ヴェクスター150とアヴェニス150の違いを比較


これをやると原付が高く売れる
原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

ヴェクスター150とアヴェニス150の違いを比較

 

スズキ ヴェクスター150の歴史

1994年10月に「ヴェクスター150」が新登場。型式は、CG41A
ヴェクスター125が発売された3ヶ月後に、150cc版が発売。ヴェクスター125のボアを5.5mm拡大した空冷152ccエンジンを搭載。
1995年12月にマイナーチェンジ。
トランクに照明が追加された。
1997年4月にマイナーチェンジ。型式は、CG42A
1998年4月にカラーチェンジ。
車体色は、3色(フラッシュシルバーメタリック、パールノベルティブラック、キャンディディープグレープマルーン)。
1999年10月にマイナーチェンジ。型式は、BA-CG42A
スロットルポジションセンサーとキャブレターの改良により、加速性能が向上し、新排ガス規制にも対応。重量が2kg増加。車体色は、3色(フラッシュシルバーメタリック、パールノベルティブラック、キャンディディープグレープマルーン)。
2000年11月にカラーチェンジ。
車体色に新色の銀(ソニックシルバーメタリック)を追加し、パールノベルティブラックとあわせて2色の設定。従来の銀(フラッシュシルバーメタリック)と赤(キャンディディープグレープマルーン)がなくなった。
2001年3月にマイナーチェンジ。
シート前部分にコンビニフックを追加。キックレバーのオプション設定など、利便性が向上。車体色は、2色(ソニックシルバーメタリック、パールノベルティブラック)。
2005年11月にカラーチェンジ。
車体色は、2色(キャンディナポレオンブルーとファントムブラックメタリック)。
2007年8月にカラーチェンジ。

車体色は、SBS専用色のパールブラックを300台限定で発売。これがヴェクスター150の最終モデル。

 

 

スズキ アヴェニス150の歴史

1998年12月に「アヴェニス150」が新登場。型式は、BA-CG43A
コンパクトサイズとビッグスクーターの中間的なボディ&エンジンサイズを持つ。150t水冷4サイクルOHC4バルブ単気筒エンジンを搭載。ベルトマチックの組み合わせは、アクセルひとつで常にベストな加速を導き出すことができる。前後ホイールは12インチ。後輪にパーキングブレーキを装備。9リットルの燃料タンク。シートをオープンしなくても給油が可能。ゆとりのあるシートサイズと24リットルの収納スペース。車体色は、3色(フラッシュシルバーメタリック、パールダークブリティッシュグリーン、キャンディコーランオレンジ)。
2000年1月に「アヴェニス150」をカラーチェンジ。
車体色は、2色(パールダークブリティッシュグリーン、フラッシュシルバーメタリック)の設定。
2001年4月に「アヴェニス150」をカラーチェンジ。
車体色は、2色(パールダークスペースブルー、ソニックシルバーメタリック)の設定。

 

 

ここでは、
1994年10月発売のスズキ ヴェクスター150(CG41A)と
1998年12月28日発売のスズキ アヴェニス150(BA-CG43A)
の違いを比較しました。

 

 

ヴェクスター150とアヴェニス150のスペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

タイプグレード名

ヴェクスター150

アヴェニス150

モデルチェンジ区分

新登場

新登場

型式

CG41A

BA-CG43A

発売日

1994年10月

1998年12月28日

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

1910

1990

全幅 (mm)

685

685

全高 (mm)

1095

1070

ホイールベース (mm)

1300

1350

最低地上高(mm)

120

125

車両重量 (kg)

111

135

乗車定員(名)

2

2

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

-

41

原動機型式

G404

G408

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

空冷

水冷

排気量 (cc)

149

152

カム・バルブ駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

内径(シリンダーボア)(mm)

57

62

行程(ピストンストローク)(mm)

58.6

50.4

圧縮比(:1)

9.6

11.1

最高出力(kW)

-

12

最高出力(PS)

13

16

最高出力回転数(rpm)

7500

9500

最大トルク(N・m)

-

13

最大トルク(kgf・m)

1.3

1.3

最大トルク回転数(rpm)

6500

7500

燃料供給方式

キャブレター

キャブレター

燃料タンク容量 (L)

8

9

燃料(種類)

