

ヘルメット収納 有
シート下収納(シート下トランク) 有
キャリア 有

ヘルメット収納 有
シート下収納(シート下トランク) 有
キャリア 有

メーカー希望小売価格/カラーバリエーション

143,850円(消費税抜き本体価格 137,000円)
アイボリーNo.2、
パーセクブルーNo.4、
ソリッドブラック、
スプラッシュホワイト

155,520円(消費税抜き本体価格 144,000円)
キャンディダーリングレッド、
スプラッシュホワイト、
グラスシャインブラック、
パールムーンストーングレー

 

2013年6月4日発売のスズキ レッツ5(型式 JBH-CA47A)と2015年5月7日発売のスズキ アドレスV50(型式 JBH-CA4BA)の違いを比較
2013年6月4日発売のスズキ レッツ5(型式 JBH-CA47A)と2015年5月7日発売のスズキ アドレスV50(型式 JBH-CA4BA)の外観のサイドの違いを比較

 

レッツ5とアドレスV50の違いを比較

 

 

レッツ5は、2008年3月21日に新登場。フューエルインジェクション、4ストロークエンジンを搭載し、最高出力は、4.5psだった。特徴としてメーターの真下に小物が収納できるハンドルポケットが原付で初めて装備された。レッツ5Gも発売され、こちらは、フロントポケットや盗難防止アラームなどの装備が追加された。しかし、レッツ4の方が人気があり2011年に一旦生産終了。その後2013年から生産が再開されたが2015年に再び生産終了となった。

 

アドレスV50は、1990年代から販売されていたが、2006年3月に車名が復活。フルモデルチェンジされ、アドレスV125譲りの軽量構造車体に、レッツ4のエンジンを発展させたフューエルインジェクション、4ストロークエンジンを搭載。当初は盗難抑止アラームを搭載したアドレスV50Gも発売されていた。最高出力は5.2psあり、2007年9月の排ガス規制後の原付としての最高馬力の車種だったが、2010年7月29日のマイナーチェンジで4.5psにデチューンされた。2015年5月7日のマイナーチェンジから新型レッツ同様のSEPエンジンとなり、出力も同じになった。2017年9月27日のマイナーチェンジでは、平成28年自動車排出ガス規制に適合させるため、3.7psになった。

 

 

2009年2月にアドレスV50とレッツ5Gが同じ値段で売ってた。

 

 

2014年の現行同士で比べるとたいして変わらないからスタイルで決めればいいと思うよ。昔ながらのスポーツタイプが良ければアドレスV50。レトロなスクーターが良ければレッツ5。それから体が大きい人は、アドレスV50にした方が少し余裕がある。レッツ5は、レッツシリーズで一番質感が高くてコストをかけてる感じがする アドレスV50に比べても作りが豪華。

 

レッツ5とアドレスV50の中古車価格と買取相場

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