ジョグの「2BH-SA57J」と「2BH-AY01」の違いを比較

 

これをやると原付が高く売れる
原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

ジョグの「2BH-SA57J」と「2BH-AY01」の違いを比較

 

ヤマハ ジョグの歴史

※ヤマハ ジョグは、1983年3月に新登場しています。ここでは、省略して2001年のフルモデルチェンジからにしています。
2001年2月23日にフルモデルチェンジ※型式がBB-SA16Jになる
ジョグの「A-SA04J」と「BB-SA16J」の違いを比較はこちら。
2003年2月にマイナーチェンジ
全車両の生産拠点を台湾(YMT)に移転。
2004年1月にカラーチェンジ
2006年2月にカラーチェンジ
2007年10月にフルモデルチェンジ。型式は、JBH-SA36J
自動車排出ガス規制強化によりエンジンはVOXをベースとした水冷4ストローク・SOHC3バルブエンジンに変更。燃料噴射装置や触媒なども装備。 メーターは先代の電気式のデジタルディスプレイから機械式のアナログメーターへと変更。最高出力は3.1kW(4.2PS)。
ジョグの「BB-SA16J」と「JBH-SA36J」の違いを比較はこちら。
2009年3月にカラーチェンジ
2011年1月25日にカラーチェンジ
2013年2月1日にカラーチェンジ
2015年2月24日にカラーチェンジ
2015年10月20日にマイナーチェンジ。型式は、JBH-SA55J
燃費と出力が向上。

ジョグの「JBH-SA36J」と「JBH-SA55J」の違いを比較はこちら。
2016年3月10日に特別仕様車「ジョグスペシャル」を発売。
2017年2月14日にカラー追加
2017年8月21日にマイナーチェンジ。型式は、2BH-SA57J
平成28年環境規制への対応によるエンジンセッティングの変更と車体の一部を改良。これがヤマハが自社生産した最後のモデルとなった。
2018年4月25日にモデルチェンジ。型式は、2BH-AY01
本田技研工業との業務提携し、OEM供給でホンダ・タクト(2BH-AF79)の外観を変更したモデルをヤマハが「ジョグ」として発売することになった。生産はホンダ熊本製作所。外観以外の走行性能はタクトとほぼ同一。また、アイドリング・ストップ・システムを搭載し、シート下スペースを1リットル増量(シート高は15mm高い)し、オリジナルの立体エンブレムを採用した「ジョグ デラックス」も発売。

 

 

ここでは、
2017年8月21日発売のヤマハ ジョグ(2BH-SA57J)と
2018年4月25日発売のヤマハ ジョグ(2BH-AY01)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

タイプグレード名

JOG

JOG

モデルチェンジ区分

マイナーチェンジ

フルモデルチェンジ

型式

2BH-SA57J

2BH-AY01

発売日

2017年8月21日

2018年4月25日

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

1685

1675

全幅 (mm)

650

670

全高 (mm)

1035

1040

ホイールベース (mm)

1160

1180

最低地上高(mm)

90

105

シート高 (mm)

725

705

車両重量 (kg)

84

78

乗車定員(名)

1

1

燃料消費率 国交省届出(30km/h走行時)(km/L)

69.7

80

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

52.2

58.4

原動機型式

A332E

AF74E

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

水冷

水冷

排気量 (cc)

49

49

カム・バルブ駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

気筒あたりバルブ数

3

2

内径(シリンダーボア)(mm)

38

39.5

行程(ピストンストローク)(mm)

43.5

40.2

圧縮比(:1)

12

12

最高出力(kW)

3.2

3.3

最高出力(PS)

4.3

4.5

最高出力回転数(rpm)

8500

8000

最大トルク(N・m)

4.1

4.1

最大トルク(kgf・m)

0.42

0.42

最大トルク回転数(rpm)

6500

6000

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

燃料タンク容量 (L)

4.4

4.5

燃料(種類)

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

エンジン始動方式

セルフ・キック 併用式

セルフ・キック 併用式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CR7E

CPR8EA-9

点火プラグ必要本数・合計

1

1

搭載バッテリー・型式

YTX5L-BS

GTZ5S

バッテリー容量

12V-4.0Ah 10H

12V-3.5Ah

エンジン潤滑方式

ウェットサンプ式

ウェットサンプ式

エンジンオイル容量※全容量 (L)