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

C.D.I.式

C.D.I.式

点火プラグ標準搭載・型式

CR7E

CR7E

点火プラグ必要本数・合計

1

1

搭載バッテリー・型式

YTX7A-BS

YTX7A-BS

バッテリー容量

-

12V-6Ah

エンジン潤滑方式

ウェットサンプ式

ウェットサンプ式

エンジンオイル容量※全容量 (L)

0.9

-

クラッチ形式

乾式・多板・遠心

自動遠心

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

変速機・操作方式

自動変速

自動変速

フレーム型式

パイププレス

パイププレス

キャスター角

25°00

24°40

トレール量 (mm)

96

73

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

フロントフォークタイプ

正立フォーク

正立フォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

タイヤ(前)

3.50-10

120/80-12

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

51

65

タイヤ(前)速度記号

J

J

タイヤ(後)

3.50-10

130/80-12

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

51

69

タイヤ(後)速度記号

J

J

ホイールリム幅(前)

2.15

2.5

ホイールリム幅(後)

2.15

3.5

ヘッドライト定格(Hi)

30W/30W

60W/55W

ヘッドライトタイプ(Hi)

-

H4

テールライト定格(制動/尾灯)

21W/5W

21W/5W

スピードメーター表示形式

アナログ

アナログ

メーター表示

燃料計 有

燃料計 有

車両装備

ヘルメット収納 有
シート下収納(シート下トランク) 有
キャリア 有
センタースタンド 有

ヘルメット収納 有
シート下収納(シート下トランク) 有
キャリア 有

メーカー希望小売価格/カラーバリエーション

-

399,000円

 

ヴェクスター150とアヴェニス150の違いを比較

 

ヴェクスター150とアヴェニス150の違いを比較

 

 

ヴェクスターシリーズは、1994年7月にヴェクスター125が新発売され、その3ヶ月後の1994年10月にヴェクスター150が新発売された。車体は同じで外観での違いは、ヴェクスター125は、原付2種なので前後の白いテープが貼られているのと、ヴェクスター150のリアキャリアの方が大きいぐらい。どちらも空冷の4スト単気筒エンジンを搭載し、排気量が違う2つのモデルがラインナップに並んだ。

 

アヴェニスシリーズは、1998年12月28日に発売された。水冷4スト単気筒エンジンは、124ccと152ccの2種類の排気量が設定され、124ccがアヴェニス125、152ccがアヴェニス150としてラインナップされた。こちらも車体は、同じ。アヴェニス150だけは、2002年にカワサキにOEM供給してカワサキ・エプシロン150として発売された。性能や装備はほぼ同じでステッカーくらい違いだった。

 

この2つのモデルの特徴の違いは、
アヴェニスが大きめの車体サイズに12インチホイール。
ヴェクスターがコンパクトな車体に10インチホイールで小回りの利くというキャラクター設定だった。

 

 

アヴェニス125 1999年-2000年
アヴェニス150 1999年-2001年
ヴェクスター125 1994年-2002年
ヴェクスター150 1994年-2006年

 

 

アヴェニスの特徴は、ヴェクスターよりも車体が大きくゆったり乗れる点と、ホイールがヴェクスターが10インチに対して、アヴェニスは、12インチだった点でビッグスクーターに近いミドルスクーターだった。

 

 

アヴェニス150は、、ヴェクスター150より、造りと走りの質感は上だよ。

 

ヴェクスター150の特徴

 

