スウィッシュとPCXの違いを比較

 

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原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

スウィッシュとPCXの違いを比較

 

スズキ スウィッシュの歴史

2018年6月26日にスウィッシュの国内向けモデルを発売。型式は、2BJ-DV12B
車体色は、4色(パールブレーシングホワイト、トリトンブルーメタリック、キャンディダーリングレッド、グラススパークルブラック)の設定。
2018年9月21日にスウィッシュ リミテッドを発売。
グリップヒーター、ナックルバイザー、シートヒーターの装備をプラスしたモデル。車体色は、スウィッシュと同じ。

 

 

ホンダ PCXの歴史

2010年3月30日に新登場。型式は、EBJ-JF28。
車体色は、3色(パールヒマラヤズホワイト、キャンディーロージーレッド、アステロイドブラックメタリック)の設定。
2012年5月11日にマイナーチェンジ。
新開発のスクーター用グローバルエンジン「eSP」に変更。エンジンマウント位置の変更。シートのバックレストの形状変更。燃料タンクリッドの開口方向の変更。
車体色は、新色のキャンディーライトニングブルーと従来色のホワイトとブラックの3色の設定。
2012年12月14日に特別・限定仕様 PCXスペシャルエディションを発売。
特別カラーの車体色2色(パールヒマラヤズホワイト、マットガンパウダーブラックメタリック)とゴールドカラーのホイールを採用。
2014年4月24日にフルモデルチェンジ。型式は、EBJ-JF56。
全灯火器にLEDを採用。新設計のフロント、リアカウルを採用。エンジンは、「eSP」の一部を改良し、低・中速域で力強いトルク特性とするともに燃費性能を向上。リアタイヤは、転がり抵抗を軽減する低燃費タイヤを新たに採用。シートは、バックレスト一体型に変更。燃料タンク容量を5.9Lから8.0Lに増やした。車体色は、3色(キャンディーノーブルレッド、ポセイドンブラックメタリック、バールジャスミンホワイト)の設定。
PCXのJF28とJF56の詳しい違いは、こちら
2015年5月22日にカラーを追加。
新色のマットテクノシルバーメタリックを追加。従来色の3色(レッド、ブラック、ホワイト)とあわせて全4色の設定。
2016年2月26日にカラーチェンジ。
新色のパールダークアッシュブルー。従来色の3色(シルバー、ブラック、ホワイト)とあわせて全4色の設定。
2016年4月22日に特別・限定仕様の「PCX Special Edition」を発売。
スポーティーなイメージの特別カラー2色(パールジャスミンホワイト、ポセイドンブラックメタリック)を採用。「白 or 黒」のカラーをベースに、それぞれフロントカバーからボディカバー、グラブレールにかけて赤のストライプを配し、シートのステッチ、リアサススプリング、ボディカバー側面の立体エンブレムなどに赤のアクセントをつけた。

2017年2月10日にカラーチェンジ。
新色は、単色のクリッパーイエローとツートンのキャンディーロージーレッドとポセイドンブラックメタリック。ツートンは、ロアカバーにシルバー、ボディカバーにストライプ、シートにレッドのステッチを採用。従来色の3色(ダークブルー、ホワイト、ブラック)とあわせて全6色の設定。
2018年4月6日にフルモデルチェンジ。型式は、2BJ-JF81
外観を一新。エンジンは、「eSP」の一部仕様を変更し優れた燃費性能と中・高回転域の出力向上を両立。フレームをダブルクレードル構造に変更。前後ホイールの軽量化とタイヤのサイズ変更によるワイド化。リアサスペンションのストローク量を増加。「Honda SMART Keyシステム」を採用。車体色は、4色(キャンディラスターレッド、ポセイドンブラックメタリック、パールジャスミンホワイト、ブライトブロンズメタリック)の設定。
PCXのJF56とJF81の詳しい違いは、こちら

 

 

ここでは、
2018年6月発売のスズキ スウィッシュ(2BJ-DV12B)と
2018年4月発売のホンダ PCX(2BJ-JF81)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種名

スウィッシュ

PCX

発売年月

2018年6月

2018年4月

型式

2BJ-DV12B

2BJ-JF81

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

1830

1925

全幅 (mm)

690

745

全高 (mm)

1095

1105

軸間距離 (mm)

1250

1315

最低地上高 (mm)

120

137

シート高 (mm)

760

764

車両重量 (kg)

114

130

乗車定員(名)

2

2

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

空冷

水冷

排気量 (cc)

124

124

4スト・カム駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

4スト・気筒あたりバルブ数

2

-

内径(シリンダーボア)(mm)

