ベンリィ110とDio110の違いを比較

 

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ベンリィ110とDio110の違いを比較

 

ホンダ ベンリィ110の歴史

2012年1月24日に「ベンリィ 110」と「ベンリィ110プロ」が新登場。型式は、EBJ-JA09
車体色は、どちらもパールホワイトの1色の設定。
2012年2月23日に「ベンリィ110」にカラーを追加。
「ベンリィ110」の車体色に新色2色(パールホワイト×ブラウン、オニキスブルーメタリック×ブラック)を追加し、既存色のパールホワイトと合わせて3色の設定。
2015年9月10日に「ベンリィ110」と「ベンリィ110プロ」をマイナーチェンジ。
主な変更点は、「ベンリィ110」と「ベンリィ110プロ」共にスパークプラグメンテナンスリッドの大型化、サイドスタンドとメインスタンドの耐久性を向上などの熟成を図った。「ベンリィ110プロ」は、更に大型ナックルバイザーを装備した。車体色は、どちらもロスホワイトの1色の設定。
2017年10月27日に「ベンリィ110」と「ベンリィ110プロ」をマイナーチェンジ。型式は、2BJ-JA09
「ベンリィ110」と「ベンリィ110プロ」共に平成28年度排出ガス規制に適合。また前・後輪連動ブレーキシステムやリアブレーキロック機構を採用。「ベンリィ110プロ」は、更にポジションランプを採用。車体色は、どちらもロスホワイトの1色の設定。

 

 

ホンダ Dio110の歴史

2011年7月18日に新発売。 型式は、EBJ-JF31
車体色は、5色(キャンディーアルジャブルー、ボスグレーメタリック、キャンディールーシッドレッド、パールプロキオンブラック、パールホワイト)。
2013年5月24日にカラーチェンジ。
車体色に新色の「コスミックシルバーメタリック」を追加、継続色2色(パールプロキオンブラック、パールホワイト)を合わせた3色。ステップ下回りのカラーリング変更も行われた。
2015年3月6日にフルモデルチェンジ。 型式は、EBJ-JF58
フルモデルチェンジでは、新開発のeSPエンジンとフレームの採用。アイドリングストップなど追加。車体色は、4色(エグザルテッドブルーメタリック、パールジャスミンホワイト、フォースシルバーメタリック、ポセイドンブラックメタリック)。
Dio110のフルモデルチェンジ前後の詳しい違いはこちら。
2017年4月14日にカラーチェンジ。 型式は、2BJ-JF58
平成28年自動車排出ガス規制に対応。車体色に新色の2色(マットギャラクシーブラックメタリック、ランベントシルバーメタリック)を追加、従来色の3色(エグザルテッドブルーメタリック、ポセイドンブラックメタリック、パールジャスミンホワイト)と合わせて全5色。
Dio110の「EBJ-JF58」と「2BJ-JF58」の違いを比較
2019年2月22日にカラーチェンジ。
車体色に新色2色(フォギーブルーメタリック、パールアイスバーグホワイト)を追加、従来色の3色(マットギャラクシーブラック、ポセイドンブラックメタリック、ランベントシルバーメタリック)と合わせて全5色。
2019年7月19日にカラーチェンジ。
車体色に新色の「パールジャスミンホワイト」を追加。「パールジャスミンホワイト」は、フロントブレーキキャリパー、リア・スポイラー、リアサススプリングなどにレッドのカラーを配した。従来色の5色(フォギーブルーメタリック、パールアイスバーグホワイト、マットギャラクシーブラック、ポセイドンブラックメタリック、ランベントシルバーメタリック)と合わせて全6色。

 

 

ここでは、
2017年10月27日発売のホンダ ベンリィ110(2BJ-JA09)と
2017年4月14日発売のホンダ Dio110(2BJ-JF58)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種

ベンリィ110

Dio110

モデルチェンジ区分

マイナーチェンジ

カラーチェンジ

発売日

2017年10月27日

2017年4月14日

型式

2BJ-JA09

2BJ-JF58

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

1805

1870

全幅 (mm)

690

690

全高 (mm)

1040

1085

軸間距離 (mm)

1280

1255

最低地上高 (mm)

115

130

シート高 (mm)

710

750

車両重量 (kg)

117

100

乗車定員(名)

2

2

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

空冷

水冷

排気量 (cc)

107

108

4スト・カム駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

内径(シリンダーボア)(mm)

50

50

行程(ピストンストローク)(mm)

55

55.1

圧縮比(:1)

