アヴェニス125とアヴェニス150の違いを比較


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アヴェニス125とアヴェニス150の違いを比較

 

スズキ アヴェニス125の歴史

1998年12月に「アヴェニス125」が新登場。型式は、CF43A
前後に12インチホイールを履き、このクラスとしては長いホイールベースを持つアヴェニス125。そのフォルムからは快適さを追求したエアロダイナミクスを感じられ、快適なサイズを持つシートと、その下にある収納スペースにもゆとりを持たせている。エンジンは、パワフルな水冷4サイクルOHC4バルブ単気筒とベルトマチックの組み合わせは、街中を軽快に走るこができる。
2000年1月に「アヴェニス125」をカラーチェンジ。
車体色は、2色(パールダークブリティッシュグリーン、フラッシュシルバーメタリック)。
2001年に生産終了。

 

 

スズキ アヴェニス150の歴史

1998年12月に「アヴェニス150」が新登場。型式は、BA-CG43A
コンパクトサイズとビッグスクーターの中間的なボディ&エンジンサイズを持つ。150t水冷4サイクルOHC4バルブ単気筒エンジンを搭載。ベルトマチックの組み合わせは、アクセルひとつで常にベストな加速を導き出すことができる。前後ホイールは12インチ。後輪にパーキングブレーキを装備。9リットルの燃料タンク。シートをオープンしなくても給油が可能。ゆとりのあるシートサイズと24リットルの収納スペース。車体色は、3色(フラッシュシルバーメタリック、パールダークブリティッシュグリーン、キャンディコーランオレンジ)。
2000年1月に「アヴェニス150」をカラーチェンジ。
車体色は、2色(パールダークブリティッシュグリーン、フラッシュシルバーメタリック)の設定。
2001年4月に「アヴェニス150」をカラーチェンジ。
車体色は、2色(パールダークスペースブルー、ソニックシルバーメタリック)の設定。

 

 

ここでは、
1998年12月28日発売のスズキ アヴェニス125(CF43A)と
1998年12月28日発売のスズキ アヴェニス150(BA-CG43A)
の違いを比較しました。

 

 

アヴェニス125とアヴェニス150のスペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

タイプグレード名

アヴェニス125

アヴェニス150

モデルチェンジ区分

新登場

新登場

型式

CF43A

BA-CG43A

発売日

1998年12月28日

1998年12月28日

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

1990

1990

全幅 (mm)

685

685

全高 (mm)

1070

1070

ホイールベース (mm)

1350

1350

最低地上高(mm)

125

125

車両重量 (kg)

135

135

乗車定員(名)

2

2

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

49

41

原動機型式

F433

G408

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

水冷

水冷

排気量 (cc)

124

152

カム・バルブ駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

内径(シリンダーボア)(mm)

57

62

行程(ピストンストローク)(mm)

48.8

50.4

圧縮比(:1)

11.6

11.1

最高出力(kW)

-

12

最高出力(PS)

14

16

最高出力回転数(rpm)

9500

9500

最大トルク(N・m)

-

13

最大トルク(kgf・m)

1.1

1.3

最大トルク回転数(rpm)

7500

7500

燃料供給方式

キャブレター

キャブレター

燃料タンク容量 (L)

9

9

燃料(種類)

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

満タン時航続距離(概算・参考値)

441

369

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

C.D.I.式

C.D.I.式

点火プラグ標準搭載・型式

CR7E

CR7E

点火プラグ必要本数・合計

1

1

搭載バッテリー・型式

YTX7A-BS

YTX7A-BS

バッテリー容量

12V-6Ah

12V-6Ah

エンジン潤滑方式

ウェットサンプ式

ウェットサンプ式

クラッチ形式

自動遠心

自動遠心

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

変速機・操作方式

自動変速

自動変速

フレーム型式

-

パイプレス

キャスター角

24°40

24°40

トレール量 (mm)

73

73

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

フロントフォークタイプ

正立フォーク

正立フォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

タイヤ(前)

120/80-12

120/80-12

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

65

65

タイヤ(前)速度記号

J

J

タイヤ(後)

130/80-12

130/80-12

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

69

69

タイヤ(後)速度記号

J

J

ホイールリム形状(前)

MT

MT

ホイールリム幅(前)

2.5

2.5

ホイールリム形状(後)

MT

MT

ホイールリム幅(後)

