ADV150とCT125・ハンターカブの違いを比較


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ADV150とCT125・ハンターカブの違いを比較

 

ホンダ ADV150の歴史

2020年2月14日に新登場。型式は、2BK-KF38
ダブルクレードル構造のフレームに、グローバルエンジン「eSP(イーエスピー)」を搭載。足まわりは、専用設計でフロントサスは、クラス最長の130mmのストローク量。リアサスは、120mmのストローク量とし、放熱効果の高いリザーバータンク付きを採用。前後ブレーキにウェーブディスクを採用。「Honda SMART Key システム」や「エマージェンシーストップシグナル」を採用。製造国は、タイ。車体色は、3色(マットメテオライトブラウンメタリック、マットガンパウダーブラックメタリック、ゲイエティーレッド)の設定。

 

 

ホンダ CT125・ハンターカブの歴史

2020年6月26日に「CT110」の日本国内仕様が新登場。型式は、2BJ-JA55
リアフレームを延長した新型フレームに単気筒OHC、124ccのスーパーカブC125用をベースに開発したエンジンを搭載。自動遠心クラッチとの組み合わせ。一般的なスポーツモデルと同様のトップブリッジで支持する110mmストロークのフロントフォークやアップマフラー、アンダーガードなども装備。前後輪ディスクブレーキ。車体色は、2色(グローイングレッド、マットフレスコブラウン)。

 

 

ここでは、
2020年2月14日発売のホンダ ADV150(2BK-KF38)と
2020年6月26日発売のホンダ CT125・ハンターカブ(2BJ-JA55)
の違いを比較しました。

 

 

ADV150とCT125・ハンターカブのスペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

タイプグレード名

ADV150

CT125・ハンターカブ

モデルチェンジ区分

新登場

新登場

型式

2BK-KF38

2BJ-JA55

発売日

2020年2月14日

2020年6月26日

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

1960

1960

全幅 (mm)

760

805

全高 (mm)

1150

1085

ホイールベース (mm)

1325

1255

最低地上高(mm)

165

165

シート高 (mm)

795

800

車両重量 (kg)

134

120

最小回転半径(m)

1.9

1.9

乗車定員(名)

2

2

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

54.5

61

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

44.1

67.2

原動機型式

KF38E

JA55E

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

水冷

空冷

排気量 (cc)

149

124

カム・バルブ駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

気筒あたりバルブ数

2

2

内径(シリンダーボア)(mm)

57.3

52.4

行程(ピストンストローク)(mm)

57.9

57.9

圧縮比(:1)

10.6

9.3

最高出力(kW)

11

6.5

最高出力(PS)

15

8.8

最高出力回転数(rpm)

6500

7000

最大トルク(N・m)

14

11

最大トルク(kgf・m)

1.4

1.1

最大トルク回転数(rpm)

6500

4500

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

燃料タンク容量 (L)

8

5.3

燃料(種類)

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフ・キック 併用式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

MR8K-9

CPR6EA-9

点火プラグ必要本数・合計

1

1

搭載バッテリー・型式

YTZ8V

YTZ5S

バッテリー容量

12V-7Ah(10HR)

12V-3.5Ah(10HR)

エンジン潤滑方式

ウェットサンプ式

ウェットサンプ式

エンジンオイル容量※全容量 (L)

0.9

0.9

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

0.8

0.7

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-30

10W-30

クラッチ形式

乾式・多板・遠心

湿式・多板・遠心

変速機形式

Vベルト式・無段変速

リターン式・4段変速

変速機・操作方式

-

フットシフト

1次減速比

-

3.35

2次減速比

-

2.785

変速比

-

1速 2.500/2速 1.549/3速 1.149/4速 0.922

動力伝達方式

-

チェーン

スプロケット歯数・前

-

14

スプロケット歯数・後

-

39

フレーム型式

ダブルクレードル

バックボーン

キャスター角

26°30

27°

トレール量 (mm)

85

80

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキオイル適合規格

DOT 4

DOT 4

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

フロントフォークタイプ

正立フォーク

正立フォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

スイングアーム式

ショックアブソーバ本数(後)

2

2

タイヤ(前)

110/80-14

80/90-17

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

53

44

タイヤ(前)速度記号

P

P

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブタイヤ

タイヤ(後)

130/70-13

80/90-17

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

57

44

タイヤ(後)速度記号

P

P

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブタイヤ

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前)

