ビーノの「2BH-SA59J」と「2BH-AY02」の違いを比較


これをやると原付が高く売れる
原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

ビーノの「2BH-SA59J」と「2BH-AY02」の違いを比較

 

ヤマハ ビーノの歴史

1997年3月に「ビーノ」が新登場。型式は、A-5AU
1997年8月1日に「ビーノ」のカラーを追加。
1998年1月に「ビーノ」の特別・限定仕様を発売。
1998年3月に「ビーノクラシック」をタイプ追加。
1998年4月に「ビーノ」をカラーチェンジ。
1998年5月8日に特別・限定仕様の「ビーノハローキティバージョン」を発売。
1998年8月10日に特別・限定仕様の「ビーノスポーツ」をタイプを発売。
1998年12月20日に「ビーノ」をカラーチェンジ。
1999年2月に「ビーノ」にカラーを追加。
1999年2月に「ビーノ クラシック」をカラーチェンジ。
1999年9月1日に「ビーノ」と「ビーノ クラシック」をマイナーチェンジ。また特別・限定仕様の「ビーノスペシャル」を発売。型式は、BB-SA10J
ビーノの「A-5AU」と「BB-SA10J」の違いの比較は、こちら。
2000年1月20日に「ビーノ」と「ビーノ クラシック」をカラーチェンジ。
2001年2月14日に「ビーノ クラシック」をカラーチェンジ。
2002年2月27日に「ビーノ クラシック」をカラーチェンジ。
2003年2月27日に「ビーノ」と「ビーノ クラシック」をカラーチェンジ。

2003年8月22日に「ビーノ クラシック」をカラーチェンジ。
2004年3月29日にフルモデルチェンジして、「ビーノ」と「ビーノ デラックス」が発売。型式は、BA-SA26J
4ストロークエンジンとなり、燃費が向上し、環境対応をはかった。
ビーノとビーノデラックスの違いの比較は、こちら。
ビーノの「BB-SA10J」と「BA-SA26J」の違いの比較は、こちら。
2004年8月30日に特別・限定仕様ホワイトバージョンを限定2,000台で発売。
2005年3月25日に「ビーノ」と「ビーノ デラックス」をマイナーチェンジ。また「ビーノ リモコン仕様」をタイプ追加。
カラーリング設定と一部仕様を変更
2006年1月に「ビーノ」と「ビーノ デラックス」と「ビーノ リモコン仕様」をカラーチェンジ。
2006年7月に特別・限定仕様の「ビーノ デラックスブルースカイバージョン」を発売。
2007年2月に「ビーノ」と「ビーノ デラックス」と「ビーノ リモコン仕様」をカラーチェンジ。
2007年11月16日に「ビーノ」と「ビーノ デラックス」と「ビーノ リモコン仕様」をフルモデルチェンジ。型式は、JBH-SA37J
燃料供給方式にFIを採用。フロントフォークに乗り心地に優れるオイルダンパー式を採用。
ビーノの「BA-SA26J」と「JBH-SA37J」の違いの比較は、こちら。
2008年1月に「ビーノ」をカラーチェンジ。
2009年3月に「ビーノ」と「ビーノ デラックス」と「ビーノ リモコン仕様」をカラーチェンジ。

2009年4月10日に「ビーノ モルフェ」が新登場。
籐かご調のフロントバスケット、インナーポケット、大型コンビニフックなどを装備して買い物での利便性を高めたモデル。
ビーノとビーノモルフェの違いの比較は、こちら。
2010年2月に「ビーノ」と「ビーノ デラックス」と「ビーノ リモコン仕様」をマイナーチェンジ。
「ビーノ デラックス」と「ビーノ リモコン仕様」は、ヘッドライトカバーをクロームメッキ処理に。「ビーノ デラックス」と「ビーノ」はフロントフォークを従来のブラックからシルバーに変更。
2011年2月10日に「ビーノ」と「ビーノ デラックス」をカラーチェンジ。
2012年2月14日に「ビーノ」と「ビーノ デラックス」をカラーチェンジ。
2013年3月1日に「ビーノ」と「ビーノ デラックス」をカラーチェンジ。
2013年7月1日に特別・限定仕様の「ビーノ デラックス バケーションスタイル」を発売。
2014年2月14日に「ビーノ」と「ビーノ デラックス」をカラーチェンジ。
2014年7月10日に特別・限定仕様の「ビーノ デラックス バケーションスタイル」を発売。
2015年2月14日に「ビーノ デラックス Girl」と「ビーノ デラックス Boy」を発売。
女の子らしいスタイルを好む女性に向けて「Vino Girl」、ボーイッシュでアクティブな女性に向けて「Vino Boy」と2つのスタイルを設定。
2015年10月20日に「ビーノ デラックス Girl」と「ビーノ デラックス Boy」をマイナーチェンジ。またフロントバスケットを標準装備の「ビーノ モルフェ」を発売。型式は、JBH-SA54J
排気系の見直しなどでエンジン性能(馬力、トルク)を向上。新ECU採用、O2フィードバック制御の織り込みなどFIシステムの変更で燃費性能が向上。
ビーノの「JBH-SA37J」と「JBH-SA54J」の違いの比較は、こちら。

