SH125iとSHモードの違いを比較


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SH125iとSHモードの違いを比較

 

ホンダ SH125

2001年に「SH125」の海外仕様が新登場。型式は、JF09
2005年に「SH125i」の海外仕様が新登場。型式は、JF14
電子PGM-FI燃料噴射を搭載。
2009年に「SH125i」の海外仕様が新登場。型式は、JF23
2013年に「SH125i」の海外仕様が新登場。型式は、JF41
2017年に「SH125i」の海外仕様が新登場。型式は、JF68

 

 

ホンダ Shモードの歴史

2013年9月13日に国内仕様が新登場。型式は、EBJ-JF51
「Shモード」は、「SH」シリーズとして1984年からイタリアを中心にヨーロッパで優れた走破性と実用性で人気のスクーター。特徴としては、フロントに16インチ、リアには14インチの大径ホイールを採用し、荒れた路面での走行安定性が高く、PCXなどと同じ「eSP(イーエスピー)」エンジンを搭載し、アイドリングストップシステムを装備。車体色は、3色(パールイージーシープゴールド、パールジャスミンホワイト、ポセイドンブラックメタリック)。
2015年に国内向けのモデルは生産終了。
海外向け輸出仕様のヨーロッパ内自動車排出ガス規制Euro 4対応によるフルモデルチェンジに伴い、日本国内向けのモデルは生産終了。


 

 

ここでは、
2014年モデルのホンダ SH125i(JF41)と
2013年モデルのホンダ Shモード(EBJ-JF51)
の違いを比較しました。

 

 

SH125iとSHモードのスペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

タイプグレード名

SH125i

Shモード

モデルチェンジ区分

モデルチェンジ

新登場

型式

JF41

EBJ-JF51

仕向け・仕様

海外向けモデル

国内向けモデル

年式

2014年モデル

2013年モデル

全長 (mm)

2030

1930

全幅 (mm)

740

665

全高 (mm)

1150

1105

ホイールベース (mm)

1340

1305

最低地上高(mm)

145

145

シート高 (mm)

799

765

車両重量 (kg)

134

116

最小回転半径(m)

2

-

乗車定員(名)

2

2

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

-

52

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

-

49.5

原動機型式

-

JF51E

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

水冷

水冷

排気量 (cc)

124.8

124

カム・バルブ駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

内径(シリンダーボア)(mm)

52.4

52.4

行程(ピストンストローク)(mm)

57.9

57.9

圧縮比(:1)

11

11

最高出力(kW)

8.7

8.4

最高出力(PS)

-

11

最高出力回転数(rpm)

8500

8500

最大トルク(N・m)

11

12

最大トルク(kgf・m)

-

1.2

最大トルク回転数(rpm)

6500

5000

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

燃料供給装置形式

-

PGM-FI

燃料タンク容量 (L)

7.5

5.5

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

DCPR7EA-9

CPR7EA-9

点火プラグ必要本数・合計

1

1

搭載バッテリー・型式

YTZ7S

YTZ7S

バッテリー容量

12V-6Ah

12V-6Ah 10HR

エンジンオイル容量※全容量 (L)

0.9

0.9

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

0.8

0.8

エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L)

0.9

-

クラッチ形式

自動遠心

乾式・多板・遠心

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

変速機・操作方式

自動変速

-

フレーム型式

チューブラースチール・アンダーボーン

アンダーボーン

キャスター角

26°

27°

トレール量 (mm)

85

68

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

機械式リーディングトレーリング

ブレーキオイル適合規格

DOT 4

DOT 3

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

フロントフォークタイプ

正立フォーク

-

フロントフォーク径(φ)

33

-

フロントホイールトラベル(mm)

89

-

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

ショックアブソーバ本数(後)

2

-

リアホイールトラベル(mm)

83

-

タイヤ(前)

100/80-16

80/90-16

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

50

43

タイヤ(前)速度記号

P

P

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

-

タイヤ(後)

120/80-16

100/90-14

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

60

51

タイヤ(後)速度記号

P

P

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

-

ホイールリム形状(前)

MT

MT

ホイールリム幅(前)

2.5

2.15

ホイールリム形状(後)

MT

MT

ホイールリム幅(後)

2.75

2.75

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前)

1.75

-

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後)

2

-

ヘッドライト定格(Hi)

60W/55W

35W

ヘッドライト定格(Lo)

-

35W

テールライト定格(制動/尾灯)

21W/5W

-

 

SH125iとSHモードの違いを比較

 

SH125iとSHモードの違いを比較

 

 

●SH125
2001〜2006年 SH125(JF09)
2005〜2008年 SH125i(JF14)
2009〜2012年 SH125i(JF23)
2013〜2016年 SH125i(JF41)
2017〜2019年 SH125i(JF68)

 

●SH mode
2013〜2015年 SH mode(JF51)

 

 

ヨーロッパでは、大型ホイールスクーターが人気だけど、日本では、売れなくて、日本国内向けのshモードは、すぐ生産終了になったね。

 

 

SHモードは、前16インチ、後14インチ。
SH125iは、前後16インチ。
SH125iの方がタイヤが太い。

 

 

車体サイズは、SH125iの方が大きくて車重も重い。

 

●全長×全幅×全高 車両重量
SH125i  2030mm×740mm×1150mm 134kg
SHモード 1930mm×665mm×1105mm 116kg

 

 

●最高出力と最大トルク
SH125i 8.7kW/8500rpm | 11N・m/6500rpm
SHモード 8.4kW/8500rpm | 12N・m/5000rpm

 

 

SH125iは、海外仕様だから足つき悪い。

 

●シート高
SH125i 799mm
SHモード 765mm

 

 

●タンク容量
SH125i 7.5L
SHモード 5.5L

 

 

SH125iの方がヘッドライトが明るいし、リアブレーキもディスクだね。

 

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