0.8

0.7

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

0.78

0.65

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-40

10W-40

クラッチ形式

乾式・多板・遠心

乾式・多板・遠心

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

1次減速比

1

-

2次減速比

13.228

-

フレーム型式

バックボーン

アンダーボーン

キャスター角

24°00

26°30

トレール量 (mm)

70

76

ブレーキ形式(前)

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

タイヤ(前)

90/90-10

80/100-10

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

41

46

タイヤ(前)速度記号

J

J

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

90/90-10

80/100-10

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

41

46

タイヤ(後)速度記号

J

J

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム幅(前)

2.15

2.15

ホイールリム幅(後)

2.15

2.15

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前)

-

1.25

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後)

-

2

ヘッドライト定格(Hi)

40W/40W

40W/40W

スピードメーター表示形式

アナログ

アナログ

メーカー小売価格

171,720円

167,400円

 

ジョグの「2BH-SA57J」と「2BH-AY01」の違いを比較

 

 

ジョグの「2BH-SA57J」と「2BH-AY01」の比較の口コミ

 

 

50ccスクーターなど原付1種でヤマハは、ホンダと業務提携し、50cc原付スクーターのOEM供給として、2018年4月に新型ジョグ(2BH-AY-01)が発売された。これは、ホンダ・タクト(AF79)をベースにした「ヤマハ向け」のモデル。フロントマスクは、これまでのジョグらしいデザインを踏襲しているけど、車体は、タクトのそのままでJOGのエンブレムが付いただけ。ホンダ生産なので、前後連動「コンビブレーキ」がそのまま採用。ちなみにスタンダードタイプのジョグは、15mm低いシート高でアイドリングストップ無しのタクト・ベーシックをベースにしたモデル。アイドリングストップ機構を備えたタクトは、新型ジョグデラックスとなってる。

 

 

もう50クラスは売れていないから、ヤマハはホンダのOEMに切り替えて事実上の撤退だね。次の排ガス規制で絶滅の危機だし。

 

 

2018年の春にヤマハが自社生産やめて、ホンダ車のフロントカウルだけ変えてヤマハ車として売るようになった。ジョグのベース車は、ホンダのタクトとタクトベーシックで前のジョグDXのようなフロントディスクブレーキのグレードは、存在しない。ホンダのタクトのグレード2種類に合わせてタクトベーシックから素ジョグ、素タクトからジョグDXを作って売ることにした。だからジョグのディスクブレーキモデルは無い。ヤマハの自社生産の最終モデルは、2017年8月だけど、探せば新車が残ってるかも。

 

 

新型JOGのウインカーとホーンのスイッチもホンダと同じかよ。

 

ホンダのOEM供給となったジョグへの変更点
  • スタイリングがよりシャープなフロントパネルと短く切り詰めたリアボディーとなった。
  • 水冷4ストローク49cm3フューエルインジェクション搭載のエンジンを搭載し、燃費・馬力ともにアップ。
  • メットインが以前の18リットルから、JOGが19リットル、JOG Deluxeが20リットルに増えた。
  • 時計付スピードメーターを装備。
  • 後輪ブレーキレバーを握ると前輪にもほどよく制動力を配分し、ブレーキングをサポートする「コンビブレーキ」を搭載。
  • スタンダードモデルの「JOG」は、「JOG Deluxe」より15mm低いシート高(705mm)。
  • 「JOG Deluxe」は、スタンダードモデル「JOG」をベースにアイドリングストップ・システムを搭載。
  • 製造は、本田技研工業株式会社に変更。

 

「JOG petit」と「JOG ZR」がなくなったね。
「JOG Deluxe」もホンダの素タクトと同じになった。

 

●2017年8月21日発売
「JOG」171,720円
「JOG petit」171,720円
「JOG DELUXE」184,680円
「JOG ZR」205,200円
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
●2018年4月25日発売
「JOG」167,400円
「JOG Deluxe」180,360円

 

 

SOXで新型ジョグあったけど、前から見たら以前のジョグとの違いがわからなかった。

 

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