52.4

52.4

行程(ピストンストローク)(mm)

57.4

57.9

圧縮比(:1)

10.3

11

最高出力(kW)

6.9

9

最高出力(PS)

9.4

12

最高出力回転数(rpm)

7000

8500

最大トルク(N・m)

10

12

最大トルク(kgf・m)

1

1.2

最大トルク回転数(rpm)

6000

5000

燃料タンク容量 (L)

5.5

8

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

搭載バッテリー・型式

FTX7A-BS

GTZ8V

エンジンオイル容量※全容量 (L)

0.8

0.9

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

フレーム型式

アンダーボーン

ダブルクレードル

キャスター角

25°50

-

トレール量 (mm)

77

-

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

51

54.6

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

50.1

50.7

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

タイヤ(前)

100/90-10

100/80-14

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

56

48

タイヤ(前)速度記号

J

P

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

100/90-10

120/70-14

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

56

55

タイヤ(後)速度記号

J

P

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

-

MT

ホイールリム幅(前)

-

2.15

ホイールリム形状(後)

-

MT

ホイールリム幅(後)

-

3.5

ヘッドライトタイプ(Hi)

LED

LED

テールライトタイプ

LED

LED

メーター表示

燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有

燃料計 有
時計 有

車両装備

ハザードランプ 有
USBポート 有
キャリア 有

ハザードランプ 有
アイドリングストップ 有
DCソケット 有
センタースタンド 有

メーカー小売価格

318600円

342360円

 

スウィッシュとPCXの違いを比較
スウィッシュとPCXの装備の違いを比較

 

スウィッシュとPCXの比較の口コミ

 

 

PCXの方がアイドリングストップ、ダブルクレードル、14インチ、スマートキー、燃料タンク8リットル、パワーのあるエンジンがあって、スウィッシュと25000円高いだけだから明らかにスウィッシュは、見劣りする。

 

 

燃料は、PCXの方が若干良いけど、似たようなもん。
WMTCモード値
PCX 50.7km/L
スウィッシュ 50.1km/L

 

燃料タンク容量が
PCX 8リットル
スウィッシュ5.5リットル
だからPCXの方が給油回数が少なくて済む。

 

 

2019年5月に同じバイク店で自賠責5年付けた乗り出し価格が
PCXが344,350円。スウィッシュが275,350円。
7万円ぐらいの差。メーカー希望小売価格は、25000円ぐらいしか違わないのに実売価格は、結構差があるね。

 

 

スウィッシュとPCXは、比較対象にならない。積載量を必要とするかでユーザーが異なる。

 

 

PCXは、キーレスだし原付二種の中では、値段が高いけど、スウィッシュと比べたら割安に思える。

 

 

PCXは、盗難が多いのが心配なんだよな。防犯対策しても数人で持ち上げられてハイエースに入れて持って行かれるからな。

 

 

他メーカー車も扱ってるスズキの特約店で聞いたけどスウィッシュの値段出すならPCX買うって人が多いらしい。

 

 

PCXは、乗ってる人が多すぎるからスウィッシュの方が目立つよ。

 

 

俺は、いっぱい買い物するから足元に荷物置けるスウィッシュの方がいいな。

 

 

通勤には、スウィッシュの方が向いてると思う。すり抜けしやすいし、足元スペースがあるから荷物が多い時も心配無いし、雨の日に足が濡れない。

 

 

スウィッシュは、アドレス125とエンジンが同じだから遅いよ。流れがバイバスとか走るならPCXの方が余裕があるよ。

 

 

PCXは、デカすぎるから駐輪場にとめる時に面倒くさい。その点では、スウィッシュの方がいい。

 

 

値段は、似てるけどPCXの方が明らかに高級感がある。フロントもリアもメーターもかっこいい。それにスウィッシュのUSBソケットの蓋は、もうちょっとなんとかならなかったかな。

 

 

PCXは、足元がフラットじゃないから乗る時に毎回足を上げなきゃいけないのが面倒くさい。やっぱり足元がフラットのスウィッシュの方が楽。

 

 

PCXは、スウィッシュみたいにフラットフロアがないけど、トンネルになってるやつは、大容量タンクが設置できるのと車体剛性がアップするメリットがある。

 

 

2019年7月に同じバイク屋でPCXよりスウィッシュリミテッドの方が3万円ぐらい安かったから買った。
スウィッシュリミテッドは、10インチで小回りが効くし、駐車する場所に困らないのがいい。
それにリミテッドは、シートヒーターとグリップヒーターと標準装備だから冬は、温かい。

 

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