2015年10月20日に特別・限定仕様「ビーノ デラックス スイートスタイル」を発売。
「女の子のハッピーがたくさん詰まったチョコレート」をイメージさせるカラーリングとグラフィック。
2016年2月15日に「ビーノ デラックス Girl」と「ビーノ デラックス Boy」をカラーチェンジ。
2016年7月20日に特別・限定仕様の「ビーノ デラックス ネイビースタイル」を発売。
2017年2月14日に「ビーノ デラックス」をカラーチェンジ。
2017年8月21日に「ビーノ デラックス」をマイナーチェンジ。型式は、2BH-SA59J
平成28年度国内排出ガス規制へ適合。
ビーノの「JBH-SA54J」と「2BH-SA59J」の違いの比較は、こちら。
2017年9月6日に特別・限定仕様の「ビーノ デラックス 20th Anniversary Edition」を発売。
2018年2月10日に「ビーノ デラックス」をカラーチェンジ。
2018年5月25日にフルモデルチェンジした「ビーノ」を発売。型式は、2BH-AY02
ホンダからヤマハへの50cc原付スクーターのOEM供給となり、この新型ビーノは、ホンダのジョルノ(AF77)をベースにした、ヤマハ供給用のホンダ生産モデルとなった。フロントマスクは、ビーノを踏襲していたが、シートから後ろは、ジョルノそのままで車名エンブレムとカラーが違った。ジョルノと同じでコンビブレーキやアイドリングストップ機構やアクセサリーソケットが装備。
2019年2月1日に「ビーノ」をカラーチェンジ。

 

 

ここでは、上の黄色の部分
2018年2月10日発売のヤマハ ビーノ デラックス(2BH-SA59J)と
2018年5月25日発売のヤマハ ビーノ(2BH-AY02)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

タイプグレード名

Vino DELUXE

Vino

モデルチェンジ区分

カラーチェンジ

フルモデルチェンジ

型式

2BH-SA59J

2BH-AY02

発売日

2018年2月

2018年5月

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

1675

1650

全幅 (mm)

645

670

全高 (mm)

1005

1015

ホイールベース (mm)

1160

1180

最低地上高(mm)

95

105

シート高 (mm)

715

720

車両重量 (kg)

80

81

最小回転半径(m)

1.8

-

乗車定員(名)

1

1

燃料消費率 国交省届出(30km/h走行時)(km/L)

68.3

80

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

52.2

58.4

原動機型式

A332E

AF74E

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

水冷

水冷

排気量 (cc)

49

49

カム・バルブ駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

気筒あたりバルブ数

3

2

内径(シリンダーボア)(mm)

38

39.5

行程(ピストンストローク)(mm)

43.5

40.2

圧縮比(:1)

12

12

最高出力(kW)

3.2

3.3

最高出力(PS)

4.3

4.5

最高出力回転数(rpm)

8500

8000

最大トルク(N・m)

4.1

4.1

最大トルク(kgf・m)

0.42

0.42

最大トルク回転数(rpm)

6500

6000

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

燃料タンク容量 (L)

4.5

4.5

燃料(種類)

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

エンジン始動方式

セルフ・キック 併用式

セルフ・キック 併用式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CR7E

CPR8EA-9

点火プラグ必要本数・合計

1

1

搭載バッテリー・型式

YTX5L-BS

GTZ6V

バッテリー容量

12V-4Ah 10H

12V-5.0Ah

エンジン潤滑方式

ウェットサンプ式

ウェットサンプ式

エンジンオイル容量※全容量 (L)

0.8

0.7

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

0.78

0.65

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-40

10W-40

クラッチ形式

乾式・多板・遠心

乾式・多板・遠心

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

変速機・操作方式

自動変速

-

1次減速比

1

1

2次減速比

13.228

12.321

フレーム型式

バックボーン

アンダーボーン

キャスター角

24°05

26°30

トレール量 (mm)

70

76

ブレーキ形式(前)

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

タイヤ(前)

90/90-10

80/100-10

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

41

46

タイヤ(前)速度記号

J

J

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

90/90-10

80/100-10

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

41

46

タイヤ(後)速度記号

J

J

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム幅(前)

2.15

2.15

ホイールリム幅(後)

2.15

2.15

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前)

1.5

1.25

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後)

1.75

2

ヘッドライト定格(Hi)

35W/35W

35W/35W

スピードメーター表示形式

アナログ

アナログ

メーカー希望小売価格

209,520円

199,800円

 

ビーノの「2BH-SA59J」と「2BH-AY02」の違いを比較

 

ビーノの「2BH-SA59J」と「2BH-AY02」の外観の違いを比較

 