3.5

3.5

ヘッドライト定格(Hi)

60W/55W

60W/55W

ヘッドライトタイプ(Hi)

H4

H4

テールライト定格(制動/尾灯)

21W/5W

21W/5W

スピードメーター表示形式

アナログ

アナログ

メーター表示

燃料計 有

燃料計 有

車両装備

ヘルメット収納 有
シート下収納(シート下トランク) 有
キャリア 有

ヘルメット収納 有
シート下収納(シート下トランク) 有
キャリア 有

メーカー希望小売価格

384,000円

399,000円

 

アヴェニス125とアヴェニス150の違いを比較

 

アヴェニス125とアヴェニス150の違いを比較

 

 

1998年12月28日にアヴェニスが新登場した。エンジンは、水冷4スト単気筒で排気量124ccと152ccの2タイプが用意され、アヴェニス125とアヴェニス150が同時に発売された。スズキがアヴェニスが発売した当時は、ヴェクスター125(1994年-2002年)/150(1994年-2006年)もラインナップにあった。

 

 

アヴェニス125は、原付二種。
アヴェニス150は、軽二輪。
原付二種のメリットは、ファミリーバイク特約が使える。
軽二輪のメリットは、高速道路を走れる。

 

 

アヴェニス125とアヴェニス150の外観は、ほぼ同じ。見分け方は、アヴェニス125は、原付2種だから三角ステッカー(車体前後の白いライン)が配され、ナンバープレートがピンク。

 

 

アヴェニス125とアヴェニス150は、車体が同じでその特徴は、車体が大きめで前後12インチだったこと。これは、その当時ブームの兆しを見せていたビッグスクーターに近い安定性があった。

 

 

アヴェニス125は、1999年モデルと2000年モデルしか発売されなかったが、アヴェニス150は、1999年モデルと2001年モデルまで発売された後、2002年からカワサキにOEM供給され、「エプシロン150」としてカワサキから販売された。

 

 

アヴェニスの車名の由来は「AVENUE」(アベニュー)と「STREET」(ストリート)をあわせ、都市の道路を自在に移動できるパーソナルコミューターとして命名。
海外には、「Epicuro(UC125/UC150)」という名称で輸出された。

 

 

アヴェニス125の最高出力は、14馬力。
アヴェニス150の最高出力は、16馬力。
このエンジンは、同じ世代の2ストロークエンジンと比べるとパワフルだった。

 

 

アヴェニス125とアヴェニス150のスペック表の違う部分

 

●タイプグレード名
アヴェニス125 → アヴェニス150

 

●モデルチェンジ区分
新登場 → 新登場

 

●発売日
1998年12月28日 → 1998年12月28日

 

●型式
CF43A → BA-CG43A

 

●燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)
49 → 41

 

●原動機型式
F433 → G408

 

●排気量 (cc)
124 → 152

 

●内径(シリンダーボア)(mm)
57 → 62

 

●行程(ピストンストローク)(mm)
48.8 → 50.4

 

●圧縮比(:1)
11.6 → 11.1

 

●最高出力(PS)
14 → 16

 

●最大トルク(kgf・m)
1.1 → 1.3

 

●満タン時航続距離(概算・参考値)
441 → 369

 

●メーカー希望小売価格
384,000円 → 399,000円

 

 

アヴェニス125とアヴェニス150の共通装備

 

  • エンジンは新設計の、水冷4サイクル単気筒SOHC4バルブエンジンを搭載。
  • 大径の12インチタイヤ+アルミホイールを採用。
  • サスペンションはテレスコピック式フロントフォークを採用。
  • 前輪に油圧式ディスクブレーキを採用。
  • 後輪にはパーキングブレーキを装備。
  • 9リットルの燃料タンクを採用。シートをオープンせずに給油が可能なフューエルタンクリッド(燃料タンクの蓋)を採用。
  • 容量24リットルのシート下収納スペースを設定し、スペース内に小物ポケットも設置。
  • アルミダイキャスト製大型リヤキャリア(グラブバー兼用)を採用。
  • 身体に当たる走行風などを低減するミニバイザー(風防)を採用。
  • フットボード(足を置く所)を絞り込んだ形状として足着き性を高めた。
  • シートは、キー操作で自動的に開くロータリーダンパー式オートオープン機構を採用。
  • ワンタッチでキー穴を外から見えなくするシャッター付きメインキーを装備。

 

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