2

1.75

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後)

2.25

2.25

ヘッドライトタイプ(Hi)

LED

LED

テールライトタイプ

LED

LED

スピードメーター表示形式

デジタル

アナログ

メーター表示

燃料計 有
時計 有

ギアポジション 有
燃料計 有
時計 有
ツイントリップ 有

車両装備

アンチロックブレーキ(ABS) 有
アイドリングストップ 有
DCソケット 有
可変スクリーン 有
シート下収納(シート下トランク) 有
センタースタンド 有
緊急制動表示灯 有

アンチロックブレーキ(ABS) 有
キャリア 有
センタースタンド 有

メーカー小売価格/カラーバリエーション

451,000円 マットメテオライトブラウンメタリック
451,000円 マットガンパウダーブラックメタリック
451,000円 ゲイエティーレッド

440,000円 グローイングレッド
440,000円 マットフレスコブラウン

国内年間目標販売台数

3,000台

8,000台

製造国

タイ

タイ

 

ADV150とCT125・ハンターカブの違いを比較
ADV150とCT125・ハンターカブの外観のサイドの比較のGIF動画

 

 

左がADV150(2BK-KF38)
右がCT125・ハンターカブ(2BJ-JA55)
ADV150とCT125・ハンターカブの装備の違いを比較

 

ADV150とCT125・ハンターカブの違いを比較

 

 

●車両重量と最高出力と最大トルク
ADV150 134kg | 11kW/6500rpm | 14N・m/6500rpm
CT125・ハンターカブ 120kg | 6.5kW/7000rpm | 11N・m/4500rpm

 

 

●シート高
ADV150 795mm
CT125・ハンターカブ 800mm

 

 

●タンク容量
ADV150 8L
CT125・ハンターカブ 5.3L

 

●燃費WMTCモード値
ADV150 44.1km/L
CT125・ハンターカブ 67.2km/L

 

●航続距離
ADV150 8L × 44.1km/L =352.8km
CT125・ハンターカブ 5.3L × 67.2km/L =356.16km

 

 

CT125・ハンターカブも検討したけど、カブ系は、タンク容量が小さいのが問題。

 

 

CT125とADV150で迷ってるけど、ADV150の方が装備が豪華だし、タンク容量大きいからたいして値段が変わらないならADV150かな。

 

 

林道(獣道)に入らないならADV150で良いと思うけど、山にゴリゴリ入って行くなら重さ的にCT125。

 

 

150ccを買う人は、125ccの経済性プラス法的に公道で規制されない利便性を求める人。

 

 

新型ハンターカブは、カッコイイな。
でもADV150は、高速乗れるし悩むな。

 

 

メーカー小売希望価格が
CT125の44万円を見るとADV150の45万円が安く感じる。

 

 

ADV150は、ハンターカブと市場を食いあうと思うけど、ギアチェンジが面倒な人には良い選択肢だと思う。

 

 

2020年5月31日に東京の同じバイク屋で
ADV150の新車のレッドの
車体価格が39.98万円
乗り出し価格が45.39万円

 

CT125ハンターカブの新車のレッドの
車体価格が39.9万円
乗り出し価格が41.9万円

 

 

CT125は、見た目が硬派でそそるし、ADV150より造りがかなりオフロード向き。ADV150だとダートを走ろうって気にはあまりならないけど、CT125ならノリで入っていきたくなる。でも通勤とか日常使いの使い勝手の良さでは、ADV150だろうな。

 

 

2020年2月時点で近所のドリームだとADV150の問い合わせは多いけど、注文はあまり入ってないみたい。ハンターカブの方が圧倒的に多いらしい。

 

 

俺も2020年2月時点でADV150は、問い合わせや見積もりに来る客は多いけど思った程売れてないって聞いた。みんなハンターカブにいくらしい。俺も最初は、ハンターカブ待ちだったけど、ADV150の実車見たら思ってたよりも良かったし、納車も早いし、値引きもしてくれたから決めた。今のペースだとハンターカブは相当待つかもしれないって言ってたし。

 

 

ADV150は、発売4日前の2020年2月10日時点で年間販売計画台数の3000台を超える約4000台を受注していると発表されてる。ハンターカブは、2020年6月26日に発売予定だけど、2020年4月15日の記事で年間販売計画台数の8000台を予約段階で達成と書かれてる。

 

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