ビーノの「2BH-SA59J」と「2BH-AY02」のサイドの違いを比較

 

ビーノの「2BH-SA59J」と「2BH-AY02」の違いを比較の口コミ

 

 

2016年10月にホンダとヤマハは、原付一種で業務提携をして、このフルモデルチェンジから「ヤマハ ビーノ」は、「ホンダ ジョルノ(2BH-AF77)の外観を変更したヤマハ向けOEM車となって、熊本製作所で製造されるようになった。

 

 

2018年5月25日のフルモデルチェンジからビーノは、外側だけビーノで中身は、ホンダのジョルノ(AF77)になった。でもホンダeSPエンジンは、評判良いし、燃費もパワーも良くなった。それにアイドリングストップ機能やコンビブレーキやアクセサリーソケットがついたし、メットインも19リットルから20リットルになって俺は、満足。でも昔からビーノが好きな人はホンダ製になって嫌だろうね。

 

 

ホーンとウインカーのスイッチの位置がホンダ形式になって、今までと逆になったのが嫌。あれは、ウインカー出そうとして、ホーン押してしまうし、緊急時にホーン押したつもりがウインカー押してることがあるから慣れないといざという時に困る。

 

 

 

Vino DELUXE(2BH-SA59J) から Vino(2BH-AY02)への変更点

 

●燃費/環境性能に優れ、力強い走りを実現する水冷4ストローク49cm3フューエルインジェクション搭載エンジンを搭載。

 

●「アイドリングストップ・システム」の搭載。信号待ちなどの停車時の燃料消費や騒音、排出ガス低減に貢献。

 

●「コンビブレーキ」の搭載。後輪ブレーキレバーを握ると前輪にもほどよく制動力を配分し、ブレーキングをサポート

 

●容量約20Lのシート下トランクを採用。

 

●時計機能付スピードメーターを装備。

 

●充電などに便利なアクセサリーソケットを装備。

 

 

Vino DELUXE(2BH-SA59J) とVino(2BH-AY02)のスペック表の違い

 

●タイプグレード名
Vino DELUXE → Vino

 

●型式
2BH-SA59J → 2BH-AY02

 

●発売日
2018年2月 → 2018年5月

 

●全長
1675mm → 1650mm

 

●全幅
645mm → 670mm

 

●全高
1005mm → 1015mm

 

●ホイールベース
1160mm → 1180mm

 

●最低地上高
95mm → 105mm

 

●シート高
715mm → 720mm

 

●車両重量
80kg → 81kg

 

●燃料消費率 国交省届出(30km/h走行時)
68.3km/L → 80km/L

 

●燃料消費率 WMTCモード値
52.2km/L → 58.4km/L

 

●原動機型式
A332E → AF74E

 

●気筒あたりバルブ数
3 → 2

 

●内径(シリンダーボア)
38mm → 39.5mm

 

●行程(ピストンストローク)
43.5mm → 40.2mm

 

●最高出力
3.2kW → 3.3kW

 

●最高出力
4.3PS → 4.5PS

 

●最高出力回転数
8500rpm → 8000rpm

 

●最大トルク回転数
6500rpm → 6000rpm

 

●点火プラグ標準搭載・型式
CR7E → CPR8EA-9

 

●搭載バッテリー・型式
YTX5L-BS → GTZ6V

 

●バッテリー容量
12V-4Ah → 12V-5.0Ah

 

●エンジンオイル容量※全容量
0.8L → 0.7L

 

●2次減速比
13.228 → 12.321

 

●フレーム型式
バックボーン → アンダーボーン

 

●キャスター角
24°05 → 26°30

 

●トレール量
70mm → 76mm

 

●タイヤ(前)
90/90-10 → 80/100-10

 

●タイヤ(前)荷重指数
41 → 46

 

●タイヤ(後)
90/90-10 → 80/100-10

 

●タイヤ(後)荷重指数
41 → 46

 

●タイヤ標準指定空気圧(前)
1.5 → 1.25

 

●タイヤ標準指定空気圧(後)
1.75 → 2

 

●メーカー希望小売価格
209,520円 → 199,800円

 

ヤマハ ビーノの中古車価格と買取相場をチェック

バイクを高く売る方法


何社も査定してもらう場合

バイク一括査定サイトのバイク比較ドットコムがお勧めです。

バイク比較ドットコムの特徴

  • バイクの一括査定サイトで月間利用者数NO1
  • これまでの利用者数は、42万人
  • 全国優良バイク買取会社57社と掲載。
  • メリットは、1回の入力で複数の買取業者にまとめて査定を依頼できます。
  • ディメリットは、複数の会社から電対がかかってくるのでその対応や日程調整が大変なことです。
※2017年4月時点

バイク比較.comの公式サイト



1社だけ査定してもらう場合

査定に多くの手間や時間を掛けたくない人は、業界規模第1位のバイク王に無料査定を依頼してみましょう。

バイク王の公式サイト