  • ヴェクスター150は、ヘッドライトとポジションランプを上下に分離し、ウインカーをレッグフィールドの形状に合わせてレイアウトした、フラッシュサーフェイスデザインのフロントマスク。ボリューム感あふれるサイドカバーとヒップアップテールにかけて絞り込まれていくシャープなリアビュー。
  • エンジンは、ヴェクスターのために開発された強制空冷・4サイクル・単気筒・SOHC・2バルブ。
  • エンジン始動は、ワンタッチのセルフスターターを採用。
  • シートの下には、XLサイズのフルフェイスヘルメットが収納できる15Lのパーソナルスペースを設置。夜間に便利な照明ランプも装備し、荷物を受け止める内貼りや、防水面に配慮して開口部全周にはシールドを施した。
  • フロント部に設置した容量4.5Lのキー付きリッド、BOX形状のパーソナルスペース。
  • 容量8Lのフューエルタンクは、シートを開けずに座ったまま給油ができるフューエルタンクリッドをシートの後方に設置。
  • 足着き性と着座性に優れた大型シートは、タンデムライディング時においても快適な乗車感をもたらす。
  • 足元が自然に伸ばせるフットボード。フットボード上のフロアマットは、旋回時などでグリップを高めるとともに、スポーティなランディングも可能。
  • フロントサスペンションは、インナーチューブ径φ30の高剛性テレスコピック式フロントフォーク。リアサスペンションは、復筒オイルダンバー+片持ちユニットスイングアーム式を採用。
  • フロントブレーキは、φ30ピストンキャリパ+大径φ180ディスクを装備。リアブレーキは、左手で容易に操作できるハンドレバー式を採用。
  • 軽量・高剛性アルミキャスト製ハブを持つ、ヴェクスターシリーズ専用にデザインされた前後ホイール。
  • 専用設計の高剛性プレス・パイプ混合フレームを採用し、1,300mmのロングホイールベースなどと相まって、走行安定性と快適性を向上。
  • ハンドルにマウントされた2灯式(30W/30Wクリプトンバルブ×2)大型ヘッドライトを採用。フラッシュサーフェイスデザインのポジションランプ(5W)を標準装備。
  • プッシュキャンセルウインカーを採用。
  • 電気式フューエルメーターを内蔵した、見やすく機能的にレイアウトされたメーターパネルを採用。
  • 補水のいらない便利なMF(メンテナンスフリー)バッテリーを採用。
  • プラグ交換・タペット調整・キャブレター調整などの装備作業を容易にするメンテナンスリッド。
  • サイドスタンドを格納し忘れた状態での走行を防止するためのインターロック式サイドスタンドを採用。
  • 樹脂製スタンドグリップとセンタースタンドを装備。
  • フロアに格納することも可能なピリオンステップを装備。
  • ワイド&シャープで視認性も高いリアコンビネーションランプを採用。
  • 精悍なテール部を演出するリアスポイラーを装備。
  • パイプ製大型リアキャリアを装備。

 

 

アヴェニス150の特徴
  • 近未来の走りを連想させるアヴェニスの流麗なエアロフォルム。
  • エンジンは、は、新設計の水冷・4サイクル・単気筒・SOHC・4バルブエンジン。低速から高速までよどみなく伸びるエンジン特性でクラス最大級のパワーを発揮。
  • XLサイズのフルフェイスヘルメットなどを収納できる24リットルのパーソナルスペースを装備。また小物ポケットもスペース内に設置。
  • 9Lのフューエルタンクをフロア下に配置。
  • 足着き性を高める、絞り込んだ形状のフットボードを採用。
  • フロントサスペンションは、インナーチューブ径φ30mmの高剛性テレスコピック式フロントフォークを採用。
  • 前輪に油圧式ディスクブレーキを採用。
  • 前後ともにアルミキャストホイールに大径12インチのチューブレスタイヤ。
  • 視認性・被視認性の高い60/50Wのハロゲンヘッドライトを採用。
  • ウィンカーなプッシュキャンセル式。
  • 水温計付メーターパネルを採用。
  • グラブバーも兼ねたアルミダイキャスト製大型リアキャリアを装備。
  • シートは、キー操作で自動的に開く、ロータリーダンパー式オートオープン機構を採用。
  • コンビニ用フックを装備。
  • インターロップ付プロップスタンドを装備。
  • ワンタッチでキー穴が閉まるシャッター付メインキーを装備。
  • リアブレーキレバーに便利なブレーキロックを装備。

 

ヴェクスター150とアヴェニス150の中古車価格と買取相場

バイクを高く売る方法


何社も査定してもらう場合

バイク一括査定サイトのバイク比較ドットコムがお勧めです。

バイク比較ドットコムの特徴

  • バイクの一括査定サイトで月間利用者数NO1
  • これまでの利用者数は、42万人
  • 全国優良バイク買取会社57社と掲載。
  • メリットは、1回の入力で複数の買取業者にまとめて査定を依頼できます。
  • ディメリットは、複数の会社から電対がかかってくるのでその対応や日程調整が大変なことです。
※2017年4月時点

バイク比較.comの公式サイト



1社だけ査定してもらう場合

査定に多くの手間や時間を掛けたくない人は、業界規模第1位のバイク王に無料査定を依頼してみましょう。

バイク王の公式サイト