アクシスZとバーグマン200の違いを比較


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原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

アクシスZとバーグマン200の違いを比較

 

ヤマハ アクシスZの歴史

2017年4月25日 新発売。型式は、2BJ-SED7J
2016年より台湾山葉機車工業が製造している「勁豪」を日本向け仕様として正規輸入し販売。車体色は、4色(グレーイッシュブルーメタリック8、ホワイトメタリック1、ダークグレーメタリックM、ダルレッドメタリックD)の設定。
2019年2月15日 カラーチェンジ。
車体色は、新色4色(マットダルパープリッシュブルーメタリック2、マットダークブルーイッシュグレーメタリック3、ダークグレーイッシュマゼンタメタリック1、ブラックメタリックX)。従来色の1色(ホワイトメタリック1)をあわせた全5色。

 

 

スズキ バーグマン200の歴史

2014年2月28日に新登場。型式は、JBK-CH41A
200cc水冷4サイクル単気筒エンジンを搭載。独立2灯型ヘッドライト、容量41Lのシート下スペース、12Vのアクセサリーソケットを備えたフロントボックス、平均燃費計やエコ・ドライブ・インジケーターを装備した多機能メーターを採用。車体色は、4色(ブリリアントホワイト、クールシルバー、マットフィブロイングレーメタリック、マットブラックメタリックNo.2)の設定。
2015年7月31日にカラーの追加。
フロントカバーを車体色と同色とし、シート表皮を全面革シボにした「マットムーンシルバーメタリック」を追加。
2016年4月27日にカラーチェンジ。
フロントカバーを車体色と同色に。インナーカバー色を黒に変更。ホイール色を黒に変更。車体色は、3色(ブリリアントホワイト、マットブラックメタリックNo.2、マットフィブロイングレーメタリック)の設定。
2017年4月17日にマイナーチェンジ。型式は、2BK-CH41A
平成28年国内排出ガス規制に対応。車体色は、3色(マットチタニウムシルバーメタリック、マットフィブロイングレーメタリック、ブリリアントホワイト)の設定。
2018年4月26日にカラーチェンジ。
新色2色(マットプラチナムシルバーメタリック、マットブラックメタリックNo.2)と従来色のブリリアントホワイトの全3色の設定。
2019年4月11日にカラーチェンジ。
新色1色(マットフィブロイングレーメタリック)と従来色2色の(マットブラックメタリックNo.2、ブリリアントホワイト)の全3色の設定。
2020年3月26日にカラーチェンジ。
新色2色(マットプラチナシルバーメタリック、ニュータイタンブラック)、従来色1色の(ブリリアントホワイト)の全3色の設定。

 

 

ここでは、
2017年4月25日発売のヤマハ アクシスZ(2BJ-SED7J)と
2017年4月17日発売のスズキ バーグマン200(2BK-CH41A)
の違いを比較しました。

 

アクシスZ(2BJ-SED7J)とバーグマン200(2BK-CH41A)のスペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

タイプグレード名

アクシスZ

バーグマン200

モデルチェンジ区分

新登場

マイナーチェンジ

型式

2BJ-SED7J

2BK-CH41A

発売日

2017年4月25日

2017年4月17日

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

1790

2055

全幅 (mm)

730

740

全高 (mm)

1145

1355

ホイールベース (mm)

1275

1465

最低地上高(mm)

135

130

シート高 (mm)

770

735

車両重量 (kg)

100

163

最小回転半径(m)

1.9

2.5

乗車定員(名)

2

2

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

58

41

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

55.7

30.3

原動機型式

E31BE

H405

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

空冷

水冷

排気量 (cc)

124

199

カム・バルブ駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

気筒あたりバルブ数

2

4

内径(シリンダーボア)(mm)

52.4

69

行程(ピストンストローク)(mm)

57.9

53.4

圧縮比(:1)

11

11

最高出力(kW)

6

13

最高出力(PS)

8.2

18

最高出力回転数(rpm)

6500

8000

最大トルク(N・m)

9.7

16

最大トルク(kgf・m)

0.99

1.6

最大トルク回転数(rpm)

5000

6000

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

燃料タンク容量 (L)

5.5

10

燃料タンク・リザーブ容量 (L)

-

1.5

燃料(種類)

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CR6HSA

CR7EK

点火プラグ必要本数・合計

1

1

搭載バッテリー・型式

YTX5L-BS

FTX9-BS

バッテリー容量

12V-4.0Ah(10HR)

12V-28.8kC(8Ah)/10HR

エンジン潤滑方式

ウェットサンプ式

ウェットサンプ式

エンジンオイル容量※全容量 (L)

0.8

1.5

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

-

1.2

エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L)