9.5

9.5

最高出力(kW)

5.8

6.6

最高出力(PS)

7.9

9

最高出力回転数(rpm)

7000

7500

最大トルク(N・m)

8.6

9.3

最大トルク(kgf・m)

0.88

0.95

最大トルク回転数(rpm)

5000

5500

燃料タンク容量 (L)

10

5.2

燃料(種類)

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

エンジン始動方式

セルフ・キック 併用式

セルフ・キック 併用式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CPR8EA-9

MR8C-9N

点火プラグ必要本数・合計

1

1

搭載バッテリー・型式

YTX7L-BS

GTZ6V

エンジンオイル容量※全容量 (L)

0.8

0.8

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

0.7

0.7

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-30

10W-30

クラッチ形式

乾式・多板・遠心

乾式・多板・遠心

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

1次減速比

2.5

1

2次減速比

3.769

-

フレーム型式

アンダーボーン

アンダーボーン

キャスター角

26°30

26°30

トレール量 (mm)

76

83

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

53

57.9

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

50.3

54

ブレーキ形式(前)

機械式リーディングトレーリング

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

タイヤ(前)

90/90-12

80/90-14

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

44

40

タイヤ(前)速度記号

J

P

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

110/80-10

90/90-14

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

58

46

タイヤ(後)速度記号

J

P

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

MT

MT

ホイールリム幅(前)

2.5

1.85

ホイールリム形状(後)

MT

MT

ホイールリム幅(後)

2.75

1.85

ヘッドライトタイプ(Hi)

-

HS1

メーター表示

燃料計 有

燃料計 有

車両装備

前後連動式ブレーキ 有
キャリア 有
センタースタンド 有

前後連動式ブレーキ 有
アイドリングストップ 有
センタースタンド 有

メーカー小売価格

280,800円

231,120円, 234,360円(マットキャラクシーブラックメタリック)

 

ベンリィ110(2BJ-JA09)とDio110(2BJ-JF58)の違いを比較

 

 

ベンリィ110(2BJ-JA09)とDio110(2BJ-JF58)の比較の口コミ

 

 

ベンリィ110は、Dio110より少し燃費が悪いけど、燃料タンクが倍近い10Lもある。ガソリン入れるのが面倒な人に向いてる。

 

 

●タンク容量
ベンリィ110 10.0L
Dio110 5.2L

 

●燃費WMTCモード値
ベンリィ110 50.3km/L
Dio110 54.0km/L

 

●航続距離
ベンリィ110 10.0L × 50.3km/L = 503km
Dio110 5.2L × 54.0km/L = 280.8?km

 

 

そもそもベンリィ110は、配達車だからね。
個人で乗るならDio110でいいと思う。

 

 

ベンリィ110は、パワー無いくせに値段も高いけど、いくらでも積めそうな積載性と10Lのタンクは旅に出たい気持ちにさせてくれる。カッコ良さとエンジンと安さは、Dio110。

 

 

発売されたばかりの頃は、Dio110とベンリィ110とズーマーXは、同じエンジンだった。
Dio110は、2015年3月のフルモデルチェンジでespエンジンに変わったけど、
ベンリィ110は、espエンジンにならずにベンリィ50だけespエンジンに変わった。
原付二種スクーターの中では、ベンリィ110が一番パワーがない。

 

 

最高速は、メーター読みで
Dio110 100km/hぐらい
ベンリィ110 95km/hぐらい

 

 

ベンリィ110の魅力は、
・タンク容量10Lあるから給油回数が少なくて済むこと。
・最大積載量60kgの大型のリアデッキがあること。
・センタースタンドも他の原付二種より強度があること。
・傾斜地の駐停車に便利なフロントブレーキロックレバーがあること。
これらに魅力を感じる人は、ベンリィ110を買えばいいと思うけど、
そうじゃない人は、Dio110の方がいいと思う。

 

 

Dio110よりベンリィ110の方が5万円ぐらい高いし、
さらにベンリィ110は、リアボックス買うことになるから更に高くなる。

 

 

でかいリアボックスを付ければベンリィ110の積載能力は、凄い。でもDio110も容量18Lのメットインと足元に荷物置けるし、更にリアボックス付ければ特に積載で困ることはない。

 

Dio110は、前後14インチだから直進安定性は、Dio110の方が優れてる。

 

タイヤ(前)
ベンリィ110 90/90-12
Dio110 80/90-14

 

タイヤ(後)
ベンリィ110 110/80-10
Dio110 90/90-14

 

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