アクシスZとBW’S125の違いを比較


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原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

アクシスZとBW’S125の違いを比較

 

ヤマハ アクシスZの歴史

2017年4月25日 新発売。型式は、2BJ-SED7J
2016年より台湾山葉機車工業が製造している「勁豪」を日本向け仕様として正規輸入し販売。車体色は、4色(グレーイッシュブルーメタリック8、ホワイトメタリック1、ダークグレーメタリックM、ダルレッドメタリックD)の設定。
2019年2月15日 カラーチェンジ。
車体色は、新色4色(マットダルパープリッシュブルーメタリック2、マットダークブルーイッシュグレーメタリック3、ダークグレーイッシュマゼンタメタリック1、ブラックメタリックX)。従来色の1色(ホワイトメタリック1)をあわせた全5色。

 

 

ヤマハ BW’S125の歴史

2016年2月10日に新登場。型式は、EBJ-SEA6J
台湾仕様は、「BW’S R」として発表されていて、日本でも2016年2月10日からYW125X ビーウィズ(通称 BW’S125)として正規輸入で発売された。車体色は、2色(ディープパープリッシュブルーメタリックC、マットブラック2)。
2018年2月10日にマイナーチェンジして発売。型式は、2BJ-SED9J
平成28年度国内排出ガス規制へ適合とカラーチェンジ。車体色は、新色2色(マットチタン1、ビビッドイエローソリッド2)。
BW’S125の「EBJ-SEA6J」と「2BJ-SED9J」の違いを比較
2020年4月25日にカラーチェンジして発売。
新色の「ダークブルーイッシュグレーソリッドC」と従来色の「ビビッドイエローソリッド2」をあわせた全2色。

 

 

ここでは、
2017年4月25日発売のヤマハ アクシスZ(2BJ-SED7J)と
2018年2月10日発売のヤマハ BW’S125(2BJ-SED9J)
の違いを比較しました。

 

 

アクシスZとBW’S125のスペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

タイプグレード名

アクシスZ

BW’S 125

モデルチェンジ区分

新登場

マイナーチェンジ

型式

2BJ-SED7J

2BJ-SED9J

発売日

2017年4月25日

2018年2月10日

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

1790

1910

全幅 (mm)

730

765

全高 (mm)

1145

1125

ホイールベース (mm)

1275

1305

最低地上高(mm)

135

145

シート高 (mm)

770

780

車両重量 (kg)

100

119

最小回転半径(m)

1.9

2

乗車定員(名)

2

2

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

58

40.4

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

54.6

37.3

原動機型式

E31BE

E31CE

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

空冷

空冷

排気量 (cc)

124

124

カム・バルブ駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

気筒あたりバルブ数

2

4

内径(シリンダーボア)(mm)

52.4

52.4

行程(ピストンストローク)(mm)

57.9

57.9

圧縮比(:1)

11

10

最高出力(kW)

6

7.2

最高出力(PS)

8.2

9.8

最高出力回転数(rpm)

6500

7500

最大トルク(N・m)

9.7

9.9

最大トルク(kgf・m)

0.99

1

最大トルク回転数(rpm)

5000

6000

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

燃料タンク容量 (L)

5.5

6.5

燃料(種類)

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CR6HSA

U22ESR-N

点火プラグ必要本数・合計

1

1

搭載バッテリー・型式

YTX5L-BS

GT7B-4

バッテリー容量

12V-4.0Ah(10HR)

6.5Ah 10HR

エンジン潤滑方式

ウェットサンプ式

ウェットサンプ式

エンジンオイル容量※全容量 (L)

0.8

0.9

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

-

0.85

エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L)

-

0.9

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-40

10W-40

クラッチ形式

乾式・多板・遠心

乾式・多板・遠心

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

変速機・操作方式

自動変速

自動変速

1次減速比

1

1

2次減速比

7.5

10.667

フレーム型式

アンダーボーン

バックボーン

キャスター角

26°30

27°00

トレール量 (mm)

80

95

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

油圧式ディスク

ブレーキオイル適合規格

DOT 4

DOT 4

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

ショックアブソーバ本数(後)

-

2

タイヤ(前)

100/90-10

120/70-12

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

56

51

タイヤ(前)速度記号

J

L

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

100/90-10

130/70-12

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

56

56

タイヤ(後)速度記号

J

L

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

MT

MT

ホイールリム幅(前)

-

3

ホイールリム形状(後)

MT

MT

ホイールリム幅(後)

-

3

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前)

1.75

2

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後)

2

2.25

ヘッドライト定格(Hi)

35W/35W

55W

テールライト定格(制動/尾灯)

21W/5W

21W/5W ×1

スピードメーター表示形式

アナログ

デジタル

メーター表示

燃料計 有

燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有

車両装備

シート下収納(シート下トランク) 有
センタースタンド 有

キャリア 有
シート下収納(シート下トランク) 有
センタースタンド 有

メーカー小売価格/カラーバリエーション

243,000円 グレーイッシュブルーメタリック8
243,000円 ホワイトメタリック1
243,000円 ダークグレーメタリックM
243,000円 ダルレッドメタリックD

329,400円 マットチタン1
329,400円 ビビッドイエローソリッド2

国内年間目標販売台数

4,000台

1,000台

製造国

台湾

台湾

 

アクシスZとBW’S125の違いを比較

 

 

左がアクシスZ(2BJ-SED7J)
右がBW’S125(2BJ-SED9J)
アクシスZとBW’S125の画像

 

アクシスZとBW’S125の装備の違いを比較

 

アクシスZとBW’S125の違いを比較

 

 

●車両重量と最高出力と最大トルク
アクシスZ 100kg | 6kW/6500rpm | 9.7N・m/5000rpm
BW’S125 119kg | 7.2kW/7500rpm | 9.9N・m/6000rpm

 

 

●シート高
アクシスZ 770mm
BW’S125 780mm

 

 

●タンク容量
アクシスZ 5.5L
BW’S125 6.5L

 

●燃費WMTCモード値
アクシスZ 54.6km/L
BW’S125 37.3km/L

 

●航続距離
アクシスZ 5.5L × 54.6km/L =300.3km
BW’S125 6.5L × 37.3km/L =242.45km

 

 

シート下スペースの容量は、
アクシスZが37.5リットル。
BW’S125が29リットル。

 

 

2020年6月7日に東京の同じバイク屋で
アクシスZの新車のマットグレーの
車体価格が17.27万円
乗り出し価格が20.4万円

 

BW’S125の新車のマットチタンの
車体価格が25.63万円
乗り出し価格が28.76万円

 

 

アクシスZよりBW’S125の方が優れてる点は、デザインが原付きっぽくなくていい、前後12インチ、メーターに時計とエンジン回転数の表示がある、リアディスクブレーキ、ライトが明るい、アクシスZよりメットイン容量は、少ないけど、深さがあるから入るヘルメットの種類が多い、リアキャリアが標準装備。

 

BW’S125よりアクシスZの方が優れてる点は、シート下スペースの広さ、燃費の良さ、車体の軽さ、値段の安さ。

 

 

ノーマルの状態で乗るならアクシスZで良いと思う。でもアクシスZは、電圧不足でグリップヒーターが付けられないし、メットインが浅いから入るヘルメットが小さいジェットか半ヘルになるし、リアボックスつけようと思ったらリアキャリアを買わなきゃいけないし、強度も弱い。これらが問題ない人は、アクシスZで満足できると思う。

 

アクシスZとBW’S125の中古車価格と買取相場

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