-

1.3

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-40

10W-40

クラッチ形式

乾式・多板・遠心

乾式・多板・遠心

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

1次減速比

1

2.75

2次減速比

7.5

2.923

フレーム型式

アンダーボーン

アンダーボーン

キャスター角

26°30

27°00

トレール量 (mm)

80

93

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

油圧式ディスク

ブレーキオイル適合規格

DOT 4

DOT 4

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

フロントサスペンションストローク(mm)

-

91.5

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

リアホイールトラベル(mm)

-

83

タイヤ(前)

100/90-10

110/90-13

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

56

55

タイヤ(前)速度記号

J

P

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

100/90-10

130/70-12

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

56

56

タイヤ(後)速度記号

J

L

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

MT

MT

ホイールリム幅(前)

-

2.5

ホイールリム形状(後)

MT

MT

ホイールリム幅(後)

-

3

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前)

1.75

2

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後)

2

2.25

ヘッドライト定格(Hi)

35W/35W

55W

ヘッドライトタイプ(Hi)

-

H7

ヘッドライト定格(Lo)

-

55W

テールライト定格(制動/尾灯)

21W/5W

21/5W

メーター表示

燃料計 有

燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

車両装備

シート下収納(シート下トランク) 有
キャリア 有
センタースタンド 有

DCソケット 有
シート下収納(シート下トランク) 有

メーカー希望小売価格

243,000円

523,800円

 

アクシスZとバーグマン200の外観の違いを比較
アクシスZとバーグマン200の外観のサイドの比較のGIF動画

 

アクシスZとバーグマン200の装備の違いを比較

 

アクシスZとバーグマン200の違いを比較

 

 

●車両重量と最高出力と最大トルク
アクシスZ 100kg | 8.2ps/6500rpm | 9.7N・m/5000rpm
バーグマン200 163kg | 18ps/8000rpm | 16N・m/6000rpm

 

 

アクシスZの最高速は、95km/hぐらい。
バーグマン200の最高速は、125km/hぐらい。

 

 

アクシスZは、振動が少なくて静か。でも70km/hぐらいから振動がきつくなってくる。60km/hで走ると気持ちいいスクーターだね。バーグマン200は、停止中に少し振動が気になるけど、高速域になると振動がなくなる。

 

 

●シート高
アクシスZ 770mm
バーグマン200 735mm

 

 

身長170cmだけど、バーグマン200に跨ると両足べったりつく。アクシスZは、バーグマン200よりシート高が35mm高くて、踵が少し浮くけど、問題なく乗れる。

 

 

メットインは、アクシスZが容量37.5L。容量は、大きいけど、底が浅いからフルフェイスと大きいジェットは、入らない。小さめのジェットなら2個入る。バーグマン200のメットインは、容量41Lで大きなフルフェイスも入る。シートの上げ下げで自動で点灯・消灯する照明がついてる。

 

 

●タンク容量
アクシスZ 5.5L
バーグマン200 10L

 

●燃費WMTCモード値
アクシスZ 55.7km/L
バーグマン200 30.3km/L

 

●航続距離
アクシスZ 5.5L × 55.7km/L =306.35km
バーグマン200 10L × 30.3km/L =303km

 

 

バーグマン200の方がタンク容量が倍近く大きいけど、
燃費は、アクシスZの方が倍近く良いから
航続距離は、同じぐらいだね。

 

 

バーグマン200は、排気量199ccで軽二輪。
アクシスZは、排気量124ccで原付二種。
アクシスZは、ファミリーバイク特約に入れるけど、高速走れない。

 

 

アクシスZは、グリップヒーターつけられないから、付けるならバーグマン200。

 

 

街乗りだけならアクシスZ。
ツーリングも行くならバーグマン200。

 

 

メーターは、アクシスZは、速度計、燃料計、オドメーター、オイルチェンジインジケータ、エコ表示灯がある。
バーグマン200は、速度計、燃料計、オドメーター、オイルチェンジインジケータ、ツイントリップメーター、タコメーター、時計がある。

 

 

アクシスZの悪い点は、メットインが浅いのと、リアキャリアつけても貧弱なのと、足つきが悪い所。
バーグマン200の悪い点は、コンビニフックが無いのと、通常ライトが片目点灯だからライト切れてると間違えられるのと、シャッターキーが無いこと。

 

 

2020年5月3日に東京のSOXで
アクシスZのブラックの新車が
車体価格が21.9万円
乗り出し価格が25.6万円

 

バーグマン200のホワイトの新車が
車体価格が44.9万円
乗り出し価格が52.6万円

 

アクシスZとバーグマン200の中古車価格と買取相場

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